面白い問題おしえて〜な 二十一問目©5ch.io
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0001132人目の素数さん 転載ダメ©2ch.net
2015/05/22(金) 09:38:35.72ID:wNOlCA2chttp://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
http://www6.atwiki.jp/omoshiro2ch/
1 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 http://natto.2ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1026218280/
4 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1044116042/
5 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1049561373/
6 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1057551605/
7 http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
0002132人目の素数さん
2015/05/22(金) 13:22:01.33ID:KVBOnSTu切断面が4角形以上なら立方体の対面を含み、断面図形は平行辺を持つ
正五角形は平行辺を持たないから断面図形になりえない
0003132人目の素数さん
2015/05/23(土) 20:08:22.68ID:9Ox0BYbhこのとき同じ平面上に点P,Q,R,S,T,Uが存在して次を満たすことを示せ。
三角形PQRおよびSTUはともに正三角形であり、それらの重心は一致し、
その重心をGとすると四角形GPAS,GQBT,GRCUはすべて平行四辺形である。
0004132人目の素数さん
2015/05/24(日) 00:37:22.14ID:MMPYJdfMf(xf(y))=f(xy)+x
が成り立つようなものをすべて求めよ.
(レベル1)
0005132人目の素数さん
2015/05/24(日) 01:19:51.34ID:Gnf8gD0x与式にy=0を代入するとf(ax)=x+a
a=0とするとa=xとなり矛盾。
よってa≠0なのでf(x)=x/a+a
与式にx=1を代入するとf(f(y))=f(y)+1
これよりa=1すなわちf(x)=x+1
0006132人目の素数さん
2015/05/24(日) 08:39:17.88ID:MMPYJdfMx軸とy軸のなす角が60°の斜交座標上に△ABCを任意の向きで置く.
△ABCをy軸に沿って平行移動することで, 3頂点のx座標を変えないままy座標の和を0にできる.
同様に, △ABCをx軸に沿って平行移動することで, 3頂点のy座標を変えないままx座標の和を0にできる.
そのように平行移動したあとのA, Bの座標をA(x_1, y_1), B(x_2, y_2)とする.
a,b,p,qに関する連立方程式[a+p=x_1, b+q=y_1 -a-b+q=x_2, a-p-q=y_2]を解いてa,b,p,qの値を求め,G(0,0),P(a,b),Q(-a-b,a),R(b,-a-b),S(p,q),T(q,-p-q),U(-p-q,p)とすれば, これらの点が条件を満たす.
0007132人目の素数さん
2015/05/24(日) 09:32:05.44ID:MMPYJdfMf(xf(x)+f(x)f(y)+y-1)=f(xf(x)+xy)+y-1
が成り立つようなものをすべて求めよ.
(レベル1)
0008132人目の素数さん
2015/05/24(日) 10:22:05.32ID:X29tvW+c次の(1)(2)(3)を満たす f,g,h は存在するか。存在しないなら証明し、存在するなら例をあげよ
(1) ∀n∈N に対して fff(n) = n+2015
(2) ∀n∈N に対して ggg(n) = 2015n
(3) ∀n∈N に対して hhh(n) = n^2015
0009132人目の素数さん
2015/05/24(日) 23:15:58.78ID:Gnf8gD0x与式にx=0を代入
f(f(0)f(y)+y-1)=f(0)+y-1・・・(#)
y=1-f(0)を代入
f(f(0)f(1-f(0))-f(0))=0
ここでa=f(0)f(1-f(0))-f(0)とおくと
f(a)=0
与式にx=a,y=1を代入すると
f(0)=f(a)=0
よって(#)よりf(y-1)=y-1
すなわちf(x)=x
0010132人目の素数さん
2015/05/25(月) 18:25:36.30ID:Ic4oaJR1【条件】Nの上n桁と下n桁をそれぞれ1つの整数とみたとき,それらの積がNの約数になる.
0011132人目の素数さん
2015/05/25(月) 20:57:41.41ID:GTPxpkqC11, 12, 15, 24, 36
1352, 1734
{(10^k+2)^2}/6
{(10^(6k-3)+1)^2}/7
0012132人目の素数さん
2015/05/26(火) 20:41:40.76ID:2aztPFyt1/|α^2+α+1|-1/|α+1|
の値を求めよ.
0013132人目の素数さん
2015/05/26(火) 21:45:25.08ID:MZa9woGS(1) 存在しない
A={f(n):n∈N}
B={ff(n):n∈N}
C={fff(n):n∈N}とおくと
|N-A|=|A-B|=|B-C|
|N-A|+|A-B|+|B-C|=|N-C|=2015
2015は3の倍数でないので矛盾
(2) a(n)=Max{k∈N+{0}:n/2^k∈N}とおく
g(n)=2n (a(n)≡0,1(mod 3))
g(n)=2015n/4 (a(n)≡2(mod 3))
(3) b(n)=Max{k∈N:n^(1/k)∈N}とおく
h(1)=1
h(n)=n^2 (a(b(n))≡0,1(mod 3))
h(n)=n^(2015/4) (a(b(n))≡2(mod 3))
0014132人目の素数さん
2015/05/26(火) 21:47:07.46ID:MZa9woGSあ、(3)はナシで
0015132人目の素数さん
2015/05/26(火) 22:36:13.03ID:dwAp1wFI(1)(2)正解です
0016132人目の素数さん
2015/05/27(水) 01:21:13.29ID:dfnaaauXX+Y+Z≦Nを満たす正の整数の組(X,Y,Z)は何通りあるか?
0017132人目の素数さん
2015/05/27(水) 02:21:35.09ID:tuOMDtKz宿題は他所で聞け!
0018132人目の素数さん
2015/05/27(水) 14:00:02.49ID:PZMJUt71これらのボール全てを, 以下の条件(1),(2)をともに満たすようにボールがいくらでも入るn個の袋に分け入れることは出来るか.
条件(1):どの袋も空にはならない
条件(2):n個の袋のうちどのn-1個を選び, 選んだ各袋からボールを無作為に1個ずつ取り出しても, 取り出したボールに書かれた数の和をSとすると, Sと書かれたボールは残り1個の袋に入っている.
0019132人目の素数さん
2015/05/28(木) 10:58:30.37ID:lVJ8cRpYR:自然数全体の集合
f ; R→N
∀x、∀y、f(x+f(x)) = (1+y)・f(x)
ときどき聞かれるが、自然数は 0 を含まない。
002019
2015/05/28(木) 10:59:51.42ID:lVJ8cRpYN:自然数全体の集合
R:自然数全体の集合
f ; R→N
∀x、∀y、f(x+f(x)f(y)) = (1+y)・f(x)
ときどき聞かれるが、自然数は 0 を含まない。
0021132人目の素数さん
2015/05/28(木) 11:11:07.18ID:lVJ8cRpYN:自然数全体の集合
f ; N→N
∀x、∀y∈N、f(x+f(x)f(y)) = (1+y)・f(x)
0022132人目の素数さん
2015/05/28(木) 17:23:10.78ID:OzVozmQ7複素数平面上で
4点A(1), B(cos2π/7+isin2π/7), C(α), D(α^2)にトレミーの定理を適用して
1/|α^3-1|-1/|α^2-1|=1/|α-1|
∴ 1/|α^2+α+1|-1/|α+1|=1
0023132人目の素数さん
2015/05/28(木) 23:08:18.47ID:OzVozmQ7p_1=2, n≧2においてp_nはΠ[k=1 to n-1]p_k +1の最大の素因数
(1)数列{p_n}に5は現れるか.
(2)数列{p_n}に11は現れるか.
0024132人目の素数さん
2015/05/28(木) 23:09:55.13ID:lVJ8cRpYすごいな!
0025132人目の素数さん
2015/05/28(木) 23:42:41.84ID:61sb4mGPおもすれー!
0026132人目の素数さん
2015/05/29(金) 00:13:33.28ID:O8xAIr5P(1)はなんとかなった。
p_n=5のとき
Π[k=1 to n-1]p_k +1 = (3^a)*(5^b) ただし、aは非負整数,bは正の整数
ここで、p_2=3より左辺≡1 mod 3
よって、a=0
そのとき、右辺≡1 mod 4
よって、Π[k=1 to n-1]p_kは4の倍数となるが、それはありえない。
(2)も、
p_n=11のとき
Π[k=1 to n-1]p_k +1 = (3^a)*(5^b)*(7^c)*(11^d) ただし、a,b,cは非負整数,dは正の整数
とおくと、p_2=3とp_3=7より、a=c=0と、
mod 4とmod 6における考察からbとdは奇数というところまではわかるが、
矛盾がまだ導けない…
ちなみに、これだよな
ttp://oeis.org/A000946
0027132人目の素数さん
2015/05/29(金) 07:55:46.24ID:7uOmhxTRものすごい速さで増加してるから気になって調べたけど、単調増加ではないことが証明されているらしい
0028132人目の素数さん
2015/05/29(金) 12:17:53.69ID:7uOmhxTRそこまで来たらあとはmod○で見ればおしまいですぜ
0029132人目の素数さん
2015/05/30(土) 00:10:39.16ID:DTDtTIAa>>26 のようにしてbは奇数
よって5^b≡3,5,6 , 11^d≡1,2,4 (mod 7)より
5^b・11^d≡1になりえないので矛盾
0030132人目の素数さん
2015/05/30(土) 01:08:03.54ID:cjrKKsVK(1)無理数全体の集合は可付番か。
(2)有理数の無理数乗で有理数となるものは存在するか。
0031132人目の素数さん
2015/05/30(土) 01:11:41.16ID:8C3h28FU1
0032132人目の素数さん
2015/05/30(土) 01:19:18.86ID:ALkUXCoPなんで(1)を出題したのか泣くまで苛めたい
0033132人目の素数さん
2015/05/30(土) 01:40:28.38ID:DTDtTIAa2^log_(2)3=3など無数
<類題>
無理数の無理数乗で有理数となるものは存在するか。
↑これの答え知ったときの感動といったらもう
0034132人目の素数さん
2015/05/30(土) 05:41:31.12ID:WTsTfqJYあの証明は排中律のうさんくささを物語っているのであり、
感動しちゃイカン
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/排中律
>上記の例は直観主義では許されない「非構成的; non-constructive」証明の例である。
>「この証明は、定理を満足する a と b という数を特定せずに可能性だけで論じているため、
>非構成的である。実際には a=\sqrt{2}^{\sqrt{2}} は無理数だが、これを簡単に示す証明は
>知られていない」(Davis 2000:220)
0035132人目の素数さん
2015/05/30(土) 10:50:46.63ID:DTDtTIAaこのとき, 以下の操作を繰り返し行う:
操作:黒板に書かれた数のうち2つを任意に選んでa, bとする. 黒板に書かれたa, bを1つずつ消し, 代わりに(a+b)/4を1つ黒板に書き加える.
初めの状態から上記の操作を(n-1)回繰り返して黒板に数が1つだけ残ったとき, その残った数は1以上であることを示せ.
0036132人目の素数さん
2015/05/30(土) 13:00:00.51ID:O0nWqd/h0037132人目の素数さん
2015/05/30(土) 16:11:45.43ID:DTDtTIAaこのとき, 以下の操作を繰り返し行う:
操作:黒板に書かれた数のうち2つを任意に選んでa, bとする. 黒板に書かれたa, bを1つずつ消し, 代わりに√(ab/2)を1つ黒板に書き加える.
初めの状態から上記の操作を(n-1)回繰り返して黒板に数が1つだけ残ったとき, その残った数は1以上であることを示せ.
0038132人目の素数さん
2015/05/30(土) 16:14:30.32ID:DTDtTIAa✕1以上 ○√n以上
0039132人目の素数さん
2015/05/31(日) 00:33:48.52ID:fE/FMywr0040132人目の素数さん
2015/05/31(日) 04:14:16.21ID:sfLdmxRv(i)AB//CD
(ii)4点A, B, E, Fは同一円周上にある
(iii)4点C, D, E, Fは同一円周上にある
このとき, 6点A, B, C, D, E, Fを全て通る二次曲線が存在することを示せ.
ただし, 「二直線」も二次曲線に含めるものとする.
0041132人目の素数さん
2015/06/01(月) 00:59:17.14ID:3Q/kEBod(3)任意の有理数と無理数の同数の組み合わせから四則演算とべき乗によって有理数を作ることは可能か。
あと>>33は例示が間違ってますね。無理数乗の要素も見当たらない
無理数の無視数乗の問題の方が簡単です。(2\を解く過程で背理法を使うと系として出てきます
有理数の無理数乗で無理数となるものも同様に存在します。
0042132人目の素数さん
2015/06/01(月) 06:39:28.92ID:3uXQ8gBK2を底とする3の対数って有理数だったのか…
0043132人目の素数さん
2015/06/01(月) 14:31:50.05ID:e8HqnHNlこれか
https://www.toshin.com/sp/concours/mondai/mondai_25.php#kaitou
しかし、最後の3行が謎ちゅうか誤魔化してないか?誰か解説 please !
0044132人目の素数さん
2015/06/01(月) 20:16:36.54ID:3uXQ8gBKf(xl=cx (cは定数)
の形だとわかって、それを元の式に代入してc=1がわかるって意味だよ
0045132人目の素数さん
2015/06/01(月) 20:22:57.45ID:oUH6EhHI∀x、f(x) = f(1)xが成り立つので
元の式f(x+f(x)f(y)) = (1+y)f(x)にあてはめて
f(1)(x+f(x)f(y)) = (1+y)f(1)x
f(1)f(x)f(y) = f(1)xy
f(x)f(y) = xy
f(1)x・f(1)y = xy
f(1)^2=1
0046132人目の素数さん
2015/06/01(月) 23:21:16.89ID:e8HqnHNlなるほど〜、ありがとうございます!
0047132人目の素数さん
2015/06/02(火) 11:52:49.46ID:hznov9EHを満たす正の整数a,b,c,dをすべて求めよ
0048132人目の素数さん
2015/06/02(火) 15:40:04.20ID:311eJ5rc5=1^2+2^2,17*61=29^2+14^2=26^2+19^2
17=1^2+4^2,5*61=4^2+17^2=7^2+16^2
61=5^2+6^2,5*17=2^2+9^2=6^2+7^2
29*1-14*2=1,29*2+14*1=72
17*1-4*4=1,17*4+4*1=72
6*6-7*5=1,6*7+5*6=72
(a,b,c,d),(d,c,b,a)=(1,2,14,29),(1,4,4,17),(6,5,7,6)
0049132人目の素数さん
2015/06/03(水) 00:52:37.07ID:a8jU9vQT0050132人目の素数さん
2015/06/03(水) 06:27:25.51ID:aO76Pz1F(i)全ての点が同一円周上にある
(ii)どの2点間の距離も整数
0051132人目の素数さん
2015/06/03(水) 10:29:42.56ID:+7SpCnectanα=3/4(0<α<π/2)とすると、
α/πは無理数。(←これは別途証明要)
単位円周上に点P_1をとり、
中心から見てP_kを反時計回りに角度2αだけ回転させた点をP_{k+1}とする(k=1,…,2014)
α/πが無理数であることから、P_1〜P_{2015}は全て異なる点。
このとき、2点P_i,P_j間の距離は|2sin(j-i)α|となるが、
sinα,cosαがともに有理数であることから数学的帰納法により自然数nに対しsin(nα)は有理数なので
P_1〜P_{2015}のどの2点間の距離も有理数となる。
このようにして得られた全ての2点間距離を既約分数で表したときの分母の最小公倍数をNとし、
半径Nの円周上に同様に角度2αずつ離れた2015個の点を取ると、条件を満たす。
0052132人目の素数さん
2015/06/03(水) 11:49:30.77ID:aO76Pz1Ftを十分大きな有理数で
tan α=2t/(t^2-1) (0<α<π/2014)
を満たすようにとれば「別途証明」不要
0053132人目の素数さん
2015/06/03(水) 11:55:27.40ID:aO76Pz1F凸n角形をその全ての対角線によっていくつかの小多角形に分割したとき, 小多角形の個数としてありうる最大値を, nの式で表せ.
0054132人目の素数さん
2015/06/03(水) 17:03:57.79ID:tA8LQoZR0055132人目の素数さん
2015/06/03(水) 17:50:39.91ID:4qlGfN1X0056132人目の素数さん
2015/06/03(水) 17:51:59.01ID:4qlGfN1X奇数のとき、(n-1)(n-2)(n^2-3n+12)/24
>>54と同じだった...
0057132人目の素数さん
2015/06/03(水) 17:57:16.64ID:4qlGfN1X0058132人目の素数さん
2015/06/03(水) 18:58:25.16ID:MHyXHGHf0059132人目の素数さん
2015/06/03(水) 20:01:26.09ID:4qlGfN1Xn=6のときは24
0060132人目の素数さん
2015/06/03(水) 21:43:20.50ID:MHyXHGHf六角形の3本の対角線が1点で交わらないようにすれば25
0061132人目の素数さん
2015/06/03(水) 21:51:53.69ID:MHyXHGHf無論頂点以外で
0062132人目の素数さん
2015/06/03(水) 22:19:26.59ID:DLQt16A/0063132人目の素数さん
2015/06/04(木) 00:05:41.35ID:DlD1fgXLwww-math.mit.edu/~poonen/papers/ngon.pdf
0064132人目の素数さん
2015/06/04(木) 00:10:22.67ID:DlD1fgXLすまん
the number of intersection points made by the diagonals of a regular polygon
っていう名のpdfがあるから検索してくれ
006562
2015/06/04(木) 07:57:49.04ID:5CVBYIht導入だけ読んでみたけど、けっこう面白いな
正奇数角形では、中心以外の点で3本以上の対角線が交わることがない
中心以外の点で8本以上の対角線が交わることがない
交点数は mod 2520 で場合分けされた多項式で表わせる、など
0066132人目の素数さん
2015/06/04(木) 09:47:21.93ID:DlD1fgXL(2)n!+1が2nより大きな素数で割り切れるような正の整数nが無限に存在することを示せ.
0067132人目の素数さん
2015/06/04(木) 10:18:28.83ID:VK5AHYCS0068132人目の素数さん
2015/06/04(木) 11:37:55.53ID:VRhXXN4eその議論の中で全ての三重点(3本以上の対角線が交わる点)が特定されることから
全ての整角四角形を特定できる。
0069132人目の素数さん
2015/06/08(月) 10:00:02.69ID:SYFaGsUdhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/12/news088.html
0070132人目の素数さん
2015/06/08(月) 14:18:26.14ID:kPVANlDn0071132人目の素数さん
2015/06/08(月) 18:02:19.48ID:tVQ59KCQ0072132人目の素数さん
2015/06/08(月) 23:21:01.18ID:C27RTUbCa=987654321098765432109876543210は5の倍数
1,10^30,10^60,... という長さ13×31の列の和bは13×31の倍数
abは2015の倍数
abは問題の条件を満たす
abを何回も繰り返した数も条件を満たす
このような数が無限に存在する
0073132人目の素数さん
2015/06/09(火) 13:49:00.57ID:T0GLx/6H0074132人目の素数さん
2015/06/09(火) 23:44:26.68ID:C9PCsexr2^n+n=m! が成り立つとすると、2^n+n は 2^3=8 の倍数。n自体が 2^3=8 の倍数。
すると 2^n+n は最低でも 2^8+8=264>24。関係式は成り立たない。
m≧5のときも同様
あとは m=1,2,3 の場合を考えれば n=2,m=3 でのみ成立
0075132人目の素数さん
2015/06/10(水) 00:24:56.38ID:7AH0/qSj0076132人目の素数さん
2015/06/10(水) 00:43:27.74ID:tY3zLt2n([]はガウス記号)
とかですかね
これから
(m-1)/2 ≦ k < m
が言える。(下はもう少しいい評価があるかも)
0077132人目の素数さん
2015/06/10(水) 00:53:05.27ID:bFulPhM44は2^2の倍数
それ以外の偶数は2の倍数って考えて
「m!の中の2の因子の数は最低でもこれ以上」っていう評価をすれば
じゅうぶんみたい
0078132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:17:10.16ID:bGUttT8X問:S大学数学科1年生のT君は、以下の定理を次のように証明した。
定理 f(P_1)∨f(P_2)=f(P_1∨P_2)
(証明)
b∈f(P_1∨P_2) (1)
⇔f(a)∈f(P_1∨P_2) (2)
⇔a∈P_1∨P_2 (3)
⇔a∈P_1またはa∈P_2 (4)
⇔f(a)∈f(P_1)またはa∈f(P_2) (5)
⇔f(a)∈f(P_1)∨f(P_2) (6)
⇔b∈f(P_1)∨f(P_2) (7)
(ただし、証明中の∨はcopを表している。)
(1)この定理は確かに正しいのだが、T君の証明には致命的な欠陥(誤り)がある。それはどの部分か。理由を含めて指摘せよ。
(2)T君の証明を正しく訂正せよ(誤っている部分のみでよい)。
(3)(2)に適切な証明を補い、定理の証明を完成させよ。
0079132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:22:33.65ID:bGUttT8Xfは集合Aから集合Bへの写像であり、a∈A、f(a)=b∈Bとする。
0080132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:24:49.45ID:bGUttT8X⇔f(a)∈f(P_1)またはa∈f(P_2) (5)
訂正 → ⇔f(a)∈f(P_1)またはf(a)∈f(P_2) (5)
0081132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:26:02.12ID:wfdOlE04しかし,ここでaを∞にすると,長方形は直線になりますが,直線には面積
がないにもかかわらず,面積1があることになってしまいます。これはどういう
ことなのでしょうか。
0082132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:35:03.48ID:bGUttT8X長方形の面積をS(a)=1/a * aとする。
この定義域は(0、∞)であるため、a=∞である場合にはこの式をそのまま用いてはならない。
そこで極限を利用するものとし、ロピタルの定理によれば、
lim[a→∞]S(a)(不定形)=lim[a→∞]S’(a)=-1/∞=0
となり、直観に合う。
0083132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:45:55.24ID:wfdOlE04扱うことになっているから,a/aはa∞でも1である。これを否定するなら
微分を否定することになる。
0084132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:49:33.06ID:FCTGdr8N0085132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:53:42.28ID:wfdOlE040086132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:54:40.44ID:wfdOlE040087132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:55:04.31ID:3LGTbrht>>79、>>80 を全部まとめて、 T 君の示した証明を”正確”に書き写すべし。
0088132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:55:38.31ID:3LGTbrhtならない。
0089132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:57:23.86ID:bGUttT8Xお前の普通が普通じゃないだけ
h/hがh→∞のとき1っていうのは定義でもなんでもない。状況による
そうでないって言うなら証明しろ。
h/hの形で表される関数はh→∞において常に1である
0090132人目の素数さん
2015/06/11(木) 22:59:04.50ID:QtO61PaI0091132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:02:33.19ID:kvq6G/610092132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:02:39.28ID:bGUttT8X(T君の示した証明)
b∈f(P_1∨P_2) (1)
⇔f(a)∈f(P_1∨P_2) (2)
⇔a∈P_1∨P_2 (3)
⇔a∈P_1またはa∈P_2 (4)
⇔f(a)∈f(P_1)またはf(a)∈f(P_2) (5)
⇔f(a)∈f(P_1)∨f(P_2) (6)
⇔b∈f(P_1)∨f(P_2) (7)
各行末の( )は式番号を表しています。
証明の形式が一般的なものと外れているという問題ではなくて、
あからさまにおかしな点が一か所存在していますので、
それを式番号で指摘し、おかしい理由を説明してください。
(2)、(3)はこの定理に馴染みがない人のための補足のようなものですので、
別段興味がわかなければやらなくてもいいです。
0093132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:21:42.97ID:wfdOlE040094132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:26:47.17ID:bGUttT8Xうだうだ言ってないではやく>>83にある普通とやらを微分の定義から証明しろ
それができないなら消えろ
0095132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:28:54.63ID:3LGTbrht「式番号」というよりは 「⇔が成立していない箇所」というべきか。
0096132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:30:13.81ID:3LGTbrhtならない。
aがどれほど大きくなろうとも、そこにあるのは一辺がaもう一辺が1/aの長方形である。
0097132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:36:37.66ID:bGUttT8X確かに、この問題についてはその認識で間違っていませんね。
細部を直せば証明が合うというものではなく、この議論だけでは不十分である
ということを指摘していただきたいです。
0098132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:44:39.82ID:3LGTbrht任意のX⊂Aに対して X=f^(-1)(f(X)) となっているようなので
それを使った箇所は全て間違い。
0099132人目の素数さん
2015/06/11(木) 23:58:47.37ID:bGUttT8X「逆”対応”はもとの集合に一致する」は明らかに真ですので、
正解は分かっていると思うんですが、その解答は誤りです。
その解答を正しく訂正すると、
∀a∈Aに対してf:a│→f(a)=bならばf^(-1):b=f(a)│→aが誤りです。
つまりおかしいのは(5)で、例えばf(a)=f(a')∈f(P_2)であるときに
a∈P_2は成り立たないということを指摘すべきでした。
>>98さんは写像fにどのような条件が成り立てば元の証明が成り立つかということについて
考察し、集合に関する理解を深めてください。
0100132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:04:31.41ID:GlaDXgea間違い。
0101132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:05:53.41ID:bcUTKLj50102132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:09:58.41ID:d0ufml/3語弊がありました。つまり
b∈Γ(a)⇔a∈Γ^(-1)(b)
逆対応の定義によりこれが成り立つので、Aの任意の部分集合Xに対する写像fによる像の集合をf(X)とすれば
b∈f(X)⇔a∈f^(-1)(f(X))
したがって、a∈f^(-1)(f(X))⇔a∈Xが確かに成立します。
0103132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:12:52.05ID:d0ufml/3すいません確かにそうでした。
⇔∃a∈P_1∨P_2 (3)
(これが最適とは言えませんが)せめてこうするべきですね。
(すなわち、b=f(a)を満たすaが存在して、の意)
0104132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:19:33.30ID:bcUTKLj5A={1,2}、B={1}、X={1}⊂A、f:A→B をf(1)=f(2)=1 とすれば
f^(-1)(f(X))={1,2}=A であり 明かにX≠f^(-1)(f(X))
0105132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:37:04.12ID:d0ufml/3大変申し訳ありませんあなた様の御認識が正しくてわたくし目の節操のない
意見未満の戯言がすべて間違っています。
ご高説を参考にわたくし目の大変見苦しい証明を訂正いたしますと、
a∈X⇒a∈f^(-1)(f(X))
こうですね。
したがってX⊂f^(-1)(f(X))
0106132人目の素数さん
2015/06/12(金) 00:42:10.83ID:d0ufml/3具体的に考えてみればすぐに分かることとはいえ、長年勘違いしていたらしく、
恥ずかしい限りです。できれば貝になりたいです。
300年ROMります。
0107132人目の素数さん
2015/06/12(金) 01:12:17.78ID:bcUTKLj5しばしば初心者が間違いに気付かないところ。
空でない集合A、B、写像f:A→B、部分集合Y⊂Bに対して
(真)命題: f(f^(-1)(Y))⊂Y
(嘘)証明
任意のy∈f(f^(-1)(Y))をとればあるx∈f^(-1)(Y)があってy=f(x)。
f^(-1)の定義とxの取り方から f(x)∈Y これより y∈Y
即ち f(f^(-1)(Y))⊂Y。
0108132人目の素数さん
2015/06/12(金) 01:38:18.11ID:d0ufml/3先生、これはどこがまずいんですか?
∀x(f(x)=y)、f(x)∈Yはほぼ自明に成り立っていると思うのですが。
0109132人目の素数さん
2015/06/12(金) 04:06:22.05ID:d0ufml/3間違いと言うより書き方の問題のような気がしますが。
ろm言った後にしゃしゃってすみません。
>>107の等号成立条件は何か、という問題を置いて今度こそ去ります
0110132人目の素数さん
2015/06/12(金) 19:02:34.86ID:Baaq2w5d0111132人目の素数さん
2015/06/12(金) 20:20:24.55ID:bcUTKLj5f^(-1)(Y)=φのときを別に言っておかなければならない。
0112132人目の素数さん
2015/06/12(金) 20:21:59.81ID:Baaq2w5dするとあなたは φ⊂A をどうやって証明すると思ってるの
0113132人目の素数さん
2015/06/12(金) 21:35:06.49ID:bcUTKLj50114132人目の素数さん
2015/06/12(金) 21:42:06.44ID:Baaq2w5d0115132人目の素数さん
2015/06/13(土) 00:38:40.24ID:qxL5Q/0+E_x=A_xcos(k_0z-ωt)
E_y=A_ycos(k_0z-ωt)
を考える。軸上の任意の点からE_x、E_yに垂直な方向でそのz座標における各関数値と
同じ大きさを持つベクトルe_xおよびe_bを取り、そので表現されるベクトルの集合を考える。
z軸正方向無限遠点に立ち、xy平面を見るとき、このベクトルによってどのような軌跡が描かれるか。
また、E_y=A_ycos(k_0z-ωt-π/2)のときはどうか。
ただし A_x、A_y、k_0、ωは比例定数であり、考察上1と置いても構わない。
0116132人目の素数さん
2015/06/13(土) 00:42:07.76ID:qxL5Q/0+……を、それぞれ軸として〜は間違い。
軸はz軸に固定されていて、いわゆる振幅の方向がそれぞれx、yです。
数学ではあまり扱わない話題ですが、ぜひどうぞ。
0117132人目の素数さん
2015/06/13(土) 00:44:18.82ID:qxL5Q/0+その直後のそのではその和でに訂正。
0118132人目の素数さん
2015/06/13(土) 05:11:04.60ID:QxkJCEZQ(x,y)=(A_xcos(k_0z-ωt),A_ycos(k_0z-ωt)),z∈実数
の軌跡を各 t ごとに求めよ ってことでしょ。
そう言えば簡単じゃない。
0119132人目の素数さん
2015/06/13(土) 17:29:00.06ID:qxL5Q/0+前半はそうなんですが、後半はベクトル和であることで単なる軌跡ではない
ある特別な性質が見られるのです。
(数学ではありませんが)物理学的に重要なので、あえてまどろっこしい言い方をした次第です。
0120132人目の素数さん
2015/06/13(土) 22:19:15.17ID:QxkJCEZQ物理方面の人は、ベクトルとか行列とかに
あらぬ感傷を抱きがちだけれど、ベクトルは
ベクトルに過ぎず、それ以外の意味は無い。
この問題の場合、「ベクトル和」は
x e_x + y e_y を構成しているだけだから、
単に (x,y) が直交座標になるだけ。
文系のロマンは、ここでは必要ない。
0121132人目の素数さん
2015/06/13(土) 22:31:30.86ID:qxL5Q/0+ベクトル和の集合ですよ。
余弦波の変域がx、yの各定義域になりますので、当然直交座標にはなり得ません。
>ベクトルはベクトルに過ぎず〜
位置ベクトルが指し示す座標の集合、と言い換えます。
恐らくは>>118の、単なる軌跡ではない、に引きづられているのかと思いますが、
これについては説明が不足していますのでお詫びして訂正します。
各点をzの値によって添数付けて、その順序を追って見てください。
すると軌跡上の各点に対して変化の方向を定義できます。
これが、例えば問題後半の-π/2を-3π/4としたときに
軌跡としては同じなのですが、実質的な大きな違いとして現れます。面白いですよ。
0122132人目の素数さん
2015/06/13(土) 23:25:10.90ID:QxkJCEZQそれはすまなかった。しかし、
>軸上の任意の点からE_x、E_yに垂直な方向で
>そのz座標における各関数値と同じ大きさを持つ
>ベクトルe_xおよびe_y
は、意味不明だな。言葉でうまく書けないなら、
式で定義したほうが伝わるんじゃないかね?
0123132人目の素数さん
2015/06/13(土) 23:41:28.88ID:qxL5Q/0+そうですねえ……
すぐに定式化とはいかないのでやはり言葉での説明なのですが、要するに
あるz軸上の値を決めたときに最初に挙げた二つの関数が取る値をx、yとして、
これをそのz軸上の値における座標(x、y)としてxy平面にプロットする訳です。
そうするとxy平面にはzで添数づけられた連続なグラフのようなものが描けるはずなので、それを求めてください。
0124132人目の素数さん
2015/06/13(土) 23:55:31.45ID:qxL5Q/0+V^3空間においてz軸を変位中心とし、x、y軸に垂直な方向に変位する2つの余弦関数、
E_x=cos(z)、E_y=cos(z-φ)
を考える。あるzにおける各関数の値をそれぞれx、yとし、
zにより添数づけられた座標(x、y)としてxy平面にプロットするとき、
xy平面上の軌跡を求めよ。
ただし、関数中におけるφは初期位相を表しており、
今回は特にφ=0、π/4、π/2、3π/4のいずれかであるものとする。
また、描かれた軌跡について添数zの値による変化の方向を調べ、
一方向に定まる場合には、それも併記すること。
0125132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:05:53.44ID:ovwdE92/説明下手すぎでしょ…
最初の問題文のように下手な文章でわざわざ遠回しに表現する意味あったの?
0126132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:10:38.56ID:nchbPgqM0127132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:28:15.70ID:yvZpfH/+0とπ/2のときはとりあえず直線になるね
π/4は円か?3π/4はまだやってない
0128132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:33:23.67ID:yvZpfH/+0129132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:44:42.42ID:x/eXaC3E0130132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:47:22.00ID:yhbaX4/I0131132人目の素数さん
2015/06/14(日) 00:54:35.85ID:yvZpfH/+0132132人目の素数さん
2015/06/14(日) 01:02:56.17ID:yhbaX4/Iかと思ったんですけど、元はフランス語なんですね
/lisaʒu/
フランス語にアクセントはないっぽいので、リサジュみたいな感じなんでしょうか
0133132人目の素数さん
2015/06/14(日) 01:03:00.80ID:GhoEuWAeなんで3次元なの?
0134132人目の素数さん
2015/06/14(日) 01:04:45.60ID:yhbaX4/I0135132人目の素数さん
2015/06/14(日) 01:09:17.92ID:ovwdE92/振動面の直交する電磁波の重ね合わせを定点観測する状況のことでしょ
0136132人目の素数さん
2015/06/14(日) 01:37:37.90ID:yvZpfH/+物理どうのこうのだから多分それだよな
初期位相を変えるのは偏光のことを指していると思われ
0137132人目の素数さん
2015/06/14(日) 02:05:56.19ID:OzMn4BdF同色の玉は見分けがつかず、回転や裏返しで一致する繋ぎ方は同じものと見做す。
0138132人目の素数さん
2015/06/14(日) 03:22:07.16ID:yV4TcWxT0139132人目の素数さん
2015/06/14(日) 05:13:55.99ID:OzMn4BdFまぁやってみろよ。
0140132人目の素数さん
2015/06/14(日) 09:24:00.27ID:Imd90ide0141132人目の素数さん
2015/06/14(日) 09:28:00.96ID:r3//wh8Sなんだ。結局>>118でよかったのか。
簡単なことは、簡単にすまそうよ。
0142132人目の素数さん
2015/06/14(日) 10:56:06.46ID:OzMn4BdFいかに上手に計算するかが問題なんだけどな。
0143132人目の素数さん
2015/06/14(日) 11:26:20.13ID:r3//wh8Sこの問題だと、
裏返して重なる
が面倒だよね。
0144132人目の素数さん
2015/06/14(日) 11:42:56.16ID:0jPi0lqx0145132人目の素数さん
2015/06/14(日) 11:48:33.06ID:iM/KqZS8手芸板とかの方がいいんじゃないか?
