ご冗談でしょう?名無しさん:2015/07/04(土) 23:53:43.23 ID:Td58KrUZ
「俺的な最近の超弦理論に対する3つの批判」

@コペンハーゲン解釈などに代表される量子論の
根本的違和感に対して原理的変更を迫る兆候が全くない点。

A数論との本質的な相互関連が発生する兆候が全くない点。
全ての数学は或る意味において数論的文脈を獲得して
初めて生命が宿るとも言えるのでその数論と関連する兆しが
ない事は超弦理論が真の数学を揺さぶる存在にまだなり得てない
事と同値。

BM理論の発想が出現した当時は確かにイ)物理として
ロ)統一理論としてかつハ)数学(数論は除く)との相互関連において
超弦理論は更に豊かさを増したように思われたが
最近のホログラフック原理を中心とする発展は
上の3つを更に深化させるというよりむしろ逆に超弦理論がどうやら
単なる便利なツールとして落ち着きそうな気配を予感させている点。