なつかしいですね、私もトランク半分くらい数学書つめて出張したことあります。
行きは入ったのに、帰りにどうしても

代数方程式とガロア理論 (共立叢書 現代数学の潮流) 中島 匠一

が入らなくて困った記憶があります。
私の経験からいうと正社員やりながら数学やるのはかなり疲れますよ。
時間というより、仕事への精神負荷が多くて無理なんです。
特に平日に全く数学時間をとれないのはきつい、週末だけだと効率が悪いです。
毎日接してないと流れが途切れてしまうので。
ところで今Amazonの注文履歴を閲覧したところ、これまでの時間の空費とお金の浪費が見て取れました。
大型書店でよさそうなものをクレジットでということが多かったのでもう50万から100万くらいでしょうか。
複数回購入しているものもあります。
そしてはじめから同じものを読んでいればよかった、そう思うことが度々あります。
最高額は

Classical Recursion Theory, Volume II (Studies in Logic and the Foundations of Mathematics) P. Odifreddi
¥ 14,798

一度も読んでいません。