そんなのあるのかどうか知らんけど。
0146132人目の素数さん
2015/06/14(日) 17:13:57.01ID:yvZpfH/+他のレスも読んだらどうだ
0147132人目の素数さん
2015/06/15(月) 12:18:46.06ID:wIc3lRqX答えは?
0148132人目の素数さん
2015/06/15(月) 14:02:26.11ID:jTvzDREJ719
0149132人目の素数さん
2015/06/15(月) 14:13:39.05ID:1SLeoFUz0150132人目の素数さん
2015/06/15(月) 22:59:41.61ID:w9Nq94Ln条件:置かれたゴマのうちのどれか4つを頂点とする長方形で、その辺がマス目の辺に平行なものができてはならない。
最大でいくつゴマを置くことができるか。
0151132人目の素数さん
2015/06/15(月) 23:11:35.53ID:O9+dQNu/0152132人目の素数さん
2015/06/16(火) 00:24:40.43ID:fqscTCpW最初地道にやった結果と、
wikipediaの「バーンサイドの補題」を参考にしてやった結果が一致したから
合ってるかな
1493通り
0153132人目の素数さん
2015/06/16(火) 00:43:12.01ID:fqscTCpW7列からどの2列を選んで重ねても、ゴマのあるマスが2箇所以上重なることがない
という条件なので、多分21個。
例:
(1,1)(1,2)(1,3)
(2,1)(2,4)(2,5)
(3,1)(3,6)(3,7)
(4,2)(4,4)(4,6)
(5,2)(5,5)(5,7)
(6,3)(6,4)(6,7)
(7,3)(7,5)(7,6)
0154132人目の素数さん
2015/06/16(火) 01:14:16.63ID:H1/I840P俺も地道に計算して1493通りになったんだけど、ネットで見つけた問題の模範解答は違っていた…
どう思う?
http://www.y-sapix.com/articles/19267/
0155132人目の素数さん
2015/06/16(火) 03:30:19.03ID:fqscTCpWそのsapixの解答は、明らかに間違ってるな。
(C)以外の(A)の場合と、(D)以外の(B)の場合において、上下反転をダブルカウントしてる。
実際は、(A)も(B)も
(90-3!)/2+3で45通りなので
45*2+(2896-45*2)/2=1493
が正解。
そりゃ「優秀賞に値する答案はいただけませんでした」になるわな(苦笑)
その間違った模範解答をエスパーするのは無理。
sapix大丈夫?
0156132人目の素数さん
2015/06/16(火) 03:36:36.67ID:fqscTCpW0157132人目の素数さん
2015/06/16(火) 03:57:44.00ID:H1/I840P2007年頃に塾のバイトしていたときに、m色n個ずつの円順列や数珠順列を
(m、n)=(2、4)、(3、3)、(3、4)の場合を出題したことがあったんだけど、
当時の解答の手書きメモと、最近ネットで見かけたsapixの解答が違っていて>>137に書いた次第。
ちなみに私の解法は黒玉の連続する個数で5通りに場合分けして、エレガントとは程遠い解法でしたが…。
0158132人目の素数さん
2015/06/16(火) 05:24:18.29ID:goQtvF3xちなみに、色を入れ替えて一致するものも同一視すると297通り
0159132人目の素数さん
2015/06/16(火) 06:06:45.29ID:H1/I840Pありがとうございます。プログラムは ご自分で作られたのですか?
模範解答と答えが違うとき、まず自分を疑ってしまいがちですが、こんなこともあるのですね。
0160132人目の素数さん
2015/06/16(火) 08:49:30.12ID:deTZhkJLこんな感じのもので確かめました。
ttp://codepad.org/DmPnExwI
0162132人目の素数さん
2015/06/16(火) 21:57:51.55ID:LTpWN3vT(50k^2+20k+2)^2+1=5(10k^2+6k+1)(50k^2+10k+1)
よりn=50k^2+20k+2(k≧1)のときn!はn^2+1で割り切れる
(2)は素数pが4n-1型のとき、((p-1)/2)!≡±1 (mod p) になることまでは分かったが…
0163132人目の素数さん
2015/06/17(水) 01:20:30.74ID:QCqizCQxあまり責めないでやれ。
SAPIXというと、ある年代以降の生まれの人には
絶大な信用があるが、
要するに代ゼミだよと言えば、ある年代以前の人なら
多くを期待すべき相手でないことが解る。
M&Aは、ブランド名のロンダリングでもある。
0164132人目の素数さん
2015/06/18(木) 09:44:50.83ID:XPs4xt6p0165132人目の素数さん
2015/06/18(木) 11:26:36.76ID:pAuqikyinからn+2014までの自然数のうち素数の個数をf(n)とおくと、
f(1)=305であり、
素数定理などから、明らかにf(N)<155となるNが存在する。
ここで、任意の自然数nについて、
f(n+1)-f(n)は、1,0,-1のいずれかなので、
f(n)=155,1<n<Nを満たすnが存在する。
定義域が整数である場合の中間値の定理のようなものですな。
本当はf(N)<155となるNの具体例を示したかったのだが、
いきなりf(500000)=155となることを見つけてしまったので^^;
0166132人目の素数さん
2015/06/18(木) 19:54:40.67ID:/w4mTADdf(N)<155となるNの存在をいうだけなら素数定理を持ちださなくても
あきらかにf(2016!+2)=0だよね
0167132人目の素数さん
2015/06/19(金) 18:55:13.73ID:n/Pn+0sj「六角形」の辺を適当に結んで平行云々でパスカルの逆、って流れだと
いまいち綺麗にできない(場合分けが下手?)
数式に持ち込んでもごちゃごちゃ
前提条件が妙に強いからサクッとできるのだろうが
0168132人目の素数さん
2015/06/21(日) 14:51:11.58ID:eRDPXgWJまず, 条件を満たすnを具体的に構成する方法を示す.
kを3以上の奇数とする. k!+1は奇数なのでp|(k!+1)である奇素数pが存在する.
k!+1は1,2,...,kで割り切れず, またk,pはともに奇数なのでp-1>k
ここで, ウィルソンの定理より(p-1)!≡-1(mod p)なので,
-1≡(p-1)!
≡k!*(k+1)*...*(p-1)
≡(-1)*(k+1)*...*(p-1)
≡(-1)^(p-k)*(p-k-1)!
≡(p-k-1)! (∵p-kは偶数)
よってp|((p-k-1)!+1)
k+(p-k-1)=p-1<pより, kかp-k-1の一方はp/2より小さい.
その小さい方をnとすれば, p|(n!+1)かつ2n<pが成り立つので, このnは条件を満たす.
次に条件を満たすnが無限個存在することを示す.
条件を満たすnとして n_1,n_2,...,n_m が与えられたとき, そのいずれとも異なるn_(m+1)が存在して条件を満たすことを示せばよい.
(n_1)!+1,(n_2)!+1,...,(n_m)!+1の素因数全体の集合をPとする.
Pの元のいずれよりも大きな3以上の奇数kをとり, 上記の構成法に従ってp,nを定める.
このときp>kよりp∉Pなので, nはn_1,n_2,...,n_mのいずれとも異なる.
よってn=n_(m+1)とすればよい. 以上より示された.
0169132人目の素数さん
2015/06/21(日) 14:59:56.59ID:eRDPXgWJ条件(i):Aは3個以上の元を持つ
条件(ii):a∈Aかつ d|a (d>0)ならばd∈A
条件(iii):a, b∈Aかつ1<a<bならば1+ab∈A
このとき, Aは全ての正の整数を含むことを示せ.
0170132人目の素数さん
2015/06/22(月) 20:30:45.44ID:pYzkOfH1条件より1<a<bなるa,bが存在して1,a,b,ab+1∈A
a,b,ab+1のうち少なくとも1つは偶数なので2∈A
よって2b+1,2(2b+1)+1∈A
b,2b+1,2(2b+1)+1のうち少なくとも1つは
3の倍数であるかまたは6で割った余りが2
前者の場合3∈A
後者の場合6k+2∈Aとして
3k+1∈A
2(3k+1)+1=3(2k+1)∈A
よって3∈A
ここまでで1,2,3∈Aが示せたので4,5∈Aもいえる
ここでn(≧5)以下の正整数が全てAに属すると仮定する
nが偶数のとき2<n/2∈Aよりn+1∈A
nが奇数のとき2<(n+1)/2∈Aよりn+2∈A
よってn(n+2)+1=(n+1)^2∈Aよりn+1∈A
以上よりAは全ての正整数を含む
0171132人目の素数さん
2015/06/22(月) 21:01:14.59ID:pYzkOfH1抜けがあったので訂正
>b,2b+1,2(2b+1)+1のうち少なくとも1つは
>3の倍数であるかまたは6で割った余りが2
b≡5(mod 6)の場合これは成り立たないが
このときはb(2b+1)+1≡2(mod 6)がAに属するので
「後者の場合」に帰着する
0172132人目の素数さん
2015/06/22(月) 21:16:09.10ID:pYzkOfH1>b,2b+1,2(2b+1)+1のうち少なくとも1つは
よって2b+1,b(2b+1)+1∈A
b,2b+1,b(2b+1)+1のうち少なくとも1つは
とすればいいだけだった…
0173132人目の素数さん
2015/06/23(火) 05:42:15.74ID:bZvTLbCC正の整数からなる集合Aは次の条件(i),(ii),(iii)を全て満たす:
条件(i):Aは3個以上の元を持つ
条件(ii):a∈Aかつ d|a (d>0)ならばd∈A
条件(iii):a, b∈Aかつ1<a<bならばab-1∈A
このとき, Aは全ての正の整数を含むことを示せ.
0174132人目の素数さん
2015/06/23(火) 23:32:20.59ID:rY+w350S実は解くのが難しいとかそういう話なのかと思ったら
解けるのか
0175132人目の素数さん
2015/06/25(木) 21:00:57.54ID:35Y69c7Iこれを繰り返し投げて出た結果によって、確率1/2の試行を実現したい。
投げる回数の期待値を最小にするにはどうすればいいか。
0176132人目の素数さん
2015/06/25(木) 22:22:23.83ID:2yBiznPm0177132人目の素数さん
2015/06/26(金) 10:13:21.94ID:5yy/K2nU最初「期待値」の意味がわからなかったけど、例えばこういうことかな。(これが期待値最小かどうかはおいといて)
判定結果は○/×で表すものとします。
偶数回目のみにチェックポイントを設け、以下の判定を行う。
そこまでに投げた回数をN=2^n*a(aは奇数、nは正の整数)とする。
次の判定を、決着がつかない限り、k=1からnまで順に繰り返す。
・N回目とN-2^(k-1)回目のコインの表裏が異なる場合、N回目は表なら○、裏なら×で決着。そうでない場合は決着せず。
有限回数で必ず決着する手段が存在しない以上、「ある条件を満たせば決着」という手法を考え
その条件に至るまでの回数の期待値ってのが問題になるわけね
0178132人目の素数さん
2015/06/26(金) 10:42:50.12ID:5yy/K2nU基本となる手法は以下
偶数回目のみチェックする。
直前の2回が「裏表」なら○、「表裏」なら×で決着
それ以外は、その回では決着せず
この手法では、決着せずに試行を繰り返さないといけないケースは
2回ずつまとめてみると「表表」もしくは「裏裏」のパターンのみをくりかえす場合。
その決着しないケースをなるべく救済するために、今度は4の倍数回にチェックポイントを設け
直前4回が「裏裏表表」なら○、「表表裏裏」なら×とする。
この手法を追加しても、決着せずに試行を繰り返さないといけないケースは
4回ずつまとめてみると「表表表表」もしくは「裏裏裏裏」のパターンのみをくりかえす場合。
それををなるべく救済するため、8の倍数回にチェックポイントを設け
直前8回が「裏裏裏裏表表表表」なら○、「表表表表裏裏裏裏」なら×とする。
(以下略)
というのをまとめた結果。
0179132人目の素数さん
2015/06/26(金) 12:09:01.54ID:IIy/cicIコインの表を偶数、裏を奇数に対応づけ、コインを振り、止まった瞬間に時計の秒針を見て
偶数か奇数かをチェック。コインの偶奇と一致するかどうかで判定
ほぼ1/2を期待できる方法
でやすい面を表、でづらい面を裏と表すこととし、表のでる確率をpとする
コインを繰り返し振り、n回目の裏がでたのが、偶数回目だったか、奇数回目だったかで判定
確率pに対応して、下のようなnを採用すれば、最大誤差1%程度になる。
0.99<p<1 なら、n=1で十分。
初めて裏がでるのが偶数回目となる確率=p(1-p)+p^3(1-p)+...=p/(1+p)
初めて裏がでるのが奇数回目となる確率=(1-p)+p^2(1-p)+...=1/(1+p)
0.8<p<0.99 なら、n=2辺りを用いる
二回目の裏がでるのが偶数回目となる確率=(1-p)^2+C[3,1]p^2(1-p)^2+...=(1+p^2)/(1+p)^2
二回目の裏がでるのが奇数回目となる確率=2p/(1+p)^2
0.6<p<0.8 なら、n=3辺り
3回目の裏がでるのが偶数回目となる確率=3p(1-p)^3+C[5,2]p^3(1-p)^3+...=(3p+p^3)/(1+p)^3
3回目の裏がでるのが奇数回目となる確率=(3p^2+1)/(1+p)^3
0.5<p<0.6 なら、n=4
4回目の裏がでるのが偶数回目となる確率=(1-p)^4+C[5,3]p^2(1-p)^4+...=(p^4+6p^2+1)/(1+p)^4
4回目の裏がでるのが奇数回目となる確率=(4p^3+4p)/(1+p)^3
0180132人目の素数さん
2015/06/26(金) 12:13:45.71ID:ya3KuOPO×:4回目の裏がでるのが奇数回目となる確率=(4p^3+4p)/(1+p)^3
○:4回目の裏がでるのが奇数回目となる確率=(4p^3+4p)/(1+p)^4
ごらんのように、パスカルの三角形が登場してます。
0181132人目の素数さん
2015/06/26(金) 12:44:04.27ID:/ysslOVnそれだったら、コインいらないし……。
0182132人目の素数さん
2015/06/26(金) 20:46:11.23ID:h7iWFEKIちょっと考えた
pが既知かつ近似解で良い場合
中心極限定理で適当にやればp=0,1以外はどうにでもなる
pが既知かつ厳密解が欲しい場合
初めて表が出るまでの回数をNとしてNが特定の回数だった場合を
新たに「表」として定義する
N=nの確率はp*(1-p)^(n-1)となるので適当に組み合わせれば
p=0,1以外なら任意の精度で「表」の確率が定義できそう
pが未知の場合
ベイズ的には初回は必ず1/2
と言うのは冗談だがpを推定してから上記の場合に持ち込むのかな
0183132人目の素数さん
2015/06/26(金) 20:53:56.32ID:h7iWFEKI元のお題は最小回数の作り方だから
pが既知かつ厳密解が欲しい場合については
N回投げて各出目の確率の和が1/2になる
組み合わせが見つかったらそれが最小のN
0184132人目の素数さん
2015/06/27(土) 00:30:06.71ID:/+u9NzxP確率は未知であっても、確実に1/2の確率を実現できる方法を考えて、
回数の期待値は、未知だけど実際には存在する確率pの関数として表す。
「期待値最小」ということを厳密にどう判定するかは難しいが、
まずはよりよい関数となる手法を考え、もしかしたら
「pが未知でも成り立つ手法の中では、どんなpに対しても最小の期待値を持つ」手法が
存在するのかもしれない。
ちなみに、>>178 の「基本となる手法」で期待値を計算すると1/(p(1-p))となる。
(p=1/2で最小値4をとる)
>>177 の手法ではそれよりもどんなpにおいても小さい値になるのは明らかだが、
うまい計算方法が見つからなくて困ってる。
0185132人目の素数さん
2015/06/27(土) 03:03:16.58ID:/+u9NzxPf(p) = Π[n=0,∞](1+p^(2^n)+(1-p)^(2^n))
となるようだ。
>>178 の「基本となる手法」の期待値
g(p) = 1/(p(1-p))
と比較すると、こんな感じ。
p g(p) f(p)
0.1 11.111 10.585
0.2 6.250 5.698
0.3 4.762 4.186
0.4 4.167 3.574
0.5 4.000 3.401
0186132人目の素数さん
2015/06/27(土) 03:30:28.63ID:/+u9NzxP誰か証明もしくは反証よろしく
0187132人目の素数さん
2015/06/27(土) 09:14:57.33ID:S/MSoatr「表」「裏」と名づけていると見ることができる
ゆえに>>178が最短の判定方法となっていることが証明できる
0188132人目の素数さん
2015/06/27(土) 12:56:11.26ID:AqwryHTXその決め方は複数(多数)候補があるけれど、いいやりかたを選べば、
(177(178)の方法を使ったときに)ある場面において、表がでても裏が出てもAが勝ち(あるいはBが勝ち)
という場面を作り出すことができそう。
そういう場面が出来たなら、そこは実はコインを投げる必要がないということになる。
そして期待値は下がる。
となりそうな気がする。
0189132人目の素数さん
2015/06/27(土) 14:30:27.03ID:/+u9NzxPなるほど。>>177 のルールのままだと、最後が表なら○と決めているので
最後まで決着しないけど、判定の部分のルールをたとえば
・N回目とN-2^(k-1)回目のコインの表裏が異なる場合、
kが奇数ならば、N回目は表なら○、裏なら×で決着。
kが偶数ならば、N回目は表なら×、裏なら○で決着。
としておけば、
表表裏
となった時点で、4回目は表でも裏でも○になるから
追加ルールとして
・その後のコインの表裏によらず、○か×かが確定した時点で、コインは投げない
というのを入れとくと、さらに回数の期待値は減るわけですね。
ううむ、最強からはほど遠かったか。
0190132人目の素数さん
2015/06/27(土) 14:33:16.85ID:/+u9NzxP0191132人目の素数さん
2015/06/27(土) 14:50:27.11ID:/+u9NzxPよく考えたら、チェックポイントの2手以上前に○×が確定することは
ありえない(最後の2回が表裏と裏表で必ず○×が異なる)ので、
>>177のルール変更を
・N回目とN-2^(k-1)回目のコインの表裏が異なる場合、
N-1回目が表なら○、裏なら×で決着。
とでもしておくと、元のルールで表でも裏でも決着するケースでは
確実に1手減らすことができますね。
この方向性での改善としてはこれが最良かな。
0192132人目の素数さん
2015/06/27(土) 16:41:16.45ID:imKgYOrh0193132人目の素数さん
2015/06/27(土) 19:40:48.41ID:n9T/LEaDf(0),f)1),f(2),f(3)はいずれも素数であることが分かっている.
このとき,f(4),f(5),...,f(28)も全て素数であることを示せ.
ただし, 各fの値を実際に求めたり, 素数で順に割ったりしてはならない.
0194132人目の素数さん
2015/06/27(土) 19:41:47.15ID:iChne//vこれ、極端に考えればp=1.0でも題意を満たす必要があるんじゃ?
0195132人目の素数さん
2015/06/27(土) 20:29:05.21ID:iv70QRnH0196132人目の素数さん
2015/06/27(土) 21:37:06.11ID:1W0Ez/9a自然数nに対して
(Σ[k=1..n],1/k)=P(n)/Q(n)
をみたす実数係数の多項式P(x),Q(x)は存在しないことを示せ
(2)
数列a(n)を
a(1)=2,a(n+1)=(1/(a(1)*a(2)*a(3)*....a(n)))-1
として定義する。
この時、nが偶然ならば、数列a(n)は定数数列であることを示し、その値を求めよ
0197132人目の素数さん
2015/06/27(土) 21:43:26.06ID:/+u9NzxP1辺が1のn次元の正単体のn次元の体積をV(n),中心から各頂点までの距離をR(n)とする。
V(1)=1,R(1)=1/2
n+1次元空間内に1辺1のn次元の正単体X(n)を配し、X(n)の各頂点から距離1となる点Aをとると、
AとX(n)はn+1次元の正単体X(n+1)を構成する。
AからX(n)におろした垂線の足をM、X(n+1)の中心をO、X(n)の1つの頂点をBとすると、
OA=OB=R(n+1)、MB=R(n)であり、
X(n+1)の各頂点に重さ1の質点を置いた時の重心がOであることからOA:OM=n+1:1となり、
OM=R(n+1)/(n+1)
OB^2-OM^2=MB^2(三平方の定理)より、整理すると(n(n+2)/(n+1)^2)(R(n+1))^2=(R(n))^2
∴ ((n+2)/(n+1))(R(n+1))^2=((n+1)/n)(R(n))^2=…=(2/1)(R(1))^2=1/2
∴ (R(n))^2=n/(2(n+1))
AM=((n+2)/(n+1))R(n+1)より、
V(n+1)=(1/(n+1))・AM・V(n)=((n+2)/(n+1)^2)R(n+1)V(n)
(V(n+1))^2=((n+2)^2/(n+1)^4)((n+1)/(2(n+2)))(V(n))^2=((n+2)/(2(n+1)^3))(V(n))^2
n≧2において
(V(n))^2=Π[k=1,n-1]((k+2)/(2(k+1)^3))
=((n+2)!/2)/(2^(n-1)・(n!)^3)=(n+1)/(2^n・(n!)^2)
∴ V(n)=(1/n!)√((n+1)/2^n)
n次元の錐体の体積が (1/n)・底面積・高さ であることは断りなく使った。
エレガント、ではない。
0198132人目の素数さん
2015/06/27(土) 21:45:05.79ID:1W0Ez/9a面積および外接円の半径が全て整数であるような三角形は無数に存在することを示せ。
ただし相似な三角形は除く。
0199132人目の素数さん
2015/06/27(土) 21:48:38.69ID:/+u9NzxP0200132人目の素数さん
2015/06/27(土) 21:52:29.64ID:/+u9NzxP辺の長さは整数じゃなくていいのか?
0201132人目の素数さん
2015/06/27(土) 21:58:42.68ID:1W0Ez/9aどちらでも構わない
0202132人目の素数さん
2015/06/29(月) 04:10:45.50ID:jBA8xQxN(1) そのようなP(x),Q(x)が存在するとして矛盾を導く。
lim[n→∞](1/log n)Σ[k=1..n],1/k=1であるから、
lim[n→∞](1/log n)(P(n)/Q(n))=1 でなければならないが、
P(x)とQ(x)の最高次数に注目して計算すると矛盾することが分かる。■
(2) nが偶数なら a(n)=−1/2, nが3以上の奇数なら a(n)=−2が
成り立つことが数学的帰納法で証明できる。■
0203132人目の素数さん
2015/06/29(月) 04:31:16.19ID:jBA8xQxNそのような三角形の無限列であって、互いに相似でないものが
構成できることを証明しようかと思ったが、別にその必要はなかった。
(3) 面積と外接円の半径が整数であるような三角形の集合をMと置く。
M上の二項関係〜を以下のように定義する。
a,b∈Mに対して、a〜b ⇔ aとbは相似.
このとき、〜はM上の同値関係となることが分かる。
a∈Mの同値類を[a]と書くことにする。同値類の集合M/〜は
M/〜={ [a]|a∈M }と表せる。このM/〜が無限集合であることを
示せばよい。以下の補題を使う(証明は後回しにする)。
補題:任意の正整数nに対して、次を満たすA⊂Mが存在する。
・Aはn元集合.
・Aの任意の異なる2元は相似でない.
この補題により、各nに対して対応するA⊂Mを取れば、次が成り立つ。
・{ [a]|a∈A }⊂M/〜.
・{ [a]|a∈A }はn元集合.
従って、M/〜は少なくともn個の元を含む。nは任意だから、
M/〜は無限集合である。最後に、上の補題を証明する。
0204132人目の素数さん
2015/06/29(月) 04:43:55.79ID:jBA8xQxN円Sにおける弧BCは2つあるが、その中で短い方の弧をL1とする。L1から両端点B,Cを除いたものをL2とする。
L2上の点Pを任意に取ると、三角形APBについて、次が成り立つことが分かる。
(i) ∠PAB < 60°<∠PBA.
(ii) ∠APB=60°.
(iii) APBの面積をs(P)と置くと、0<s(P)<(3√3/4)n^2 が成り立つ.
(iv) P→Bのときs(P)→0であり、P→Cのときs(P)→(3√3/4)n^2 である.
さて、s(P)はP∈L2に関して連続関数であるから、(iii)と(iv)にも注意して、中間値の定理から、
任意のλ∈(0, (3√3/4)n^2) に対して、s(P)=λを満たすようなP∈L2が存在する。
特に、λが正整数のときを考える。(3√3/4)n^2>nであるから、λとしては
少なくとも1,2,…,nまでが選べる。対応するPをP_1,…,P_n とする。
三角形AP_iBをa_iと置けば、a_iの面積は i であり、a_iの外接円の半径はnである。
従って、a_i∈Mである。A={ a_1,…,a_n } と置けば、このAが題意を満たす。
実際、Aがn元集合であることは明らか。Aの任意の異なる2元が相似でないことは、
a_iの3頂点の角度に注目すればすぐに従う(具体的には(i),(ii)を使う)。■
0205132人目の素数さん
2015/06/30(火) 20:34:38.25ID:H5GoaVHE3辺の長さを
4n+2, 4n^2*4n, 4n^2+4n+2
とすれば、面積は4n(n+1)(2n+1), 外接円の半径は2n^2+2n+1
0206132人目の素数さん
2015/06/30(火) 22:09:05.54ID:M1LX+grn0より大きく1未満の任意の有理数 t を持ってきて、それを t=b/a と表したとき
(つまり、aとbは互いに素で、0<b<aの整数)
a^2-b^2,2ab,a^2+b^2
の3数は、原始ピタゴラス三角形の3辺を成す。その二倍形
2(a^2-b^2),4ab,2(a^2+b^2)
は、>>198の条件を満たす。
なお、205の例(4n^2*4nは4n^2+4nの誤植と思われる)は、ここに挙げたもので
a=b+1 としたものにあたる
0207132人目の素数さん
2015/07/01(水) 01:01:33.17ID:rdTrEG2Dその答えは、おととい
「高校生が自作問題を世に問うスレ」
の ≫584 に書いといたのと、同じものだな。
0208132人目の素数さん
2015/07/03(金) 23:23:02.20ID:rGXRJhyh|x↑|≦|x↑+y↑|が成り立っているならば
任意の実数a≧1に対して |x↑+y↑|≦|x↑+a*y↑|となることを示せ。
0209132人目の素数さん
2015/07/03(金) 23:43:12.41ID:hJIQsZ5a直径1の正方形の内部で、直径1のルーローの三角形が滑らかに回転するとき、
ルーローの三角形が通過する領域の面積を求めよ。
0210132人目の素数さん
2015/07/04(土) 13:02:24.94ID:fKcIqKgnそれに検索してみると、この動き自体がなかなかおもしろい。
0211132人目の素数さん
2015/07/04(土) 13:20:18.83ID:ZDm2eXaJ0212209
2015/07/04(土) 21:29:26.26ID:TU5VZOTE0213209
2015/07/04(土) 23:13:12.35ID:TU5VZOTE2√3+Π/6-3=0.9877…
あってる?
0214132人目の素数さん
2015/07/05(日) 00:09:18.45ID:yb6nmQkjπが大文字なのを除けば、同じ答えになった。
0215132人目の素数さん
2015/07/05(日) 00:26:02.25ID:xGfPr6DDhttp://mathworld.wolfram.com/ReuleauxTriangle.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Reuleaux_triangle
http://ddincrement.blog.shinobi.jp/amoo_o/4 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:18e3ad85d511352dc19ab55963b20571)
0216209
2015/07/05(日) 09:16:02.23ID:38VAmmOq正三角形の頂点の軌跡を求めて解いたけど、
頂点以外の部分がこの領域からはみ出ないことを示すのは、
(直感的には明らかだけど)まじめに証明するのは結構大変な気がする。
0217132人目の素数さん
2015/07/05(日) 19:10:04.37ID:xGfPr6DDえっ・・・ってなる
0218132人目の素数さん
2015/07/05(日) 22:24:37.43ID:KtOLXaqd「a, b∈Aかつ1<a<bならばa^2+b^2∈A」
に置き換えた場合を考えてみたんだけど、
「4n+3型の素因数をもたない正整数は全てAに属する」
ということが言えそうなのに、惜しくも証明ができない。
Aに必ず含まれるような正整数からなる集合をSとすると
1,2,5∈S
a,b∈Sならばab∈S
が証明できるので、
4n+1型の素数がすべてSに属することを示せればいいんだけど。
とりあえず200以下の4n+1型素数についてはSに属することが確認できた。
あとは誰かに任せた。
0219132人目の素数さん
2015/07/05(日) 23:32:25.53ID:xGfPr6DD実は超難問みたいな地雷を踏みそうでこわい
0220132人目の素数さん
2015/07/08(水) 16:40:03.46ID:dTJ+Tbfl正の整数nに対して, 関数f_n(x), およびF_n(x)を
f_n(x)=x^n(1-x)^n/(n!), F_n(x)=納k=0~2n](-1)^k f_n{k}(x) と定める.
(ただし, f_n{k}(x)はf_n(x)の第k次導関数を表す)
(1) 任意のnに対して, ∫[0 to 1]e^x f_n(x) dx=eF_n(1)-F_n(0) が成り立つことを示せ.
(2) eは無理数であることを示せ.
0221132人目の素数さん
2015/07/09(木) 07:56:40.26ID:cP+R7nhbpを4n+1型の素数とすると
平方剰余の相互法則から、1≦k≦p-1 に対して
n^2 + k^2 = 0 (mod p) となる nが存在する
このnをn(k)とおくと、各kに対してn(k)は2つある
また、aとbが異なるとき、a+b=p なら n(a)=n(b)
それ以外のとき、n(a)とn(b)は全て異なる
n(n(k))=k,p-k が成り立つ
よって、n(k)をうまく選べば、 k → n(k) は
{1,2,・・・,p-1} から {1,2,・・・,p-1} への全単射となる
仮に、各pに対して、{1,2,・・・,p-1} のうち(p+3)/2個以上の数がAに含まれる・・・(※)
が証明できれば、鳩の巣原理より、あるkが存在して、
k,n(k)≠1 かつ kとn(k)が両方Aに含まれる
この時、n(k)^2 + k^2 ∈A となり、 p|n(k)^2 + k^2 より p∈A が示せる
(※)の証明はわかりません
0222132人目の素数さん
2015/07/09(木) 16:16:04.07ID:cP+R7nhb0223132人目の素数さん
2015/07/19(日) 22:16:09.84ID:4WcEMeLJ不等式 tan(π/(2n))≦2/((n-1)*n^(1/(n-1)))
が成り立つことを示せ.
0224132人目の素数さん
2015/07/21(火) 11:08:25.82ID:kYxHbe+8複素数xyzがx+y+z=1,x³+y³+z³=10,xyz=2の時
xy+yz+zxとx²+y²+z²を求めよ。
またこの時x,y,zの値の組をそれぞれ求めよ。
0225132人目の素数さん
2015/07/21(火) 12:32:55.45ID:yFoYYNcQ0226132人目の素数さん
2015/07/21(火) 22:33:29.92ID:rZmsaMCjあらためて書くと、こういう問題。
[問題]
正の整数からなる集合Aは次の条件(i),(ii),(iii)を全て満たす:
条件(i):Aは3個以上の元を持つ
条件(ii):a∈Aかつ d|a (d>0)ならばd∈A
条件(iii):a, b∈Aかつ1<a<bならばa^2+b^2∈A
このとき, Aは4n+3型の素因数をもたない正整数を全て含むことを示せ.
