さっきの >>177 の判定の意味がわかりにくいので補足。

基本となる手法は以下

 偶数回目のみチェックする。
 直前の2回が「裏表」なら○、「表裏」なら×で決着
 それ以外は、その回では決着せず


この手法では、決着せずに試行を繰り返さないといけないケースは
2回ずつまとめてみると「表表」もしくは「裏裏」のパターンのみをくりかえす場合。

その決着しないケースをなるべく救済するために、今度は4の倍数回にチェックポイントを設け
直前4回が「裏裏表表」なら○、「表表裏裏」なら×とする。

この手法を追加しても、決着せずに試行を繰り返さないといけないケースは
4回ずつまとめてみると「表表表表」もしくは「裏裏裏裏」のパターンのみをくりかえす場合。

それををなるべく救済するため、8の倍数回にチェックポイントを設け
直前8回が「裏裏裏裏表表表表」なら○、「表表表表裏裏裏裏」なら×とする。

(以下略)

というのをまとめた結果。