>私は闘っています

実社会の軋轢と摩擦に疲れ、背をむけて数学の世界に没入した
そして得るものもあった
一方で相変らず世の中は、当てこすり、揶揄、狡賢い出鱈目、
といった小賢しさが渦巻いている
(のみならず、そのような人々って生きいきしている)

数学は知識を与えるばかりでなく
その人のモノの考え方まで染める
よりいっそう世間を遠くに感じるようになった

だから社会で生きる以上、こちらの考え方を認めようとしない
絶対多数の出鱈目な人たち相手に闘わざるをえない

学生のころはコミュニティの中にあっては
少なくとも価値の幅はずっと狭かったはずだ
たとえ違いがあっても建前として価値基準の共有があった
学生と社会人は世界がまったく違うなぁ・・・

ということでしょ?そうでしょ?そうなんでしょ!