測度と積分のいい本は少ない。
例えば測度の構成には semiring R 上の測度を定義して
それを σ(R) (R で生成されるσ-代数)上の測度に拡張するのがいい。
こうするとR^n上のルベーグ測度の構成が楽に出来る。
ところがこの方式をとってる本は少ない。
semiring という概念は測度論で重要なんだが。