やはり、問題文をしっかり読ませて、「1あたりの数」と「いくつ分の数」があって「全部の数」を求める場合は
かけ算だってやるのが正道だろうなあ。できるだけ、キーワードでやらせたくないけどねぇ。ホント日本語には
多様な表現があるからな。

言葉では「1あたりが○で、いくつ分が□だから、全部の数は○×□になります」あたりで根拠を言わせるの
が良いと思うよ。足し算になるのは「合わせる計算」の時だよね。

まあ、要するに国語だ。
これを延々練習、何度も式を復習し定着させるためにも、かけ算順序固定ってのがあるわけで…。
どうしても分からない場合には、苦手意識を持たせるわけにもいかず、キーワード的になるんだろうな。

アレイ図は重要だけど、どうしても補助的な扱いをしないと後で訳が分からないことになるよ。