証明は結構長くなってしまったけど、せっかくなので投稿する。
[1,2,4∈Aの証明]
1<a<bなるa,b∈Aをとるとa^2+b^2,b^2+(a^2+b^2)^2∈Aで、
b,a^2+b^2,b^2+(a^2+b^2)^2のどれかは4以上の偶数(=2dとおく)。
2d∈Aより2∈Aおよび(2d)^2+2^2=4(d^2+1)∈Aとなり、1,2,4∈Aがいえる。
[Sの定義]
{1,2,4}から出発し、この集合に属する数の約数(>0)をこの集合に付け加える、
またはこの集合に属する2つの数(≧2)の平方の和をこの集合に付け加える、
ということを繰り返して得られる数全体からなる集合をSとする。
Sは明らかに条件(i)〜(iii)を満たす最小の集合である。
つづく。
0227132人目の素数さん
2015/07/21(火) 22:34:56.32ID:rZmsaMCja=1のときは明らか。a≧2とする。
あるk(≧2)が存在してa∈Sかつak∈Sならば、
2a|akまたは2a|a^2+(ak)^2より2a∈Sがいえる。
このようなkが存在しないような最小のa∈Sがあると仮定すると、
Sの定義より、あるb,c∈Sによってa=b^2+c^2と表せる。
b,c<aより2b,2c∈Sなので、(2b)^2+(2c)^2=4a∈Sとなり矛盾。
以上よりa∈S⇒2a∈Sが示せた。
[a,b∈S⇒ab∈Sの証明]
a,b∈Sとすると2a,4a∈Sである。
Sの定義で述べた方法によってbを生成する数列が存在するが、
この数列の各項をa倍したものを考えると、これはabを生成する数列となる。
(x,y,x^2+y^2をa倍するとax,ay,a(x^2+y^2)となるが、
(ax)^2+(ay)^2からa(x^2+y^2)が得られるので問題ない。)
よってSの定義によりab∈Sである。
[Sの性質]
a∈Sとすると、2a∈Sより(2a)^2+2^2=4(a^2+1)∈Sからa^2+1∈Sがいえる。
またa^2∈Sおよび2a^2∈Sもいえる。
これにより、Sにおいては条件(iii)の1<a<bは不要となる。
ここまでをまとめると、Sは次の性質をもつ。
(1)1,2,4∈S
(2)a∈Sかつd|a(d>0)ならばd∈S
(3)a,b∈Sならばa^2+b^2∈S
(4)a,b∈Sならばab∈S
る。
0228132人目の素数さん
2015/07/21(火) 22:35:54.68ID:rZmsaMCjp=4n+3なる素数pについて、p|aなるa∈Sが存在すると仮定すると、
b^2+c^2≡0(mod p)なるb,c∈S(pの倍数ではない)があって、
b^2≡(-1)c^2(mod p)となるが、-1はmod pで平方非剰余なので矛盾。
よってSの元の素因数は2または4n+1型の素数となる。
よってもし
「任意の4n+1型素数はSに属する」
ということがいえれば、Sの性質(1),(4)より
「Sは4n+3型の素因数をもたない正整数からなる集合である」
といえ、Sの元が全て確定する。
[Mの定義]
4n+1型素数でSに属さないものがあると仮定し、その最小のものをpとする。
Sの元をpで割った剰余類として得られるもの全体からなる集合をMとする。
Mは
Z/pZ={[0],[1],…,[p-1]}([a]はaを代表元とする剰余類)
の部分集合である。
pはSに属さないので、[0]はMの元ではない。
なお、以下の記述においてaと[a]を区別しない場合がある。
[Mの性質]
Sの性質(1),(3),(4)はそのまま(剰余類の演算として)Mにもあてはまる。
ただし(2)はMにおいては使えなくなる。
また、pより小なる4n+1型素数は全てMの元であり、
Sの性質(4)より、これらおよび[2]からなる積は全てMの元である。
0229132人目の素数さん
2015/07/21(火) 22:36:27.59ID:rZmsaMCjMは乗法について閉じており、x∈Mなるxについてxの冪は全てMに属する。
x^m=1なるmが存在し、x^(m-1)がxの逆元となる。
よってMは乗法に関して群である。
とくにMはZ/pZ-{[0]}(巡回群)の部分群なので、あるg∈Sにより
M={[1],[g],[g]^2,…,[g]^(m-1)}
と表される。ただしmはMの位数であり[g]の位数である。
[m≡2(mod 4)の証明]
mが奇数と仮定すると、Mの任意の元[a]=[g]^kについて、
[a+1]=[a]+[1]=[g]^k+[1]={[g]^(m+1)}^k+[1]={[g]^(k(m+1)/2)}^2+[1]^2∈M
がいえるが、これにより[0]∈Mとなり矛盾。
mが偶数のとき、{[g]^(m/2)}^2=[1]より[g]^(m/2)=[-1]がいえる。
とくにmが4の倍数と仮定すると、{[g]^(m/4)}^2=[-1]より
{[g]^(m/4)}^2+[1]^2=[0]∈Mとなり矛盾。
以上よりm≡2(mod 4)である。
このことから、[-1]は[g]の奇数冪となる。
[q,rの仮定]
q<r<pなる素数q,rが存在して[q],[r]はMに属さないと仮定する。
(pはMの定義で登場した、Sに属さない最小の4n+1型素数)
ただしrより小なるq以外の素数は全てMに属するとする。
q,rは4n+3型の素数である。
0230132人目の素数さん
2015/07/21(火) 22:36:59.06ID:rZmsaMCj「rより小なるq以外の任意の素数sについて、
sがmod qで平方剰余ならば[s]は[g]の偶数冪
sがmod qで平方非剰余ならば[s]は[g]の奇数冪
である」
という命題Pを考える。
Pを満たさないような最小のsが存在すると仮定する。
このとき、[-1]が[g]の奇数冪であることから、
sはmod qで平方剰余であり、かつ[-s]は[g]の偶数冪
-sはmod qで平方剰余であり、かつ[s]は[g]の偶数冪
のいずれかが成り立つ。
前者の場合、s≡a^2(mod q)なるa(1≦a≦(q-1)/2)があり、
[-s]=[g]^(2k)と表せる。
よって[a^2-s]=[a]^2+([g]^k)^2∈Mとなるが、
(a^2-s)/qは整数でありその絶対値はqより小さいので
[(a^2-s)/q]∈Mであるから、
[q]=[a^2-s]*[(a^2-s)/q]^(m-1)∈M
となって矛盾(ここでmはMの位数)。
後者の場合も、sと-sを入れ替えて同様に矛盾。
したがって命題Pは成り立つ。
[命題Pからいえること]
平方剰余は乗法性をもつので、
「qの倍数を除いて、rより小なる任意の正整数sについて、
sがmod qで平方剰余ならば[s]は[g]の偶数冪
sがmod qで平方非剰余ならば[s]は[g]の奇数冪
である」
といえる。
0231132人目の素数さん
2015/07/21(火) 22:37:21.75ID:rZmsaMCj(r+q)/2≡(r-q)/2(mod q)より、
(r+q)/2,(r-q)/2がともに[g]の偶数冪であるか、
または、-(r+q)/2,-(r-q)/2がともに[g]の偶数冪である。
よって[(r+q)/2]+[(r-q)/2]=[r]∈M
または[-(r+q)/2]+[-(r-q)/2]=[-r]∈Mより[r]∈M
となって矛盾。
[[1],[2],…,[p-1]∈Mの証明]
Mに属さない素数でpより小なるものが存在するならばただ1つである。
これをqとすると、(p+q)/2はpより小さくqの倍数でないので
[q]=[p+q]=[(p+q)/2]*[2]∈M
となって矛盾。
したがって、pより小なる任意の素数がMの元であり、
それらの積もMの元であるから[1],[2],…,[p-1]∈M
[Mは存在しない]
pは4n+1型の素数なので、p=a^2+b^2を満たすa,bが存在する。
よって[a],[b]∈Mより[a]^2+[b]^2=[p]=[0]∈Mとなって矛盾。
したがって、Mの定義を満たすpは存在しない。
すなわち、「任意の4n+1型素数はSに属する」。おしまい。
0232132人目の素数さん
2015/07/22(水) 00:36:28.04ID:7w9t1PZg0233132人目の素数さん
2015/07/22(水) 07:32:30.94ID:qRulk97x>>226で4∈Aは証明してある。
4自体がb^2+c^2と表せる必要はない。
0234132人目の素数さん
2015/07/28(火) 00:04:52.15ID:V0v013Ov入力ストリームと出力ストリームととn個のスタックがある。
n個のスタックを使って入力の順番を入れ替えて出力へ出すことを考える。
1ステップで次のことができるとする
(1)入力ストリームから一文字取り出しスタックへ積む
(2)スタックから一文字取り出しほかのスタックへ積む
(3)スタックから一文字取り出し出力ストリームへ出力する
n個のスタックを使うと入力k文字に対して任意の順番に入れ替えて出力できるとき
n個のスタックはk文字互換完備であるという。
ある定数cに対しc個のスタックが任意の有限の数mに対しm文字互換完備であるとき
c個のスタックは任意互換完備であるという。
任意互換完備となる定数cは存在するか?
存在するとしたらその最少の数はいくつか?
0235132人目の素数さん
2015/07/28(火) 02:28:28.92ID:QlC/V4UF0236132人目の素数さん
2015/07/28(火) 03:03:42.46ID:dO/BAI9e0237132人目の素数さん
2015/07/28(火) 06:14:44.23ID:A50AzsVE0238132人目の素数さん
2015/07/28(火) 08:22:48.08ID:V0v013Ov各スタックに番号を振って、スタックからスタックへ積みなおすのは
取りだすスタックが積むスタックより番号が若いときに限る、
としたらちょっとは面白くなるかな?
0239132人目の素数さん
2015/07/29(水) 16:20:02.76ID:CZbY/wc30240132人目の素数さん
2015/07/29(水) 17:11:12.92ID:PHmkOzke入力から文字 x_i を取り出す前に
最終的な出力での登場位置が x_i より早い文字をスタック1に
最終的な出力での登場位置が x_i より遅い文字をスタック2に
集めるみたいなことをしてけばいいってことかな
スタック1個だと、x_1x_2x_3->x_3x_1x_2 みたいなことができなそうだな
0241132人目の素数さん
2015/07/29(水) 19:47:09.55ID:s8W1tV310242132人目の素数さん
2015/07/29(水) 19:52:11.28ID:/rcHIzs40243132人目の素数さん
2015/07/29(水) 20:31:05.18ID:s8W1tV31探索しても分岐は起きないんじゃない?
0244132人目の素数さん
2015/07/29(水) 22:18:24.98ID:PHmkOzkeスタックへの積み方を工夫する必要すらないのか
スタックが2つあれば、取り出したいものをどんなタイミングでも取り出せる
0245132人目の素数さん
2015/07/29(水) 22:41:11.60ID:zneU1ISFスタックを2個として、入力長Mの任意の置換に対して
a)最大スタック操作回数が最小となる手順とその回数
b)平均スタック操作回数が最小となる手順とその回数
0246132人目の素数さん
2015/07/30(木) 04:50:38.94ID:2OyXzzbUギャザか
0247132人目の素数さん
2015/07/31(金) 22:10:58.36ID:xqLCoXx2がいえれば任意互換完備がないことが言えるかな?
無理筋かな?
0248132人目の素数さん
2015/08/01(土) 00:55:39.15ID:XcDx3Z/K0249132人目の素数さん
2015/08/01(土) 01:32:08.16ID:vYFLauxI0250132人目の素数さん
2015/08/01(土) 02:02:17.28ID:6mU/08Ur0251132人目の素数さん
2015/08/06(木) 22:03:58.71ID:oMuFm5JZ0252132人目の素数さん
2015/08/07(金) 00:18:58.40ID:eaPa7vGl0253132人目の素数さん
2015/08/07(金) 00:23:09.54ID:hrxJfg1J0254132人目の素数さん
2015/08/07(金) 00:35:20.90ID:q1KsZIY4正四面体ABCDの1辺の長さ2√2
原点から平面BCDx+y+z+1=0までの距離√3/3
x:√3/3=1:2√2 x=√6/12
0255132人目の素数さん
2015/08/16(日) 15:05:36.67ID:Mpo3tyZH0256132人目の素数さん
2015/08/17(月) 17:57:52.99ID:nbwm9TMT毎回1ドルずつ賭け、元金900ドルを1000ドルに増やしたい。
1000ドルになるか、0ドルになるまで続ける。
p=9/19、x=900、y=1000 とおくとき、1000ドルに達する確率は
(((1-p)/p)^x-1)/(((1-p)/p)^y-1) で表せることを証明せよ。
0257132人目の素数さん
2015/08/17(月) 19:48:33.53ID:5vZcEIGg3SATをランダムウォークしたときに解にたどり着く確率みたいなもんか?
0258132人目の素数さん
2015/08/17(月) 20:42:52.40ID:5vZcEIGg怪しいな、ほんとに式あってる?
1/2が特殊な値になる理由がわからないんだが。
0259132人目の素数さん
2015/08/17(月) 21:41:15.35ID:nbwm9TMT0260132人目の素数さん
2015/08/17(月) 21:56:22.05ID:5vZcEIGg式が正しいなら勝つ確率が赤黒どちらも1/2のときも成り立たないとおかしいだろが。
0261132人目の素数さん
2015/08/17(月) 23:21:39.04ID:5vZcEIGgとりあえず参考になるかもしれないから3SATランダムウォークのページ張っとくわ
そんな簡単な式にはならねーんじゃねーの
2項係数とか出てきそう
0262132人目の素数さん
2015/08/18(火) 03:35:25.69ID:wBRgC8p/さきに分母分子 ((1-p)/p)-1 で割ればいい
ちなみに 9/10 になるぞ
0263132人目の素数さん
2015/08/18(火) 19:41:02.65ID:MskCv1Rn0264132人目の素数さん
2015/08/18(火) 20:52:40.48ID:Mzx5k9aX2人の間には子が1人います。
�@子の血液型がAOである確率は?
�A子の血液型を調べると、A型(AAまたはAO)であることが分かった。
この子の血液型がAOである確率は?
0265132人目の素数さん
2015/08/19(水) 00:11:37.17ID:xDAP6+8Q生理学の板で訊け。
計算以前に、
配偶子の接合率、受精卵の着床率、胎児の成育率等
に対する血液型遺伝子の影響について
データが必要になるからな。
0266132人目の素数さん
2015/08/19(水) 00:31:53.34ID:iEpfrIWD0267132人目の素数さん
2015/08/19(水) 00:42:11.10ID:pWhVseNF0268132人目の素数さん
2015/08/19(水) 05:29:44.81ID:JCfyF7oM(((1-p)/p)^900-1)/(((1-p)/p)^1000-1)
の分母分子を ((1-p)/p)-1 で割ったもの
に p=1/2 を代入
(A^n-1)/(A-1)=A^(n-1)+A^(n-2)+…+A+1
くらい知ってるよな?
p=1/2 は「特殊な値」じゃないんだよ
いわゆる除去可能特異点だ
lim_{p→1/2} (((1-p)/p)^900-1)/(((1-p)/p)^1000-1) = 9/10
0269132人目の素数さん
2015/08/19(水) 05:49:06.29ID:M30G+BZt中学の宿題です。宿題は質問スレに書いてください。
0270132人目の素数さん
2015/08/19(水) 12:32:34.01ID:PxSTIIXg0271132人目の素数さん
2015/08/19(水) 22:47:59.59ID:9q/Al0IK計算機で検算しようとしたけど値が収束するのかなり遅いっぽいね。
漸化式はかなり複雑なんだが。
どうやって極限もとめるのかアイディアわかない。
0272132人目の素数さん
2015/08/19(水) 23:07:41.48ID:9q/Al0IK俺がなんか間違ってんのかなぁ
0273132人目の素数さん
2015/08/19(水) 23:10:44.74ID:9q/Al0IK0274132人目の素数さん
2015/08/19(水) 23:20:13.20ID:9q/Al0IKどうやって導き出すのかはさっぱりわからんが。
0275132人目の素数さん
2015/08/19(水) 23:44:32.69ID:xl3Qr54D経路の数をC(n,1000)として、n回目に1000ドルになる確率は
P(n,1000)=C(n,1000)(9/19)^n
0276132人目の素数さん
2015/08/19(水) 23:57:41.89ID:eYTQUPX+ずらっと出てくるから真面目に展開すれば解けると思うよ
0277132人目の素数さん
2015/08/20(木) 22:45:14.68ID:art7FZLZ0278132人目の素数さん
2015/08/20(木) 23:13:30.49ID:xC1gH3/Y�@2/4
�A2/3
0279132人目の素数さん
2015/08/21(金) 05:26:12.66ID:cSey0xr3どうやって証明するん?あく答えろよ!
0280132人目の素数さん
2015/08/21(金) 10:52:26.15ID:cSey0xr30281132人目の素数さん
2015/08/21(金) 13:07:14.28ID:2OkXIMlt0282132人目の素数さん
2015/08/21(金) 18:22:13.66ID:cSey0xr30283132人目の素数さん
2015/08/21(金) 21:02:40.64ID:cSey0xr30284132人目の素数さん
2015/08/22(土) 04:43:36.55ID:fYdC/ab3あくおしえろよ!
>>261
何か言うことはないの?ああ?
0285132人目の素数さん
2015/08/23(日) 10:38:50.36ID:nzgmHyP9これコンテスト問題にしては面白い
高級な匂いがするし
0286132人目の素数さん
2015/08/25(火) 04:40:01.08ID:QdxBqZp1n≡r (mod p-1)
r=0,1,...,p-2
とするとき、rが奇数だとダメで、r=2だとOKであることはすぐ示せるのだが、
rが2以外の偶数の場合がよくわからない。
0287132人目の素数さん
2015/08/25(火) 21:03:17.71ID:37rXHgeW0288132人目の素数さん
2015/08/26(水) 15:52:24.71ID:soY25NWM期待値が有限値であることを仮定して、それをa(n)とおく
表がn回連続した状態からn+1回連続するまでに投げる回数の期待値は
1+a(n+1)/2と表せるので,
a(n+1)=a(n)+1+a(n+1)/2、すなわち
a(n+1)=2a(n)+2
という漸化式が成り立つ
これとa(0)=0より
a(n)=2^(n+1)-2
0289132人目の素数さん
2015/08/26(水) 19:46:25.90ID:9nc0affB31/4(n=2)、88(n=3)、416(n=4)
0290132人目の素数さん
2015/08/26(水) 20:23:09.30ID:qCO/zAhu表だけだからか?
0291287
2015/08/26(水) 20:32:01.77ID:BOAIrO3E問題を次のように変えたものを考えていますが、まだ解けていません。
偏りのない1枚のコインを繰り返しn回投げるとき、表が連続する最大回数の期待値を求めよ。
0292132人目の素数さん
2015/08/26(水) 21:14:00.77ID:9nc0affBq(n)=t(n-1)/2
t(n)=(q(n-1)+t(n-1))/2
t(n+2)=t(n+1)/2+t(n)/4
t(1)=1/2 t(2)=1/2
T(n)=t(n)*2^nとするとT(n)はフィボナッチ数列であり
T(n+2)=T(n+1)+T(n)
T(0)=1 T(1)=1
となる。
n回投げたときに3回連続表が出る確率をp(n)とすると
2回連続するのは、表が出てから裏表表と出る場合か
裏が出てから2回表が連続する場合だから
p(n)=q(n-3)/8+t(n-2)/4
q(n)=t(n-1)/2から
p(n)=t(n-4)/16+t(n-2)/4
P(n)=p(n)*2^nとすると
P(n)=T(n-2)+T(n-4)=2*T(n-2)-T(n-3) (n≧5)
が成立する。
t(n)=C1((1+√5)/4)^n+C2((1-√5)/4)^n
t(1)=1/2 t(2)=1/2から
C1=(5+√5)/10 C2=(5-√5)/10
t(n)=(5+√5)((1+√5)/4)^n/10+(5-√5)((1-√5)/4)^n/10
E(n)=Σ[k=2,n]p(k)*k=p(2)*2+p(3)*3+p(4)*4+Σ[k=5,n]p(k)*k
=1/4*2+1/8*3+1/8*4+Σ[k=5,n]p(k)*k
=11/8+51/8=31/4
0293132人目の素数さん
2015/08/26(水) 22:29:07.04ID:soY25NWM>>291
念のため確認ですが、正解というのは >>288 のことでいいのですよね
0294132人目の素数さん
2015/08/27(木) 22:33:42.84ID:LWtuunFN2行目で既に分からないのですが…
0295132人目の素数さん
2015/08/27(木) 22:36:16.76ID:LWtuunFN> n回投げたときに、表の確率をq(n)、裏となる確率をt(n)とすると
どういうこと?
n回投げたときに、n回目が表の確率をq(n)ということなのかな?
0296132人目の素数さん
2015/08/27(木) 22:46:51.26ID:gn1uHFUyこの解は以前に検討して書いたもので正確性は定かではありません。
2回連続して表が出ると試行が終わるので、q(n)はn回目の試行で表が出て
n>1ではn-1回目に裏になっている確率という意味です。
0297132人目の素数さん
2015/08/27(木) 22:49:33.65ID:gn1uHFUyn回投げたときに2回連続表が出る確率をp(n)とすると
に訂正
0298132人目の素数さん
2015/08/27(木) 23:01:04.87ID:LWtuunFN> 偏りのない1枚のコインを繰り返しn回投げるとき、表が連続する最大回数の期待値を求めよ。
念のため、n=3 の場合で説明する。
表が連続する最大回数を kとおく。表を○、裏を×で表す。
k=0のとき、×××となる確率は、1/8
k=1のとき、○××、×○×、××○、○×○となる確率は、4/8
k=2のとき、○○×、×○○となる確率は、2/8
k=3のとき、○○○となる確率は、1/8
したがって、表が連続する最大回数の期待値 E(3) は、
E(3) = 0・(1/8) + 1・(4/8) + 2・(2/8) + 3・(1/8) = 11/8
0299132人目の素数さん
2015/08/28(金) 00:00:14.03ID:pJoVXbh5>>291 の問題ではなく、 >>287 の問題のn=2のケースのようだぞ?
>>289 の数値との一致を見る限りでは。
0300132人目の素数さん
2015/08/28(金) 00:08:09.53ID:pJoVXbh5あえて無視しているのか、何がやりたいんだ >>292は
0301132人目の素数さん
2015/08/28(金) 04:18:33.21ID:LeKTMziP表が連続する最大の回数の期待値は、表がn回連続するまでの回数の期待値とは違う。
>>300
前に検討した結果と異なるから書いているだけ。
0302287=298です
2015/08/28(金) 05:23:15.87ID:UDTInPuv> 表が連続する最大の回数の期待値は、表がn回連続するまでの回数の期待値とは違う。
そんなこと分かりきっていますが…
0303132人目の素数さん
2015/08/28(金) 05:26:14.98ID:UDTInPuv問題>>287
> 偏りのない1枚のコインを繰り返し投げるとき、表がn回連続するまでの投げる回数の期待値を求めよ。
解答>>288
> 期待値が有限値であることを仮定して、それをa(n)とおく
> 表がn回連続した状態からn+1回連続するまでに投げる回数の期待値は
> 1+a(n+1)/2と表せるので,
> a(n+1)=a(n)+1+a(n+1)/2、すなわち
> a(n+1)=2a(n)+2
> という漸化式が成り立つ
> これとa(0)=0より
> a(n)=2^(n+1)-2
問題>>291
> 偏りのない1枚のコインを繰り返しn回投げるとき、表が連続する最大回数の期待値を求めよ。
例(n=3の場合)>>298
> 念のため、n=3 の場合で説明する。 表が連続する最大回数を kとおく。表を○、裏を×で表す。
>
> k=0のとき、×××となる確率は、1/8
> k=1のとき、○××、×○×、××○、○×○となる確率は、4/8
> k=2のとき、○○×、×○○となる確率は、2/8
> k=3のとき、○○○となる確率は、1/8
>
> したがって、表が連続する最大回数の期待値 E(3) は、
>
> E(3) = 0・(1/8) + 1・(4/8) + 2・(2/8) + 3・(1/8) = 11/8
0304256=287=291
2015/08/28(金) 05:34:33.89ID:UDTInPuv問題>>256
> ルーレットで赤か黒に賭けて勝つ確率は、どちらも9/19。
> 毎回1ドルずつ賭け、元金900ドルを1000ドルに増やしたい。
> 1000ドルになるか、0ドルになるまで続ける。
> p=9/19、x=900、y=1000 とおくとき、1000ドルに達する確率は
> (((1-p)/p)^x-1)/(((1-p)/p)^y-1) で表せることを証明せよ。
0305132人目の素数さん
2015/08/28(金) 05:37:28.31ID:UDTInPuv念を押すけど、>>291は答えが準備できていません。
>>299
> ちなみに、 >>292 氏が書いてるのは、
> >>291 の問題ではなく、 >>287 の問題のn=2のケースのようだぞ?
なるほど。
てっきり>>292氏が、>>291の問題を勘違いして解いていたのかと思っていました。
0306132人目の素数さん
2015/08/28(金) 05:45:42.43ID:UDTInPuv0307132人目の素数さん
2015/08/29(土) 14:49:44.64ID:lXTUasUqxから始めて yに達する確率を P(x)とすると
P(0)=0, P(x) = (1-p)P(x-1) + pP(x+1) (0<x<y), P(y)=1.
これを解けば、 P(x) = (((1-p)/p)^x-1)/(((1-p)/p)^y-1).
0308132人目の素数さん
2015/08/29(土) 16:06:35.07ID:YCiHvtOJ出題者が「高校生に解けるはず」とか書いていたが、
ここで言うところのP(1)を結論から持ってきたようで、
P(0)、P(1)と漸化式から一般式を導いていたようだ。
確かに、P(0)、P(1)と漸化式があれば、高校生でも回答可能だ
だが、P(1)の計算方法を具体的に示し、
「このようにP(1)の計算は困難だが、それでも高校生に可能か」
のような質問をしたが、返答が無かったように記憶している。
その時の出題者と同一人物か?
0309132人目の素数さん
2015/08/29(土) 17:05:44.69ID:SyRxSJonP(0)=0, P(x) = (1-p)P(x-1) + pP(x+1) (0<x<y), P(y)=1.
漸化式を変形すると、
P(x+1) - P(x) = ((1-p)/p) {P(x) - P(x-1)} (0<x<y).
数列{P(x+1) - P(x)}は初項 P(1)-P(0)、公比 r := (1-p)/p の等比数列だから、
P(x+1) - P(x) = r^x {P(1) - P(0)} (0<=x<y).
よって、
P(x) = P(0) + Σ[k=0, x-1] {P(k+1) - P(k)} = P(0) + {(1 - r^x)/(1-r)} {P(1) - P(0)}.
P(0)=0 より、P(x) = {(1 - r^x)/(1-r)}P(1).
P(y)=1 より、P(1) = (1-r)/(1 - r^y).
したがって、
P(x) = (1 - r^x)/(1 - r^y) = (((1-p)/p)^x-1)/(((1-p)/p)^y-1).
0310132人目の素数さん
2015/08/29(土) 17:18:49.71ID:GXuWDarj答えありきで逆算するならそれでもいいけど
真面目にやるなら下式で証明しないとダメでしょ
P(x,t+1) = (1-p)P(x-1,t) + pP(x+1,t) (0<x<y)
まあ、やることは大して変わらないけど
0311132人目の素数さん
2015/08/29(土) 17:24:03.87ID:9tBeoMHo別人だよ
0312132人目の素数さん
2015/08/30(日) 21:55:58.20ID:lCKX1Y5g0313132人目の素数さん
2015/08/30(日) 22:32:00.01ID:/oWHA1w4なんか微妙な表現で分かりにくくしてあるけど
うまく選ぶことで3で割り切れるようにすることもできるし
5で割り切れるようにすることもできることを示せばいいだけのような
0314132人目の素数さん
2015/08/31(月) 12:27:28.60ID:YiMuchNW5つとも15で割って1余る整数のとき、どの2つの和も3や5で割り切れない
0315132人目の素数さん
2015/08/31(月) 13:09:06.91ID:yUZ5qTrjあそうか、なんか問題読み違えてた。
任意の5つの正の整数があれば、
2数の和を割り切る奇素数が少なくとも2つ存在することを言えばいいのかな。
0316132人目の素数さん
2015/09/02(水) 17:35:22.12ID:XNWv0rxlS={a,b,c,d,e}をa<b<c<d<eなる5つの正整数からなる集合とし、
どの2つを選んでもその和はp以外の奇素数で割り切れないとする。
Sの元に共通因数があれば、それで割った数からなる集合S'も
やはり上の条件を満たす。
よって最初からSの元に共通因数は無いものとする。
このような集合Sが存在しないことを示せばよい。
A,B,C(A<B<C)をSの中から任意に選んだとき、
A+CとB+Cがともに2の冪乗と仮定すると2(A+C)≦B+C<2Cとなり矛盾。
よってA+CとB+Cのうち一方はpの倍数である。
よってa+d,b+d,c+dのうち2つはpの倍数。
同じくa+e,b+e,c+eのうち2つはpの倍数。
よってa+dとa+eがともにpの倍数であるか、
またはb+dとb+eがともにpの倍数であるか、
またはc+dとc+eがともにpの倍数である。
いずれの場合もe-dはpの倍数となる。
ここでd+eがpの倍数でないと仮定するとa+e,b+e,c+eはpの倍数。
よってc-aとc-bはともにpの倍数。
またa+cまたはb+cのうち一方はpの倍数。
よって(c-a)+(a+c)=(c-b)+(b+c)=2cはpの倍数なのでcはpの倍数。
これとc+eがpの倍数であることからeはpの倍数。
続いてa,b,dもpの倍数であることがいえる。
よってSの元に共通因数pがあることになり矛盾。
したがってd+eはpの倍数である。(続く)
0317132人目の素数さん
2015/09/02(水) 17:36:14.61ID:XNWv0rxlこれとa+d,b+d,c+dのうち2つはpの倍数であることから
a,b,cのうち2つはpの倍数。
これとa+c,b+cのうち一方がpの倍数であることからcはpの倍数。
さらにa,bがともにpの倍数とするとSの元に共通因数pが
あることになり矛盾するので、a,bのうち一方はpの倍数でない。
以下、aがpの倍数でないとする。
bがpの倍数でないとしても同様なのでこの場合は省略。
c,d,eはpの倍数でありaはpの倍数でないから、
a+b,a+c,a+d,a+eはpの倍数でないので2の冪乗である。
よってa+c,a+d,a+eは4の倍数でありe-c,e-dは4の倍数となる。
ここでc+eとd+eのうち一方が4の倍数と仮定すると、
(e-c)+(c+e)=(e-d)+(d+e)=2eは4の倍数となりeは偶数となる。
これとa+eが2の冪乗であることからaは偶数。
続いてb,c,dも偶数であることがいえる。
よってSの元に共通因数2があることになり矛盾。
したがってc+eとd+eはどちらも4の倍数ではない。
e-cとe-dが偶数であることからc+eとd+eはともに偶数である。
よって整数s,t(0<s<t)を用いて
c+e=2p^s
d+e=2p^t
と表せるが、
p(c+e)=2p^(s+1)≦2p^t=d+e<2eとなり矛盾。
したがって、条件を満たすような集合Sは存在しない。
ちなみに4つの場合は1,5,7,11のような例がある。
0318132人目の素数さん
2015/09/03(木) 07:36:05.84ID:bNPipVA3五つの相異なる正整数a,b,c,d,eに対し、十通りの和 a+b、a+c、a+d、...、d+e全てが、2^m*p^n 型になるような5数の選び方は無いことを証明すればよい。
これが示されれば、五つの相異なる正整数を選べば、必ずその中に、2^m*p^n型で無い二数の和が有ることになり、それは、2、p以外の素因数を持つ。
そのような5数a,b,c,d,eが見つかったとすると、2a,2b,2c,2d,2e、も自動的に条件を満たすので、5数の内少なくとも一つは奇数としてよい。(※)
同様に、pa,pb,pc,pd,pe、も自動的に条件を満たすので、5数の内少なくとも一つはpで割り切れないとしてよい。(※※)
(a+b)+(a+c)+(b+c)=2(a+b+c)なので、(a+b),(a+c),(b+c)の中に奇数は0個か2個ある → a,b,cに奇数は1個か3個ある。
同様の議論を、(a+c),(a+d),(c+d)の間等でも行い、(※)も考慮すると、結局、a,b,c,d,e全てが奇数であるとしてよい。
(a+b)、(a+c)、(b+c)はいずれもpの倍数だとすると、(a+b) + (b+c) = (a+c) + 2b であるから、bもpの倍数でなければならない。
すると、aもc、pの倍数となる。この検討を(a+c),(a+d),(c+d)等へ波及していくと、結局、abcde全てが、pの倍数でなければならなくなり、(※※)に違反する
つまり、(a+b)、(a+c)、(b+c)の中に、2^m型の数がある。(mは明らかに2以上)
仮にそれをa+b=2^sとし、b+c=2^x*p^y,a+c=2^u*p^vとすると、(a+b) + (b+c) = 2^s + 2^x*p^y = (a+c) +2b = 2^u*p^v + 2b
b= 2^(s-1) + 2^(x-1)*p^y - 2^(u-1)*p^v となるが、bは奇数なので、xかuの一方は1、他方は2以上でなければならない。
つまり、(a+b)、(a+c)、(b+c)のように、a,b,c,d,e中から3数を選び、その中の組み合わせで作った三つの和は、
一つは2^m型(以後A型)、一つは2*p^n型(B型)、一つは、2^s*p^t ただしs≧2(C型)と、明確に3種類に分けることができる。
しかし、十通りの和を、矛盾無くこの3種類に分類することはできなく(下参照)、文頭の命題が証明される。
0319132人目の素数さん
2015/09/03(木) 07:36:34.50ID:bNPipVA3a+b
a+c b+c
a+d b+d c+d とすると
06(B型)
08(A型) 12(C型)
12(C型) 16(A型) 18(B型) の様に可能。
2段目までは必然、3段目一番左a+dの位置を仮にA型にすると、b+dの位置はC型になるが、b+c、b+d、c+dの関係が矛盾する
従って3段目一番左a+dの位置はC型になり、残りも確定。このように、型の入れ替えを除いて、可能なパターンはこれだけ
5つならば
a+b
a+c b+c
a+d b+d c+d
a+e b+e c+e d+e
a+bがB型なので、a+eをA型とすると、b+eはC型とせねばならないが、b+cがC型なので、無理
従って、a+eをC型、b+eはA型となるが、b+dがA型なので、やはり矛盾する。
0320132人目の素数さん
2015/09/03(木) 12:10:25.76ID:iq8wMPDx間違いだらけだな。
0321132人目の素数さん
2015/09/03(木) 13:42:51.33ID:Kz60zSMwa,b,cについての恒等式からa,b,cの偶奇の組合せが絞られるわけないわな
0322132人目の素数さん
2015/09/03(木) 14:14:00.03ID:nh2qC05S可能性として残るのは、a,b,c,d,e全てが奇数の時のみ
0323132人目の素数さん
2015/09/03(木) 14:19:43.64ID:77MtUAG6誤:(a+b)+(a+c)+(b+c)=2(a+b+c)なので、(a+b),(a+c),(b+c)の中に奇数は0個か2個ある → a,b,cに奇数は1個か3個ある。
正:(a+b)+(a+c)+(b+c)=2(a+b+c)なので、(a+b),(a+c),(b+c)の中に奇数は0個か2個ある → a,b,cに奇数は0個か1個か3個ある。
と訂正しておく
0324132人目の素数さん
2015/09/03(木) 15:15:01.98ID:Kz60zSMw0325132人目の素数さん
2015/09/03(木) 20:06:53.92ID:ZTPCiJii当たり前と思っていたので、それを前提に議論を進めていたが、そうで無い場合についても言及せねばならなかった。
a,b,c,d,eの中の奇数の数が0個の時、a+b,a+c,,,,,d+eの10個の和の内、奇数の数は0個
a,b,c,d,eの中の奇数の数が1個の時、同、4個
a,b,c,d,eの中の奇数の数が2個の時、同、6個
a,b,c,d,eの中の奇数の数が3個の時、同、6個
a,b,c,d,eの中の奇数の数が4個の時、同、4個
a,b,c,d,eの中の奇数の数が5個の時、同、0個
となるが、a+b,a+c,,,,,d+eの10個の和全てが偶数なら、a,b,c,d,e全てが偶数か、全てが奇数と結論できる。
前者を除いたので、a,b,c,d,e全てが奇数となり、その後の内容が>>318の通り
ここで、10個の和全てが偶数では無い場合について少し説明を加えると、
10個の和の内、4個が奇数の場合は、a,b,c,d,e全てが、pの倍数か、残り6個の和が全てが2の冪数と要請される。
前者は前提から除かれ、後者も、(b+d)+(c+e)=(b+e)+(c+d)という関係式から、
x<u、x<v、u<y、v<yという条件で、2^x+2^y=2^u+2^vという関係を満たす必要があり、不可能と判る。
6個が奇数の場合は、a,b,c,d,e全てが、pの倍数となり、やはり除かれる。
0326132人目の素数さん
2015/09/03(木) 21:20:52.95ID:eePIZyAA0327132人目の素数さん
2015/09/04(金) 16:18:20.31ID:I2InW5r50328132人目の素数さん
2015/09/04(金) 16:22:09.35ID:+AZVzasokを正の整数, p_1, p_2,...,p_kをk個の相異なる素数とするとき, 任意の相異なる2^k+1個の正の整数に対して, そのうち2つを上手く選ぶことで, 選んだ2数の和がp_1,p_2,...,p_kのいずれとも異なる素数で割り切れるようにできることを示せ.
