放物線の接線は接点から準線におろした垂線の足と焦点を
端点とする線分の垂直二等分線であることを証明しました。
この証明が正しいかどうか教えてください。

記号の定義
 F:点
 l:Fを通らない直線
 C:焦点F、準線lの放物線
 P:C上のすべての点
 H:PH ⊥ lを満たすl上の点
 m:Pを通るFHの垂直二等分線
 Q:m上のすべての点
 I:QI ⊥ lを満たすl上の点

定義より以下の3式A,B,Cが成り立つ
 A : QI = QHsin∠QHI
 B : QF = QH
 C : QF > 0

BをAに代入して
 D : QI = QFsin∠QHI
QがPでないとき
  -(4/3)π < ∠QHI < π/2
 よって
  SIN∠QHI < 1
 よってCより
  QFsin∠QHI < QF
 よってDを代入して
  QI < QF
 よって
  QI ≠ QF
 よってQはC上にない。