現代数学の系譜11 ガロア理論を読む15 [転載禁止]©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0464現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
2015/09/22(火) 21:19:13.15ID:qfvFgNRXおっちゃん、どうも。スレ主です。
1.記号^は、エクセルからの流用で、べきの記号だ。が、下記wikipediaではべきの記号を使っていないし
2.C*-環または、C*-代数であって、群とは呼ばないのが普通では?
https://ja.wikipedia.org/wiki/C*-%E7%92%B0
C*-環
数学におけるC*-環(しーすたーかん、英: C*-algebra)とは複素数体上の完備なノルム環で複素共役に類似の作用をもつものであり、フォン・ノイマン環と並ぶ作用素環論の主要な研究対象である。
C*-代数(シースターだいすう)とも呼ばれる。1943年のGel'fand-Naimark[1]と1946年のRickart[2]の研究によって公理系が与えられた。'C*-algebra' という用語は1947年にSegal[3]によって導入された。
(引用おわり)
追伸
そもそも、記号^はべきで、上付きの表現に流用するのは経済的ではあるが、一言断るべきだろうと思う
(記号^がエクセルからの流用とすれば、*はエクセルでは積だし)
C*-環は、量子力学の専門書を読めば普通に出てくるので、そうだろうと思ったが、問題との繋がりが不明なので、つっこませてもらった(^^
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています