【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】10 [転載禁止]©5ch.io
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0001132人目の素数さん
2015/04/08(水) 21:23:03.40ID:nbU+ac6Mテンプレは>>2に
0002132人目の素数さん
2015/04/08(水) 21:26:17.91ID:nbU+ac6M高木、小平、杉浦、溝畑、笠原、加藤十吉、藤原松三郎、
田島、松坂、ハイラー&ワナー、ラング、スピヴァク
小林昭七、一松、黒田、斎藤正彦、宮島、 金子晃、
難波誠、藤田宏、ルディン、寺寛etc..
線型
佐武、斎藤正彦、齋藤毅、松坂、笠原、 永田雅宣、
長谷川、川久保、新井、ストラング、平岡、ラングetc...
シリーズ
理工系の、キーポイント、スミルノフ、石村園子、マセマ
ゼロから、なっとく、なるほど、30講他
前スレ
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】9
0003132人目の素数さん
2015/04/08(水) 21:31:15.08ID:nbU+ac6M【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】9
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1412394089/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】8
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1397212039/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】7
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/math/1379351269/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】6
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1337153386/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】5
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1333345024/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】4
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1301782973/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1260206599/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1236240837/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
0004132人目の素数さん
2015/04/08(水) 21:38:57.57ID:nbU+ac6M解析
アントン、斎藤毅、足立恒雄、森毅、瀬山士郎、川添健、赤、堀川穎二
線型
佐武(共立)、斎藤正彦(東京図書)、高橋礼司、伊理正夫、アントン、伊吹山、草場公邦、
森毅、瀬山士郎、飯高茂
0005132人目の素数さん
2015/04/09(木) 01:18:38.19ID:aTwfLKi5http://www.amazon.co.jp/懐石入門-高橋英一/dp/438806064X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1428509771&sr=1-1&keywords=懐石入門
0006132人目の素数さん
2015/04/21(火) 03:03:30.57ID:g/rys0K+0007132人目の素数さん
2015/04/27(月) 12:19:02.34ID:kxz6yRqO0008132人目の素数さん
2015/04/27(月) 15:35:31.31ID:ud/5iuUH0009132人目の素数さん
2015/05/01(金) 17:53:27.51ID:cIzNu3jR0010132人目の素数さん
2015/05/02(土) 15:10:59.26ID:OW8JRmHa寝転がりながら読める、基礎解析または微積の本はありませんか?
0011132人目の素数さん
2015/05/02(土) 15:45:24.49ID:ThPcOuWS0012132人目の素数さん
2015/05/02(土) 15:49:03.32ID:PUSLKK0Z0013132人目の素数さん
2015/05/02(土) 15:49:51.98ID:OW8JRmHaそんな事は言わずに...
難波さんの微分積分学は寝転がりながら読めるような内容ですか?
0014132人目の素数さん
2015/05/02(土) 15:53:34.11ID:ThPcOuWS>寝転がりながら読める
数学というものはだな・・・、小一時間
0015132人目の素数さん
2015/05/02(土) 15:57:49.72ID:OW8JRmHa誤解を招く表現をすみませんでした...
普段使ってるテキストを読み進めていくと、結局証明や問題を考えてしまい、朝までやってしまうので、気楽に読むためのテキストを探しているのです。
0016132人目の素数さん
2015/05/02(土) 16:01:55.68ID:ThPcOuWS日常生活に支障をきたすならここで聞いても無駄。病院行け。
0017132人目の素数さん
2015/05/02(土) 16:04:27.63ID:OW8JRmHa了解しました、日常生活には支障を来していないので、このまま続けます。
下らない質問に答えていただき有難う御座いました!
0018132人目の素数さん
2015/05/04(月) 05:15:59.04ID:wjJDao4T0019132人目の素数さん
2015/05/05(火) 15:14:57.75ID:NKei25qP奴いたけど、その後どう?
