>>414
日常言語として「…が悪い」の「…」に例えば「体」、「お腹」など体の部分の名称を代入した
「体が悪い」、「お腹が悪い」は、どっちも「医学的な…(この場合は体、お腹)の具合の悪さ」に関する
表現として意味が通じるだろ。それなら、「…」に「頭」を代入した「頭が悪い」を
「医学的に頭の具合が悪い」と解釈しても日常言語として何ら不思議でないと思うよ。
大雑把に解釈しても日常言語として「頭が悪い」は「1、バカ、アホ」、「2、医学的に頭の具合が悪い」、
「3、学歴が低い」の3つの意味がある。必ずしも自力で決まるとは限らない学歴は
社会的要素が大きく、元々の頭の働きとしての「バカ」とは少し意味が違う。
このように「頭が悪い」という表現は、大きく3通りに解釈出来、
この場合、更に「4、携帯電話やスマホを使いこなせない」、「5、数学が出来ない」、
「6、女性のことを知らない(か?)」、「7、ボッチ(か?)」、「8、空気が読めない(か?)」
(5〜8の各意味はどれも>>412に書いていない)の5つの意味が加わり計8通りの大きな意味がある。
大きく8通りに解釈出来るとなると、>>401の「あたま悪そう」という文は曖昧としかいいようがない。
なので、1つの文だけでの「頭が悪い」を使用は1つの文だけでの「バカ(アホ)」の使用より
更に曖昧な文の使用をすることになるのだ。まあ、日常言語の話になってしまったけどさ。