0329132人目の素数さん
2015/09/04(金) 16:38:08.52ID:wfaRDC6Y1/16
0330132人目の素数さん
2015/09/04(金) 17:02:48.59ID:I2InW5r5ハズレ。
そもそも答えだけ書く者は、以降荒らしと見做して無視することにする。
0331132人目の素数さん
2015/09/04(金) 18:29:41.26ID:KNPzHhFF0332132人目の素数さん
2015/09/04(金) 18:45:19.70ID:KNPzHhFFよくわからんくなってきた。
0333329
2015/09/04(金) 19:05:43.41ID:wfaRDC6Y単位円上に点を設定することとし、5点の内x軸との角度が最小な点をAとすると
他の1点がある半円の方に他の3点が存在すればよいから
(1/2)^3=1/8
0334132人目の素数さん
2015/09/04(金) 19:56:58.23ID:wfaRDC6Y単位円上に点を設定することとし、初めの1点を原点として座標を設定し
次の1点がある半円の方に他の3点が存在すればよいから
0335132人目の素数さん
2015/09/04(金) 19:59:51.48ID:Qh2v0xn2その半円は一つに定まるのかいな
0336132人目の素数さん
2015/09/04(金) 20:22:26.79ID:RexkMsQ0第3点が第1点に対して成す角を
第2点が正になるように測った偏角をβとすると
βは-π〜πの一様分布で、
α-π≦β≦πのとき題意は成立する。
そのうち、0≦β≦αのときは
第3点γがα-π≦γ≦πならよく、
α≦β≦πのときはβ-π≦γ≦πならよい。
これを同様に第5点まで繰り返して、
題意の成立範囲を積分すれば終了。
単純だが面倒な作業なんで、誰かやって。
0337327
2015/09/04(金) 20:31:51.84ID:I2InW5r5とりあえず正解は出ていない。
(再掲)
円周上にランダムに相異なる5点を取るとき、それらが半円弧に収まる確率を求めよ。
0338132人目の素数さん
2015/09/04(金) 21:14:10.21ID:wfaRDC6Yは間違っていた。
>>337
3点目以降の場合分けにより、角度/360の掛け算により計算できると思われる。
0339132人目の素数さん
2015/09/04(金) 21:38:47.86ID:I2InW5r5思いつきで適当なこと書いているのと変わらないから。
0340132人目の素数さん
2015/09/05(土) 00:08:11.86ID:qNbCyIHq0341132人目の素数さん
2015/09/05(土) 00:11:55.70ID:YJSRpv0h0342132人目の素数さん
2015/09/05(土) 00:20:32.24ID:FBLHJ4e5「ランダムに相異なる5点を取る」
では問題が定義できていないことに気付いてないわけではないよな?
ただの釣りだよな?
それにしても、Wikipediaの「ベルトランの逆説」の項もたいがいだな…
エムシラも暴れてるし
0343132人目の素数さん
2015/09/05(土) 00:27:40.58ID:YJSRpv0hワイルの一様分布定理の「一様」って何だよ、などと文句言う人がいないのと同程度には明確な文章だと思うけど
0344132人目の素数さん
2015/09/05(土) 00:35:25.88ID:B7UAE1rW当然、360[°]=2π[rad]
0345132人目の素数さん
2015/09/05(土) 01:06:21.18ID:qNbCyIHq台が有界だから、一様分布は普通にあるだろ。あと、
五点の分布が独立とすれば、分布は定義できてる。
問題はないよ。
0346132人目の素数さん
2015/09/05(土) 01:12:01.76ID:FBLHJ4e52点以上が一致する場合は確率としては0になるので無視して構わない。
5点が異なり、なおかつ全てが半円周内に含まれるとき、
その半円周内での反時計回りの並び順は半円周の取り方によらない。
したがって、どの点がその半円周の中で最初に出現するかで場合分けして確率を求めればよい。
条件を満たし、1番目の点が半円周内で最初に出現する確率は、他の点がその点から始まる半円周内に含まれればよいので、1/16
以下いずれも1/16なので、
条件を満たす確率は5/16
一般に、n個の点なら
n/(2^(n-1))
0347132人目の素数さん
2015/09/05(土) 01:32:00.22ID:qNbCyIHq0349132人目の素数さん
2015/09/05(土) 01:52:53.10ID:tC0sbvGSシミュレーションでも、それを支持しているようです。
http://codepad.org/WJLaAYes
http://codepad.org/wHVR0dWc
0350132人目の素数さん
2015/09/05(土) 02:11:01.03ID:Z/YUQy9A0351132人目の素数さん
2015/09/05(土) 07:28:47.36ID:9SCQre6In点が1/3円周に含まれる確率はいくつか
n点が2/3円周に含まれる確率はいくつか
0352132人目の素数さん
2015/09/05(土) 11:58:09.69ID:FBLHJ4e51/3だと同様の考え方でできますが.
2/3だと(つまり1/2を超えると)問題が複雑化しそうですね
0353132人目の素数さん
2015/09/05(土) 13:31:07.44ID:FBLHJ4e55点だと
1/3円周の場合は同様にして5/(3^4)=5/81
2/3円周の場合は、隣り合う点と点の間隔が1/3以上となる箇所が
1箇所のみの場合と2箇所の場合を考える必要がある。(3箇所の場合は確率0なので無視)
5×(2/3)^4 = 80/81 という計算では、2箇所の場合をダブルカウントしているので
それを引く必要がある。
以下、隣り合う点と点の間隔が1/3以上となる箇所が2箇所ある場合について考える。
その2つのインターバルで区切られる点のグループは
「1個と4個」の場合と「2個と3個」の場合がある。
1個と4個の場合、単独の1個をA、4個の先頭をBとして、AとBの選び方が5P2 = 20通り
以下、1周を1として、AB間の距離をrとすると、1/3≦r<2/3
ABを固定して考えると、残りの3点はBに続く長さ(2/3)-rの範囲に存在すればよいので
1個と4個の場合の確率をまとめると
20×∫[1/3〜2/3]((2/3)-r)^3 dr = 5/81
2個と3個の場合、2個を順にA,B、3個の先頭をCとして、ABCの選び方が5P2 = 60通り
AB間の距離をx、BC間の距離をyとすると、0<x<1/3、1/3≦y<(2/3)-x
残り2点の存在範囲は(2/3)-x-y以内となり、確率は
60×∫[0〜1/3]∫[1/3〜(2/3)-x]((2/3)-x-y)^2 dydx = 5/81
よって、求める確率は
80/81 - (5/81 + 5/81) = 70/81
…とここまで書いて、あることに気付いたので続く
0354132人目の素数さん
2015/09/05(土) 14:09:39.00ID:FBLHJ4e5n点が2/3円周に含まれる場合
n×(2/3)^(n-1)では、隣り合う2点の間隔が1/3以上となるのが2箇所ある場合を
ダブルカウントしている
隣り合う2点の間隔が1/3以上となるのが2箇所ある配置を1つ考える。
その2箇所で分断される2つのブロックの先頭をA,Bとすると、
Aから始まるブロックまたはBから始まるブロックを前に1/3だけ詰めることで、
n点が1/3円周に含まれる配置を計2つ作ることができる。
また、そのような操作で同じ「n点が1/3円周に含まれるパターン」となるような元の配置は
n-1個存在する。
したがって、隣り合う2点の間隔が1/3以上となるのが2箇所ある配置となる確率をp、
n点が1/3円周に含まれる確率をqとすると、
2p=(n-1)qとなり、p=(n-1)q/2
q=n×(1/3)^(n-1)より、p=(n(n-1)/2)×(1/3)^(n-1)=(nC2)×(1/3)^(n-1)
よって、n点が2/3円周に含まれる確率は
n×(2/3)^(n-1) - (nC2)×(1/3)^(n-1) = n(2^n-n+1)/(2・3^(n-1))
ちなみに、p=(nC2)×(1/3)^(n-1)となるところはもっと簡単に説明できそうだ。
1/2円周〜2/3円周の間なら同様の考え方。
0355132人目の素数さん
2015/09/06(日) 16:18:23.20ID:C64RsHHem,nを自然数とし、(m-1)/m < r ≦ m/(m+1) とする。
通し番号をつけたn個の点を、円周上からそれぞれ独立に一様分布に従いランダムに選ぶとき、
n点が、円周全体のr倍の長さの範囲に全て含まれる確率をPとすると、
P = Σ[k=1〜m]Σ[j=1〜k](-1)^(k-j)・(nCk)・(kCj)・(1-k(1-r))^(n-1)
となることを示せ。
ただし、二項係数aCbは、0≦a<bのとき0となるものとする。
(この注釈を認めない場合は、n≧mという制約が必要となる)
0356 ◆z2JTMx230M
2015/09/07(月) 11:23:30.81ID:gh2mDV64このとき、断面積は{(ア)cos(イウ°)-(エ)}π
アイウエに当てはまる数字はなにか?
答えはトリップ
#アイウエ
の形で
0358132人目の素数さん
2015/09/07(月) 12:07:16.62ID:8ic4L5sE0359132人目の素数さん
2015/09/08(火) 08:42:20.02ID:mvj/sh7U盗聴、盗撮、尾行、待ち伏せ、家宅侵入、窃盗、器物破損、風評のばらまき、就職妨害、リストラ工作、
暴走族や暴走大型車両による騒音攻撃の繰り返し、住居周辺での事件のでっちあげ、音声送信の強要、
電磁波による触覚攻撃、思考盗聴、無言電話、無実の人間を犯人にでっち上げ、ヘリによる威嚇、殺人、
メディアを使ってのほのめかし、パソコン遠隔操作で対象者のパソコン内部データをいじくる。
こういった犯罪組織に人を逮捕する権限をあたえているという、今の日本は恐ろしい国になっている。
0360132人目の素数さん
2015/09/08(火) 09:23:37.41ID:aX2AWZyo0361132人目の素数さん
2015/09/08(火) 13:36:28.23ID:zb04xocN蛯名パーキングエリアでバスから降りると、頭上に自衛隊のヘリが高度100m程度で
ホバーリングしていた。
上下関係ということでも示したかったのだろうか。小学生程度の頭の持ち主の行動だと考えられる。
そのことを盗聴されている部屋で「独り言」で言ったら、すぐに某テレビ局で蛯名パーキングエリアが
取り上げられていた。
0362132人目の素数さん
2015/09/09(水) 01:18:11.86ID:mShGGGhv二つの素数、例えば、2,3なら、1,5,7,11の四つの数を取れるが、五つは無理(証明済み)
三つの素数、2,3,5なら、1,3,7,17,47や、1,5,31,49,59等5つの数を取れるが、おそらく6つは無理(2000以下でチェック済み。以下同様)
四つの素数、2,3,5,7なら、1,2,3,5,7,13や、1,2,3,7,13,47等6つの数を取れるが、おそらく7つは無理
五つの素数、2,3,5,7,11なら、1,2,5,9,13,19,23,31や1,3,5,6,9,15,27,39等8つの数を取れるが、おそらく9つは無理
六つの素数、2,3,5,7,11,13なら、1,2,3,5,7,9,13,19,23,47や1,3,5,7,9,13,17,19,23,47等10の数を取れるが、おそらく11は無理
つまり、
k=3では、おそらく6つで無理なのに、9個では無理であることを
k=4では、おそらく7つで無理なのに、17個では無理であることを
k=5では、おそらく9つで無理なのに、33個では無理であることを
k=6では、おそらく11で無理なのに、65個では無理であることを証明せよという一般化になっている
保険を掛けすぎ。
(最初に指摘しておくべきだが、問題文にも問題があると思われる)
0363132人目の素数さん
2015/09/09(水) 02:07:36.57ID:8SrfUZPd328ではないが
その「保険をかけている」ものについてすら一般化した証明を示してないのに
何言ってんの?
それって、たとえば
「双子素数どころか、三つ子素数だろうが4つ子素数だろうが
可能な素数の並びはどれも無限に存在するっぽいのに、
双子素数だけ取り上げて無限にあるという命題立てるなんて保険かけすぎ」
とか言ってるのと同じ。
証明ってなあに?
>>328は自分の証明できたものを問題として提示しているだけでしょうに
0364132人目の素数さん
2015/09/09(水) 02:56:08.65ID:m3YLRiSK(2)cos1°は超越数か?そうでなければ最低何次の有理数係数の方程式で表せるか
0365132人目の素数さん
2015/09/09(水) 03:47:16.16ID:hpZpH5c5cosの30倍角公式と60倍角公式が
整係数多項式であることから、
cos1゜が代数的無理数であることが判る。
次数は、どしたらよかろ?
0366132人目の素数さん
2015/09/09(水) 07:17:59.99ID:8SrfUZPd自然数nについて、T_n(cosθ)=cos(nθ)を満たすような多項式T_n(x)
(n次のチェビシェフの多項式)について
T_n(x)=0の解は、x=cos((2k-1)π/(2n)) (k=1,2,…,n)
であることを踏まえると、
T_90(x)=0の解がcos1°,cos3°,cos5°,…,cos179°
T_30(x)=0の解がcos3°,cos9°,cos15°,…,cos177°
T_18(x)=0の解がcos5°,cos15°,cos25°,…,cos175°
T_6(x)=0の解がcos15°,cos45°,cos75°,…,cos165°
となるので、
T_90(x)*T_6(x)/(T_30(x)*T_18(x))なる48次の有理数係数の多項式が存在し、
〜=0の解はcosN°(Nは180以下で180と互いに素なφ(180)=48個の各自然数)
解の1つがcos1°となっているので、48が最低次数の上界であることは確か。
0367132人目の素数さん
2015/09/09(水) 08:14:04.63ID:hpZpH5c5って話でしょ。
最低次数はどうしよう?
0368132人目の素数さん
2015/09/09(水) 10:03:56.77ID:iAt2BKmH48は正解です
厳密な証明は有理数体にcos1°を添加して拡大次数を見る
あとは1の原始360乗根使ってφ(360)/2を計算するだけ
0369132人目の素数さん
2015/09/09(水) 10:27:59.54ID:iAt2BKmH1の原始n乗根をζ_nとすると
オイラーの公式から
cos1°=cos(2π/360)=(ζ_360+ζ_360^-1)/2
よりQ(ζ_360)⊃Q(cos1°)
またcos1°は実数でζ_360は虚数を含むため[Q(ζ_360):Q(cos1°)]≧2
さらにオイラーの公式からQ(cos1°)上ζ_360を根に持つ二次方程式を実際に作れているので[Q(ζ_360):Q(cos1°)]=2が確定
拡大次数が乗法的なことから
[Q(ζ_360):Q]=[Q(ζ_360):Q(cos1°)][Q(cos1°):Q]
⇔[Q(cos1°):Q]=[Q(ζ_360):Q]/[Q(ζ_360):Q(cos1°)]=φ(360)/2=φ(2^3 3^2 5)/2=2^2(2-1)3(3-1)(5-1)/2=48
したがって最低次数は48であることが分かる
0370132人目の素数さん
2015/09/09(水) 12:58:38.19ID:8SrfUZPd自分の知識では>>366の予想が限界だったことはよくわかった
>1の原始n乗根をζ_nとすると
正確に言うと「ζ_n=e^(2πi/n)とすると」かな
まあわかるけど。
0371132人目の素数さん
2015/09/09(水) 13:26:04.64ID:Gaa20TDnこの問題か。最小多項式の次数を除いては、
もうとっくの昔に思い付いて解いちゃっているよ。
半倍角公式からsin^2(1°)=(1-cos(2°))/2で、
cos(2°)も代数的無理数だから、sin(1°)の方も代数的無理数な。
0372132人目の素数さん
2015/09/09(水) 13:30:31.47ID:iAt2BKmH高校生の知識でも実際に48次方程式作って判定法使って既約ってことを気合いで示す方法もあるにはあるよ
あまりにも無謀すぎるやり方だけど
>>371
いちおう次数がメインの問題として作ったつもり(1)はおまけ問題程度だと思って
0373132人目の素数さん
2015/09/09(水) 15:12:57.74ID:8SrfUZPdその48次方程式が既約であることが示せても、
それ以外にcos1°を解として持つもっと次数の低い方程式が存在しないことを示すのは
高校生の知識では無理かと。
0374132人目の素数さん
2015/09/09(水) 15:27:49.15ID:Ar2FfDWaいやそれを根に持つ多項式が既約ならその多項式の次数が最低次数ってことは言えるよ
最小多項式(最高次の係数が1で既約なもの)の一意性から言える
一意性の証明は高校生レベルでも出来るには出来るよ
多項式の剰余を使う
0375132人目の素数さん
2015/09/09(水) 15:35:26.17ID:7pNKW7ME0376132人目の素数さん
2015/09/09(水) 15:37:01.63ID:Ar2FfDWaそれも確かに問題だね
アイゼンシュタイン判定法は数学オリンピックでも使うくらいだからいちおう高校生レベルと言えるのかな?
0377132人目の素数さん
2015/09/10(木) 08:13:40.43ID:q7HF0xVJa(n)を求めよ
Wolframとか使わずに初見で解いたらバケモノ
0378132人目の素数さん
2015/09/10(木) 09:25:33.48ID:FE0uoLCP0379132人目の素数さん
2015/09/10(木) 09:26:09.96ID:FE0uoLCPこれはすまぬ
0380132人目の素数さん
2015/09/10(木) 10:24:22.44ID:q7HF0xVJ通分して分子二次式になるから普通の分数型と違うぞ
解けるなら解いてみろよ
0381132人目の素数さん
2015/09/10(木) 10:26:56.48ID:fwhHKoME1次分数式の定義は?
0382132人目の素数さん
2015/09/10(木) 11:23:27.03ID:fwhHKoMEa(n+1) = (a(n)^2+2)/(2a(n))
a(n+1)+√2 = (a(n)+√2)^2/(2a(n))
1/(a(n+1)+√2) = 2/(a(n)+√2)-2√2/(a(n)+√2)^2
b(n) = √2/(a(n)+√2)とおくと
b(n+1) = 2b(n)-2b(n)^2
1-2b(n+1) = (1-b(n))^2
c(n) = 1-2b(n)とおくと
c(n+1) = c(n)^2
c(1) = 2√2-3
c(n) = (2√2-3)^(2^(n-1))
a(n) = √2(2/(1-c(n))-1)
= √2(2/(1-(2√2-3)^(2^(n-1)))-1)
なんか、等価でもっときれいな形式もありそうではあるが。
a(n) = √2(1+c(n))/(1-c(n))のほうがまだまし?
0383132人目の素数さん
2015/09/10(木) 11:43:27.03ID:1+1gfes7a(n)=√2b(n)/c(n), b(1)=1 c(1)=√2 とおいて元の式に代入すると
√2b(n+1)/c(n+1) = b(n)/√2c(n) + c(n)/√2b(n) = √2{b(n)^2+c(n)^2}/2b(n)c(n)
分母分子比較して、 b(n+1)=b(n)^2+c(n)^2, c(n+1)=2b(n)c(n)
b(n+1)+c(n+1)=(b(n)+c(n))^2, b(n+1)−c(n+1)=(b(n)−c(n))^2
よって、 b(n)+c(n)=(1+√2)^(2^(n-1)), b(n)−c(n)=(1−√2)^(2^(n-1))
a(n)=√2・{(1+√2)^(2^(n-1))+(1−√2)^(2^(n-1)}/{(1+√2)^(2^(n-1))−(1−√2)^(2^(n-1)}
整理すると、a(1)=1, n≧2のとき a(n)=√2・{(1+√2)^(2^n)+1}/{(1+√2)^(2^n)−1}
0384132人目の素数さん
2015/09/10(木) 13:55:41.73ID:UqiYOrwz> 分母分子比較して、 b(n+1)=b(n)^2+c(n)^2, c(n+1)=2b(n)c(n)
なんだよ、このトンデモ数学は! ああ?
0385132人目の素数さん
2015/09/10(木) 14:05:04.55ID:fg01Fu9/文脈を読め
0386132人目の素数さん
2015/09/10(木) 14:07:55.34ID:fUpTwTtH問題の条件「a(n+1)=a(n)/2+1/a(n)」の右辺が普通の解釈になるように「a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n))」を指すのか、
それとも右辺が連分数のような形で表される「a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n))」を指すのか、任意に2通りの解釈が出来るため、
条件を満たす解a(n)の一意性が保証されず、非適切な問題になって、国語辞書に書いてある多くの人が用いる意味での問題
になっていないと思われる (紙ではなく同じ大きさの1行の中に書くため、初期条件「a(1)=1」から、
「a(n+1)=a(n)/2+1/a(n)」という書き方では、大きい「+」が小さい「+」になっていて、容易にこのような解釈が出来るとは思う)。
0387132人目の素数さん
2015/09/10(木) 14:10:29.20ID:fg01Fu9/0388132人目の素数さん
2015/09/10(木) 14:12:15.99ID:fUpTwTtH(>>386の続き)
非適切性の証明]:nはn≧1なる自然数変数なることを仮定してよい。そこで、nはn≧1なる自然数変数と仮定する。
2つの与えられた条件を両方共に満たす解a(n)が存在しないときは与えられた問題は確かに非適切である。
そこで、2つの与えられた条件を両方共に満たす解a(n)が存在するとする。そして、
2つの与えられた条件を両方共に満たす解a(n)が一意に存在したとする。初期条件a(1)=1から
a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n)) と解釈すると、任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1
であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。同様に、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) と解釈すると、
任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
よって、与えられた条件を満たすような、解の一意性が保証された解a(n)について、
任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
ここで、再度解の一意性が保証された解a(n)は、任意のn≧1なる自然数nに対して
a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n))、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) を両方共に満たすことに注意する。
n≧1なる自然数nを任意に取る。実数列{a(n)}の第n項a(n)を=kとおけば、a(n+1)=(k/2)+(1/k)、
a(n+1)=k/(2+1/k) が両方共に成り立つから、(k/2)+(1/k)=k/(2+1/k) から k^2+2=(2k^2)/(2+1/k)
であり、(k^2+2)(2+1/k)=2k^2 だから、(k^2+2)(2k+1)=2k^2 。従って、kを元に戻すと、
((a(n))^2+2)(2・a(n)+1)=2(a(n))^2 。n≧1なる自然数nは任意だから、nを条件n≧1の下で走らせれば、
実数列{a(n)}について、任意のn≧1なる自然数nに対して第n項a(n)は ((a(n))^2+2)(2・a(n)+1)=2(a(n))^2 を満たす。
よって、n=1とすると、((a(1))^2+2)(2・a(1)+1)=2(a(1))^2 であり、初期条件a(1)=1から、(1^2+2)(2・1+1)=2・1^2
だから、両辺をそれぞれ計算すると、9=2を得る。しかし、9=2は9≠2に反し矛盾する。
0389132人目の素数さん
2015/09/10(木) 14:20:24.52ID:fUpTwTtHいや、>>388の
>同様に、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) と解釈すると、
>任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
>よって、与えられた条件を満たすような、解の一意性が保証された解a(n)について、
>任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
の部分は
>同様に、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) と解釈すると、
>任意のn≧1なる自然数nに対して「a(n)≧0」であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
>よって、与えられた条件を満たすような、解の一意性が保証された解a(n)について、
>任意のn≧1なる自然数nに対して「a(n)≧0」であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
ですな。「a(n)≧1」の部分は「a(n)≧0」訂正。
0390132人目の素数さん
2015/09/10(木) 14:35:56.00ID:fUpTwTtH普通は普通の他の何物でもない。普通の解釈とは、
多くの人が認めそれに従うと思われる基準に則った解釈だよ。
沢山の人は「a(n+1)=a(n)/2+1/a(n)」を見たら、
連分数の形で表された「a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n))」では
なく「a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n))」と解釈するだろうよ。
0391132人目の素数さん
2015/09/10(木) 15:04:56.68ID:fUpTwTtHちなみに、すぐ分かるとは思うのだが、論理の飛躍があるから、>>388の
>初期条件a(1)=1から
>a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n)) と解釈すると、任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1
>であり、
の部分は
>初期条件a(1)=1から a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n)) と解釈すると、任意のn≧1なる
>自然数nに対してa(n)>0 。ここで、n≧2なる自然数nを任意に取ると、a(n)>0だから、
>相加・相乗平均の関係により、a(n+1)=(a(n)/2)+(1/a(n))≧2√(1/2)=√2 。
>n≧2なる自然数nは任意だから、nを条件n≧2の下で走らせると、任意のn≧2なる
>自然数nに対してa(n)≧√2 。よって、a(1)=1<√2 から、任意のn≧1なる自然数nに対して
>a(n)≧1 であり、
のような感じに訂正。さすがに任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)>0なることは、
直観的にも明らかで、nに関する帰納法からすぐ分かるとは思う。
0392132人目の素数さん
2015/09/10(木) 15:16:34.87ID:fUpTwTtH幾度も悪いが、>>389は取り消しで、>>388の
>同様に、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) と解釈すると、
>任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
>よって、与えられた条件を満たすような、解の一意性が保証された解a(n)について、
>任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)≧1であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
の部分は
>同様に、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) と解釈すると、
>任意のn≧1なる自然数nに対して「a(n)>0」であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
>よって、与えられた条件を満たすような、解の一意性が保証された解a(n)について、
>任意のn≧1なる自然数nに対して「a(n)>0」であり、解(n)により1つの実数列{a(n)}が構成される。
でした。「a(n)≧1」の部分を「a(n)>0」に訂正すべきだったにもかかわらず、「a(n)≧0」と書いてしまいました。
こういう風に解釈しても、任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)>0なることは、
直観的にも明らかで、nに関する帰納法からすぐ分かるとは思う。
0393132人目の素数さん
2015/09/10(木) 16:06:11.07ID:fUpTwTtH>>388の
>n≧1なる自然数nを任意に取る。実数列{a(n)}の第n項a(n)を=kとおけば、a(n+1)=(k/2)+(1/k)、
>a(n+1)=k/(2+1/k) が両方共に成り立つから、(k/2)+(1/k)=k/(2+1/k) から k^2+2=(2k^2)/(2+1/k)
>であり、(k^2+2)(2+1/k)=2k^2 だから、(k^2+2)(2k+1)=2k^2 。従って、kを元に戻すと、
>((a(n))^2+2)(2・a(n)+1)=2(a(n))^2 。n≧1なる自然数nは任意だから、nを条件n≧1の下で走らせれば、
>実数列{a(n)}について、任意のn≧1なる自然数nに対して第n項a(n)は ((a(n))^2+2)(2・a(n)+1)=2(a(n))^2 を満たす。
>よって、n=1とすると、((a(1))^2+2)(2・a(1)+1)=2(a(1))^2 であり、初期条件a(1)=1から、(1^2+2)(2・1+1)=2・1^2
>だから、両辺をそれぞれ計算すると、9=2を得る。しかし、9=2は9≠2に反し矛盾する。
の部分は
>n≧1なる自然数nを任意に取る。実数列{a(n)}の第n項a(n)を=kとおけば、a(n+1)=(k/2)+(1/k)、
>a(n+1)=k/(2+1/k) が両方共に成り立つから、(k/2)+(1/k)=k/(2+1/k) から k^2+2=(2k^2)/(2+1/k)
>であり、(k^2+2)(2+1/k)=2k^2 だから、(k^2+2)(2k+1)=2k^3 。従って、kを元に戻すと、
>((a(n))^2+2)(2・a(n)+1)=2(a(n))^3 。n≧1なる自然数nは任意だから、nを条件n≧1の下で走らせれば、
>実数列{a(n)}について、任意のn≧1なる自然数nに対して第n項a(n)は ((a(n))^2+2)(2・a(n)+1)=2(a(n))^3 を満たす。
>よって、n=1とすると、((a(1))^2+2)(2・a(1)+1)=2(a(1))^3 であり、初期条件a(1)=1から、(1^2+2)(2・1+1)=2・1^3
>だから、両辺をそれぞれ計算すると、9=2を得る。しかし、9=2は9≠2に反し矛盾する。
と訂正ですな。
0394132人目の素数さん
2015/09/10(木) 16:20:37.27ID:UqiYOrwz(2) m(4^{m-1}-1)/(m-1) + 5/8
(1)と(2)の整数部分は等しいことを示せ。
0395132人目の素数さん
2015/09/10(木) 21:48:53.01ID:fwhHKoME>>383
b(n)とc(n)の決め方が、3次方程式を解くカルダノの方法のuとvの探し方みたいですな。
2√2-3 = (1+√2)^(-2)だから、>>382は汚いけど答えは一致したってことで。
0396132人目の素数さん
2015/09/10(木) 22:19:31.06ID:fwhHKoMEああそうか、だから>>383ではa(1)をまとめられなかったのか。
0397132人目の素数さん
2015/09/10(木) 22:24:24.58ID:Fdi5OLRB蛇足だと思うが、一言
漸化式を見ると、右辺の非対称性が気になる。そこで全体を√2で割りたくなるが、すると
a_{n+1}/√2=(1/2){(a_n/√2)+(√2/a_n)}
と、数列a_{n}/√2は、「そのものと、そのものの逆数の平均」が次の項となるような数列にすることができる
このようなある種の平均が次の項になるという漸化式を、三角関数の加法定理を利用して解いた経験から、
その辺にヒントがあるだろうと、公式集を見てみると、coth(x)が将にそれにあたる
つまり、a_{n}/√2 〜 (e^x+e^(-x))/(e^x-e^(-x)) 〜 (X+1)/(X-1)
実際 (X+1)/(X-1) は、逆数と和を取って半分にすると言う変換を行うと
(1/2){(X+1)/(X-1) + (X-1)/(X+1)} = (X^2+1)/(X^2-1)
と指数部分が二倍になるという、形の変化に対応することが確認でき、外形が定まる。
a_{n}/√2 = (X^(2^n)+1)/(X^(2^n)-1)
後は、定数を定めれば良い。定数と言っても、ここでは、X=e^(2cx)としているので、Xそのもの
1/√2 = (X+1)/(X-1)を解いて、X=-3-2√2。整理すると
a_{n}=(X^Y+1)/(X^Y-1),X=-3-2√2,Y=2^(n-1)
あるいは、虚数単位Iを使い
a_{n}=(X^Y+1)/(X^Y-1),X=I(1+√2),Y=2^n
結局、これは、ニュートン法のはなしだね。決してバケモノクラスの問題では無い。
0398132人目の素数さん
2015/09/10(木) 22:27:42.42ID:Fdi5OLRB>> a_{n}=√2(X^Y+1)/(X^Y-1),X=-3-2√2,Y=2^(n-1)
>> あるいは、虚数単位Iを使い
>> a_{n}=√2(X^Y+1)/(X^Y-1),X=I(1+√2),Y=2^n
に訂正
0399132人目の素数さん
2015/09/11(金) 02:26:59.14ID:StCc9XNv0400132人目の素数さん
2015/09/11(金) 07:37:43.35ID:jICTOxiGnはn≧1なる自然数変数なることを仮定してよい。そこで、nはn≧1なる自然数変数と仮定する。
a(1)=1、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) と解釈すると、任意のn≧1なる自然数nに対してa(n)>0 。
n≧1なる自然数nを任意に取る。すると、a(n)>0 であり、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n))>0 だから、
1/(a(n+1))=(2+1/a(n))/(a(n))=(2/a(n))+(1/a(n))^2 。よって、各i=n, n+1 に対して b(i)=1/a(i) とおけば、
b(n)=1/a(n)、b(n+1)=1/a(n+1) が両方共に成り立ち、b(n+1)=2・b(n)+(b(n))^2 つまり b(n+1)=(b(n))^2+2・b(n) 。
n≧1なる自然数nは任意だから、nを条件n≧1の下で走らせると、与えられた問題は b(1)=1、b(n+1)=(b(n))^2+2・b(n)
を満たし、任意のn≧1なる自然数nに対して b(n)=1/a(n) と変換して定義される実数列{b(n)}を求める問題に帰着される。
そこで、b(1)=1、b(n+1)=(b(n))^2+2・b(n) のときの解b(n)を求めることを考える。…… 。
仮に a(1)=1、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n)) だったと解釈すると、非線形の漸化式 b(1)=1、b(n+1)=(b(n))^2+2・b(n)
の解b(n)を求める問題に帰着されるんだが、ここから先分かる? >>377のいう
>Wolframとか使わずに初見で解いたらバケモノ
って、多分こっちの話だぞ。連分数の形で書かれた式 a(1)=1、a(n+1)=a(n)/(2+1/a(n))
で書いたと解釈すると、線型の漸化式ではなく、非線形の漸化式を解く問題になる。
0401132人目の素数さん
2015/09/11(金) 08:03:25.27ID:jICTOxiGあ〜、この場合は条件式 b(n+1)=(b(n))^2+2・b(n) の両辺に1を足して
b(n+1)+1=(b(n))^2+2・b(n)+1=(b(n)+1)^2 になる。
また、n=1 のときは、b(1)=1 なので、b(1)+1=2。なので、
任意のn≧1なる自然数nに対して c(n)=b(n)+1 と変換すると
c(1)=2、c(n+1)=(c(n))^2 の解c(n)を求める問題に容易に帰着出来て、
この解c(n)はすぐ求まるのか。なので、解b(n)も容易に求まり、
従って、元々の解a(n)もすぐ求まるという仕組みというか方針か。
なるほど。これは失礼を致した。大抵、非線形の問題を解くことは難しいんだけど。
0402132人目の素数さん
2015/09/11(金) 09:05:02.17ID:V6ntLYDb(無理数)^(無理数)が有理数になりえることを、初等的な例を挙げて示せ。
0403132人目の素数さん
2015/09/11(金) 09:26:41.76ID:AfBlc+HRtan1°は代数的無理数で、tan1°を根とする既約多項式があり、次数はいくつだか分からないが、
少なくとも5次以上であることを、証明なしに使うこととする。
√2は、G(x)=x^2-2の根
tan1°+√2が有理数だと仮定すると、ある整数pとqを使って表せるH(x)=px+qの根となる
G(x)をH(x)で割った商を ax+b 、余りを c(cは有理数)とすると
G(x)=(ax+b)H(x) + c、と書ける。
G(tan1°+√2)=(tan1°+√2)^2-2=(a(tan1°+√2)+b)H(tan1°+√2)+c=c
となるが、変形すると、
tan1°=-√2±√(c+2)
右辺は、せいぜい4次の多項式の根であり、tan1°が5次以上の既約多項式の根であることと矛盾する
0404132人目の素数さん
2015/09/11(金) 09:32:27.32ID:fRi0Wl2l(2^√2)^√2 とかかな
0405132人目の素数さん
2015/09/11(金) 09:36:03.42ID:tWZwSoqiここで既出かどうかは知らないが、
世間的に有名なやつだ。
(√3)^√2が有理数なら、それが実例になり、
無理数なら、((√3)^√2)^√2=3が実例になる。
どっちなのかは、判らん。
0406132人目の素数さん
2015/09/11(金) 09:37:42.70ID:jICTOxiG確かにeは無理数で、log(5)は超越数だから、無理数になる。5は確かに有理数。
eもlog(5)も高校で出て来るから、初等的になるでしょう。
0407132人目の素数さん
2015/09/11(金) 10:37:21.00ID:ZFHN8CXT想定してるんでしょうな。
(排中律を使った証明を嫌がる人が沸いてくる面倒な案件ではあるw)
0408132人目の素数さん
2015/09/11(金) 11:14:02.69ID:/suPxUqmこの証明法を知ったときは目から鱗だった
log(2)の無理性を示す方針も可
解答例
√2は無理数である
さて、a=(√2)^(√2)とすると
aは実数であるから
aは有理数、無理数のいずれかであるが
i) aを有理数と仮定すると
a自体が(無理数)^(無理数)=(有理数)の例である
ii) aを無理数と仮定すると
a^(√2)=2であり、これは(無理数)^(無理数)=(有理数)の例である
i)、ii)より、(無理数)^(無理数)が有理数になりえることが示された
0409132人目の素数さん
2015/09/11(金) 11:21:30.73ID:/suPxUqm0410132人目の素数さん
2015/09/11(金) 12:32:47.97ID:FOBod9Ir正解かな いちおうtan1°が5次以上ってのも示して欲しいけど
あとtan1°+√2=p (pは有理数)とすると
(tan1°)^2-2ptan1°+p^2-2=0と変形出来るから3次以上ってことさえ証明すれば十分
0411132人目の素数さん
2015/09/11(金) 13:51:57.87ID:y87/SChC(√2)^(2log[2](3))=3
これなら無理数性の証明まで十分高校レベル
0412132人目の素数さん
2015/09/11(金) 15:03:07.40ID:26HmIQf30414132人目の素数さん
2015/09/11(金) 15:36:02.35ID:FOBod9Ir0415132人目の素数さん
2015/09/11(金) 22:12:41.62ID:tWZwSoqilog[2](3)が無理数であることは、
eが超越数であることから導かれる。
eの超越性は、超高校級かなと思う。
0416132人目の素数さん
2015/09/11(金) 22:19:01.24ID:JDCgBl3Xlog[2](3)=p/q (p,qは整数 q≠0)とすると
3^q=2^p
素因数分解の一意性から矛盾
どこにeの超越性を使ってるんだ?ん?