まだ続いていると思うけど、どういう感じなのか興味ある。
0020132人目の素数さん
2015/05/05(火) 15:19:52.51ID:3jHxY8B80021132人目の素数さん
2015/05/07(木) 20:20:32.46ID:uGqOzKZD0022132人目の素数さん
2015/05/08(金) 05:35:29.73ID:DVeUXX3l相変わらず元気に過ごしてます(^_^)
0023132人目の素数さん
2015/05/09(土) 09:27:10.57ID:DG8yh27/0024132人目の素数さん
2015/05/21(木) 22:22:37.58ID:rafI6KS8最初のイプシロンデルタもわかりづらかったけどそこは田島一郎イプシロンデルタ読んだおかげでなんとかなってた
素直に田島一郎解析入門読むべきだったか
0025132人目の素数さん
2015/05/22(金) 10:41:25.34ID:U7ACy62d0026132人目の素数さん
2015/05/22(金) 16:20:52.97ID:uNb9jS/e0027132人目の素数さん
2015/05/23(土) 17:17:04.27ID:HA6dS+9v0028132人目の素数さん
2015/05/23(土) 20:31:31.95ID:gGaI0WKSありがとうございます。田島一郎さんって工学向けの本も出してたんですね
>>27
続編は問題なくわかりやすいんでしょうか。あるいは前編がわかりづらいと感じるのも俺の能力不足で実はいい本なんでしょうか
0029132人目の素数さん
2015/05/26(火) 00:17:02.06ID:gETm24Lk姉妹本の微積分学演習が結構好きでもしいい本なら読んでみようと思うのですが。
ちなみに、私は工学部応用数理系の学生ですが
微積のちゃんとした(厳密な)本は田島しか読んでません
偏微分は慣れ、ガウスとストークスはイメージ、グリーンの定理は暗記ですが、
こんな私に比較的楽に読めて二変数辺りの厳密な証明に触れている本がありましたら
それも教えてください。
0030132人目の素数さん
2015/05/26(火) 01:08:27.82ID:ZsjDDaDS溝畑絶版で、そんなボッタ価格になってるのか・・・
0031132人目の素数さん
2015/05/26(火) 22:04:34.29ID:gEo9LL5e東京近郊の人じゃなきゃだめか
0032132人目の素数さん
2015/05/27(水) 08:43:45.07ID:vX6m28SR松坂和夫「線型代数入門(岩波)」に合う演習書を探しています。
阪大,北大,東北大辺りの数学or応用数理コースの院試対策にも使えればと思ってますが、理転組なので易しいものを選ぶべきか迷っています。
寺田文行(サイエンス社)の演習書が良いと過去スレにあったのですが、微積線型でシリーズが4つあって出版年もバラバラで違いが分かりません。
特徴やおすすめを教えてもらえたら助かります。上の3冊は略解も多いし、理解の定着や深化にもやはり演習書は必要ですよね?
0033132人目の素数さん
2015/05/27(水) 18:40:48.39ID:woeOV2OL教科書読んで理解できれば次の本に進んでいいし
研究に必要になった時点で適宜参照すれば困ることもなくないか?
院試にしたって、過去問十年分くらいに自分なりの解答を作るくらいやれば
全く手も足も出ない問題に当たることは無くなる
0034132人目の素数さん
2015/05/27(水) 21:38:31.35ID:WZIZXiQS東京大学出版会のじゃだめなの?
