>>472 少し修正

Microsoft Excelの前に、表計算の元祖VisiCalcがあったけど・・・
それを、数学表現で取り入れるほどじゃなかったろう
https://ja.wikipedia.org/wiki/VisiCalc
VisiCalcは、世界初のパーソナルコンピュータ向け表計算ソフトである。それまでホビー用と考えられていたマイクロコンピュータをビジネスツールとして定着させるきっかけとなったソフトウェアである[1]。6年間で70万本を売り上げた[2]。

起源
1979年、Personal Software 社(後のビジコープ)が Apple II 向けに発売した VisiCalc は、ダン・ブリックリン考案、ボブ・フランクストン設計、彼らの Software Arts 社開発によるものであった[1]。
これにより Apple II はホビースト向けの玩具から便利なビジネスツールへと変貌した[3]。IBM PC が登場する2年前のことである。

VisiCalcの一部は、メインフレームなどによるタイムシェアリングシステムで広く使われていた表計算プログラムに着想を得ている。
例えば、International Timesharing Corporation (ITS) の Business Planning Language (BPL)、Foresight Systems の Foresight などがよく使われていた。
ブリックリンは「VisiClacを作り始めたころ、我々は様々な表計算プログラムに精通していた。
実際、ボブは1960年代から Interactive Data Corporation で働いており、そこで表計算ソフトを使っていたし、私もハーバード・ビジネス・スクールで触れたことがある」と記している。
しかし、それら初期の表計算プログラムは完全な対話型ではなく、パーソナルコンピュータ上で動作しなかった。