0417132人目の素数さん
2015/09/11(金) 22:25:35.73ID:JDCgBl3X0418132人目の素数さん
2015/09/11(金) 23:03:39.94ID:tWZwSoqiああ、そうか。
e^{log(5)}のとき思っていたことを
つい書いてしまったが、
君のは、底が2だった。
すまんかったな。
0419132人目の素数さん
2015/09/12(土) 16:53:16.38ID:XRx2A6+Tx^x=2 となる実数 x が存在する。
(関数 f(x)=x^x は 区間 [1,2] で連続、f(1)=1, f(2)=4 と中間値の定理から)
その x が有理数 p/q (p,q は自然数で互いに素) であると仮定すると、
(p/q)^(p/q)=2
p^p=2^q*q^p (*)
p≠1 のとき
(*)の左辺は p 乗数だが右辺は p 乗数でないので矛盾。
p=1 のとき
(*)の左辺は 1、右辺は 2 以上なので矛盾。
したがって、この x は無理数。
∴ x が無理数のとき x^x は有理数となり得る。
0420132人目の素数さん
2015/09/14(月) 03:29:58.20ID:kfYtajnSただし扇形は用いてはいけない
0421132人目の素数さん
2015/09/14(月) 09:35:08.29ID:O6d93CqM放射状に分割すればいい。
扇形ではない。って、トンチかい!
0422132人目の素数さん
2015/09/14(月) 10:46:09.32ID:qG0LsQ64少しでもギザやぐにゃあれば合同にならない気がするけど
0423132人目の素数さん
2015/09/14(月) 10:51:30.03ID:dnSa0BIn0424132人目の素数さん
2015/09/14(月) 12:00:35.58ID:OT7kPGqS0425132人目の素数さん
2015/09/14(月) 12:43:05.62ID:GHCoaB5Oそれとも4つの扇形にして扇形2つを1図形とするか
0426132人目の素数さん
2015/09/14(月) 13:07:38.24ID:eiNVFbFa半円を合同な図形に分割するんだよね?
難しくね?
0427132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:02:17.18ID:hCCSNFoO0428132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:09:26.69ID:72x0Si/g飛び地と本体との間隔がそれぞれ違くならない?
0429132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:11:27.48ID:72x0Si/g0430132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:12:03.03ID:72x0Si/g0431132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:31:29.17ID:N6lFSlFA0432132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:34:32.94ID:Yv3jNlqx0433132人目の素数さん
2015/09/14(月) 19:58:31.91ID:O6d93CqMああ、半円か!
バナッハタルスキ使う?
0434132人目の素数さん
2015/09/14(月) 22:12:07.21ID:W7Wo0lmAなんとでもやりようがあるのだが
0435132人目の素数さん
2015/09/14(月) 22:24:43.97ID:KixLyrfi0436132人目の素数さん
2015/09/14(月) 22:49:53.17ID:/BVJmROY0437132人目の素数さん
2015/09/15(火) 12:02:42.56ID:zynqzyx5(1) 多項式 f(x) に対して、f(f(x))-x は f(x)-x で割り切れることを示せ。
(2) f(x) が分数式や無理式の場合はどうか?
0438132人目の素数さん
2015/09/15(火) 12:15:35.76ID:GA6S6TvJhttp://kanae.2ch.net/test/read.cgi/prog/1436134409/58-59
0439132人目の素数さん
2015/09/15(火) 15:51:40.50ID:eoTYkqjaf(x)=f(a)+(x-a)f'(a)+(1/2)(x-a)^2f''(a)+(1/6)(x-a)^3f'''(a)+...
これは、f(x)をx=aの周りでテイラー展開したものだが、任意のfに対する、aとxの恒等式とも言える。
a=f(x)を代入すると
f(x)=f(f(x))+(x-f(x))f'(f(x))+(1/2)(x-f(x))^2f''(f(x))+(1/6)(x-f(x))^3f'''(f(x))+...
f(f(x))-x=(f(x)-x){1+f'(f(x))}+(1/2)(f(x)-x)^2f''(f(x))+(1/6)(f(x)-x)^3f'''(f(x))+...
(1)についてはこの式が示すとおり、右辺は f(x)-x をくくり出せる。
(2)については、多項式ならテイラー展開が有限項で終了するため、「割り切れる」と言えるが、
分数式や無理式の場合は、その限りではない。
0440132人目の素数さん
2015/09/15(火) 21:09:35.48ID:8akIzv6yf が多項式の場合は、
f(x) に x を代入すれば、因数定理から言える。
分数式の場合は、
「割りきれる」って何だよ?いったい。
0441132人目の素数さん
2015/09/16(水) 22:01:39.84ID:S7UxYdIg0442132人目の素数さん
2015/09/17(木) 00:19:26.02ID:jFduSAB3┌┏━━━┳━━━┓
│┃03m^2 ┃05m^2 ┃
04┣━━━╋━━━┻━┓
..m┃□m^2 ┃07m^2 ┃
│┃ ┃ ┃
└┗━━━┻━━━━━┛
└───05m────┘
0443132人目の素数さん
2015/09/17(木) 05:24:54.19ID:06qzLFtg(4-x)y=3 xy=z x(5-y)=7 (x,y,z)=(2,3/2,3)
0444132人目の素数さん
2015/09/17(木) 20:34:26.60ID:jFduSAB3(x,y,z)=(14/5,5/2,7)は?
0445132人目の素数さん
2015/09/17(木) 20:39:10.68ID:06qzLFtgz≦4×5-(3+5+7)
0446132人目の素数さん
2015/09/18(金) 00:57:29.06ID:Tt4bLCB0「これは全く甘い評価だが、よりきつくする方法は分からない」ってエルデシュが言ってた
0447132人目の素数さん
2015/09/19(土) 15:25:20.95ID:Tw0+rA3T誰でも普通の電卓で、対数の計算ができる方法です。それも、上位10ケタ以上の精度で。
スレ名 雑談はここに書け! 【52】 >>909,910
驚くべきことに、{÷1000…0} と {×,=,=,=,=,×,=} の入力を交互に繰り返すだけで、対数の精密な計算ができる。
特に、常用対数の場合、メモですら不要(求める常用対数自体のメモを除いて)。
なお、後者の×と=の入力は、カシオ製の場合、最初に×を二回入力して、{×,×,=,=,=,=,×,=} と入力します。
0448132人目の素数さん
2015/09/19(土) 19:03:31.01ID:YTsbvMiC思いのほか「スレの反応が悪くて」自演までしているようだな。みっともない奴だ。
「とんでもない新発見」は言い過ぎ。せいぜい「小技」で終わること。
こういうのは、巷にあふれている「暗算が簡単にできる裏ワザ」と同じなんだよ。
あれも「とんでもない新発見」なんて大げさなトーンでは紹介されておらず、
せいぜい「そういう小技があるよ」っていうトーンで話すものだろ。
それもそもはず、既存の計算法をちょっと工夫しただけのシロモノだからな。
この対数計算も同じで、せいぜい「小技」で終わること。
あと、日常的に対数を計算したいような環境なら関数電卓があるはずだから、
この計算法が役に立つ場面は極めて少ない。ていうか、最近はスマホのアプリにも
関数電卓があるので、この計算法は実質的にはオワッテル。この計算法が役に立つ場面といえば、
「対数を計算したいけど、手元にはPCもスマホも関数電卓もなく、しかし普通の電卓だけはある」
という、極めて限定的な状況に限られる。なので、この計算法は実質的には役に立たない。
そういう実用上の意味においても、「暗算が簡単にできる裏ワザ」と同じニオイを感じる。
ああいう話をマジメに実践する人間は ほとんどいないだろ?
読んだ瞬間は「へー面白いね」と思うかもしれないけど。
この対数計算も同じで、せいぜい「へー面白いね」で終わる話。
ちょっと頭を冷やしてこい。
0449132人目の素数さん
2015/09/19(土) 19:40:25.05ID:4/EES2cCx^n+y^n=z^nを満たし、xは平方因子を含まないとき、nは無理数であることを証明せよ
0450132人目の素数さん
2015/09/19(土) 20:15:13.80ID:sajS/Wjehttp://www.amazon.co.jp/dp/4061179276/
電卓で遊ぶ数学―これぞ究極の電卓使用術
http://www.amazon.co.jp/dp/4061329413/
0451132人目の素数さん
2015/09/19(土) 22:32:25.46ID:Eg02OxQqだから正しいと思う
0452132人目の素数さん
2015/09/19(土) 22:40:30.50ID:4/EES2cC一応ヒントとしてはまずnは非整数の負の有理数ということを示して両辺z^nで割ってうまく二項定理を使います
0453132人目の素数さん
2015/09/19(土) 22:41:08.24ID:4/EES2cC非整数の負の有理数を示すじゃなくて仮定してでした
0454132人目の素数さん
2015/09/19(土) 22:44:27.63ID:4/EES2cC負を仮定じゃなくて正ならそのまま二項定理で負なら分子分母逆にして二項定理と場合分けするということです
0455132人目の素数さん
2015/09/20(日) 00:28:52.83ID:Wk6WNlkk0456132人目の素数さん
2015/09/20(日) 01:32:32.42ID:zUm7npkWc + d = ab
を満たす自然数a,b,c,dの組を求めよ
0457132人目の素数さん
2015/09/20(日) 02:13:42.00ID:z6zgCrRDあくまで最初のとっかかりのヒントです
実際に解くには体論を使う必要があります
0458132人目の素数さん
2015/09/20(日) 04:11:25.72ID:MKiplsKL式の対称性よりa,b,c,dの中で最大のものをxとおき残りをy,z,wとおくと
x+y=zw
z+w=xy
が成り立つ
xが最大なので3x>z+wが成り立つ-(1)
xy=z+wと(1)よりyは1か2に限定される
a)y=1のとき
x+1=zw
z+w=x
z+w+1=zw
z(w-1)=w+1
z=(w+1)/(w-1)
w>=4では5/3>=(w+1)/(w-1)>1となりzが整数であることに矛盾する
よってwは2,3に限定される
w=2のときはx=5,z=3
w=3のときはx=5,z=2
が導き出せる
b)y=2のとき
x+2=zw
z+w=2x
x=zw-2
z+w=2zw-4
w+4=z(2w-1)
z=(w+4)/(2w-1)
w>=6では10/11>=(w+4)/(2w-1)>0となりzが整数であることに矛盾する
よってwは2,3,4,5に限定される。
w=2のときx=2,z=2。w=3,4のときzが整数でない。w=5のときz=1,x=3でxが最大に矛盾する
以上より(x,y,z,w)=(2,2,2,2),(5,1,2,3),(5,1,3,2)
よって(a,b,c,d)=(2,2,2,2)(1,5,2,3)(1,5,3,2)(2,3,1,5)(2,3,5,1)(3,2,1,5)(3,2,5,1)(5,1,2,3)(5,1,3,2)
0459132人目の素数さん
2015/09/20(日) 09:11:04.85ID:ukEOKbPU正解
引用元
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1138083296
引用元の解答
2式を辺々足すと
a+b+c+d=ab+cd⇔(a-1)(b-1)+(c-1)(d-1)=2
(a-1)(b-1)≧0, (c-1)(d-1)≧0より
i) (a-1)(b-1)=0, (c-1)(d-1)=2
ii) (a-1)(b-1)=1, (c-1)(d-1)=1
iii) (a-1)(b-1)=2, (c-1)(d-1)=0
のいずれか
(後略)
0460132人目の素数さん
2015/09/20(日) 09:38:05.79ID:MKiplsKL上手いもんだな。
感心するわ。
0461132人目の素数さん
2015/09/20(日) 09:46:35.03ID:MKiplsKLまあいいや、大筋はあってると思うし。
0462132人目の素数さん
2015/09/20(日) 09:53:15.35ID:bOB7SjJG0463132人目の素数さん
2015/09/20(日) 12:18:32.34ID:DTuQtUB80464132人目の素数さん
2015/09/20(日) 14:11:29.93ID:1+OHl2Pynが有限であることは証明されているのですか?
0465132人目の素数さん
2015/09/20(日) 14:20:14.34ID:CgP4KDd+180と2015
8063の素因数分解さえできれば、
最近は高校でも二次の不定方程式を普通に教えるからなあ。
0466132人目の素数さん
2015/09/20(日) 14:30:23.94ID:CMvyaFYq(2n+1)^2-(2k)^2=1-4*2016
(2n+2k+1)(2n-2k+1)=-8063
…
tasikani 8063 no soinsuubunkaiga mendokusai
0467132人目の素数さん
2015/09/20(日) 15:13:14.72ID:CgP4KDd+(2) (3n-1)(3n+1)+10^17が平方数となる自然数nを全て求めよ
こうですかわかりません
0468132人目の素数さん
2015/09/20(日) 15:19:34.28ID:CgP4KDd+0469132人目の素数さん
2015/09/20(日) 16:09:20.88ID:r8IEuWih⇔9n^2-1-k^2+10^s=0
⇔(k+3n)(k-3n)=10^s-1
(1) s=7
10^7-1=9R_7=3^2*239*4649
(2) s=17
10^17-1=9R_17=3^2*2,071,723*5,363,222,357
(3) s=23
10^23-1=9R_23=3^2*11111111111111111111111
https://ja.wikipedia.org/wiki/レピュニット/
0470132人目の素数さん
2015/09/20(日) 16:21:31.42ID:CgP4KDd+(3n-1)(3n+1)+10^7=9n^2+(10^7-1)が9の倍数なので
9n^2+(10^7-1)=9k^2としておくと
(k-n)(k+n)=(10^7-1)/9
となって、レピュニット数のみの素因数分解の問題になる、という流れを想定してた。
0471132人目の素数さん
2015/09/20(日) 16:25:53.81ID:CgP4KDd+別スレで4649という数を見かけたので、つい。
0472132人目の素数さん
2015/09/20(日) 16:29:07.97ID:r8IEuWihなるほど
確認する組も少なくて楽
0473132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:11:39.38ID:CuFRKXU3単位円上に有理点が無限に存在することを示せ
なお、出題者は証明を3つ用意してある
0474132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:16:53.47ID:Wk6WNlkkhttps://en.wikipedia.org/wiki/Group_of_rational_points_on_the_unit_circle#Group_structure
0475132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:17:40.94ID:08dwf8K0・tan(x/2)
・ちぇびしぇふ
・ぺる方程式
0476132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:31:34.08ID:CgP4KDd+互いに素で偶奇の異なる自然数m,n(m>n)について
(m^2+n^2)^2 = (m^2-n^2)^2 + (2mn)^2
0477132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:45:51.67ID:CuFRKXU3tan(k/2)=tとおけば
cos(k)=(1-t^2)/(1+t^2), sin(k)=2t/(1+t^2)
(cos(k), sin(k))は単位円上の点
証明2(交点の座標を求める方法)
http://www.math.keio.ac.jp/~suuri-joshi/touch/quadratic
証明3(ピタゴラス数の生成式を用いる方法)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324325308
俺が考えた証明とはいってない(小声)
0478132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:59:54.15ID:/j7kOe4r0480132人目の素数さん
2015/09/21(月) 00:06:52.53ID:wBw2X2WH0481132人目の素数さん
2015/09/21(月) 00:12:27.73ID:SidL6VZ2a=z-x、b=z-y としたとき、x,y,zをa,bを使って表せ。」
という問題を想定し、解くと、次の二通りの解が得られる。
x=b±√(2ab)、y=a±√(2ab)、z=a+b±√(2ab)
一つは、最初に用意していた(x,y,z)に一致するが、
X^2+Y^2=Z^2、Z-X=z-x、Z-Y=z-y を満たすもう一つの解(X,Y,Z)も見つかる。
これを共役解と呼ぶことにする。(お互いにもう一方の解を共役解と呼ぶことにする)
例えば、3^2+4^2=5^2からは、a=5-3=2、b=5-4=1となるが、√(2ab)=2なので、
x=1±2、y=2±2、z=1+2±2から、(x,y,z)=(3,4,5)と共役解(-1,0,1)が得られる。
ところが、(3,4,5)が解なら、(-3,4,5)も(-3,-4,5)も(3,-4,5)も
「x^2+y^2=z^2 ,z>0」を満たす解で、(-3,4,5)から、a=8,b=1として、共役解(5,12,13)、
(-3,-4,5)からは共役解(21,20,29)、(3,-4,5)からは共役解(15,8,17)が得られる。
そして、さらに、(5,12,13)を基本の解と思って、(-5,12,13)の共役解
(7,24,25)、(5,-12,13)の共役解(45,28,53)、(-5,-12,13)の共役解(55,48,73)
のように、一つのピタゴラス数から三つの新しいピタゴラス数が見つかり、
新しく見つかったそれぞれのピタゴラス数からも、三つづつのさらに新しい
ピタゴラス数が見つかる。つまり、無限にピタゴラス数を見つけ出すことができる。
0482132人目の素数さん
2015/09/21(月) 00:13:01.08ID:SidL6VZ2{(z-y)±(x+y-z)}^2+{(z-x)±(x+y-z)}^2={(2z-x-y)±(x+y-z)}^2
という x^2+y^2=z^2下で成立する(条件付き)恒等式に集約される。
複合のプラス側を取ると、x^2+y^2=z^2 となり、価値は無いが
マイナス側を取ると、(2z-x-2y)^2+(2z-2x-y)^2=(3z-2x-2y)^2 (※1)
という、共役解を陽に確認できる式が得られる。
x → -xと変換すると (2z+x-2y)^2+(2z+2x-y)^2=(3z+2x-2y)^2 (※2)
さらに、y → -yと変換すると (2z+x+2y)^2+(2z+2x+y)^2=(3z+2x+2y)^2 (※3)
さらに、x → -xと変換すると (2z-x+2y)^2+(2z-2x+y)^2=(3z-2x+2y)^2 (※4)
のように、一つのピタゴラス数から、三つのピタゴラス数を導く式が得られる。
ピタゴラス数は、(3,4,5)を出発点とする三分木構造に埋め込むことができ、
「適切な方法」を定めれば、ピタゴラス数に、「順番」を与えることが可能。
あるピタゴラス数が示されれば、それが、何番目のピタゴラス数かを言うことも
逆に順番を指定し、それに対応するピタゴラス数を答えることも可能。
過去に 「ひたすらピタゴラス数を書くスレッド」のような掲示板があったので、
そこにたくさんのピタゴラス数を挙げたが、その時、ピタゴラス数発生の
アルゴリズムとして用いたのがこの方法。
0483132人目の素数さん
2015/09/21(月) 00:31:06.05ID:m2zTshdB0484132人目の素数さん
2015/09/21(月) 01:02:26.15ID:zlQLS8Fa0485132人目の素数さん
2015/09/21(月) 01:30:18.15ID:zebtZ9PG感覚的に
0486132人目の素数さん
2015/09/21(月) 01:41:07.70ID:zebtZ9PGただしa_0=3/5とする。
lim(n→∞)と lim(n→-∞)をそれぞれ求めよ
0487132人目の素数さん
2015/09/21(月) 02:16:00.42ID:CDfCY14T0488132人目の素数さん
2015/09/21(月) 02:54:59.56ID:zlQLS8Fan=1のときを考える
m≧3でm^2-2m-1>0⇔m^2-1>2m
よってm≧3では(a, b, c)=(2m, m^2-1, m^2+1)
さて、Q_m=a/c=2m/(m^2+1) (m≧3)とすると
m→+∞のときQ_m=2/(m+(1/m))→0
0に収束するよ(予想)
0489132人目の素数さん
2015/09/21(月) 03:12:40.15ID:zlQLS8Fa>>488はガバガバだったな
訂正
ピタゴラス数は自然数m, n (m>n)を用いて(m^2-n^2, 2mn, m^2+n^2)で表せる
m=n+1とおいてnを飛ばすとa/cの上限が見えるか?
0490132人目の素数さん
2015/09/21(月) 03:31:03.55ID:BwSfAQxg問題として成立していないように思えるが。
そんな数列は作れないでしょ。
言いたいのはこれか?
a^2+b^2=c^2,a<bを満たす互いに素な自然数の組(a,b,c)全ての集合をPとするとき、
{x | x=a/c, (a,b,c)∈P}の上限及び下限を求めよ。
>>486に言うような、小さい順に並べた数列が存在しえないことも証明したいところ。
上記集合Pの,異なる2つの要素を(a,b,c),(d,e,f)(ただし a/c < d/f)とするとき,
あるPの要素(x,y,z)が存在し,a/c < x/z < d/fとなることを示せ。
0491132人目の素数さん
2015/09/21(月) 03:43:38.48ID:BwSfAQxgというか、これって、前半の問題で上限が1/√2、下限が0であることと
後半の問題の証明を合わせて、
単位円上に有理点が稠密に分布することを言ってるだけだな…
0492486
2015/09/21(月) 04:22:23.64ID:zebtZ9PG単位円上の任意の2点の有理点の間には異なる有理点が存在するってこと?
高校数学までしかやってないので用語がわからん…
0493486
2015/09/21(月) 04:26:08.81ID:zebtZ9PG0494132人目の素数さん
2015/09/21(月) 05:01:19.05ID:BwSfAQxg小さい順に並べた数列が存在しないというのは
例えば「全ての正の有理数を小さい方から並べた数列」が作れないことを考えてもらえば。
にもかかわらず、「全ての正の有理数を含む数列」は作れるというのが、
無限の数を扱う難しさなのですよ。
>単位円上の任意の2点の有理点の間には異なる有理点が存在するってこと?
そゆことです
0495132人目の素数さん
2015/09/21(月) 06:11:57.62ID:fDJotWMa0496132人目の素数さん
2015/09/21(月) 11:39:04.22ID:BwSfAQxg任意の自然数kについて、
(1+√2)^k = m+n√2 (m,nは自然数,mは奇数)と表せること、
さらに、そのm,nを用いて (1-√2)^k = m-n√2と表せることは
数学的帰納法で容易に示せる
kが正の奇数のとき、(1+√2)^k × (1-√2)^k = -1となるので、
(m+n√2)(m-n√2) = -1 ∴ m^2-2n^2 = -1
ここで,mは奇数なので、m=2a+1とおくと、4a^2+4a+1-2n^2 = -1
これを変形すると、a^2+(a+1)^2 = n^2が得られる
異なるkに対して、異なる(a,n)の組が得られるので、
a^2+(a+1)^2が平方数となるようなaは無限に存在する
0497132人目の素数さん
2015/09/21(月) 12:31:37.12ID:H+zc29yF回答者目線で数学オリンピックの問題を解く形式。
暇つぶしになる
0498132人目の素数さん
2015/09/21(月) 13:52:24.45ID:fDJotWMa0499132人目の素数さん
2015/09/21(月) 13:53:22.27ID:bh279fImx_{n}^2+y_{n}^2=z_{n}^2、 が成立するとき
x_{n+1}=2*x_{n}+1*y_{n}+2*z_{n}
y_{n+1}=1*x_{n}+2*y_{n}+2*z_{n}
z_{n+1}=2*x_{n}+2*y_{n}+3*z_{n} とすると、(>>482 の※3 で、xとyを入れ替えたものに相当)
x_{n+1}^2+y_{n+1}^2=z_{n+1}^2 が成立する
このとき、y_{n+1}-x_{n+1} = y_{n}-x_{n} なので、差が保存される。
3^2 + 4^2 = 5^2 というものが存在するので、a^2+(a+1)^2が平方数となるようなものは無数にある。
0500132人目の素数さん
2015/09/21(月) 19:37:27.38ID:mNqic+miφも分かりませんでもユークリッド正三角形なるものは
a点b点交わるところのq点が有るのでしょうか
分かりませんごめんなさいでした割り込んで
0501132人目の素数さん
2015/09/21(月) 19:48:26.68ID:zlQLS8Fa何の問題かも分からんし
そもそもスレチでしょ
分らない問題はここに書いてね404 [転載禁止]©2ch.net
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1442617810/
0502132人目の素数さん
2015/09/21(月) 21:17:29.58ID:gtDqKY3a0503132人目の素数さん
2015/09/21(月) 21:52:18.63ID:Z3V2IWKLどこかしら鈍角になりそうな
0504132人目の素数さん
2015/09/21(月) 22:07:19.88ID:BwSfAQxg10枚ならできた。
8枚かあ…
0505132人目の素数さん
2015/09/21(月) 22:38:44.71ID:BwSfAQxg例:A(0,20),B(0,0),C(20,0),D(20,20),M(10,0),N(10,20),P(9,4),Q(11,4)
PA,PB,QC,QD,PM,PN,QM,QN,PQを結ぶ
証明はまだ。
0506132人目の素数さん
2015/09/21(月) 22:44:59.52ID:BwSfAQxgAB,CD,BM,CM,AN,DNを直径とする6つの円のいずれにも含まれない
上下2箇所の領域の片方の中に,大体左右対称に取ればよい。
0507132人目の素数さん
2015/09/22(火) 16:07:30.17ID:ZLtLRDuu正方形ABCDを鋭角三角形で分割するとき、
A,B,C,Dからそれぞれ1本以上の辺が出ていなければならない。
仮に、辺BC上(Bを除く)に点EがあってAEを辺にもつ三角形があるとすると、
三角形ABEは直角三角形なので、AE上に頂点をとらなければ
鋭角三角形で分割できない。
点Eが辺CD上にある場合も同様。
よってAから出る辺は、正方形の内部にある頂点につながっている。
B,C,Dについても同じことがいえる。
仮に、正方形の内部に頂点が1個しかないとして、これを点Fとすると、
A,B,C,Dから出る辺はFにつながっていることになる。
∠AFB,∠BFC,∠CFD,∠DFAのいずれかは90°以上であるが、
どの場合も同様なので∠AFB≧90°とする。
このときFとAB上の点Gを結ぶ辺が無ければならない。
∠AGFか∠BGFのいずれかは90°以上なので、
Gから辺が出ていて、AFまたはBFと交わることになってしまい、
正方形の内部に頂点が1個しか無いという仮定に矛盾する。
よって正方形の内部には2個以上の頂点がある。
そのうちの2個をH,Iとする。
H,Iからそれぞれ5本以上の辺が出ていなければならず、
H,Iを頂点とする鋭角三角形は5個以上あることになる。
これらのうち重複するものがあるとすればHIを辺とするものであり、
その個数は最大2個である。
よって鋭角三角形の個数は少なくとも5+5-2=8個以上である。
0508132人目の素数さん
2015/09/22(火) 21:03:47.21ID:lhGzKtWu1つの辺と3つの頂点が集まっている場合もある。
例えば、ある内部点の回りが180°、60°、60°、60°で区切られている場合とか
0509132人目の素数さん
2015/09/22(火) 21:18:16.16ID:ZLtLRDuuそういうものも含めて頂点と呼んでいるので、問題ないはず。
0510132人目の素数さん
2015/09/22(火) 22:13:30.88ID:V9wMy4Aa>H,Iからそれぞれ5本以上の辺が出ていなければならず、
>H,Iを頂点とする鋭角三角形は5個以上あることになる。
のあたりで、H,Iが辺の途中にある可能性を無視していることを
指摘しているのだと思うが。
自分も、三角形の辺の途中に他の三角形の頂点があるケースがあるせいで
(つまり、グラフとしては四角形もしくはそれ以上で頂点にできる角が180°の物
の存在を排除できないため)
シンプルな場合分けができず面倒になってギブアップした。
正方形の4頂点以外に辺上に最低でも1点、内部に最低でも2点が存在することまでは
すぐ言えるのだが。
0511132人目の素数さん
2015/09/22(火) 22:26:29.90ID:ZLtLRDuuあー、なるほど。その可能性をおもいっきり見逃してた。
>>507を土台にうまく修正できるかどうか。
それとも、まるっきり考え方を変える必要があるのかな?
0512132人目の素数さん
2015/09/24(木) 03:04:42.06ID:VcRgqQ8I正方形の頂点以外の頂点の個数をvとすると
各頂点に集まる内角の個数に関して
3v+8≦3nよりv≦n-3
ここでn≦7とするとv≦4
よってv≦4かつn≦7となるような分割が存在しないことが示せればよい
あとは頼んだ
0513132人目の素数さん
2015/09/26(土) 01:59:16.33ID:KGE6XyvTAcute Square Triangulation
https://www.ics.uci.edu/~eppstein/junkyard/acute-square/
0514132人目の素数さん
2015/09/26(土) 01:59:41.85ID:KGE6XyvTDiscrete Math. 313, Iss. 1 (2013) 35–49.
http://czamfirescu.tricube.de/CTZamfirescu-08.pdf
9頁
In the same busy year of 1960, Lindgren [54] described an acute triangulation of
the square (see Fig. 6), proving that it can be done with 8 triangles and that this is
optimal – Federico solved this independently in the same year. In 1966, Gardner also
gave a construction, which he reports in one of his mathematical columns (reprinted
in [35]), saying: “For days I was convinced that nine was the answer; then suddenly I
saw how to reduce it to eight”. We remark that, in fact, Gardner was trying to find
dissections of the square, and it happened that his configuration on eight triangles is a
triangulation. If he were looking for triangulations, this would have contradicted the
following matter.
Cassidy and Lord [15] continued the investigations of acutely triangulating the
square, publishing their results in 1980. They gave an alternative proof of the min-
imality (and combinatorial uniqueness) of the Federico-Lindgren construction on 8
triangles. They also showed that there is no triangulation consisting of exactly 9 tri-
angles, and proved that there exist acute triangulations of the square with k triangles
whenever k ≥ 10.
[54] H. Lindgren. A quadrilateral dissection. Austral. Math. Teacher 16 (1960) 64–65.
[15] Ch. Cassidy and G. Lord. A square acutely triangulated. J. Recr. Math. 13 (1980–
81) 263–268.
0515132人目の素数さん
2015/09/26(土) 02:39:33.02ID:MgrWGZzr0516513
2015/09/26(土) 03:05:19.37ID:MgrWGZzr0517132人目の素数さん
2015/09/26(土) 04:08:58.11ID:jeE3BpXh正方形じゃなくて鈍角三角形バージョンの問題と解答を発見
0518132人目の素数さん
2015/09/26(土) 10:46:23.47ID:aSIv8JvAどうやって見つけたんだ?貴様は神か?
0520132人目の素数さん
2015/09/26(土) 19:43:56.60ID:Jz1cA5oo頂点が三角形の辺上にあるケースはそもそも考慮されて泣くね?
0521132人目の素数さん
2015/09/27(日) 04:15:48.86ID:qZeHHCLIhttp://www.itmedia.co.jp/news/spv/1505/12/news088.html
この時計は全ての時刻を表現可能である
(証明はhttp://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1442617810/136-138)
この周辺で面白い問題を作ってよ
0522132人目の素数さん
2015/09/27(日) 20:53:09.22ID:ONZsfJnq0523132人目の素数さん
2015/09/28(月) 03:41:57.77ID:NXSABs3912時は0と12のどちらを表示するのかによって話は変わるな。
0524132人目の素数さん
2015/09/28(月) 04:11:24.95ID:NXSABs39ちなみに、最大の方では、時と分を表す数字を足して12以上になる場合のうち、
全ての正方形がひかる可能性がないのは8と8(8時40分)の場合のみ。
最小の方では、時または分が12を表示する場合のみ必ず全ての正方形がひかる。
分は12を表示することはないようなので、
時が1から12ならば12時台のみ必ず全てひかる。
0から11ならば、1の正方形のうちの片方は使わなくてもよくなる。
(ということは、やっぱり12時は12を表示するのだろうな)
(正確に言うと、「ひかる」ではなく「色がつく」だな)
0525132人目の素数さん
2015/09/28(月) 06:44:31.35ID:VbfJNND9n,n+2,n+4がいずれも素数になる自然数nを全て求めよ
0526132人目の素数さん
2015/09/28(月) 07:59:34.04ID:qwCqNxiY0527132人目の素数さん
2015/09/28(月) 09:45:45.18ID:NCZ2EFYi0528132人目の素数さん
2015/09/28(月) 10:02:28.23ID:jlLelCrV0529132人目の素数さん
2015/09/28(月) 22:29:57.43ID:NXSABs39円周上にAB=BCとなるような3点A,B,Cを適当にとって
AB=BC=a、CA=bとおくと、
円の半径はa^2/√(4a^2-b^2)なので、その長さを
ttps://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/kosu/mathematics/kirinuki/kirinuki29.html
あたりを参考に作図すればいいよ
0530132人目の素数さん
2015/09/29(火) 02:25:06.10ID:nc3nLp6q弦の垂直2等分線どうしの交点を求めるだけだが、
もしかして、定規は使っちゃいけないのか?