0035132人目の素数さん
2015/05/27(水) 21:46:33.78ID:8KhftH2Sこれが一番新しい奴だろ
http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0177-0&YEAR=1975
0036132人目の素数さん
2015/05/27(水) 23:22:04.52ID:vzZZ8YFK東京大学出版会が難しすぎる場合、中間でいいのが少ないな
0037132人目の素数さん
2015/05/28(木) 02:10:59.03ID:c1ewooyE数学科の教授って意外と脳筋ってか根性論者みたいな人多いから
演習書について尋ねると「サイエンス社の問題集の解答を全部直せて一人前」とか
平気で言い出したりする
東大出版会のはいいってか、網羅性は高いけど問題一つ一つの吟味はされてない感じ
0038132人目の素数さん
2015/05/28(木) 09:50:16.15ID:tGEGoU/X演習書って不要なのかな?独学の凡人には必携のように思えるんですけどね。
学部数学科のカリキュラムにも微積線型は演習の講義がセットであるようなので余計にそう思ったんです。
>サイエンス社の黄色い演習書は、ダメな子のための本だろww
これはちょっとショックですww
東大出版会のはハイレベル過ぎて私には無理っぽいです。>>37末文と同意見のレビューも見かけました。
参考までに以下出版年の古い順です↓
1975 http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0177-0&YEAR=1975
1993 http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0680-5&YEAR=1993
2000 http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-0947-9&YEAR=2000
2009 http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-1228-8&YEAR=2009
0039132人目の素数さん
2015/05/28(木) 11:05:29.90ID:I4xEp6zWおまえアフォだろ、小型車がほしいのにベンツ勧めれたら買うのか
0040132人目の素数さん
2015/05/28(木) 21:02:54.40ID:H2fYhNLs0041132人目の素数さん
2015/05/28(木) 21:26:17.88ID:T1m1lWvZ>松坂和夫「線型代数入門(岩波)」に合う演習書
を聞いてるのに「解析演習」を勧めるアフォ
0042132人目の素数さん
2015/05/28(木) 22:02:27.65ID:ud5VdHi8裳華房や共立から出てる演習書の方が網羅性では上
だからといって良い演習書かどうかは別(問題数が多すぎるのもなあ)
サイエンス社のは網羅性は捨てて、工学部とか非数学系向き
0043132人目の素数さん
2015/05/28(木) 22:26:29.03ID:OknNo/rQ例えば微積なら具体的な計算して苦労を知るべきだし、線形代数なら固有値求めたりするのは実際に問題解かないとよくわからない
一方でベクトル空間とかは具体的な問題を解いて考察するよりちゃんと集合からやらないといつまでもわからない
0044132人目の素数さん
2015/05/29(金) 05:08:05.11ID:XjG1MWQ+網羅性って言うのはただ種類が多いことじゃない
例えるなら大学入試用の問題集にありとあらゆる二次方程式の解法が書いてあっても
嬉しくないわけ。せいぜい因数分解による方法と解の公式の導出と証明があればいい
そう言う観点から見ると東大出版のあれは相当網羅性高いと思うよ
同じ解法を複数の問題に対して使うってことが基本的にない
一方で上に書いた通り、ある解法に対応する問題が必ずしも最適な問いじゃないのが
致命的とも言える欠点になってしまっているようには感じる。まあどっちがいいかは分からん
そもそも東大出版の解析は演習、教科書含め辞書として運用するのが正しい方法だと思う
厳密なのに読みやすいって言うのは確かに稀有な魅力だけど、通読は骨が折れる上
ほとんどの人には無意味だろうと思う
0045132人目の素数さん
2015/05/30(土) 19:51:03.84ID:WhrjJ1pZ教科書に載ってる具体例と問題をマスターして
それでも物足りなかったら演習書を買えば良い。
あれもこれも手を広げると、凡人は挫折するぞ。
0046132人目の素数さん
2015/05/30(土) 23:12:24.99ID:niJKs8Zoたぶんピルロとシャビのマッチアップも今度が最後だね
http://www.youtube.com/watch?v=A8PJyV1XrA
0047132人目の素数さん
2015/05/30(土) 23:13:34.53ID:ALkUXCoPなんだそのリンクは?このダボが!
0048132人目の素数さん
2015/05/30(土) 23:20:04.71ID:niJKs8Zohttp://www.youtube.com/watch?v=A8PJ9yV1XrA
0049132人目の素数さん
2015/09/21(月) 18:42:34.45ID:5QYvdfA90050132人目の素数さん
2015/09/21(月) 20:05:23.75ID:VhWEeCDk0051132人目の素数さん
2015/09/25(金) 12:36:23.81ID:5EqzJ7So画像には、定理7が定理9ロピタルの定理の特別な場合であると書かれていますが、
どうしてそうなのかよく分かりません。
解説をお願いします。
http://imgur.com/a/RWnYe
0052132人目の素数さん
2015/09/25(金) 13:09:25.84ID:lBNXCjUb0053132人目の素数さん
2015/09/25(金) 13:25:13.53ID:5EqzJ7SoG(x) = x - a
0054132人目の素数さん
2015/09/26(土) 12:57:51.38ID:9gvLi2wj> 教科書読んで理解できれば次の本に進んでいいし
理解をするあるいは理解を深めるために演習をするんだろ
何のために演習すると思ってるんだ?
