>>155
岡潔はリーマン面をモデルに多変数複素変数での複素解析を展開しようとしたが、
1変数のときとは異なり、1変数では解析関数の解析接続が全平面まで拡張して
定義出来るが、多変数ではその解析接続による定義が全空間まで拡張して出来る
とは限らないので、1変数のときとはかなり様相が違う。