閑話休題。

ガロア理論を理解したいと思い、試行錯誤した結果、アルティンによる
とされている線形代数を基礎としたガロア理論をまず理解してから
守屋さんの翻訳による本を読んでいった。
個人的には、足立さんの本が好みにあっていた。

群論、環論(と加群)、体論という順番で記述されてる代数学の本
で挫折放置して十年ぐらいたって、これではいかんと思い直し勉強した。
これでやっと代数学全般が見えてきた。