0055132人目の素数さん
2015/10/11(日) 21:21:46.87ID:qX5AQbar0056132人目の素数さん
2015/10/11(日) 21:32:24.11ID:5cu46Y9J今読んでみたけどそうでもないような…
定理1.12が理解出来てればなんてことないと思うが
0057132人目の素数さん
2015/10/11(日) 21:57:01.62ID:RYZf/kmhもっと早く読んどきゃよかった
0058132人目の素数さん
2015/10/26(月) 07:33:02.66ID:X5d2ETy4ほとんど読み終わりましたよ。
この本、ほとんどすべてのページに誤植があります。
0059132人目の素数さん
2015/10/27(火) 09:11:58.21ID:QzCc145Bhttp://mathematical.web.fc2.com/memo.html
0060132人目の素数さん
2015/10/27(火) 17:04:20.26ID:uW4VVARR0061132人目の素数さん
2015/10/27(火) 19:56:19.30ID:WdAaOj6u0062132人目の素数さん
2015/10/28(水) 08:07:26.10ID:6nFegAiip.17の問8でも同じ論法を使っています。
http://mathematical.web.fc2.com/tajima_answer.html
なんていうかεδ式の議論をしていないし、間違ってるっぽくないですか?
0063132人目の素数さん
2015/10/28(水) 10:30:34.87ID:W/jsKDh/表記の仕方が違うだけで、ε-N論法を使ってる
0064132人目の素数さん
2015/10/28(水) 10:43:10.41ID:ngrNVlHGお前も怪しいだろw
0065132人目の素数さん
2015/10/29(木) 08:31:08.00ID:lBYOCzwT別証明を考えよ。
証明には、どんな公理命題を使っているかを列挙せよ。
そこまでやってみるといいかも。
0066132人目の素数さん
2015/11/09(月) 11:05:11.03ID:PgxyOyUu(x_1・x_2・・・x_n)^(1/n) -> a
であることを示せ。
解答をお願いします。
0067132人目の素数さん
2015/11/09(月) 11:17:54.65ID:PgxyOyUu0068132人目の素数さん
2015/11/09(月) 14:29:42.49ID:F4mdlbeL0069132人目の素数さん
2015/11/09(月) 15:10:45.74ID:fJNGFohH高校の教科書でも、特に問題ないんじゃないの?
手元にないけど、岩波の数学辞典はしっかり書いてあるんじゃ?
大阪書籍の新数学辞典は高校生向けだと思う。教科書や参考書の記述と同じでしょう。
0070132人目の素数さん
2015/11/09(月) 17:21:34.26ID:7yUnuDqz「集合・位相入門:松坂」を使って勉強をしているのですが、Bernsteinの定理、Zornの補題あたりが
理解できないなど、入門書とはいえ難しいです。
初めの一冊として、これ以外にいいのありますか?
0071132人目の素数さん
2015/11/09(月) 17:51:42.72ID:QpdYlpmEばか
>>70
ない
0072132人目の素数さん
2015/11/09(月) 18:05:36.12ID:fJNGFohHが好み。
0073132人目の素数さん
2015/11/09(月) 18:17:27.91ID:VjBHwl/H杉浦の解析入門Iがおすすめ。
三角関数、指数関数、対数関数を無限級数で定義し、
諸性質を証明している。
0074132人目の素数さん
2015/11/09(月) 20:30:00.11ID:c9LIkvJ2Bernsteinの定理は
倉田、篠田の「公理論的集合論」が分かりやすい書き方だった気がする。
Zornの補題はたぶん超限帰納法使って証明した方が遥かに分かりやすいと思う。
0075132人目の素数さん
2015/11/09(月) 20:36:48.29ID:PgxyOyUuありがとうございました。
できれば無限級数ではなく高校式の定義を厳密にした定義が載っている本があったら教えていただきたいです。
>>72
どんなやり方で定義しているのでしょうか?
0076132人目の素数さん
2015/11/09(月) 21:14:57.78ID:c9LIkvJ2たしか小平邦彦の解析入門がそんな感じだったはず
0077132人目の素数さん
2015/11/10(火) 07:09:29.02ID:X1ijSgHvでも{a_n}が一意的に定義できないように思うのですが、どうなんでしょうか?
下のように定義された数列{a_n}について、次の問いに答えなさい。
(1+a_n/n)^n = (2*n+1)/n (n=1,2,3,...)
