現代数学の系譜11 ガロア理論を読む15 [転載禁止]©5ch.io
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0495132人目の素数さん
2015/09/25(金) 09:53:00.54ID:B3GkcDtp>微積から、微分方程式、偏微分方程式を解くための、手法開発
>それは、人類が無限大無限小を飼い慣らす歴史でもあった
それをいうなら、「微積から、…」ではなく「フーリエ級数から、…」な。
フーリエが熱現象を研究する前のオイラー等の無限の扱いの中には、今から見たら
トンデモ級になっている部分もある。フーリエ級数に関する定義の方法や収束性などの問題から
リーマン積分や集合論などが現れた。ちなみに、記号「C^*」の書き方を言葉で説明すると、
「2の右上に小さく5を書くことで2の5乗を表すときの感覚と同じような感覚で、
複素数体Cの乗法群を、記号でCの右上に小さく*を書くことで、表す。」となるな。
「C~*」を紙に書いたら、見てすぐ目に映る「C*」の「*」が「C」の右上に付く。
このような紙媒体上での記号を書くために、2チャンでは「C^*」と書く。
文脈上は、紙媒体上に2チャンで書くと「C~*」になる記号の意味は、一意に決まる。
日本でも複素数体Cの乗法群を「C^*」で表している本はある。
例えば、岩波講座基礎数学 環と加群 なんかがその1つですな。
まあ、あとはこの「C^*」という記号の話は、元の人とやって下さいな。
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