0531132人目の素数さん
2015/09/29(火) 03:19:11.03ID:azN8533W0532132人目の素数さん
2015/09/29(火) 04:16:04.08ID:/gO4uSCx方眼紙の1つの升目の面積を1とする
0533132人目の素数さん
2015/09/29(火) 04:20:11.75ID:/gO4uSCx0534132人目の素数さん
2015/09/29(火) 08:15:26.52ID:2tetWzJ31x6のマス目の対角線は√7
これで正方形を作る
0535534
2015/09/29(火) 08:17:23.37ID:2tetWzJ3上の無しで
0536132人目の素数さん
2015/09/29(火) 16:03:39.90ID:b0As/vwWまず、定木のみの作図で新たに作れる点は、
既に存在する2点間を結んだ2直線の交点だけなので、
最初に格子点のみが全て与えられている状態から作図できるのは有理数点のみ。
2つの有理数点間の距離が√7になるとすると
x^2+y^2=7(x,yは有理数)となり、
x=m/k、y=n/k(m,nは整数,kは自然数で,m,n,kの最大公約数は1)とおくと,
m^2+n^2=7k^2とおける
ここで、整数Nについて
N^2≡0,1,2,4(mod 7)であり、N^2≡0となるのはNが7の倍数のときだけなので、
m^2+n^2≡0(mod 7)より、mもnも7の倍数となるが、
その場合、kも7の倍数となり、m,n,kの最大公約数は1という条件に矛盾する
よって、そのような有理数x,yは存在しないので、√7は作図できない。
√7の場合は、m,nの偶奇で場合分けしてmod 4で議論する手もあるが、
>>533のように一般化した議論では
2平方数の和ではない自然数の条件が、
n=a^2×b(a,bは自然数で、bは平方因子を持たず4k+3型の素数を因数として持つ)
というものなので、bの素因数である4k+3型の素数をpとしてmod pで議論するのが
より一般性がありそうだと考えた
0537132人目の素数さん
2015/09/29(火) 23:19:15.07ID:1WvbOcmuF(n+2)=F(n+1)+F(n)
のときΣ[k=0~∞]1/F(2^k)を求めよ
0538132人目の素数さん
2015/09/29(火) 23:40:04.23ID:MmwWCV560539132人目の素数さん
2015/09/29(火) 23:45:51.82ID:sCkKbHjD0540132人目の素数さん
2015/09/30(水) 01:12:56.07ID:W4f7D5tCたまげたなあ
ネタバレ注意
http://imgur.com/OtJ8VUd.jpg
0541132人目の素数さん
2015/09/30(水) 01:14:25.58ID:W4f7D5tC0542132人目の素数さん
2015/09/30(水) 09:58:15.18ID:dmcZQwC0kwsk
0543132人目の素数さん
2015/09/30(水) 10:50:49.83ID:lYRAE3q3ウルフなんとかにぶちこんだだけ
0544132人目の素数さん
2015/09/30(水) 16:06:49.22ID:P+qfF9otF_{k-1}/F_{k} - F_{2k-1}/F_{2k} = ... = (-1)^k/F_{2k}
特に、kが偶数なら F_{k-1}/F_{k} - F_{2k-1}/F_{2k} = 1/F_{2k}
Σ[k=0~n]1/F(2^k) = 1/F(1) + 1/F(2) + Σ[k=2~n]1/F(2^k)
= 2 + Σ[k=2~n][ F_{2^(k-1)-1}/F_{2^(k-1)} - F_{2^k-1}/F_{2^k} ]
= 2+ F_{1}/F_{2} - F_{2^n-1}/F_{2^n} → 3 - 2/(1+√5) = (1/2)(7-√5) (n→∞)
0545132人目の素数さん
2015/10/02(金) 16:20:22.89ID:PIlMCyTnF_(n+2)=F_(n+1)+F_n
のとき
Σ[n=1,∞](10^(-n))F_n
を求めよ
すなわち
0.1+0.01+0.002+0.0003+0.00005+0.000008+0.0000013+0.00000021+...
を求めよ
0546132人目の素数さん
2015/10/02(金) 19:05:28.58ID:ibVc9iomG(x)= F0 + F1*x + F2*x^2 + F3*x^3 + ... + Fn* x^n + ... とすると
x*G(x)= F0*x + F1*x^2 + F2*x^3 + ... + F(n-1)* x^n + ...
x^2*G(x)= F0*x^2 + F1*x^3 + ... + F(n-2)* x^n + ...
ここで、Fn=F(n-1)+F(n-2)をつかうと
G(x) - F0 -F1*x = (x*G(x) - F0*x) + x^2 G(x)
つまり、G(x)=x/(1-x-x^2)
G(1/10)=10/89
0547132人目の素数さん
2015/10/03(土) 02:38:38.28ID:YaYUqMJyF(n+2)=F(n+1)+F(n)
としてF(n)が2015の倍数となるような最小の正整数nは偶数かそれとも奇数か
0548132人目の素数さん
2015/10/03(土) 09:36:33.30ID:UXtZmLrnmod 5
0549132人目の素数さん
2015/10/03(土) 14:23:35.96ID:vbqVLgzq01,01,02,03,05,08,13,21,03,24,
27,20,16,05,21,26,16,11,27,07,
03,10,13,23,05,28,02,30,01,00,
01,01,...
と周期30を持ち、F(30)≡0 (mod 31)
2015の倍数であるためには31の倍数である必要があるため、
f(n)が2015の倍数であるためには、nが30の倍数である必要がある
従って、>>547の解答は偶数
ちなみに、2015=5*13*31、
5|F(5r)、13|F(7s)、31|F(30t)
5,7,30の最小公倍数は210なので、2015|F(210u)
0550132人目の素数さん
2015/10/03(土) 22:53:51.35ID:YaYUqMJy素数pがp≡3(mod 4)を満たすとき
F(n)がpの倍数となるようなnは偶数であることを示せ
0551132人目の素数さん
2015/10/05(月) 13:51:42.85ID:363gcpruF(n+2)=F(n+1)+F(n)
のときΣ[k=1〜n]F(4k-2)は平方数となることを示せ
0552132人目の素数さん
2015/10/05(月) 21:26:56.98ID:4FTwqx8Y奇数番目のフィボナッチ数は
F_{2n+1}=F_{n+1}^2+F_{n}^2
と変形できるが、互いに素な二つの数の平方の和は、4k+3型の素因数を持たない(※)。
従って、あるフィボナッチ数が4k+3型の素因数を持つとすれば、それは偶数番目の項に限られる。
>>551
F_{2n}^2-F_{2n-2}^2=(F_{2n}+F_{2n-2})*(F_{2n}-F_{2n-2})=...=F_{4n-2}
Σ[k=1〜n]F_{4k-2} = F_{2n}^2-F_{0}^2 = F_{2n}^2
※ F_{n+1}^2+F_{n}^2 が合成数の場合、(ax+by)^2+(ay-bx)^2=(a^2+b^2)(x^2+y^2)
という恒等式に対応する形で逐次、因数を取り出すことができる。
奇数の平方+奇数の平方は4k+2型の数に、奇数の平方+偶数の平方は4k+1型の数になる
(ax+by)^2+(ay-bx)^2=(a^2+b^2)(x^2+y^2) この式の中には三つの(平方+平方)型の数があるが、
(4k+1型)=(4k+1型)×(4k+1型) か、(4k+2型)=(4k+2型)×(4k+1型) というパターンでの
登場に限られる。この中に、4k+3型の数は現れない。
0553132人目の素数さん
2015/10/05(月) 21:44:07.21ID:nbzLSFra0554132人目の素数さん
2015/10/06(火) 18:24:25.73ID:fsLNLxltx,yがともに非負整数となるようなk,lの条件を求めよ
0555132人目の素数さん
2015/10/06(火) 19:20:23.94ID:REG7UsAr三角形BCPの面積をα
三角形ACPの面積をβ
三角形ABPの面積をγとする。
ベクトルPAをa
ベクトルPBをb
ベクトルPCをcとおくとき
αa+βb+γc=0を示せ
みたいな問題を昔見た気がするんだが記憶違いだったらすまん。
答えは忘れたw
0556132人目の素数さん
2015/10/07(水) 04:46:25.83ID:kiTgcolQ得られた数の桁の数字の和は一定値であることを示せ。
0557132人目の素数さん
2015/10/07(水) 08:59:57.27ID:H50pZ5gt0558132人目の素数さん
2015/10/07(水) 09:05:11.67ID:+3sISOZmカプレカ数
0559132人目の素数さん
2015/10/07(水) 20:29:55.92ID:bVIaakd/直線APと辺BCの交点をQとする
BQ:CQ=△ABQ:△ACQ=△ABP:△ACP=γ:β
また
AP:AQ=△ABP:△ABQ=△ABP:(△ABP+△PBQ)=△ABP:(△ABP+△PBC*BQ/BC)=γ:(γ+αγ/(γ+β))
よって
AP↑=(AP/AQ)AQ↑=1/(1+α/(β+γ))((β/(β+γ))AB↑+(γ/(β+γ))AC↑)=((β+γ)/(α+β+γ))(1/(β+γ))(βAB↑+γAC↑)=(1/(α+β+γ))(βAB↑+γAC↑)
αa+βb+γc=α(-AP↑)+β(AB↑-AP↑)+γ(AC↑-AP↑)=-(α+β+γ)AP↑+βAB↑+γAC↑=-(βAB↑+γAC↑)+βAB↑+γAC↑=0
http://mathtrain.jp/vector
これの逆
確認はしていないが
αa+βb+γc=0の左辺の係数を適宜負にすれば
Pが△ABCの外部にある場合にも拡張できるだろう
0560132人目の素数さん
2015/10/07(水) 20:45:04.75ID:bVIaakd/1つの値にはならない
|100-1|=99 9+9=18
|101-101|=0
0か18のいずれかになる
0561 ◆nxVhLK6vrE
2015/10/07(水) 22:51:00.01ID:Xsw/4YgJ答えはトリップ
0562132人目の素数さん
2015/10/07(水) 22:57:18.15ID:Xsw/4YgJ無かったことにしてください
0563132人目の素数さん
2015/10/08(木) 18:28:59.15ID:0srW166e問題も間違ってるような
0564132人目の素数さん
2015/10/08(木) 18:35:23.90ID:hjzFehcSF(mn)/F(n)=Σ[0≦k<m/2](-1)^{k(n+1)}*C(m-1-k,k)L(n)^(m-1-2k) (☆)
ただし L(n)=F(n+1)+F(n-1) とする。
(1) F(m+n+d)=F(m+d)F(n+d)+(-1)^(d+1)*F(m)F(n) を証明せよ。
(2) F(n+2d)=L(n)F(n+d)+(-1)^(d+1)*F(n) を証明せよ。
(3) (☆)を証明せよ。
0565132人目の素数さん
2015/10/08(木) 18:36:53.32ID:hjzFehcSただしC(m,n)=(m+n)!/(m!n!)とする。
0566132人目の素数さん
2015/10/08(木) 18:44:03.48ID:hjzFehcS(1) F(d)F(m+n+d)=F(m+d)F(n+d)+(-1)^(d+1)*F(m)F(n) を証明せよ。
0567132人目の素数さん
2015/10/10(土) 10:24:56.14ID:PeUyjTTt直線ABとCPの交点をQ, αPD↑=βBP↑, αPE↑=γCP↑となる2点D,Eをとる
BQ:AQ=△PBC:△PCA=α:βよりAD//EP, 同様にAE//DP
よってPA↑=PD↑+PE↑より示すべき式を得る
0568132人目の素数さん
2015/10/10(土) 10:25:37.83ID:PeUyjTTt0569132人目の素数さん
2015/10/10(土) 23:48:04.25ID:AWp5N1O6役立つかどうかしらんけど。
数列{a[n]},{b[n]}は
b[n+1]=b[n]-a[n]-a[n+1]
を満たすとして
s[n]=Σ[k=1..n]a[k]
とすると
F(s[n])F(s[n-1]+b[n])=Σ[k=1..n](-1)^s[k-1]*F(a[k])F(b[k])
が成り立つ。
この式でn=2の場合は>>566の式になる。
問題:この式を証明せよ。
0570132人目の素数さん
2015/10/11(日) 19:30:16.51ID:1lehTb7Oa=1のときは素数の無限性より自明。a>1のとき、bを割り切らないc未満の素数全体の集合をPとし、Pのすべての元の積をmとする(Pが空のときはm=1とする)。このとき、a^k*m+b(k=1,2,...,)が条件を満たす。
証明は各自に任せる。
0571132人目の素数さん
2015/10/14(水) 07:19:35.42ID:m8TEiTt60572132人目の素数さん
2015/10/15(木) 08:02:39.75ID:ShUHgYGn0573132人目の素数さん
2015/10/15(木) 20:29:10.95ID:6VlkFHpA0574132人目の素数さん
2015/10/15(木) 22:29:20.51ID:6KJ0Q3330575132人目の素数さん
2015/10/15(木) 22:33:15.97ID:ShUHgYGne^(1/e) - π^(1/π) < 1/100 を示せ。
0576132人目の素数さん
2015/10/17(土) 00:55:05.00ID:oJL6KLEm0577132人目の素数さん
2015/10/17(土) 02:15:57.96ID:T+AEruC5ほんとかよウソくせー適当いってねぇ?
0578132人目の素数さん
2015/10/17(土) 02:24:55.17ID:MoaMy0B0円分方程式の差積の絶対値。
0579132人目の素数さん
2015/10/17(土) 04:28:19.06ID:XxOr4UDpn次の円分多項式F_n(x)は
n以下でnと互いに素なφ(n)個の自然数kについての総積Π(x-z(k))で表され、
一方、F_n(x)は整数係数の多項式なので、F_n(1)は整数。
(1はF_n(x)の根ではないので、0ではない)
>>576で言ってる距離の総積はΠ|1-z(k)|=|F_n(1)|なので、これは自然数
って話ですよね。
円分多項式についての基本的な知見を既知とするなら、これでおしまい。
それを証明するというのなら、任せた。
0580132人目の素数さん
2015/10/17(土) 04:44:29.85ID:oJL6KLEm>>579
正解です
F_n(1)の具体的な値が分かればもっと面白い問題になると思うのですが
円分多項式に関する知識がないので自然数、とまでしか言えませんでした
0581132人目の素数さん
2015/10/17(土) 12:12:19.15ID:XxOr4UDp>F_n(1)の具体的な値が分かれば
n次の円分多項式をF_n(x)とするとき、
nが素数ならF_n(1)=n
nが合成数なら|F_n(1)|=1となることを示せ
0582132人目の素数さん
2015/10/17(土) 13:00:00.54ID:u2MeBzbfp^k->p.
pq|n,p≠q.
n->1.
0583132人目の素数さん
2015/10/17(土) 13:08:23.42ID:uGe4tjBlnが素数ならx^(n-1)+x^(n-2)+...+1がQ上既約となるのでこれが円分多項式になってF_n(1)=n
nが合成数の場合
例えば4次の円分多項式はx^2+1より
F_4(1)=2になるので成り立たないと思うのですが...
0584132人目の素数さん
2015/10/17(土) 22:42:46.53ID:XxOr4UDpそうですね、すみません。
f_1(1)=0
nが素数pの冪のとき、F_n(1)=p
それ以外のとき、F_n(1)=1
であってますかね。
0585132人目の素数さん
2015/10/17(土) 22:45:04.87ID:XxOr4UDp0586132人目の素数さん
2015/10/24(土) 13:56:14.38ID:BAbl4apN(1) ラテン方陣は何通り作れるか?
(2) 数独は何通り作れるか?
0587132人目の素数さん
2015/10/25(日) 10:27:38.50ID:U2A2nlW9(1)ラテン方陣
1234
2XXX
3XXX
4XXX
となるのは
1234 1234 1234 1234
2143 2143 2341 2413
3412 3421 3412 3142
4321 4312 4123 4321 の4通り。
左端を固定すると、列の入れ替えのバリエーションが×3!
さらに、4つの数字の入れ替えで×4!なので、
4×3!×4! = 576通り
(2)数独
1234
34XX
2XXX
4XXX
となるのは
1234 1234 1234
3412 3412 3421
2143 2341 2143
4321 4123 4312 の3通り。
左上4マスを固定すると、右2列と下2行の入れ替えのバリエーションが×2×2
さらに、4つの数字の入れ替えで×4!なので、
3×2×2×4! = 288通り
0588132人目の素数さん
2015/10/25(日) 10:58:05.90ID:+qG/76bi正解です!
0589132人目の素数さん
2015/10/25(日) 11:23:55.54ID:+qG/76bi0590132人目の素数さん
2015/10/25(日) 11:47:40.29ID:ftLSrIfJ0591132人目の素数さん
2015/10/25(日) 12:00:01.40ID:+qG/76bi条件を増やすと簡単になるなあ
0592132人目の素数さん
2015/10/25(日) 12:11:23.38ID:U2A2nlW912XX
34XX
XXXX
XXXX
において対角線上にも同じ数字が並ばない数独の配置は
1234 1243
3412 3421
4321 2134
2143 4312 の2通りのみ
数字の入れ替えを考慮して、2×4! = 48通り
0593132人目の素数さん
2015/10/25(日) 12:13:10.79ID:U2A2nlW9ヒント数が4個の、別解のない4×4の数独の問題は
何通りあるか?
0594132人目の素数さん
2015/10/25(日) 12:19:49.64ID:+qG/76bi正解です!
0595132人目の素数さん
2015/10/25(日) 13:47:25.43ID:U2A2nlW9全てのヒントの数字が異なる場合を調べたら、唯一解となるのは
1x3x 1x3x 1x2x 1x2x 1x2x 1xxx
2xxx x2xx xxxx xxxx xxxx xx2x
xx4x xxx4 3xx4 x3x4 x3xx x3xx
xxxx xxxx xxxx xxxx xxx4 xxx4
の6タイプのみで、
それぞれの上下左右反転や、上2行、下2行、右2列、左2列の入れ替え、
数字の入れ替えによるバリエーションが、
左から順に
3072、3072、3072、768、1536、384 通りなので、
合計11904通り。
ヒントの数字には少なくとも3種類の数字が含まれる必要があるので、
あとは、ヒントがちょうど3種類の数字からなる場合を考えればよいが、
場合分けが発散しそうなので、人手でやるべき作業ではなさそう。
暇な人は、プログラムで調べてちょ
0596132人目の素数さん
2015/10/25(日) 13:50:42.41ID:U2A2nlW90597132人目の素数さん
2015/10/25(日) 14:06:38.28ID:FeX0gcyyhttp://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1443981226/738
738 132人目の素数さん sage 2015/10/24(土) 00:08:28.37 ID:mxQpNuML
次の性質を持つ実数全体で定義された連続関数y=f(x)は存在しない事を(高校範囲で)示せ
xが有理数の時yは無理数
xが無理数の時yは有理数
0598132人目の素数さん
2015/10/25(日) 16:23:51.60ID:yazxyviR高校範囲では、「連続関数」を定義しないから、
極限の計算練習くらいはできても、証明は不可能。
高校範囲でなく、普通にやれば?
0599132人目の素数さん
2015/10/25(日) 16:29:51.70ID:U2A2nlW9補題:実数a,bがa<bを満たすとき、a<q<bとなる有理数qが存在する。
a<bより、1/(b-a)は正の実数であり、N>1/(b-a)となる自然数Nが存在する。
このとき、Nb-Na>1なので、Nb<M<Naとなる整数Mが存在する。
q=M/Nとすると、a<q<bを満たす。
以下本題
条件を満たす関数f(x)が存在すると仮定する。
関数g(x)をg(x)=x+f(x)と定義すると、g(x)は連続関数であり、
xが有理数ならf(x)は無理数なのでg(x)は無理数
xが無理数ならf(x)は有理数なのでg(x)は無理数
よって、g(x)は任意の実数xに対して無理数となる。
g(x)が定数関数の場合、g(x)=kとおくと、f(-k)=2kとなり、
kが有理数ならば-kもf(-k)も有理数、kが無理数ならば-kもf(-k)も無理数となるので
条件と矛盾
g(x)が定数関数ではない場合、g(a)<g(b)となる実数a,bが存在する。
このとき、補題より、g(a)<q<g(b)となる有理数qが存在し、
g(x)は連続関数なので、中間値の定理より、g(c)=qとなるcがaとbの間に存在する。
ところが、g(c)は無理数なので、qが有理数であることと矛盾
以上より、いずれの場合も矛盾が生じるので、仮定は誤りであり
条件を満たす関数f(x)は存在しない。
# そもそも中間値の定理が実数の連続性から導かれるものなので、
# それを証明なしに勝手に使っていい高校数学は、結構ゆるゆる。
0600132人目の素数さん
2015/10/25(日) 16:32:00.45ID:U2A2nlW9数IIIに「関数の連続性」という章があるのですが…
0601132人目の素数さん
2015/10/25(日) 17:35:12.41ID:yazxyviRそこで、未定義の「lim」を使っているだろ。
0602132人目の素数さん
2015/10/25(日) 18:10:59.01ID:U2A2nlW9高校数学で中間値の定理とか微積を使った証明問題がないわけではあるまいに。
高校数学の範囲で示せ、と言われたら、使っていいことになってることを使って示す
パズルだと思えばいいだろ。
厳密に定義されていないものは使えないなら、高校数学なんて全滅だろって…
0603132人目の素数さん
2015/10/25(日) 20:44:52.80ID:eQ55Oj7N高校の教科書にもちゃんと定義しているだろ
元の問題は高校の範囲超えてもいいのなら濃度を考えたら自明だろ
0604132人目の素数さん
2015/10/26(月) 00:05:39.06ID:YOaWhcc40605132人目の素数さん
2015/10/26(月) 01:28:40.96ID:RXHa2tRu定義したようなふりはしているけれど、
「ちゃんと定義」はしてないよ。
そっちの方針がいいね。
0606132人目の素数さん
2015/10/26(月) 04:16:09.61ID:slr0ql1P自明だという方々は、どのような流れで自明だと言うつもりなのか
教えて頂きたいものです。
0607132人目の素数さん
2015/10/26(月) 04:22:08.47ID:VswQofCi自明だろう
0608132人目の素数さん
2015/10/26(月) 05:03:33.19ID:slr0ql1P>定数でない連続関数fの像は連続体濃度を持つけど、fの定義からfの像は高々可算集合であり
なるほど。「fの像は高々可算集合」ってとこに気付きませんでした。
(有理数の集合+有理数の像、なんですね)
私のように気付かなかった奴からすると、その1行の説明でも立派な証明で、
自明って言葉のニュアンスとは違って感じたりもします。
0609132人目の素数さん
2015/10/26(月) 08:20:47.83ID:lA+MWMHJ数学の専門書読んで行間を埋めたこと事ないの?
著者が自明だと書いていても理解するのに数日かかったりする事はざらだよ
0610132人目の素数さん
2015/10/26(月) 14:50:38.40ID:j7RcQfYyいやすごいな。
0611132人目の素数さん
2015/10/31(土) 15:55:03.83ID:oUaeh8L4(1) a+b+c=1のとき、3種類が揃うまでに買う個数の期待値を求めよ。
(2) 0<a+b+c<1のとき、3種類が揃うまでに買う個数の期待値は変わるか?
変わるならその値を求め、変わらないならそれを証明せよ。
0612132人目の素数さん
2015/10/31(土) 16:31:21.02ID:jlw7lTLW(1)
nは3以上の整数として
n個目にA,B,C全て揃う確率は
n-1個目までにAが出ず、n個目にAが出る確率
n-1個目までにBが出ず、n個目にBが出る確率
n-1個目までにCが出ず、n個目にCが出る確率
の和であり
(1-a)^(n-1)*a+(1-b)^(n-1)*b+(1-c)^(n-1)*c
よって買う個数の期待値は
n((1-a)^(n-1)*a+(1-b)^(n-1)*b+(1-c)^(n-1)*c) (個)
(2)
買う個数の期待値は(1)と同じ
n((1-a)^(n-1)*a+(1-b)^(n-1)*b+(1-c)^(n-1)*c) (個)
これは式の意味から明らか
0613132人目の素数さん
2015/10/31(土) 16:36:34.14ID:jlw7lTLW買う個数の期待値は(1)より大きくなる
と思われる
0614132人目の素数さん
2015/10/31(土) 16:40:55.08ID:0j1dwPeS>n-1個目までにAが出ず
ではBだけ出てCが出ていないかもしれない
0615132人目の素数さん
2015/10/31(土) 16:45:45.73ID:jlw7lTLW-(n-1個目までにBのみが出て、n個目にAが出る確率)
-(n-1個目までにCのみが出て、n個目にAが出る確率)
+(n-1個目までにBが出ず、n個目にBが出る確率)
-(n-1個目までにCのみが出て、n個目にBが出る確率)
-(n-1個目までにAのみが出て、n個目にBが出る確率)
+(n-1個目までにCが出ず、n個目にCが出る確率)
-(n-1個目までにAのみが出て、n個目にCが出る確率)
-(n-1個目までにBのみが出て、n個目にCが出る確率)
か
やめた
0616132人目の素数さん
2015/11/01(日) 00:54:53.93ID:AWAb936dn個目にA,B,C全て揃う確率は
(1-a)^(n-1)*a-b^(n-1)*a-c^(n-1)*a
+(1-b)^(n-1)*b-c^(n-1)*b-a^(n-1)*b
+(1-c)^(n-1)*c-a^(n-1)*c-b^(n-1)*c
買う個数の期待値は
n((1-a)^(n-1)*a-b^(n-1)*a-c^(n-1)*a
+(1-b)^(n-1)*b-c^(n-1)*b-a^(n-1)*b
+(1-c)^(n-1)*c-a^(n-1)*c-b^(n-1)*c)個
0617611
2015/11/01(日) 10:36:50.24ID:LvsYUQg20618132人目の素数さん
2015/11/01(日) 11:39:28.82ID:BcQa9qVi0619132人目の素数さん
2015/11/01(日) 13:06:20.55ID:tOJjs8t9(2)は問い方がおかしいだろ。
(1)でa+b+c=1を前提に答えを式変形していたら、(2)で使えるわけがない。
(1),(2)で共通で使える表現は存在する。
(1)だけの答えなら
bc+ca+ab=X、abc=Yとおいて
期待値は 1+ X/Y - (1+X)/(X-Y)
(1)(2)共通の答えは
期待値は 1+ 1/a + 1/b + 1/c - 1/(b+c) - 1/(c+a) - 1/(a+b)
考え方は、n≧1として、n回後にまだ全部揃っていない確率は
P(n) = (1-a)^n + (1-b)^n + (1-c)^n - (1-b-c)^n - (1-c-a)^n - (1-a-b)^n
であり、期待値は
1+Σ[n=1,∞]P(n)
(P(n)の式にn=0を代入すると0になるので、Σは0から計算すると楽)
0620132人目の素数さん
2015/11/01(日) 13:10:01.30ID:4gDXr50m0621132人目の素数さん
2015/11/01(日) 13:20:13.32ID:tOJjs8t9そうですがなにか
0622132人目の素数さん
2015/11/01(日) 13:31:08.00ID:NRx06mRK0623132人目の素数さん
2015/11/01(日) 13:37:02.93ID:tOJjs8t9一般に終了するまでの回数の期待値を考える場合、少しトリッキーな言い方だが、
「n回目が行われる回数」という確率変数をx(n)(x(n)は0か1の値をとる)とすると、
終了するまでの回数という確率変数Xは
X=Σ[n=1,∞]x(n)
となるので、Xの期待値は
E(X)=Σ[n=1,∞]E(x(n))
で、n回目までに終わってない確率をP(n)(n=0,1,…)とすると、
E(x(n))=P(n-1)となるので、結局
E(X)=Σ[n=0,∞]P(n)
と言える。今回の問題では、n≧1ではP(n)は示した通りで、P(0)=1。
0624132人目の素数さん
2015/11/01(日) 15:05:08.43ID:4gDXr50m普通n回目に揃う確率をp(n)とした場合に求める期待値は当然
lim(n→∞)E(n)=lim(n→∞)np(n)
ではないの?
その方法でどうその後計算ができるのか示してもらいたいもんだ。
0625132人目の素数さん
2015/11/01(日) 15:06:23.21ID:4gDXr50m○lim(n→∞)E(n)=lim(n→∞)Σ[j=1,n]kp(k)
0626132人目の素数さん
2015/11/01(日) 15:15:08.77ID:tOJjs8t90627132人目の素数さん
2015/11/01(日) 15:25:50.30ID:tOJjs8t9あと、E(X+Y)=E(X)+E(Y)は理解してるよな?
0628132人目の素数さん
2015/11/01(日) 16:07:34.53ID:4gDXr50m0629132人目の素数さん
2015/11/01(日) 22:14:45.26ID:tOJjs8t90630132人目の素数さん
2015/11/01(日) 23:00:35.12ID:4gDXr50mn回目まで終わっていない確率を足し合わせたところで、その極限は1にしかならない。以上。
0631132人目の素数さん
2015/11/01(日) 23:11:13.81ID:tOJjs8t9他のスレでの発言を見ていると、大学レベルの数学の知識をお持ちの方と
見受けられるのですが、
どうして自分の頭できちんと考えることを放棄されているのでしょうか?
0632132人目の素数さん
2015/11/01(日) 23:18:30.47ID:tOJjs8t90633132人目の素数さん
2015/11/02(月) 00:34:13.02ID:FzT0ePp1何を言ってるかと思えば、そんなレベルの話だったとは
0634132人目の素数さん
2015/11/02(月) 02:34:02.14ID:krCUW5Pu0635132人目の素数さん
2015/11/02(月) 05:33:21.12ID:wY9be5wM>>625
0636611
2015/11/02(月) 06:19:14.52ID:O2maGD3B> (1)(2)共通の答えは
> 期待値は 1+ 1/a + 1/b + 1/c - 1/(b+c) - 1/(c+a) - 1/(a+b)
(1)のみ正解。
(2)はa+b+c≠1なので、式の形は異なります。(2)の値にa+b+c=1を代入すると(1)に一致するけどね。私が間違っていたらゴメン。
0637611
2015/11/02(月) 07:49:59.21ID:O2maGD3Bs=a+b+c、t=ab+bc+ca、u=abc とおいて、s, t, u で表してもいいです。
0638132人目の素数さん
2015/11/02(月) 08:30:02.32ID:udp++JuJ0639132人目の素数さん
2015/11/02(月) 10:26:01.27ID:FzT0ePp1本当だ、ベン図の真ん中が(2)では存在するのを忘れてた。
(説明すると、n回終わってaが出ていない事象をA、bが出ていない事象をB、
cが出ていない事象をCとして、ベン図書いて考えてて、3つ重なった所に
最初に0を入れたまま忘れてた…基本的ミスですな)
>>638で両方共通の答えになるのかな。
0640132人目の素数さん
2015/11/02(月) 10:36:33.87ID:FzT0ePp1そろそろ「もしかしたら自分が勘違いしてるかも」と疑い始めてもいいころでしょうに。
その自信はどこから来るのか、ある意味うらやましい(嘘です)。
いや、誰も
lim(n→∞)E(n)=lim(n→∞)Σ[j=1,n]kp(k)
の考え方を間違いだと言ってるわけではないんですよ。
その考え方でうまく計算できないようなケースに、
>>623みたいな作戦が使えるという話をしているだけで。
どうして自分の頭で考えて人の言っていることを理解する努力をしないのかと
不思議に思っているわけです。
0641132人目の素数さん
2015/11/02(月) 13:02:00.46ID:wY9be5wM4gDXr50mです。
>>630で書いているとおりですが、理解しようがありません。
確率を足しても、∞の試行回数までに試行が終わる確率=1しか得られないと考えます。
0642132人目の素数さん
2015/11/02(月) 15:08:14.85ID:1VvZixfA> n回目まで終わっていない確率を足し合わせたところで、その極限は1にしかならない。以上。
n回目までに終わっていない確率(=n+1回目が行われる確率)の和は、
0回目から1回目までの和ですでに2になる単調増加列だが?
P(0)=1
P(1)=1
P(2)=1
P(3)=1-6abc
0643132人目の素数さん
2015/11/02(月) 16:20:04.75ID:udp++JuJ=(a+b+c+d+...)+(b+c+d+...)+(c+d+...)+(d+...)+....
0644132人目の素数さん
2015/11/02(月) 16:30:52.95ID:wY9be5wM回数の期待値と書いているのにも関わらず、回数を考慮していないからおかしい。
0645132人目の素数さん
2015/11/02(月) 16:50:16.25ID:1VvZixfAそんな関係ないレスしてないで
> 確率を足しても、∞の試行回数までに試行が終わる確率=1しか得られないと考えます。
が偽だということは理解できたか?
0646132人目の素数さん
2015/11/02(月) 17:48:34.69ID:wY9be5wM>確率を足しても、∞の試行回数までに試行が終わる確率=1しか得られないと考えます。
それは誤解だった。
n回目で終わる確率をP(n)とした場合にはその極限が1になるということ間違った。
>E(x(n))=P(n-1)
と書かれているのがまずおかしい。
x(n)は0か1だから、E(0)とかE(1)は何を意味するのか?
E(n)=nP(n-1)
の間違いではないのか?
0647132人目の素数さん
2015/11/02(月) 20:26:17.36ID:Cvr2y9PyE(0)とかE(1)とかE(n)っていうのはちょっと意味が分からないなあ
0648132人目の素数さん
2015/11/02(月) 21:36:38.51ID:1VvZixfA> >E(x(n))=P(n-1)
> と書かれているのがまずおかしい。
まず、「E(x(n))」という書き方は>>647の通り期待値の一般的な記法であって何もおかしくない
x(n)は>>623が書いている通り、「n回目が行われる回数」という確率変数で、
n-1回目までに全部そろっていなければ1を取り、 (確率P(n-1))
全部そろっていれば0を取る (確率1-P(n-1))
当然x(n)の期待値E(x(n))は
E(x(n))=1*P(n-1)+0*(1-P(n-1)=P(n-1)
になる
補足だが、このP(n)はn回目終了時点で終わっていない確率であって、n回目に最後の一つがそろい終了する確率ではない
> E(n)=nP(n-1)
> の間違いではないのか?
このE(n)、P(n)が何を意味するのか判りかねるが
>>624-625に倣ったもので、
E(n)=Σ[k=1,n]kP(k)
の間違いならば、
P(n)は「n回目に最後の一つがそろい終了する確率」
E(n)は「『k回目に終了する時の買う個数kとP(k)との積』のk=1からnまでの和」
だろうから
> E(x(n))=P(n-1)
の「E(x(n))」、「P(n)」とは別のものだろう
0649132人目の素数さん
2015/11/02(月) 22:28:55.42ID:FzT0ePp1ネット上で添字は分かりにくくなることがあるので、関数風に書くことはあるだろう。
x_nなら理解できるか?
nに対応する確率変数が無限にあるんだよ。
(というか、ただのよくある期待値計算の手法なのだが、なんでこんなことになってるの?)
0650132人目の素数さん
2015/11/02(月) 22:35:48.94ID:FzT0ePp1丸カッコではなく角カッコの方が一般的だというなら、そう読み替えて下さい。
(高校の教科書では、残念ながら丸カッコを使っているが。)
0651132人目の素数さん
2015/11/02(月) 22:41:46.19ID:FzT0ePp1本当に理解してないのかが計りにくいが、
ホントもうどうでもいい。
これでもまだ上から目線で議論できる神経にはある意味敬服する。(嘘です)
0652132人目の素数さん
2015/11/02(月) 22:42:07.10ID:Mg+fRVGR(2)
f(x)=x/(1-x) + x/(1-x)^2 として
a*f(b+c) + b*f(c+a) + c*f(a+b) - (a+b)*f(c) - (b+c)*f(a) - (c+a)*f(b)
展開したり、通分したりすると、複雑になるので、ここで止めておく
特にa+b+c=1 の時は、
a*f(1-a)-(1-a)*f(a)=1-2a+1/a-1/(1-a) 等から
1 + 1/a + 1/b + 1/c - 1/(1-a) - 1/(1-b) - 1/(1-c)
と>>619に一致
0653132人目の素数さん
2015/11/02(月) 22:43:11.61ID:wY9be5wM0654132人目の素数さん
2015/11/02(月) 22:45:27.00ID:wY9be5wM別に上から目線だとは全然思っていない。
0655132人目の素数さん
2015/11/02(月) 23:08:00.26ID:d0E5e8223c{(a+b)^2-a^2-b^2} + 4c{(a+b)^3-a^3-b^3} + 5c{(a+b)^4-a^4-b^4} + ... + (cyclic項)
=Σ[k=2,∞](k+1)c{(a+b)^k-a^k-b^k} + cyc.