(1)a_nを求めなさい。
(2)lim a_nを求めなさい。
0078132人目の素数さん
2015/11/10(火) 16:30:44.79ID:3GcbEtG7円の弧長を「厳密に」定義するしかないでしょう
ならば、積分を厳密に定義しますか?
∫ √(1 - x^2)^{-1} dx = Arcsin x (Arcsin =sin^{-1} ) ?
0079132人目の素数さん
2015/11/10(火) 22:05:07.95ID:F33l1AYK0080132人目の素数さん
2015/11/10(火) 23:32:35.61ID:+ag0t6Roどうなんでしょう
ところで検定スレがあるのは知ってる?
0081132人目の素数さん
2015/11/11(水) 06:19:19.81ID:0vAxwl0sはどうやって示すのでしょうか?
0082132人目の素数さん
2015/11/11(水) 08:07:31.39ID:wmfJeI9p似た式なら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E8%BF%91%E4%BC%BC
0083132人目の素数さん
2015/11/11(水) 08:19:46.64ID:0vAxwl0sn! - √(2*π*n)*(n/e)^n -> ∞ (n -> ∞)
ではあるが、
n! / (√(2*π*n)*(n/e)^n) -> 1 (n -> ∞)
が成り立つと以下の本に書いてあります。
組合せ数学入門I(共立出版)
著者:
C. L. リウ
訳者:
伊理正夫
伊理由美
0084132人目の素数さん
2015/11/11(水) 08:25:55.19ID:0vAxwl0sであり、
(1 + 1/2 + 1/3 + ... + 1/n) / log(n) -> 1 (n -> ∞)
である場合と対照的なので気になりました。
0085132人目の素数さん
2015/11/11(水) 11:32:20.00ID:mdD/EWNz>下のように定義された数列{a_n}について、次の問いに答えなさい。
>(1+a_n/n)^n = (2*n+1)/n (n=1,2,3,...)
答えは一意に決まらない。例えば、{a_n}を実数列と仮定する。n=2のときにa_2が満たす十分な条件は
(1+a_2/2)^2=(2・2+1)/2=5/2 だから、a_2が満たすべき十分は 1+a_2/2=±√10/2
になる。従って、a_2が取れる値は a_2=−2±√10 と2つ求まる。同じように、n=1のときに
a_1が満たす十分は1+a_1=2・1+1=3 である。だから、a_1が取れる値は a_1=2 と一意に求まる。
以上から、{a_n}を実数列として{a_n}の有限な部分列a_1、a_2を具体的に書き下すと、
2、-2+√10と、2、-2+√10の2つになって、{a_n}が一意には定義されないことが分かる。
{a_n}が一意に定義されないと、答えは一意には決まらなくなる。
このようなことから、そもそも数列{a_n}が満たすべき条件として、何らかの条件が不足している。
そうでなければ、自由に条件を付け足して答えてね、とか。
出題者は、{a_n}を正の実数列として出したつもりだったんじゃないですか。
0086132人目の素数さん
2015/11/11(水) 11:48:31.28ID:mdD/EWNz>>85の下から4行目の訂正:
「2、-2+√10と、2、-2+√10」→「2、-2+√10と、2、-2-√10」
0087132人目の素数さん
2015/11/11(水) 11:52:43.16ID:mdD/EWNz>>86は、>>85の下から「5行目」の訂正ですな。
符号の訂正だから、どこの訂正か分かるとは思うけど。
0088132人目の素数さん
2015/11/11(水) 13:26:37.89ID:0vAxwl0sおすすめの参考書をお願いします。
H_n = 1 + 1/2 + 1/3 + ... + 1/n
とすると、
H_n = log(n) + γ + 1/(2*n) - 1/(12*n^2) + ε_n/(120*n^4)
ただし、
γ=0.57721...
0 < ε_n < 1
驚異的な精度の近似値:
http://wolfr.am/89dUnK4o
0089132人目の素数さん
2015/11/11(水) 13:46:56.45ID:fR4FLy2W0090132人目の素数さん
2015/11/14(土) 21:17:15.23ID:YeK/3tmIlim_{x->+∞} f(x)/x = lであることを証明せよ。
これが解けません。解答をお願いします。
0091132人目の素数さん
2015/11/14(土) 21:21:50.07ID:GQhS7XxI0092132人目の素数さん
2015/11/15(日) 07:46:38.61ID:t0tIbflZa_n→l ならば (a_1+.........+a_n)/n→l であることを示せ、という問題は解ける?
