リクルートやインテリジェンスといった会社のネット求人の広告は、
掲載されている企業がお金を払っており、さらに転職時にもそこそこの代金を支払っています。
理系の専門職の場合は転職者が極めて少数なので、転職マーケットが成り立ちません。
そのため企業のホームページから直接申し込む場合が多いです。
また、研究室からの紹介も多いです。
数学科の場合はIT企業などが多く、他には保険会社などがあります。
大学のホームページの就職先の一覧を参考にしてください。
ちなみに純粋数学と応用数学の間には相当な差があります。
応用なら集合位相プラス各専門で許されますが、
数学が格段に面白くなってくるのは多様体以降です。
>>144がプロへの道、>>150は趣味人への道になっています。