>>657
> だから順序固定指導は結果的に有害ではないとも言えば言えるが、

そう言ってるの。

> 最終的に忘れることが前提ならば既に順序のない掛け算を獲得しているタイプの生徒に固定順を強要することの説得力は低いとも言える。

強要してないの。既出だが「2+2+2は2×3と書けるよ」の直後、「2+2+2は?」で「3×2」について、不正解で処理することもあるだけ。
十把一絡げにしてもらっては困るね、という話を何度もしているわけ。捨象するかどうかが無思考では話になんないよ。

> それでも順序固定指導が!という論の多くは、指導のために指導法があるのか指導法のために教科があるのかが逆転しているように見える。

どっちでもないの。生徒が分かるために指導法があるの。天下りなかけ算順序もないの。

> 私自身がたぶんそうだったように、掛け算を最初から「数を掛け合わせる」対称的なものと捉えている生徒はそう少なくはないはず。

そう捉えられるように教えてるの。

> 足し算が、増加を経ずに合計から入って構わないように、掛け算を対称な積として把握することは自然だろう。

増加と合併は足し算になる状況の分類でしかないの。増加のほうが簡単だよ。状況が順序よく変わるからね。
そのときに順序を用いることもあるよ。なにせ、初めて計算というものを習うからね。
もっとも、自分で買い物してる子なんかだと、もうおよそ分かってる。分かってるなら順序はいらない。

> 小学生に非可換代数から教え始める必要も正当性も無かろうし、将来的なことを言うのなら無限積の収束性を絶対収束で捉える積概念のほうが素直で使いでがある。

そんな先のことまで担保はしないの。小学算数なんだよ?中卒の保護者でも分かるようにしてあるものなんだよ?
なんだかねぇ、妄想の中のいろいろな問題までは解決してあげられないんだが。