=Σ[k=1,∞](k+1)c{(a+b)^k-a^k-b^k} + cyc.
ここで
Σ[k=1,∞](k+1)x^k = Σ[k=1,∞](∂/∂x)x^(k+1) = ... = x/(1-x) + x/(1-x)^2 ≡f(x)
に注意して、書き直したのが>>652
0656132人目の素数さん
2015/11/02(月) 23:15:13.34ID:wY9be5wMそうですね、それは大変に失礼いたしました。
以前に私はこの計算を行った問題です。
レアカードはABCDEFGHの8種類あり、レアカードが出る確率は5%。
A〜Fと比べて、GとHは出る確率が半分。
n回目にレアカードがコンプする確率とコンプする回数の期待値を求めよ。
0657132人目の素数さん
2015/11/02(月) 23:15:58.38ID:wY9be5wM○以前に私が計算を行った問題です。
0658132人目の素数さん
2015/11/02(月) 23:39:02.75ID:R2z+EcrU>>652 >>655は無かったことに
0659132人目の素数さん
2015/11/05(木) 07:18:20.80ID:jjaZ4tUNこの中から無作為に3枚を取り出す。
(1) 2数の差の最小値を得点とするとき、得点の期待値を求めよ。
(2) 2数の差の最大値を得点とするとき、得点の期待値を求めよ。
0660132人目の素数さん
2015/11/08(日) 01:47:28.64ID:Qs7YPP2X|ab(a^2-b^2)+bc(b^2-c^2)+ca(c^2-a^2)|≦M(a^2+b^2+c^2)^2
が成り立つような最小の実数Mを求めよ
0661132人目の素数さん
2015/11/08(日) 16:59:39.06ID:f/sobXmt0662132人目の素数さん
2015/11/08(日) 23:12:29.95ID:Ra6N4a1N0663132人目の素数さん
2015/11/09(月) 21:15:51.58ID:VgRTV7gta^2+b^2+c^2=1 の球面上での極値問題と考える
a,b,c が対称だから (a,b,c)=(1,1,1)/√3 を軸とする極座標 (r,θ,φ) に変換すれば簡単になると予想
他の2軸を (√(2/3),-1/√6,-1/√6),(0,1/√2,-1/√2) として
a=(1/√3)r(√2cosφcosθ+sinφ)
b=r(-(1/√6)cosφcosθ+(1/√2)cosφsinθ+(1/√3)sinφ)
c=r(-(1/√6)cosφcosθ-(1/√2)cosφsinθ+(1/√3)sinφ)
とすれば
ab(a^2-b^2)+bc(b^2-c^2)+ca(c^2-a^2)=√(3/2)r^4 sinφ(cosφ)^3 (3sinθ-4(sinθ)^3)
sinφ(cosφ)^3 の最大値は 3√3/16 で 3sinθ-4(sinθ)^3 の最大値は 1 だから答は 9√2/32
0664132人目の素数さん
2015/11/09(月) 21:45:24.58ID:Uts8GNkz0665132人目の素数さん
2015/11/09(月) 21:49:30.09ID:wYVWaO80> a^2+b^2+c^2=1 の球面上での極値問題と考える
すでにココで何をやってるか分からない…
0666132人目の素数さん
2015/11/09(月) 23:29:45.01ID:2fj29AuIX=a-b,Y=b-c,R=√(a^2+b^2+c^2)とすると、(c-a)=-X-Y
X^2+Y^2+(X+Y)^2=2(a^2+b^2+c^2)-2(ab+bc+ca)=2R^2-2(ab+bc+ca)なので
(a+b+c)^2=a^2+b^2+c^2+2(ab+bc+ca)=R^2+2R^2-X^2-Y^2-(X+Y)^2
{左辺/(右辺/M)}^2={(a-b)(b-c)(c-a)(a+b+c)}^2/(a^2+b^2+c^2)^4
=X^2Y^2(X+Y)^2(3R^2-X^2-Y^2-(X+Y)^2)/R^8=...≦81/512
腕力に頼るなら、f(x,y)={xy(x^2-y^2)+y(y^2-1)+x(1-x^2)}/(x^2+y^2+1)^2
として、∂f/∂x=∂f/∂y=0を解いて極大の候補を見つける方法も
0667132人目の素数さん
2015/11/10(火) 08:10:32.00ID:ktIVqkZl2/29 9:00-15:00 (6時間)
問1 π>3.05を示せ。
問2 tan1゜は有理数か。
問3 一辺1の正二十面体の体積を求めよ。
問4 tan10°=(tan20°)(tan30°)(tan40°) を示せ。
問5 C[2015,n]が偶数となる最小の自然数nを求めよ。
問6 (2^n+1)/n^2 が整数となるような自然数nを全て求めよ。
0668132人目の素数さん
2015/11/10(火) 11:46:09.81ID:AkD0Xa0Q> 釣塔大学理学部
ネタも大概にしろ
0669132人目の素数さん
2015/11/10(火) 13:38:57.41ID:RSSjjlq70670132人目の素数さん
2015/11/10(火) 13:55:57.09ID:eSJ4pj9H0671132人目の素数さん
2015/11/10(火) 14:04:37.53ID:yjYWK9mN0672132人目の素数さん
2015/11/10(火) 15:03:31.81ID:M07kpxaE0673132人目の素数さん
2015/11/10(火) 17:44:20.54ID:QKJlOMCa数学(文科)
http://www.choto.jp/wp-content/uploads/H24math_a.pdf
数学(理科)
http://www.choto.jp/wp-content/uploads/H24math_s.pdf
から一問
文科第4問
x^17+7x=1の
(1) 17個の解の17乗の総和
(2) 17個の解の逆数の総和
0674132人目の素数さん
2015/11/10(火) 20:38:49.07ID:gneE9q0Y0675132人目の素数さん
2015/11/10(火) 20:56:09.21ID:ejzOfhBl0676132人目の素数さん
2015/11/10(火) 22:21:57.83ID:Yi1N+6jXL/V^2の最小値を求めよ
0677132人目の素数さん
2015/11/11(水) 00:02:10.60ID:c02syTcL(V^2)/4=1/36Lsinαsinβsinγsinσ
L/V^2=9/sinαsinβsinγsinσ
こうですかわかりません!
0678132人目の素数さん
2015/11/11(水) 00:03:09.77ID:c02syTcL0679132人目の素数さん
2015/11/11(水) 00:13:50.85ID:CD/W06rPhttp://www.tcp-ip.or.jp/~n01/math/analysis/tetrahedron/Tetrahedron.pdf
0680132人目の素数さん
2015/11/11(水) 14:22:22.47ID:H4I4JOfA(2) この答え違うよな
0681132人目の素数さん
2015/11/12(木) 23:45:42.55ID:+ZNawg+oこのとき、曲面Z=√(a^2−x^2−y^2)のDに対応する部分の面積を求めよ。
ただし、a.bは正の定数でa>bとする
0682132人目の素数さん
2015/11/13(金) 12:58:10.36ID:JTFtlSpL0683132人目の素数さん
2015/11/13(金) 23:05:42.07ID:woulzGdF0684132人目の素数さん
2015/11/14(土) 03:12:10.96ID:CUofgJxcどこの参考書にでも、
丸々おな問が載っているぞ。
勉強したこと無いの?
0685132人目の素数さん
2015/11/14(土) 05:03:08.80ID:FqgeDLEi0686132人目の素数さん
2015/11/14(土) 13:53:59.34ID:2y7u5HhI0687132人目の素数さん
2015/11/14(土) 15:21:58.54ID:MNaw2lGQ0688132人目の素数さん
2015/11/14(土) 15:24:48.46ID:MNaw2lGQ0689132人目の素数さん
2015/11/14(土) 15:35:05.13ID:rGriZ3WF出直して来いってことだ
0690132人目の素数さん
2015/11/14(土) 17:51:05.48ID:WlTPgH8mこの四種類のタイル全てを一定の割合で使い、平面を規則的に覆い尽くすことができるという。
この4種類のタイルが、それぞれ正何角形か、そして、どのように配置するか。
0691132人目の素数さん
2015/11/14(土) 17:55:47.72ID:0i+c2SxPはい論破
0692132人目の素数さん
2015/11/14(土) 18:43:53.07ID:8/VySMOE0693132人目の素数さん
2015/11/14(土) 22:20:06.93ID:AGL93mt10694132人目の素数さん
2015/11/15(日) 01:45:23.04ID:60GjeiIHどうやって?
0695132人目の素数さん
2015/11/15(日) 06:09:13.20ID:UyssNKsl693ではないが、
正十二角形と正三角形だけで平面が敷き詰められることと
正六角形の回りに正方形と正三角形を6つずつ並べると正十二角形になることを知ってれば
簡単だと思うが。
正十二角形と正三角形の敷き詰めパターンの中で
一部の正十二角形を規則的に選んで、他の正多角形の組合せに置き換えればいいだけ。
どういうルールで置き換える正十二面体を選ぶかはさじ加減次第でいかようにも。
0696132人目の素数さん
2015/11/15(日) 06:10:25.43ID:UyssNKsl正:正十二角形
0697132人目の素数さん
2015/11/15(日) 07:20:01.98ID:60GjeiIHなるへそ。さんくす。
0698132人目の素数さん
2015/11/15(日) 22:04:33.00ID:VhAV5WwG(1) 実数全体で微分可能
(2) x≠0 なる任意の実数 x に対して x^2 f’(x)=f(x)
(3) f(1)=1
0699132人目の素数さん
2015/11/16(月) 01:06:30.99ID:iIs89nTI微分方程式知ってればただの問題だしなあ
(2)を解くと一般解はf(x)=Ce^(-1/x)で
(3)から特殊解はe^((x-1)/x)となるけど、
(1)の条件を満たさない(x=0が定義域に入らない)からそんな関数は存在しない。
0700132人目の素数さん
2015/11/16(月) 01:13:40.85ID:20I39tfOの所に、8つの種類が図を伴って載っているが、
・(3,4,6,4)型において、正六角形とその周りの正方形と正三角形をまとめ、一つの正十二角形にする
・(3,12,12)型において、正十二角形を、一つの正六角形と3つの正方形・三つの正三角形にする
・(4,6,12)型において、正六角形を六つの正三角形にする
それぞれの平面充填図に於いて、この三パターンを置き換えを規則的な位置で行ったものが、
解答にあたると考えています。
いずれも正3,4,6,12角形の四種類のタイルを使用することになります。
0701132人目の素数さん
2015/11/16(月) 07:20:24.93ID:dgMTjPk9地雷踏んでますな
間違ってるよ
0702132人目の素数さん
2015/11/16(月) 09:48:09.42ID:gF+qHZnflim[x→0]f(x)を
考えるといいんじゃない?
0703132人目の素数さん
2015/11/16(月) 10:09:59.96ID:lYzjmwv3exp(1-1/x)(0<x).
0704132人目の素数さん
2015/11/16(月) 11:42:47.39ID:iIs89nTI0705132人目の素数さん
2015/11/16(月) 15:18:57.34ID:NgBGszqz引っかかって涙目になる好例だな
0706132人目の素数さん
2015/11/16(月) 23:49:12.75ID:gF+qHZnf複素解析のように単純明快ではないから。
0707132人目の素数さん
2015/11/17(火) 00:21:31.90ID:B/WbhtGY0708132人目の素数さん
2015/11/18(水) 08:07:35.28ID:YfZeoSBZA(n) = { ax^n+by^n | x,y∈Z } とおく
ZにおけるA(n)の補集合をB(n)とする
n≧2のとき B(n)が無限集合であることを示せ
0709132人目の素数さん
2015/11/20(金) 12:07:03.57ID:XLNgk5Cihttp://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447975327/
藤沢市の女性教諭(40)が4年生の算数の授業で電卓の使い方を教える際、
「嫌なやつ(18782)と嫌なやつ(18782)を足すと皆殺し(37564)になる」
との語呂合わせを用いていたことが19日、分かった。
0710132人目の素数さん
2015/11/20(金) 14:10:47.87ID:YC7UIon5内容の善し悪し以前に、
ネタをボキャブラ天国から
とたことが異常に浅薄だな。
0711132人目の素数さん
2015/11/20(金) 21:20:39.64ID:cGbJbMBr2015年現在、個人情報の管理の効率化や行政事務の簡素化・迅速化などを目的として、住民票を有する日本国民一人一人にマイナンバーが付与されている。
マイナンバーはいずれも12桁以下の自然数であり、その中にはシステム上マイナンバーとして使用されない数もあるが、ここではそのような例外の存在は考慮しないものとする。
東工大生のヒロシはマイナンバーが異なる9個の素数の積であり、その素因数の和は250以下である。
愚かなヒロシは、自分のマイナンバーを「A,B,C,D」と3桁ずつ4つの整数に区切ったとき、A+B+C+Dと-A+B-C+Dの値がともに41以上の素数であることに発狂・卒倒し、その驚愕的事実をあろうことか2chに書き込んでしまった.。
この際、ヒロシのマイナンバーを当てちゃえ。
0712132人目の素数さん
2015/11/20(金) 21:23:39.27ID:yi/k0l6tどこが面白いのかを理解するのが
0713132人目の素数さん
2015/11/20(金) 21:41:16.13ID:qwFw9WzJ0714132人目の素数さん
2015/11/20(金) 22:51:15.90ID:YC7UIon5ボキャブラ天国ではなく
トリビアの泉だったようだ。
似たようなもんといえば
似たようなもんだが。
0715132人目の素数さん
2015/11/21(土) 02:22:52.60ID:sgarGLHU3通り
0716132人目の素数さん
2015/11/21(土) 04:26:38.18ID:gKgefaB2同じく三通り見つかった
その三通りの A+B+C+D の和は、5345でおk
0717132人目の素数さん
2015/11/25(水) 06:31:23.75ID:b4wpDMiG0718132人目の素数さん
2015/11/29(日) 04:11:41.47ID:JA15tZsja=2^l, b=2^m, c=2^n (l,m,nは非不整数)
とおける
(2^l)^(2^(m+n))*(2^m)^(2^(n+l))*(2^n)^(2^(l+m))=2^(2^(l+m+n))
⇔2^(m+n)*l+2^(n+l)*m+2^(l+m)*n=2^(l+m+n) …★
⇔(l,m,n)=(3,3,4),(3,4,3),(4,3,3) …☆
したがって
(a,b,c)=(8,8,16),(8,16,8),(16,8,8)
(l,m,n)の解(の一部?)☆は
l=m=nとしたとき
★⇔2^(2l)*3l=2^(3l)⇔2^l=3l
で3<l<4から当たりをつけた
☆以外にも解があるかもしれないが
★の両辺の大小関係から絞れるはず
例えば
(l,m,n)=(1,1,1),(1,2,3)では(左辺)>(右辺)
(l,m,n)=(4,5,6),(6,6,6)では(左辺)<(右辺)
0719132人目の素数さん
2015/11/29(日) 10:10:01.03ID:9sTwx4pn1,2,4.
1,4,4.
2,16,16.
4,16,16.
8,8,16.
0720132人目の素数さん
2015/11/29(日) 10:27:06.20ID:0eJS4rU20721132人目の素数さん
2015/11/29(日) 14:31:10.14ID:jKzfN99jhttp://imgur.com/xuNxNDb.jpg
0722132人目の素数さん
2015/11/29(日) 18:35:31.67ID:Zlc4lq5j0723132人目の素数さん
2015/12/17(木) 12:45:31.26ID:bnNJ+6iW309 132人目の素数さん sage 2015/12/17(木) 12:03:29.97 ID:3RmDFSBV
問題変えたほうが良いな
a^2≡a(mod.p)を満たすaの個数がn個であるときR(p)=nとおく。
例えば、R(1)=1,R(2)=2,R(3)=2,R(4)=2
(1)R(10),R(20)を求めよ。
(2)R(p)を求めよ。
0724132人目の素数さん
2015/12/18(金) 00:11:55.50ID:NonrS9aL0725132人目の素数さん
2015/12/18(金) 04:00:36.74ID:TFNLlafx素因数分解は必須のような気がする
0726132人目の素数さん
2015/12/18(金) 04:02:14.76ID:TFNLlafx間違えた、rad(p)関係ない
f(p)をpの異なる素因数の個数としてR(p)=2^f(p)
0727132人目の素数さん
2015/12/18(金) 05:57:20.01ID:C7lNQQ2faの個数?
もとの問題は?
0728132人目の素数さん
2015/12/18(金) 06:03:42.22ID:8+Iq0zwg0729132人目の素数さん
2015/12/18(金) 06:13:22.44ID:C7lNQQ2f0730132人目の素数さん
2015/12/18(金) 12:27:18.65ID:TFNLlafx0731132人目の素数さん
2015/12/18(金) 21:30:27.61ID:C7lNQQ2f0732132人目の素数さん
2015/12/18(金) 22:06:34.90ID:TFNLlafx0733132人目の素数さん
2015/12/27(日) 17:41:26.69ID:uzhfdEJQ(>>597 とは別問題だよ)
【問】 実数全体で微分可能で、以下の性質を満たす関数 f(x) が存在すれば例をあげ、存在しなければそれを示せ。
x が有理数のとき f(x) は有理数の値をとる
x が無理数のとき f(x) は無理数の値をとる
f’(x) は任意の区間で定数ではない
0734132人目の素数さん
2015/12/27(日) 18:23:01.25ID:yrBNFagd1/(x+1) - 1 (x >= 0)
0735132人目の素数さん
2015/12/30(水) 23:35:52.20ID:dwu7uNBXaとbを3で割った余りが等しいならば,nは3つの0でない平方数の和としても表せることを示せ.
0736132人目の素数さん
2015/12/31(木) 00:42:30.09ID:5yG2/U0D0737132人目の素数さん
2015/12/31(木) 10:58:17.26ID:4isRYK2smがp≡1またはp≡3(mod 8)なる素因数pをもつことであると予想してみたがどうか
0738132人目の素数さん
2015/12/31(木) 20:05:35.26ID:yOpIKA8C((2n^2+1)a+k)^2 + ((2n^2+1)b+k)^2 = ... = (2n)^2 (a-b)^2 + (2n^2 a+b+k)^2 + (a+2n^2 b+k)^2
m = 2n^2+1 の時、>>735と同様の表し方が可能
0739132人目の素数さん
2016/01/01(金) 15:25:04.88ID:l8HQHaTT0740132人目の素数さん
2016/01/01(金) 15:28:53.86ID:l8HQHaTT一般に2n^2+m^2はmod 8で1または3なる素因数をもつ
0741132人目の素数さん
2016/01/02(土) 13:26:26.97ID:ivVRndIw「(m,n)=1の時、2n^2+m^2 の奇素因数は、8k+1型と8k+3型のみ」
=「(m,n)=1の時、2n^2+m^2 は、8k+5型と8k+7型の素因数を持たない」
という事だよね
0742132人目の素数さん
2016/01/02(土) 19:22:52.35ID:DyVpxaXV=(2n^2 a + m^2 b + k)^2 + (m^2 a+ 2n^2 b+k)^2 + (2mn)^2(a- b)^2
0743132人目の素数さん
2016/01/02(土) 22:57:05.36ID:nzebj+zcそう言いたかった
さらに言えばmn≠0のとき2n^2+m^2は2の冪にはならないので必ず奇素因数をもつ
m,nの共通因数で括れば8k+1型または8k+3型の素因数をもつことがわかる
0744132人目の素数さん
2016/01/03(日) 11:45:59.37ID:pr/BgAgrAグループのそれぞれの点について、Bグループにあるm個の点全てと線で結ぶ
線と線の交差点を無くすように線を結ぶことが可能な(n,m)の必要十分条件を求めよ
0745132人目の素数さん
2016/01/03(日) 12:03:48.45ID:Ndtu0gjX0746予言
2016/01/03(日) 17:33:24.79ID:5w915yXZ働きすぎの労働者が、鼻から血をだして・・たおれて死ぬだろう・・今年も・・
ユダヤの人類削減計画(じんるいさくげんけいかく)!!
人類同士を争わせ、過労死させ・・・日本人の数が減らされるだろう・・
すべては・・ユダヤの陰謀!!
すべてフリーメーソン(悪魔崇拝者)の陰謀!!
「フリーメーソン」と「韓国系カルト団体」が手を組んで・・・
日本人全員に「獣の数字」をつけるだろう・・・
マイナンバー=「獣の数字」
政治家も総理大臣も正体は・・・悪魔だ!!
「世界制覇をもくろむカルト集団」フリーメーソンが、
政治家たちをあやつっている!!
「安倍総理」も「小泉元総理」も「小泉進次郎」も正体は、「フリーメーソン」
カルト団体が、世界を支配し・・・人類は、悪魔に支配されるだろう・・
「やさしげな笑みをうかべ・・友好的に近づいてくる
悪魔(フレンド・エネミー)にきをつけろ!!」
ミカエル
0747132人目の素数さん
2016/01/06(水) 12:31:37.22ID:BlYtndoR0748132人目の素数さん
2016/01/08(金) 21:35:27.33ID:KfibX6Ld0749132人目の素数さん
2016/01/08(金) 22:15:01.82ID:+LoVeze20750132人目の素数さん
2016/01/09(土) 13:03:46.56ID:HojI1yPIほんまかいな
0751132人目の素数さん
2016/01/09(土) 15:37:20.57ID:KWqzf2XNmod 6で考えるとnは6a,6a±1,6a±8,6a±27のいずれかの式で表せる
0752132人目の素数さん
2016/01/09(土) 18:30:01.17ID:VeR4YgtA0753132人目の素数さん
2016/01/09(土) 20:07:30.82ID:ahhfOA3Z0754132人目の素数さん
2016/01/09(土) 23:41:29.32ID:KWqzf2XNちなみに18個が上限かどうかは知らない
0755132人目の素数さん
2016/01/10(日) 13:23:12.67ID:/xlK0Zug0756132人目の素数さん
2016/01/10(日) 14:38:47.27ID:tpDYgS5v下限の間違いだろ
0757132人目の素数さん
2016/01/10(日) 14:50:19.76ID:w/r+YeUk0758132人目の素数さん
2016/01/10(日) 15:18:15.30ID:o98nGKNX違う意味に取られたみたいね
0759132人目の素数さん
2016/01/10(日) 15:23:50.65ID:tpDYgS5v0760132人目の素数さん
2016/01/10(日) 15:24:29.65ID:o98nGKNX下限と言ったほうが良かったかもしれない
0761132人目の素数さん
2016/01/10(日) 15:34:31.30ID:Ez+gNfz3ちなみに整数nをいくつかの5乗数の和で表すとき必要な個数を
表す関数f(n)の上限が18個かどうかは知らない。
問題は出したが答え(以前に正しいかどうか)は知らないということ?
0762132人目の素数さん
2016/01/10(日) 15:49:32.38ID:tsDGMVN4題意は満たされるのだから下限と言った方が正しいと思われる
0763132人目の素数さん
2016/01/10(日) 16:07:52.02ID:o98nGKNX任意の整数が18個の5乗数の和で表せることは証明できたので出題してみた
f(n)の値は任意の整数nについて18以下になるということ
>>762
そのほうが正しいというか自然だったと思う
0764132人目の素数さん
2016/01/10(日) 16:12:41.68ID:tpDYgS5v0765132人目の素数さん
2016/01/10(日) 16:22:40.09ID:o98nGKNX0766132人目の素数さん
2016/01/11(月) 11:56:45.89ID:PTpdZCyq0767132人目の素数さん
2016/01/17(日) 04:37:21.88ID:F9usaSuM赤道上において、その対蹠点と気温が等しい地点は存在するか?
0768132人目の素数さん
2016/01/17(日) 07:36:39.68ID:NP2A8SJ4同一時刻の計測なんてのがまず至難の技だ。
赤道上とか地点とかを決められるのか、って問題もある。
愚問だな。
0769132人目の素数さん
2016/01/17(日) 11:38:23.39ID:JJ87gKrs「厳密にはわからない」だろうね。
数学の問題としては、
周期Tを持つ連続関数fにf(x)=f(x+T/2)となるxは
あるか?と言い換えられる。
g(x)=f(x)-f(x+T/2)と置くと、g(T/2)=-g(0)だから
中間値定理より、g(x)=0となるxは存在する。
0770 ◆BrMQ7vJgz6
2016/01/26(火) 03:08:21.90ID:SKHH2AHq始業式の日、Aさんが学校に来ました
翌日Bさんが学校に来ました
さらに翌日Cさんが学校に来ました
始業式から何日後にはじめてAさん、Bさん、Cさんが揃って学校に来るでしょうか?
答えはトリップ
#〜日
の形で
0771132人目の素数さん
2016/01/26(火) 04:35:49.05ID:UTH+2ssK小学生向けだな
3k, 5l+1, 7m+2の最小公倍数nを求める問題に帰着する
N=n+9とおくと、Nは
10以上
かつ
3と5の公倍数、すなわち15の倍数
かつ
7で割ると4余る数
これらを満たす最小のNはN=60 (n=51)
よって、51日後
【解法2】
求める日数をxとおくと
x≡0 (mod 3), x≡1 (mod 5), x≡2 (mod 7)
x=3aとおくと
3a≡1 (mod 5) ∴6a≡2 (mod 5) ∴a≡2 (mod 5)
a=5b+2とおくと、x=15b+6であり
15b+6≡2 (mod 7) ∴15b≡3 (mod 7) ∴b≡3 (mod 7)
b=7c+3とおくと、x=105c+51であり
最小のxは、c=0のときx=51
よって、51日後
3,5,7は互いに素であるから
(s,t)=(3,5*7),(5,7*3),(7,3*5)それぞれについて
sx+ty=1の整数解が存在する
3*12+35*(-1)=1, 5*(-4)+21*1=1, 7*(-2)+15*1=1
より
-35≡1 (mod 3), 21≡1 (mod 5), 15≡1 (mod 7)
x≡0 (mod 3), x≡1 (mod 5), x≡2 (mod 7)
より
x≡-35*0+21*1+15*2 (mod 3*5*7)、すなわちx≡51 (mod 105)
正で最小のxはx=51
よって、51日後
【解法4】(孫子算経の解法、百五減算)
0*70+1*21+2*15=51(<105)
よって、51日後
これは【解法3】において
-35≡1 (mod 3) の代わりに
70≡1 (mod 3) を用いたもの
0774132人目の素数さん
2016/01/26(火) 12:10:22.62ID:vB7AoAczA,B,Cはダメ大学生か何か?
0775132人目の素数さん
2016/01/26(火) 14:22:37.31ID:Pf4dZoYr登校ー休みー休みー登校ー休みー…
これじゃ単位はだせないだろう?(笑
愚問だな
0776132人目の素数さん
2016/01/26(火) 14:35:43.80ID:E78So9JJ0777132人目の素数さん
2016/01/26(火) 14:37:12.76ID:/hDBO2fo0778132人目の素数さん
2016/01/28(木) 05:16:02.06ID:r+S1ez0VΣ[k=1, n]k(k+1)=Σ[k=1, n](k^2+k)=(n(n+1)(2n+1)/6)+(n(n+1)/2)=n(n+1)(2n+4)/6=n(n+1)(n+2)/3
Σ[k=1, n]k(k+1)(k+2)=Σ[k=1, n](k^3+3k^2+2k)=(n(n+1)n(n+1)/4)+(n(n+1)(2n+1)/2)+(n(n+1))=n(n+1)(n^2+5n+6)/4=n(n+1)(n+2)(n+3)/4
より
2Σ[k=1, n]k=n(n+1)
3Σ[k=1, n]k(k+1)=n(n+1)(n+2)
4Σ[k=1, n]k(k+1)(k+2)=n(n+1)(n+2)(n+3)
以上より
(a+2)Σ[k=1, n](Π[j=k, k+a]j)=Π[l=n, n+(a+1)]l …♯
という関係式が推測できる
これを用いれば任意の羃乗の和の公式を帰納的に求められ
また、高次の多項式に繰り返し使うことで総和の計算を楽にすることができる
問
#を示せ
0779132人目の素数さん
2016/01/28(木) 11:16:17.82ID:0NAeCfq4(a+2)Π[j=k,k+a]j = {(k+a+1)-(k-1)}Π[j=k,k+a]j
= Π[j=k,k+a+1]j - Π[j=k-1,k+a]j
∴ (a+2)Σ[k=1,n](Π[j=k,k+a]j) = Σ[k=1,n](Π[j=k,k+a+1]j - Π[j=k-1,k+a]j)
= Σ[k=1,n]Π[j=k,k+a+1]j - Σ[k=1,n]Π[j=k-1,k+a]j
= Σ[k=1,n]Π[j=k,k+a+1]j - Σ[k=0,n-1]Π[j=k,k+a+1]j
= Π[j=n,n+a+1]j - Π[j=0,a+1]j
= Π[j=n,n+a+1]j
0780132人目の素数さん
2016/01/28(木) 12:26:56.09ID:+Dvk1k+O0781132人目の素数さん
2016/01/28(木) 12:39:07.87ID:JoXwoiTx(N-1)C2
1,1,1,...,1というN個の、1の列を2つのしきりで分ければX,Y,Zが定まるため
0782132人目の素数さん
2016/01/28(木) 13:46:22.97ID:zCW6syeb1からn+a+1までの整数からa+2個選ぶ組合せは(n+a+1)!/{(a+2)!(n-1)!}通り
このうち選ばれる数の最大値がk+a+1となるのは(k+a)!/{(a+1)!(k-1)!}通り
よって(n+a+1)!/{(a+2)!(n-1)!}=Σ[k=1,n](k+a)!/{(a+1)!(k-1)!}
すなわち(n+a+1)!/(n-1)!=(a+2)Σ[k=1,n](k+a)!/(k-1)!
0783132人目の素数さん
2016/01/28(木) 13:57:23.94ID:4ttglcTk帰納法
0784132人目の素数さん
2016/01/28(木) 19:05:40.72ID:Mmdmh8K/0785132人目の素数さん
2016/01/30(土) 03:36:14.81ID:B02VPa1Ix,y,z≧0とするとき、すべての自然数nに対して次の不等式が成り立つことを証明せよ。
�@(x^n+y^n)/2≧{(x+y)/2}^n
某国立S大より
0786132人目の素数さん
2016/01/30(土) 04:07:45.98ID:KN+qiPYMΣ[j=0,n](1+x)^j を展開した時のm次の係数はΣ[k=m,n]C[km] (Cは二項係数)
Σ[j=0,n](1+x)^j={(1+x)^(n+1)-1}/{(1+x)-1}={(1+x)^(n+1)-1}/x
を展開した時のm次の係数はC[n+1,m+1]
Σ[k=m,n]C[km]=C[n+1,m+1]
0787132人目の素数さん
2016/02/01(月) 02:37:13.32ID:AgFwJLhN0788132人目の素数さん
2016/02/01(月) 03:51:48.40ID:EydN4Yw2= 2^4 * 5^5 + 5^4 + 2^2
= 5^4(2^4 * 5 +1) + 2^2
= 5^4 * 81 + 2^2
= (3^2 * 5^2)^2 + 2^2
= (3^2 * 5^2 + 2)^2 - 2^2 * 3^2 * 5^2
= 227^2 - 30^2
= 197 * 257
というのが出題意図?
0789132人目の素数さん
2016/02/01(月) 09:40:12.79ID:AgFwJLhN正解!
50629に近い平方数を考えてみると50625=225^2=15^4より50629=15^4+4
x^4+4=(x^2-2x+2)(x^2+2x+2)でx=15の場合になる
0790132人目の素数さん
2016/02/03(水) 17:42:21.09ID:35vAMKni0791132人目の素数さん
2016/02/03(水) 18:18:39.35ID:5qehKVMdオイラーの定理より
3^φ(1000000)≡3^400000≡81^100000≡1 (mod 1000000)
φはオイラーの関数
φ(1000000)=φ(2^6*5^6)=φ(2^6)φ(5^6)=(2^6-2^5)(5^6-5^5)=2^5*6^5*4=400000
0792132人目の素数さん
2016/02/03(水) 19:09:37.96ID:670x/vqrせいかい
さすがに瞬殺か
0793132人目の素数さん
2016/02/05(金) 10:22:48.50ID:GvA6rjqon次元ユークリッド空間上にm個の異なるベクトルを、
・どの異なる2つのベクトルを取っても標準内積が(�@0以下/�A0未満)である
という条件を満たすように定めることができる最大のmを求めよ
0794132人目の素数さん
2016/02/05(金) 13:06:07.27ID:FHuziIgA�@2n
�An+1
だと思うけど、証明はできてない。
�@は各直交座標軸と平行な2つずつの単位ベクトル
�Aはたとえば原点を中心とする単位球に内接する正n+1胞体の各頂点の位置ベクトル
�Aの方はベクトルの選び方に自由度は高いけど、互いのなす角が鈍角に
なるように原点を始点とするn個の単位ベクトルを選ぶと、それらのいずれとも
鈍角となる領域でどう2つの単位ベクトルを選んでもそのなす角は鋭角になるような。
0795132人目の素数さん
2016/02/05(金) 14:30:06.08ID:SYQj5jIj�An+1
�@も�Aも考え方は同じ。
条件を満たすベクトルの集合Sがあるとして、その中から1つのベクトルaをとる。
他のベクトルそれぞれについてaとの直交成分をとったベクトルの集合Tを作る。
Tは、aと直交するn-1次元空間におけるベクトルの集合である。
Tはn-1次元の場合の条件を満たすことが計算によって示せる。
(Sのa以外のベクトルのaと平行な成分は全て同符号(または0)であることを用いる。)
Tを作るときにaとの直交成分が等しくなるようなベクトルの組がある可能性があるが、
それは0ベクトルおよびaと逆向きのベクトルがある場合に限られる。
この場合に限ってSの元の個数はTの元の個数より2個多く、そうでない場合は1個多い。
あとは1次元の場合を考え、数学的帰納法。
0796132人目の素数さん
2016/02/06(土) 22:35:38.93ID:vz5B8AoE正解。ちょっとした違いでここまで違ってくるのが不思議だなあと思い出題しました
0797132人目の素数さん
2016/02/10(水) 21:54:50.93ID:bCSmWEgO0798132人目の素数さん
2016/02/10(水) 22:00:44.12ID:221i87Xc・それっぽいページを13333で検索
10秒以内なら回線速度と手際の良さが決め手かな
0799132人目の素数さん
2016/02/10(水) 22:52:58.04ID:+x2EAWD5x=13333
3x=39999
3x=40000-1=200^2-1^2
3x=199*201
x=199*67
0800132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:15:21.24ID:SlMsaVX80801132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:17:58.50ID:M+2gbn5K0802132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:40:24.55ID:SlMsaVX80803132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:45:47.74ID:nDc6EqG9で、どこが面白いの?
0804132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:53:50.56ID:SlMsaVX80805132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:55:44.92ID:6lMHRCSp0806132人目の素数さん
2016/02/10(水) 23:56:01.33ID:nDc6EqG90807132人目の素数さん
2016/02/11(木) 01:12:12.79ID:bH5NLdGW前にも出てたな。
0808132人目の素数さん
2016/02/11(木) 04:43:32.05ID:lG4eYjeX(2)広義積分∫_0^∞ 1/(1+x^e) dxを求めよ.
