掛け算順序固定ってのは
掛け算の意味を習得する途中で無用な混乱を避けるためのもので、いずれは卒業するもの、
というのが順序固定派の主張だと俺は理解しているのだけれど、違うの?
だったら、子供の理解の段階で扱いを分けるというのは自然な発想だと思うのだけれど。
習熟度別クラスと言ったから語弊があるけれど、
子ども一人ひとりにつき、一定の課題をクリアするまでは次の段階に進めないという教育システムは
基礎の積み重ねが重要な分野では合理性があると思うんだけどなぁ。
それはつまり落第や留年があり得るシステムであり、
下手すると「24歳、小学生です」みたいなこともあり得るけれど、
バカ高校やバカ大学で義務教育の内容を教え直すよりはマシな気がする。