>>374
>>387
おっちゃんです。スレ主が答えるかと思ったが、一向に答えないようなので、スレ主に代わりお答えします。
準同型定理程度は代数幾何に限らず、代数を使うのであれば、大抵何をするにも必要なので、代数の基本。
物理していて代数幾何をしたいようだが、それなら、数理物理から代数幾何に入る手は確かにある。
モジュライ理論や代数解析をすれば、代数幾何をしつつ自然に数理物理のようなことをすることがある。
代数解析の元祖のお方は物理してた人です。発展させた多くのお方も物理していた。
単純にハーツホーンのような代数幾何に行くと、どこかで詰む可能性が高い。
そういう人が現におりますので。日本だとそれ位、可換環論を使う代数幾何好きな人口が多い。
物理をしていて代数幾何をしたいなら、むしろ代数解析をした方がよいのではないかと。

>>395
おっちゃんです。有限単純群を研究していた人達が途中から組合せ論とかに
流れ込んで来たことからも窺えるように、有限群の手法は場合分けだよ。
まあ、>>397の事情は分かった。昔、中だけチラ見だけしたことはあるが、いっておくけど、
>有限群の表現 (数学選書) 単行本 ? 1987/8 永尾 汎 (著), 津島 行男 (著)
の内容は、はっきりいって 鈴木 有限群論 上下 岩波 よりパワーアップして難しいぞ。
有限群論特論みたいな感じの内容だよ。私は持ってはいないけど。