0809132人目の素数さん
2016/02/11(木) 08:10:14.92ID:idTVTEhTMaximaによると
(y-x-2)*(y-x+2)*(y+x-2)*(y+x+2)
0810132人目の素数さん
2016/02/11(木) 11:22:14.04ID:jFqGopu8ただし同じ辺を何度でも渡ってよいものとする
0811132人目の素数さん
2016/02/11(木) 11:32:44.64ID:jFqGopu8ただし同じ辺を何度でも渡ってよいものとする
0812132人目の素数さん
2016/02/11(木) 12:12:03.00ID:ytlW8RBD0813132人目の素数さん
2016/02/11(木) 12:36:26.49ID:4Xq5zTR2こんぷぅーたーが必ず正しい答えを出す保証はないのでその解法は不可
0814132人目の素数さん
2016/02/11(木) 12:49:05.51ID:+pDw+fcr行列
0 1 1
1 0 1
1 1 0
をn乗して、
非対角成分を見る。
0815132人目の素数さん
2016/02/11(木) 12:58:14.10ID:jS9+i2Cqn回目にAにいるパタンをa(n)通りとする。
a(0)=1である。
n回目にA以外にいるのは2^n - a(n)通りで、これがa(n + 1) と一致するから
a(n + 1) = 2^n - a(n)
この漸化式をとくと
a(n) = (2^n + 2(-1)^n)/3
0817132人目の素数さん
2016/02/11(木) 14:30:45.66ID:vfZEdEaA(x^2-y^2)^2-8(x^2+y^2-2)
=(x^2-y^2-4)^2-16y^2
=(x^2-y^2-4+4y)(x^2-y^2-4-4y)
=(x+y-2)(x-y+2)(x+y+2)(x-y-2)
0818132人目の素数さん
2016/02/11(木) 19:11:18.44ID:2qxM1Agzサルにも分かるように解説キボンヌ!
0819132人目の素数さん
2016/02/11(木) 20:02:44.38ID:+pDw+fcr出題者>>816には解ったようだから、
今回は、もうおしまい。
0820132人目の素数さん
2016/02/11(木) 20:13:17.57ID:lKFnBQ6m隣接行列でググれ
0821132人目の素数さん
2016/02/11(木) 21:20:06.87ID:+pDw+fcr点iから点jへ1ステップで行けるとき1、
行けないとき0を第j行i列に置いた行列をA
とすると、Aのn乗の第j行i列成分は
点iから点jへnステップで行く経路数を表す。
なんでそうなるかは、行列積の成分計算を帰納法で。
0822132人目の素数さん
2016/02/26(金) 15:59:46.93ID:jw4SQ24aこのメビウスの帯の中央をはさみで切断して得られる結び目はなにか?
0823132人目の素数さん
2016/02/26(金) 16:18:18.25ID:mbObA5VW0824132人目の素数さん
2016/02/26(金) 17:00:35.10ID:jw4SQ24aじゃあなんか変な帯ってことで
0825132人目の素数さん
2016/02/26(金) 17:12:31.97ID:HIAxjyuu0826132人目の素数さん
2016/02/26(金) 17:29:48.42ID:ibixH6Fp0827132人目の素数さん
2016/02/26(金) 17:34:01.76ID:HIAxjyuu0828132人目の素数さん
2016/02/26(金) 17:48:58.34ID:HIAxjyuu0829132人目の素数さん
2016/02/26(金) 17:52:46.53ID:eHEahPMp0830132人目の素数さん
2016/02/27(土) 13:55:06.82ID:VC9SoSyh0831132人目の素数さん
2016/02/27(土) 14:18:04.46ID:5BhRbhc5並べた時黒いボールが続く最大の個数をLとする
例えば
○●●○●であればL=2
Lの期待値をE(n,m)とする
lim[m→∞]E(n,m)/mを求めよ
0832132人目の素数さん
2016/02/27(土) 14:22:47.26ID:iL/7MhpH●
○
● ○
○
の場合のLっていくつ?
0833132人目の素数さん
2016/02/27(土) 15:28:12.44ID:HUQkI8eO0834132人目の素数さん
2016/02/28(日) 02:13:40.90ID:BWhGgXn+日を選んだので最大値、最小値は整数になる
0835132人目の素数さん
2016/02/28(日) 02:33:05.19ID:OARIlKQB良い数値を見つけたね。
0836132人目の素数さん
2016/02/28(日) 10:09:44.49ID:cNStj4eG0837834
2016/02/29(月) 00:42:20.88ID:H7VcljiB与えられた直方体の3辺の長さをそれぞれa,b,cとおく
表面積から
2ab+2bc+2ca=2016⇔ab+bc+ca=1008
全ての辺の長さの和から
4a+4b+4c=228⇔a+b+c=57
また、体積をVとおくと
V=abc(>0)
さて
(x-a)(x-b)(x-c)=0
i.e. x^3-(a+b+c)x^2+(ab+bc+ca)x-abc=0
i.e. x^3-57x^2+1008x-V=0
は、a,b,cを解にもつ
ここで
(a,b,cが全て正の実数)
⇔(x^3-57x^2+1008x-V=0が正の3実解(重解含む)をもつ)
⇔(y=x^3-57x^2+1008xとy=Vがx>0で2点以上で交わる)
よって、下図より、5184≦V≦5684
(図略)
元ネタはどっかの大学入試の過去問
解の個数の問題に帰着すると簡単に解けるところが好き
0838132人目の素数さん
2016/02/29(月) 00:52:05.44ID:ZKgLLjis乙w
解いてみればわかる通り、3実解を持つとき、それは皆正の数になる。
だから、そのことを告げておけば十分。
0839132人目の素数さん
2016/02/29(月) 14:54:14.92ID:OIBhrA2Z一辺1の正七角形において、対角線14本のそれぞれの長さの逆数和は?
0840132人目の素数さん
2016/02/29(月) 19:15:25.22ID:2/KiCOUdx^2+y^2=1
x^2+y^2=4
y=±x (−4≦x≦−3,3≦x≦4)
y=0 (−4≦x≦−3,3≦x≦4)
x=0
0841132人目の素数さん
2016/02/29(月) 19:42:15.14ID:qYUrVjOJ
0842132人目の素数さん
2016/03/02(水) 22:26:19.91ID:9dioLi+32種類の対角線の長さをa,bとするとトレミーの定理より1/a+1/b=1であることを利用
0843132人目の素数さん
2016/03/02(水) 22:27:00.87ID:9dioLi+3納k=1〜n-1]1/(1+cos(kπ/n))=(n^2-1)/3
が成り立つことを示せ
0844132人目の素数さん
2016/03/03(木) 01:22:01.15ID:ZDD6mqO+1〜6までの目が描かれているサイコロを用意する。
1の裏には6、2の裏には5、3の裏には4の目が描いてある。
今、このサイコロが1の目を上にして平面に置いてある。
このサイコロを平面に接する4つ辺のうちの任意の1辺を軸に1回だけ転がすという操作を考える。
n-1回目までの操作で一度も1の目が上に来ずに、n回目の操作で1の目が再び上になる確率を求めよ。
0845132人目の素数さん
2016/03/03(木) 04:36:49.00ID:hv6zybMRΣ(k=0,n-1) (cos(2πk/n))^2m =(n/4^m) Σ(j≡m mod n ,0 ≦j≦2m) 2m_C_j を証明せよ
ただしΣ(j≡m mod n ,0 ≦j≦2m) は 0から2mまでの整数jでj≡m mod nとなるjについてだけ足すという意味である
0846132人目の素数さん
2016/03/03(木) 07:21:35.73ID:FEpT+A7Ep[n]=q[n-1] p[0]=1
q[n]=(p[n-1]+2q[n-1]+r[n])/4 q[0]=0
r[n]=q[n-1] r[0]=0
0847132人目の素数さん
2016/03/03(木) 07:22:51.99ID:FEpT+A7Eq[n]=(p[n-1]+2q[n-1]+r[n-1])/4
0848132人目の素数さん
2016/03/03(木) 07:58:58.17ID:FEpT+A7Ep[n]=(1+2(-1/2)^n)/6、p[0]=1/2≠1となる?
0849132人目の素数さん
2016/03/03(木) 09:00:01.28ID:z5PJISrU(1−(−1/2)^n)/6。
(1+2(−1/2)^n−3・0^n)/6。
(1+2(−1/2)^0+3・0^0)/6=1。
(1−(−1/2)^0)/6=0。
(1+2(−1/2)^0−3・0^0)/6=0。
0850132人目の素数さん
2016/03/03(木) 12:00:46.24ID:FEpT+A7E0851132人目の素数さん
2016/03/03(木) 13:14:50.15ID:QOHuAnUI0852132人目の素数さん
2016/03/03(木) 15:29:18.88ID:U+3HcEb3簡単な例で言うと、
p(0)=1, p(n+1)=xp(n)+y(1-p(n))
というような漸化式を解くと
p(n)=(y+(1-x)(x-y)^n)/(1-x+y)
となるが、x=yとすると
p(n)=x+(1-x)0^n(ただし、0^0=1と定める)
となり、これは
p(0)=1、p(n)=x(n≧1)と同じ。
初期状態だけ特別なのは別に当たり前のことだが、0^nの項が隠れていると
みなすこともできる。
0853132人目の素数さん
2016/03/04(金) 10:02:53.07ID:zvXcKLwr{(1+√5)^(n-1)-(1-√5)^(n-1)}/{2^(2n-1)*√5}
0854132人目の素数さん
2016/03/04(金) 16:06:52.79ID:ldcQblfgp[n]=r[n]=q[n-1]=(1-(-1/2)^(n-1))/6=(1+2(-1/2)^n)≠(1+2(-1/2)^n+3・0^n)
0855132人目の素数さん
2016/03/04(金) 21:34:26.71ID:8P72IH2y1=p[0]=q[-1]=r[0]=0
0856132人目の素数さん
2016/03/04(金) 21:50:49.06ID:ldcQblfgp[n]=r[n]=(1+2(-1/2)^n)/6だから
p[0]=r[0]=1/2≠1
0857132人目の素数さん
2016/03/05(土) 00:00:48.08ID:X/XR2Uo60858132人目の素数さん
2016/03/06(日) 13:44:12.23ID:TcNreTvY誤字か勘違いかわからんが、それだとm=1,n=2のとき
左辺は2で右辺は1だな。多分cos(2πk/n)じゃなくてcos(πk/n)だろう。
考え方は変わらないのでそのままでやると
cos^(2m)(x)
=[{exp(ix)+exp(-ix)}/2]^(2m)
=(1/4^m)Σ[j=0,2m] 2m_C_j*exp{i(2m-2j)x}
x=2πk/nとして
Σ(k=0,n-1)exp{i(2m-2j)x}
=n (2m≡2j mod n の時),0 (それ以外)
より
Σ(k=0,n-1) (cos(2πk/n))^2m =(n/4^m) Σ(2j≡2m mod n ,0 ≦j≦2m) 2m_C_j
0859132人目の素数さん
2016/03/07(月) 08:05:23.43ID:o0HG75jE0860132人目の素数さん
2016/03/07(月) 10:31:44.21ID:zWU1/WlSp[n]=q[n-1]
q[n]=(2q[n-1]+r[n-1])/4 q[1]=1/4
r[n]=q[n-1]
q[n]=(2q[n-1]+q[n-2])/4
q[n]=√5/10*(((1+√5)/4)^n-((1-√5)/4)^n)
p[n]=((5-√5)((1+√5)/4)^n+(5+√5)((1-√5)/4)^n)/10
0861132人目の素数さん
2016/03/08(火) 02:52:03.66ID:Es7BHtVA0862132人目の素数さん
2016/03/08(火) 03:11:40.20ID:gzhONgd3なる分解があると仮定すると
4^n+5≡(10+j)b≡10+bj
∴4^n≡b(a+j) (mod 20)
a+j≡0 (mod 2)なので2^(2n-1)≡b (mod 10)
左辺は偶数,右辺は奇数だから矛盾
0863132人目の素数さん
2016/03/08(火) 03:25:25.26ID:HyCV8LJj4^nの一の位の数は、1,4,6
a,b,cは整数、a>=0, b=2,4,6,8, c=1,6,9として
n=kのとき、4^k+5の十の位が偶数だと仮定すると
4^k+5=100a+10b+c
4^(k+1)+5=100(4a)+10(4b-2)+4c+5
となり、n=k+1のときにも十の位が偶数となる
0864132人目の素数さん
2016/03/08(火) 03:27:47.73ID:HyCV8LJj×b=2,4,6,8
○b=0,2,4,6,8
0865132人目の素数さん
2016/03/08(火) 16:14:22.91ID:Es7BHtVA2^(2n-1)≡b (mod 10)
この2つの式の導出がよく分からない
>>863
2^n+5だけじゃなくて2^n+5の任意の約数について証明する問題だよ
0866132人目の素数さん
2016/03/09(水) 13:38:46.18ID:aadErqVsN^2+5が素因数pをもつ⇔N^2≡-5 (mod p)。
平方剰余の相互法則より、素数p(≠2,5)について、
ある整数aがあって a^2≡-5 (mod p)
⇔(p≡1 (mod 4) かつ p≡±1 (mod 5)) または (p≡-1 (mod 4) かつ p≡±2 (mod 5))
⇔p≡1,3,7,9 (mod 20)。
また、集合{n|n≡1,3,7,9 (mod 20)}は積について閉じている。
したがって、N^2+5の約数で10と互いに素であるものは、十の位の数字が偶数である。
4^n+5=(2^n)^2+5は10と互いに素であるから、約数もそうで、その十の位の数字は偶数である。
0867132人目の素数さん
2016/03/09(水) 20:39:58.47ID:bhQKruR9ただし、足す順番は以下の例のように区別するものとする
例n=4のとき
(1)1+1+1+1
(2)1+1+2
(3)1+2+1
(4)2+1+1
(5)2+2
(6)1+3
(7)3+1
の7通り
0868132人目の素数さん
2016/03/09(水) 20:59:06.92ID:e/m5HQOY0869132人目の素数さん
2016/03/09(水) 23:54:40.55ID:aadErqVs100 = 36 + 64 = 6^2 + 8^2,
1000 = 324 + 676 = 18^2 + 26^2, ...
1以上の整数nに対して、10^n = a^2 + b^2, a < b となる
10で割り切れない自然数a,bが存在してただ一組であることを示せ。
存在は易しいけど、唯一性はすこし難しい
0870132人目の素数さん
2016/03/10(木) 01:04:13.09ID:Sy7j4YuX×4^n≡b(a+j) (mod 20)
○2^(2n+1)≡b(a+j) (mod 20)
4^n+5=ab
4^n+5≡10+bj (mod 20)
の両辺を足す
だけどそのあとが不備あったorz
0871132人目の素数さん
2016/03/10(木) 14:13:53.41ID:Q2oLkhxZ【足す順番を区別する場合】
長さnの羊羮を用意する
端から1,2,3,…,n-1のところに切れ目を入れていく
このとき、それぞれの箇所で切る・切らないの2通りだから、
ノータッチの状態を引いて
2^(n-1)-1通り
【足す順番を区別しない場合】
分割数
ムズい
0872132人目の素数さん
2016/03/23(水) 01:39:20.07ID:9k15/f8F0873132人目の素数さん
2016/03/23(水) 03:32:07.35ID:EtMo69Rl任意の自然数nに対して
cos(nθ)=f(cosθ),sin(nθ)=g(cosθ)sinθ
(ただし、f(x),g(x)は整数係数の多項式)と表せることが
加法定理を用いて数学的帰納法で示せるので、
sin1°=cos89°=f(cos1°)
(ただし、f(x)整数係数の多項式)と表せる。
各nに対応するf(x)は、チェビシェフの多項式ってやつ。
0874132人目の素数さん
2016/03/23(水) 03:47:12.69ID:dvcAvohL0875132人目の素数さん
2016/03/26(土) 18:21:28.24ID:40uJfR2p0876132人目の素数さん
2016/03/26(土) 20:41:25.49ID:E+ea4Rybn=a*2^b(aは奇数、bは0以上の整数)とおくと、
b=0(すなわちnが奇数)のとき k=1
b≧1のとき k=b+2
mを自然数とすると
3^(2m-1)-1≡2 (mod 8)
3^(2m-1)+1≡4 (mod 8)
3^(2m)+1≡2 (mod 8)
であることと、b≧1では
3^n-1=(3^a-1)(3^a+1)(3^(2a)+1)(3^(4a)+1)…(3^(2^(b-1))+1)
となることを利用。
0877132人目の素数さん
2016/03/26(土) 20:44:41.74ID:E+ea4Ryb誤:3^n-1=(3^a-1)(3^a+1)(3^(2a)+1)(3^(4a)+1)…(3^(2^(b-1))+1)
正:3^n-1=(3^a-1)(3^a+1)(3^(2a)+1)(3^(4a)+1)…(3^(2^(b-1)*a)+1)
0878132人目の素数さん
2016/03/31(木) 19:11:44.45ID:IpIPgDLZ0879132人目の素数さん
2016/04/01(金) 00:45:36.69ID:4H12Do0+F[0](x)=1, F[1](x)=1+x, F[n+1](x)=F[n](x)+xF[n-1](x)
までは分かった
0880132人目の素数さん
2016/04/01(金) 01:22:46.51ID:ces74IP7F[1](x)=1じゃないの?
0881132人目の素数さん
2016/04/01(金) 01:31:04.64ID:4H12Do0+あ、ずれてた
F[1](x)=1, F[2](x)=1+x
と書きたかった
0882132人目の素数さん
2016/04/02(土) 01:13:13.35ID:lgnK4vN7a = √(1+4x) とおくと、 Σ[k=0 to n] C[n-k,k] x^k = { ( (1+a)/2 )^(n+1) - ( (1-a)/2 )^(n+1) }/a
0883132人目の素数さん
2016/04/03(日) 08:05:02.43ID:5DW/lB1t0884132人目の素数さん
2016/04/03(日) 09:25:09.74ID:nP/GCnBv0885132人目の素数さん
2016/04/03(日) 10:15:52.29ID:5DW/lB1t0886132人目の素数さん
2016/04/03(日) 14:34:14.38ID:cR/zEdvd>>878の問いも「計算せよ」ではなく「Σを用いずに表せ」ぐらいのほうがいいのかな
0887132人目の素数さん
2016/04/03(日) 22:23:49.30ID:5DW/lB1t0888132人目の素数さん
2016/04/03(日) 23:15:34.55ID:jd7HDkKh0889132人目の素数さん
2016/04/04(月) 01:39:24.59ID:yYQc9xiS単に>>879 >>881の3項間漸化式をxを定数だと思って解けばいいだけ。受験数学の範疇。
特性方程式を2次方程式の解の公式を使って解いた結果、√(1+4x)が出てくる。
0890132人目の素数さん
2016/04/22(金) 20:59:10.19ID:qfYR5MNfwolfram先生に計算させたら、おかしな答えが出てくるが気にしない。ウヒョッ!
http://www.wolframalpha.com/input/?i=\sum_{k%3D0}^{n}+%28-1%29^k+*+Binomial[n,k]+*+%28n-k%29^n+%3D
0891132人目の素数さん
2016/04/22(金) 23:22:03.83ID:qfYR5MNf0892132人目の素数さん
2016/04/23(土) 00:30:17.64ID:G3ej4Ep7ウルフラムアルファ先生に聞いたら(m,n)=(4,5)だって。
証明は知らん。
0893132人目の素数さん
2016/04/23(土) 00:56:49.13ID:accZlt44Σ[k=0,n] (-1)^k \binom{n,k} (n-k)^n
=Σ[k=0,n] (-1)^{n-k} \binom{n,k} k^n
はf(x)=x^nのニュートン級数のn次の係数と解釈できるので,n!に一致するのは当然ですぜ(´・ω・`)
0894132人目の素数さん
2016/04/23(土) 08:53:35.07ID:z7Yoslf4「すべて」ということは、有限個しかないということですね。
有限個であるといる証明はできているのですか
0895132人目の素数さん
2016/04/23(土) 09:54:51.61ID:IuUNR02C> >>891
> 「すべて」ということは、有限個しかないということですね。
「全て」にそんな意味はない。
0896132人目の素数さん
2016/04/23(土) 13:32:37.66ID:z7Yoslf4「全てに」そんな意味はない
としても、この問題は答えが有限であることは証明されているのですか。
無限個あるならば、「全てを求めよ」というのは、無限の時間を要することに
なりませんか。
0897132人目の素数さん
2016/04/23(土) 13:41:35.81ID:IuUNR02C3m-2n=1 を満たす自然数 m、n をすべて求めよ、という問に答えてごらん。
0898132人目の素数さん
2016/04/23(土) 14:55:16.34ID:iIo4nVsk仮に無限にあって、パラメータ表示で書けないものを出題すると思うか?
0899132人目の素数さん
2016/04/23(土) 14:56:24.71ID:l3lNAJMM0900132人目の素数さん
2016/04/23(土) 17:54:50.27ID:THUZ6rRpそれをまず小さい方(左)から順に、1つ置きに開けていく。例えば、n=3のとき、この作業で開けるカードは2→4→6→8となる。
その次に、大きい方(右)から順に1つ置きに開けていく。n=3の場合、最初の作業で1, 3, 5, 7が残っているので、次の作業では5→1と開けられる。
これを繰り返し、最後に1枚カードが残る。n=3の場合は、3のカードが残る。
では、1から2^nまでの数字が書かれたカードの場合、最後に残るカードの番号は何か。
0901132人目の素数さん
2016/04/23(土) 19:44:20.15ID:lKzrVXQh他にも
4!+1=25=5^2
5!+1=121=11^2
7!+1=5041=71^2
がある
0902132人目の素数さん
2016/04/23(土) 19:59:56.42ID:qW4yMwk2001。
010。
011。
100。
101。
110。
111。
000。
010。
100。
110。
010。
110。
010。
0903132人目の素数さん
2016/04/24(日) 08:27:14.57ID:pebV9WnKあるいは、具体的にパラメータ表示式を提示してください。
0904132人目の素数さん
2016/04/24(日) 11:51:44.00ID:fT+PW3Gm答えはよ
0905132人目の素数さん
2016/04/24(日) 12:46:33.68ID:fT+PW3Gm0906132人目の素数さん
2016/04/24(日) 16:11:29.18ID:pebV9WnK7以降20まではこの式をみたすnは存在しないようです。
0907132人目の素数さん
2016/04/24(日) 16:13:31.84ID:sYEjk7+kわかっちゃったけど書くのめんどいからやめとく
0908132人目の素数さん
2016/04/24(日) 16:14:23.51ID:4/qsU/Wq続けたまえ
0909132人目の素数さん
2016/04/24(日) 17:30:43.88ID:2wciXs0k0910132人目の素数さん
2016/04/24(日) 20:02:57.36ID:sYEjk7+k100スレじゃ余裕で足りないんだわ
すまんな
0911132人目の素数さん
2016/04/24(日) 20:57:38.30ID:4/qsU/Wqいいぜ ヘ(^o^)ヘ
|∧
/
てめえが100レスで足りないってなら
/
(^o^)/
/( )
/ / >
(^o^) 三
(\\ 三
< \ 三
`\
(/o^)
( / まずは、残り100レス書き込んで
/く 次スレに続きを書くんだ。
そげぶ
0912132人目の素数さん
2016/04/24(日) 22:50:29.31ID:X30YToTh0913132人目の素数さん
2016/04/24(日) 23:48:57.99ID:aswNEo2H0914132人目の素数さん
2016/04/27(水) 10:25:12.97ID:5R16oTXon=8〜33までには、
n!+1=n^2
を満たすnはありません。
ちなみに、
33!=8683317618811886495518194401280000000
0915132人目の素数さん
2016/04/27(水) 10:52:44.37ID:jHmMfJ2g0916132人目の素数さん
2016/04/27(水) 12:19:12.88ID:5R16oTXo式から見て同じnですが、n!+1=m^2ならば、別の解があるかもしれませんね。
0917132人目の素数さん
2016/04/27(水) 13:47:55.71ID:KTkJvLoh0918132人目の素数さん
2016/04/27(水) 15:15:19.73ID:qT92/6xQn≦1000ではn=4,5,7しか見つかりませんでした。
0919132人目の素数さん
2016/04/28(木) 00:18:34.87ID:H4++mM6e7000まで計算したけど新たなのは見つからなかった。
0920132人目の素数さん
2016/04/29(金) 13:03:29.80ID:1EjUODmc0921132人目の素数さん
2016/04/29(金) 19:55:52.93ID:TGg/wwp13=1+2
4=1+3=2+2
5=2+3
6=1+5=3+3
7=1+6=2+5
8=1+7=2+6=3+5
9=2+7=3+6
10=3+7=5+5
(つづく)
0922132人目の素数さん
2016/04/29(金) 20:53:07.33ID:4X4p7Mxa0923132人目の素数さん
2016/04/29(金) 20:56:00.50ID:4X4p7Mxa0924132人目の素数さん
2016/04/29(金) 21:36:09.75ID:PCVxv37pこれを「mべき因子を持つ自然数はn個連続で存在するか」に
一般化したらどんなことが言えるか?
当然解答など用意していないが
0925132人目の素数さん
2016/04/29(金) 21:38:24.92ID:PCVxv37p→m乗数を因子に持つ数
もっとふさわしい呼び名があるのかな
0926132人目の素数さん
2016/04/29(金) 21:40:00.80ID:ADxtEF5J中国剰余定理だけ考えても、存在するのは自明だろ
0927132人目の素数さん
2016/04/29(金) 22:01:48.53ID:4tFeQEwu3174,3175,3176,3177
0928132人目の素数さん
2016/04/29(金) 22:09:50.59ID:4tFeQEwu確かに。
0929132人目の素数さん
2016/05/01(日) 20:23:54.26ID:fjAEoFtk0930132人目の素数さん
2016/05/02(月) 00:10:46.51ID:XNE5hDyv0931132人目の素数さん
2016/05/02(月) 00:40:39.50ID:FPOFtP0gnが素数ならいいけど。
0932132人目の素数さん
2016/05/02(月) 00:42:06.04ID:FPOFtP0gn奇数のときが言えるな。
0933132人目の素数さん
2016/05/02(月) 12:49:39.19ID:WMC5u0rYn以下の自然数のうち平方因子を持たない整数が過半数であることを示せればほぼ明らか
評価が多少面倒だけど
(n以下のsquare-freeの個数)
>n(1-Σ1/p^2)
>n(14-π^2)/8
>n/2
0934132人目の素数さん
2016/05/03(火) 23:48:35.57ID:+kp+oyUmnが偶数のときは成立つ。(←分子は奇数)
nが奇数のとき、
2は原始根、2の位数はφ(n)。
nがφ(n)の倍数なら、2^n−1はnの倍数。
しかしnは奇素因数から成り、オイラー関数φ(n)は偶数
なのでnはφ(n)の倍数でない。
2^n−1はnの倍数でない。
〔補題〕
aが原始根のとき、aの位数はφ(n)
a^m≡1 (mod n) ⇔ φ(n)|m
ここでφ(n)はオイラーのφ関数。
なんか変だな…
0935132人目の素数さん
2016/05/04(水) 00:46:44.00ID:D0BPyBpa0936132人目の素数さん
2016/05/07(土) 21:21:00.45ID:DYhIhXQ0他に こんな感じの見かけない因数分解ある?
0937132人目の素数さん
2016/05/07(土) 21:36:44.92ID:VjFiZTMU0938132人目の素数さん
2016/05/08(日) 17:41:52.34ID:rNtLA5lb(a+b)^4+(a^b)^4=2(AA+6AB+BB), etc.
ここに A=aa, B=bb, C=cc, D=dd.
与式=6(A+B+C+D)^2.
>>937
与式=(xx+1)^2−x^2=(xx+x+1)(xx-x+1)
0939132人目の素数さん
2016/05/08(日) 19:40:22.28ID:yuoJE0k4(1) a^2+b^2+c^2-2(ab+bc+ca)≧0
(2) a^2+b^2+c^2-(ab+bc+ca)≧0
下は「知識問題」(≒受験テクニック)
0940132人目の素数さん
2016/05/08(日) 19:46:00.20ID:1glUp2Ic0941132人目の素数さん
2016/05/08(日) 19:58:37.79ID:yuoJE0k4出題ミス
(1) a^2+b^2+c^2+2(ab+bc+ca)≧0
俺のケツ掘っていいよ
0942132人目の素数さん
2016/05/08(日) 20:06:44.46ID:sBc0clZf0943132人目の素数さん
2016/05/08(日) 20:06:56.48ID:aM1hdXDC0944132人目の素数さん
2016/05/08(日) 20:08:54.47ID:usZgkkG00945132人目の素数さん
2016/05/08(日) 22:55:56.95ID:8Zqy3qsE0946132人目の素数さん
2016/05/08(日) 23:19:38.77ID:7jJxq1Mz0947132人目の素数さん
2016/05/09(月) 02:54:27.05ID:ZqUmALKq0948132人目の素数さん
2016/05/11(水) 00:01:17.43ID:cHXI1ndC0949132人目の素数さん
2016/05/11(水) 07:44:39.19ID:V8Kk1cJe0950132人目の素数さん
2016/05/13(金) 05:35:42.76ID:LsRX7drd2^n mod pが全て合同にならないpの条件を求めよ
0951132人目の素数さん
2016/05/13(金) 08:52:29.56ID:LsRX7drd0952132人目の素数さん
2016/05/13(金) 09:00:14.76ID:LsRX7drd0953132人目の素数さん
2016/05/16(月) 02:40:57.14ID:mIfL0IS4ただし初手で開けたマスは必ず地雷の無いマスになり、残りのab-1マスにm個の地雷がランダムに配置されるものとする。
0954132人目の素数さん
2016/05/16(月) 02:42:12.72ID:mIfL0IS4○最善
0955132人目の素数さん
2016/05/18(水) 20:03:33.07ID:0UHiF+Fsアレンジしてゲームにしてみました。
遊んでみてください。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/game/se513226.html
0956¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:57:40.22ID:aEUwscPn0957¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:58:00.60ID:aEUwscPn0958¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:58:20.95ID:aEUwscPn0959¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:58:40.15ID:aEUwscPn0960¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:59:05.07ID:aEUwscPn0961¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:59:23.70ID:aEUwscPn0962¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 22:59:46.67ID:aEUwscPn0963¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 23:00:09.22ID:aEUwscPn0964¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 23:00:31.99ID:aEUwscPn0965¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/18(水) 23:00:57.69ID:aEUwscPn0966132人目の素数さん
2016/05/19(木) 02:50:29.55ID:5Smi0Rmsとりあえず169手で捕まえられたけど、無駄な手が多かったからだいぶ縮められそう
あと、似たゲームがあったのを思い出した
http://www.gamedesign.jp/flash/chatnoir/chatnoir.html
0967955
2016/05/19(木) 07:19:13.24ID:PSTI5TlDおお、とけましたか。
作者の私以外の人にはかなり難しいと思ってましたが、
無理ゲーではないようで安心しました。
0968132人目の素数さん
2016/05/19(木) 21:54:29.21ID:yzSues+whttps://en.wikipedia.org/wiki/Angel_problem
0970132人目の素数さん
2016/05/19(木) 22:31:15.82ID:yzSues+w移動は縦横斜めで2歩分進める→天使が勝つ
らしいけど
移動は縦横だけで2歩分進めるだとどっちが勝つんかな
0971132人目の素数さん
2016/05/19(木) 23:44:45.25ID:PSTI5TlD悪魔が勝ちそうな気がするw
0972132人目の素数さん
2016/05/27(金) 23:18:35.43ID:zaY753Gf0973132人目の素数さん
2016/05/27(金) 23:34:33.68ID:Se9f3cOm画像プリーズ。
0974132人目の素数さん
2016/05/27(金) 23:55:19.50ID:zaY753Gfhttp://imgur.com/xcr1cUe.jpg
こんな感じの楕円体になります
0975132人目の素数さん
2016/05/28(土) 00:01:34.75ID:aXDNM7P3積分は苦手だな〜。
0976132人目の素数さん
2016/05/28(土) 00:02:32.71ID:7gUvtG49実はこの問題はほとんど積分する必要ないです
0977132人目の素数さん
2016/05/28(土) 00:09:52.81ID:aXDNM7P3それは面白いかもな
0978132人目の素数さん
2016/05/28(土) 00:13:09.90ID:aXDNM7P3球の体積との比から求まるのかな?
0979¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/28(土) 01:12:05.08ID:du71LUzg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
0980132人目の素数さん
2016/05/28(土) 01:43:50.16ID:xkZZSx0I0981132人目の素数さん
2016/05/28(土) 02:58:06.90ID:1junVokc行列の対角化の理論使った
0982132人目の素数さん
2016/05/28(土) 03:40:35.73ID:7gUvtG49正解です
固有値自体を直接求めるのは厳しいですが解と係数の関係を使えば体積はすっきり求まるのがポイントでした
0983¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/28(土) 04:19:54.98ID:du71LUzg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
0984132人目の素数さん
2016/05/28(土) 11:26:48.01ID:1junVokcまさにその思惑通り、ふつうに固有値求めようとして上手くいかなくて、それから行列式が使えることにに気づいた
一応固有値が3つとも正だってことも確かめたけど、こっちの方が面倒だった
0985132人目の素数さん
2016/05/28(土) 12:00:04.67ID:6UE1Wn7V0986132人目の素数さん
2016/05/28(土) 14:31:18.58ID:h9wzs5VMヤコビアン求めるだけだな
0987132人目の素数さん
2016/05/28(土) 17:22:43.85ID:85q5CxNJ0988132人目の素数さん
2016/05/28(土) 17:51:36.61ID:wQzHKXcc0989132人目の素数さん
2016/05/28(土) 21:20:43.37ID:wuCb038v= (λ-4/3)^3 -(11/6)(λ-4/3) -89/104,
∴λ = {4+(√22)cosθ'}/3,
0.325552891249641
0.802034069909397
2.872413038840962
0990132人目の素数さん
2016/05/29(日) 20:02:16.43ID:Bgd/STsi0991132人目の素数さん
2016/05/29(日) 20:07:36.69ID:GFgLsfoJ0992132人目の素数さん
2016/05/29(日) 20:26:40.73ID:Bgd/STsi0993132人目の素数さん
2016/05/29(日) 20:29:00.23ID:Bgd/STsihttp://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
0994132人目の素数さん
2016/05/29(日) 20:46:35.03ID:GFgLsfoJ0995132人目の素数さん
2016/05/30(月) 16:55:29.38ID:qdPA6Iw20996132人目の素数さん
2016/05/30(月) 16:57:01.84ID:phyo+yBt0997132人目の素数さん
2016/05/30(月) 18:53:14.81ID:cP5tVtad0998132人目の素数さん
2016/05/30(月) 18:53:37.34ID:cP5tVtad0999132人目の素数さん
2016/05/30(月) 18:53:58.96ID:cP5tVtad1000132人目の素数さん
2016/05/30(月) 18:54:20.07ID:cP5tVtad10011001
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