>>255
> 全体の人数×0.5=18と文章に沿って自然に立ててしまうおれには

それが最も勘違いを起こしにくい考え方だと思うんだけど、原則として中学数学からなんだよねぇ。
文字を未知ながら数字と思う、等式の両辺に加減乗除して整理するってのがなかなか高い障壁かな。
そこ乗り越えたら、ありがたみが分かる。今まで悩んだ算数のテク、特に難算系が全部同じやり方で解けるようになる。
割合だって、同じだ。一気に「式=答」を書くのに頭の中でごちゃごちゃやるから勘違いする。

> 小学生流のそこ省いていきなり18×2だの18/0.5だのやるやり方に付いてけん> これ躓く奴いそうだな

そうなんだよ。18÷0.5に辿り着くには、頭の中で例えばこう考えることになる。
「全体を0.5倍したら18人だった。[ちょっとした飛躍]なら18人を0.5で……」
この後、掛けるか割るかで取り違えなければ、18÷0.5が出て来る。勘違いすれば、18×0.5。
この部分をシステマティックにやるのが文字変数で状況をそのまま式に表すことなんだよな。

なんて言うと、似非さんから「式では状況を表せないんだ!(キリッ」なんて言われてしまうわけだがw
言い換えよう。出てきた数字、未知数を闇雲に式に書いてしまう。うーん、これも似非さんからあれこれ言われるだっけ。

まあいいか。個人的なやり方だが、これがあることも意識して、検算ということをやってもらっている。
カリキュラムでは演算の関係性、逆算ってことだけどさ。引き算習った後、足し算の答を引き算で確かめるってことだな。
割り算の後、かけ算で割られる数が出て来ることを確かめる。かけ算なら、二種類の割り算で検算だな。

そうしておくと、かけ算と割り算の逆算の関係が、まあまあ頭に入ってくる。
このくらいなかなあ。文章題に事実上の未知数があるときの対策って。どうも貧弱だ。
なんかもっといい手があるといいんだが。思い付きじゃなくて、実績があるやつ。