>>304
> まず、現象としての比例から紹介し、比例定数に適切な単位をつけることから教えれば、掛け算は最初から単位つきの掛け算ではじまる。

だからさ、それを小2にどうやって教えるのかということだよ。なお、比のかけ算からの導入は過去に失敗したことに注意な。
さらに単位だ。しかも助数詞を単位的に扱うんだろ?同じ人間が「人」「列」「列/人」等々になるのをどうするのさ?
しかも、まだ割り算はまだだ。分数の計算もまだだ。乗除で単位の計算的操作をどうやって教えるつもりだ。
教えたぞ、分からんなら分からん奴が悪い、ではダメだぞ。やればクリアできるカリキュラムでなければ公教育には採用できない。

> 表記が数値の意味を表さない無単位量のほうが扱うのは難しいのだから、文字列処理としての計算術にばかり拘っていないで、掛け算の意味すなわち比例から先に教えたらいいのだ。

個数に集約される無次元量のほうが簡単なんだよ。あまり考えずに数に直結できる。で、単位計算って文字列処理だよね。自家撞着してない?
面積計算するようになって、平方センチがセンチ×センチという単位だと、どれだけ教えたいか。
例えば、長方形の面積をどっちかの辺の長さで割ると他の辺の長さになるのはなぜか。センチ×センチで分かればすっきりだ。
しかし、無理なんだよ。全員クリアの前提ではね。丁寧に教えさえすれば生徒には無限の理解があるなんて前提で考えては失敗する。

> 学校は、そろばん塾じゃないんだから。

当たり前だが、そろばん塾じゃないから、どうしたいんだい?比例かい?以前の失敗を避けるカリキュラムはどんなのだい?

> だいたい、「単位風助数詞」って何だよ。

お前のやってることさ。個数という無次元量に、個々の問題と解答例に沿って、人工的な単位を作るってね。アホくさw

> 量とは、所与の有限生成可換群Gと実数体Rがなす群環R[G]のことで、そのGの元を「単位」という。

それで?

> Gは、用途に応じて好きに与えたらよく、「個」が入ってる場合も入ってない場合もあるだろう。

個の次元数は?

(続く)