>>23
Hの元xについてH⊂GだからxはGの元であり、
Gが群であることからxには群Gの元としての逆元x^が存在する。
x^がGの元であるのは当たり前であるが
(3)の主張はそのx^がHの元になることを言っている。

参照している本のなかで「Gの部分群」の定義はどうなっているのかを書いてみて欲しい。