>>26->>28
>>71->>72
1です。何度もご丁寧なアドバイスを本当にありがとうございました。
>>26さんの羅針盤のような温かいお返事には心から励まされます。大変遅くなりましたが、>>130に引き続きレスさせて頂きます。

今後のキャリアについてですが、希望としては仰られた博士号取得を前提に、私を受け入れてくれる企業が見つかればと思っています。
年齢的にも厳しい挑戦だとは思いますが、根底には現実的な処世や打算とは別に、全力で数学に取り組んでみたいという気持ちが強くあります。
応用数学というフィールドのどこが居場所になるか今は分かりませんが、入院後の研究生活や師弟関係の中で具体的な方向が定まればと考えています。

応用系における企業のジョブマーケットが、アカデミックの100倍規模というのは非常に驚きました。
企業を目指す私としては心強い数字ですが、この差は近年になって民間企業からの数学ニーズが高まった結果と捉えて良いのでしょうか?
実は先月から転職活動を始め、勉強時間を確保出来そうな職場を探しているのですが、リクナビNEXTやDODA等のサイトには研究職の求人はあまり載っていないようです。
>>26さんお勧めの求人サイト等がもしございましたら、後学のためにも是非ご紹介頂ければ幸いです。

転職活動を終えてから本格的に勉強をスタートさせようと思っているのですが、2年というのは相当集中して…の最短期間ですよね。
高校数学は半年程で済みそうなのですが、学部1、2年レベルはこのスレでも既出ですが少し次元が違う印象でした。
微分積分と線形代数の本は、時間の許す限り読みたい気持ちになりましたが、集合と位相は…まさに未知との遭遇でした^^;
純粋数学の論文は、こんな悩みの遥か彼方の前人未到でなければならないのですね。71歳の方も解となる新しい関数を発見されたそうです。


今年の夏頃にはアポを取って研究室を訪問したいと思います。今から楽しみです。
30代後半で企業の研究職へのご転身に成功された>>26さんは私の目標です。能力が許すことを願い後に続きたい思いです。
すっかり長文になってしまい失礼しました。またお時間がございましたらご返答頂きたく存じます。