> 黒木玄 Gen Kuroki ?@genkuroki
> #掛算
> https://twitter.com/kappichan2001/status/220078532452286465
> 「1.5mのホースの重さは270g、このホースの1mの重さは何g?」に「0.5mで90g、なので1mだと180g」と答える娘さんの話。
> 相当な才能だと思う。教科書通りでない効率的な解き方をする子の方が才能がある。
>
> 黒木玄 Gen Kurokiさんが追加
> さっきの算数の問題はこれ→「1.5mのホースの重さは270g、このホースの1mの重さは何g?」
>  教科書的正解は270÷1.5=180g 長女の考え方は「0.5mで90g、なので1mだと180g」 でもこれだと×になっちゃうんなんだって・・・(・ω・;)。

これも前にここで言ったのと同じような話だな。なんで1.5mにしてあると思ってるんだろう?3で割って0.5mだからだ。
そういう数値の特殊性を使えば、0.5の3倍が1.5、90の3倍が270、だから90×2=180は『簡単に』出る。

なぜ、1.6mとか1.7mでなく1.5m、求めるのが1mにしてあると思ってるんだろうな。『公式』通りなら数値はなんでもいいはずだ。
だが、1.5mなら簡単な別解で答を確かめることができる。実際、簡単なほうで解いてみてるわけだよね。
しかし、単位当たり(1当たり)の量を出すということを覚えて欲しいわけ。数値に依存しない万能な解き方ができる。
数値依存の簡易解があるのは、答え合わせできるようにだよ。ホントだ、長さで割れば1当たりの数が出るよ!とね。

1当たりを出す練習だよと言って出題し、答え合わせのために便宜を図った別解が出てきたら、不正解にすることもあるよ、当然。
単位当たり量を出してみるという基本にして万能の方法を覚えられなかったら、不幸だからね。