3個×5皿 は、全くお勧めできない。
3個×5 のほうがまだましではあるが、
一皿あたり一定の個数であることを意識すれば
3個/皿 が登場したほうが良い。

一皿にリンゴが3個を表現するなら、
3リンゴ/皿 が更に良いように思う。
3個/皿 では、「個」が無次元量であることが
「皿」の無次元と同じになってしまう。

3リンゴ のような表現のありかたは、
足し算を導入する時点で、「先生、リンゴ3個と
バナナ5本は足せません。」に対して
3リンゴ+5バナナ=3果物+5果物=8果物
として教えておくべきだと思う。