>>290,293,296

助数詞は無次元であり、単位のように扱って便利にもできるが、逆に無理も生じるという話は既出なんだがな。

特に>>296へ
> それが、a[個]×b[人]や5[皿]×3[こ]ではなくa[個/人]×b[人]や5[皿]×3[こ/皿]だということを解って言っているのなら、それでいいよ。

その単位風助数詞は解けた後に分かるのだという話はしてあり、反論、再説明はなかったよね。
しかも習う側は、[個/人]なんてものが分かり、さらに単位の計算操作が分かるのは、ずっと後だ。
教える側がこっそり知っている、使えている分には構わないが、習う側に押し付けるなよ?
『奇妙で複雑な分類』を、生徒に押し付けないんだったよね。ならば、単位風助数詞も同様のはずだな?

> a[個]×b[人]=ab[個人]では、個数は得られない。

無次元だからな。個も人も個人も個/人も全て同じだよ。全て個数だ。

> 掛け算や割り算は、演算の値として第三の単位を持つ量を生じることに大きな特徴があり、

そういうことは生じるね。

> 等分除(除数が無単位)や包含除(商が無単位)のような極めて特殊なものをつまみ出してきて

あれれ?現行の算数で12個を3人に分けると4個だし、12個を3個ずつなら4人だ。かけ算でも同様だったよね。
そこが気持ち悪いから、単位風助数詞理論(仮称)を持ち出してきたんだろ?受け売りっぽいけどね。
その「ぼくの考えた算数」で無単位と「定義」されるだけだろ。そんな算数、使ってないんだがなぁ。

> 割り算を分類したような顔をしていたのでは、乗除法の大切な性質をつかみそこねる。
「ぼくの考えた単位風助数詞理論(仮称)」での分類はしていないんでね。単に、現実の生徒が戸惑う点を整理しただけだよ。
ちょい上で、一応の説明はしてあるんだけどなぁ。都合の悪いものは読まなかったことにしたい?
そうしたいなら、はた迷惑な独り言だよ。わざわざここに書かず、チラシの裏にでも書いておいてもらいたいねw