現代数学の系譜11 ガロア理論を読む15 [転載禁止]©5ch.io
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0360現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
2015/09/12(土) 15:02:55.82ID:e6d2DWnoおっちゃん、どうも。スレ主です。
おっちゃん、微分幾何くわしいね
チャーン先生を偲んでの中に矢野健太郎が出てくるけど
矢野健太郎先生は、相対性理論のテンソル計算とかしてましたね。アインシュタインの統一理論の本を読んだことがある
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%87%8E%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E_%28%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%29
矢野 健太郎(やの けんたろう、1912年(明治45年)3月1日 - 1993年(平成5年)12月25日)は、日本の数学者。東京工業大学名誉教授。専門は微分幾何学。従三位勲二等瑞宝章。数学教育、一般への啓蒙についても精力的に活動し、この方面に関する著作も多い。
高校生のときから相対性理論に興味を持っていたこともあり、統一場理論に関する論文も発表している。以後精力的に論文を発表していく。
第二次大戦の影響で研究はややその速度を緩めるが、終戦後は堰を切ったようにますます論文の数は増えていった。プリンストン高等研究所ではサロモン・ボホナー (en:Salomon Bochner) のもとで大域微分幾何学の研究を主に行い、ボホナーとの共著も出版されている。
当時同じくプリンストン高等研究所にいたアインシュタインと親交を深める。矢野の夫人とアインシュタインが腕を組んでいる写真は矢野家の家宝とのことである。その当時のことを記した『アインシュタイン伝』[4]は代表作である。
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