有名問題だから、問題集探せばどこかに解答付きで載ってるはず。
これと解き方は変わらないよ。
0093132人目の素数さん
2015/11/15(日) 08:30:29.92ID:S9kiy9i7なるほど、ありがとうございます。
lim_{n -> +∞} f(n)/n = l
がそれで分かりました。
lim_{x -> +∞} f(x)/x = l
を示すにはまだ使っていない条件であるf(x)の連続性を使わないと
いけないと思いますが、そこが分かりません。
0094132人目の素数さん
2015/11/15(日) 08:35:39.68ID:S9kiy9i7だから十分大きいxの近辺では、f(x)は傾きlの直線と区別ができない。
その直線をg(x)=l*x+mとおく。
lim f(x)/x = lim g(x)/x = l
みたいなアイディアを自然に発展させた形の答えはないですか?
0095132人目の素数さん
2015/11/15(日) 08:39:28.69ID:t0tIbflZ0096132人目の素数さん
2015/11/15(日) 09:18:05.16ID:UHIE/z1w何言ってるんだこいつ。連続性を使わないと解けないよ。
連続性を仮定しないなら反例が作れるもん。
0097132人目の素数さん
2015/11/15(日) 09:37:45.63ID:t0tIbflZ0098132人目の素数さん
2015/11/15(日) 09:43:44.20ID:UHIE/z1w[ ] をガウス記号とすると、任意の実数 x に対して 0≦x−[x]<1である。
特に 1−x+[x]>0 となるので、1/(1−x+[x]) が定義できる。
そこで、f(x)=1/(1−x+[x]) (x>0) と置く。f は整数点では不連続である。
ここで、f(x+1)−f(x)=0 (x>0) が成り立つ。
特に、lim[x→+∞](f(x+1)−f(x))=0 が成り立つ。
しかし、lim[x→+∞]f(x)/x=0 は成り立たない(よって反例となる)。
というより、そもそも lim[x→+∞]f(x)/x は存在しない。
以下でこのことを示す。x_n=n+1−(1/n^2) と置くと、
x_n→+∞ (n→∞)である。また、f(x_n)=n^2 であるから、
f(x_n)/x_n=n^2/(n+1−(1/n^2)) → +∞ (n→+∞) … (1)
となる。次に、y_n=n と置くと、y_n→+∞ (n→∞)である。
また、f(y_n)=1 であるから、
f(y_n)/y_n=1/n → 0 (n→+∞) … (2)
となる。(1),(2)から、lim[x→+∞]f(x)/x は存在しない。
0099132人目の素数さん
2015/11/15(日) 11:58:07.99ID:wrmMx9Jf>>98 の反例でも, fは局所有界ではない。
0100132人目の素数さん
2015/11/16(月) 18:26:30.64ID:Udd83MHF0101132人目の素数さん
2015/11/17(火) 07:22:44.88ID:/RfUYv0+f:[0, 1] → R,
f(x) = (x^2)*sin (x^(-3/2))
0102132人目の素数さん
2015/11/17(火) 11:11:02.96ID:xk2xk/jY最初の一冊ではなく、繰り返し読み返すにはこれが一番。
ふと基礎から見直したい場合などに手元において置きたい。
どんな思いでこの本を書いたか、数セミ2015.12に載ってる。
[記事再録] 『行列と行列式』を書いた頃──────佐武一郎 32
0103132人目の素数さん
2015/11/17(火) 14:53:01.44ID:zSs+E9zlあの本のどこがブルバキ的なんだ?
