>>343

私が基礎論をある程度やったのは、おっしゃるとおり、
直観に納得いかなかった部分が、自分でもあったからだと思います。

たとえば、直感的に、素朴集合論で事を行おうとすると、
直ちにラッセルのパラドックスにたどり着く。

この危機を如何に回避するか?と言うことで、
公理的集合論を学んだのです。

まあ、単に基礎論が好きであったから、
と言う理由もあったかもしれません。