空手踊りの外測度でつまずく人は結構いると思う。俺はそうだった。
解ってしまうと当たり前の定義と議論なんだが。

その外測度を使って、一見わかりにくい可測を定義して、いちいち可測性を確認する
その一連の議論を追うだけで、嫌になった。

不備にの定理の証明を理解したくて測度論を再度やり直して
やっと測度論のからくり(外測度の必要性など)がやっとわかった記憶がある。

ぐろたん、佐藤幹夫、など数学の達人は自力で積分論などは構築できてしまい
苦労はしないだろうが、凡庸な俺はそこまで測度論を俯瞰できなかった。