>>198 つづき
「代数曲線に触れる補足 松本 眞 広島大 2009」さわり抜粋

P8
これにより、f は曲線V (f) を「代表
する一般的な点」とみなされ(意味不明かと思うが、いつかわかるかも)
V (f) のgeneric point と呼ばれる。
(0) の閉包はX で、X のgeneric point と呼ばれる。

定義3.6. Aを可換環とする。SpecAの関数環とは、Aのことである。A
の元を、「SpecA 上の正則関数」(regular function) と言うが、定義上は
ちっとも「関数」にはなっていない。
すなわち、スキーム論では、「関数」は通常の「集合から集合への写像」
を意味しない。
定義3.7. 環A と位相空間SpecA を組にして考えたものをアフィンス
キームという。が、記号としてはSpecAであらわす。位相空間SpecAの
ことは、「SpecA の台集合(underlying set)」と呼ぶことが多い。

コメント:(意味不明かと思うが、いつかわかるかも)とか、「SpecA 上の正則関数」(regular function) と言うが、定義上は
ちっとも「関数」にはなっていない・・とか。記号SpecAって意味が変わっているとか。フォローが良いね

つづく