0104132人目の素数さん
2015/11/17(火) 14:54:49.03ID:KToR5PTI0105132人目の素数さん
2015/11/18(水) 00:50:30.60ID:fwm3dHEf0106132人目の素数さん
2015/11/18(水) 04:17:26.28ID:pgymfR9Rlim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = +∞
lim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = -∞
とする。
kを任意の実数とする。
f'(ξ)=kとなるξ∈(a, b)が存在するならばそのことを証明せよ。
この問題を解いてください。
0107132人目の素数さん
2015/11/18(水) 04:18:09.10ID:pgymfR9Rlim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = +∞
または
lim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = -∞
とする。
kを任意の実数とする。
f'(ξ)=kとなるξ∈(a, b)が存在するならばそのことを証明せよ。
この問題を解いてください。
0108132人目の素数さん
2015/11/23(月) 11:56:35.22ID:fVLW5/yjの場合だけ概略を示すと、
関数 g(x) = f(x) - kx が (a, b) 上で最小値を取る点
c について、f'(c) = k となる。
0109132人目の素数さん
2015/12/04(金) 10:04:22.69ID:DWI72NRbと定義すると
h(x)は(a, b)で微分可能かつ
lim_{x->a+} h(x) = lim_{x->b-} h(x) = +∞
l(x) = h(x) - kxが(a, b)上で最小値をとる点はg(x)の場合と同じ
cである。
f(c) = h(c) = k
f(c) = f(c) + 1
0 = 1となり矛盾が起きる。
したがって、
>>108
は間違っている。
QED
0110132人目の素数さん
2015/12/04(金) 10:06:12.33ID:DWI72NRbは直観的には成り立つと思うけど、証明できる人はいますか?
0111132人目の素数さん
2015/12/04(金) 10:10:46.57ID:DWI72NRb>>108
をもうちょっと考えてみようとおもいます。
0112132人目の素数さん
2015/12/04(金) 11:44:02.31ID:AGRkrtXvではなく、
f ' (c) = k
ねwww
0113132人目の素数さん
2015/12/04(金) 19:07:22.74ID:DWI72NRbやっとできました。
f(x)は(a, b)で連続で、
lim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = +∞
と仮定する。
このとき、
(a, b)内にf(x)の最小値が存在する。
(証明)
lim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = +∞だから、
a < x < a+δ1
ならば
f((a+b)/2) < f(x)
b-δ2 < x < b
ならば
f((a+b)/2) < f(x)
となるようなδ1, δ2(0 < δ1, δ2 < b-a)が存在する。
0114132人目の素数さん
2015/12/04(金) 19:07:49.25ID:DWI72NRba < x < a+δ または b-δ < x < b
ならば
f((a+b)/2) < f(x)
が成り立つ。
[a+δ, b-δ]でf(x)は連続だから、任意のx∈[a+δ, b-δ]に対して、
f(c)≦f(x)
となるようなc∈[a+δ, b-δ]が存在する。
(a+b)/2∈[a+δ, b-δ]だから、f(c)≦f((a+b)/2)が成り立つ。
以上から、任意のx∈(a, b)に対して、
f(c)≦f(x)が成り立つ。
0115132人目の素数さん
2015/12/04(金) 19:08:53.95ID:DWI72NRblim_{x->a+} f(x) = lim_{x->b-} f(x) = +∞
と仮定する。kを任意の実数とする。
明らかに、任意のx∈(a, b)に対して、
k*x < max{k*a, k*b}
が成り立つから、f(x)-k*x > f(x)-max{k*a, k*b}。
したがって、
lim_{x->a+} f(x)-k*x = lim_{x->b-} f(x)-k*x = +∞
が成り立つ。
f(x)-k*xは(a, b)で微分可能、したがって、連続であるから、
任意のx∈(a, b)に対して、
f(c)-k*c≦f(x)-k*x
となるようなc∈(a, b)が存在する。
0116132人目の素数さん
2015/12/04(金) 19:09:36.71ID:DWI72NRbd/dx (f(x)-k*x) の点cでの値は0である。
すなわち、
f’(c)-k=0
f’(c)=k
となる。
0117132人目の素数さん
2015/12/04(金) 19:36:51.43ID:DWI72NRbf(x)は[a, b]で連続、(a, b)で微分可能でf(x)≠0とする。もし、f(a)=f(b)=0ならば、
任意の数kに対して、
f’(ξ)/f(ξ) = k(a<ξ<b)
となるξが存在することを証明せよ。
0118132人目の素数さん
2015/12/04(金) 19:49:10.23ID:DWI72NRbの模範解答を今見て、唖然としました。
こんなに簡単なんですね。
F(x)=e^(-k*x)*f(x)にロルの定理を適用する。
0119132人目の素数さん
2015/12/05(土) 13:39:22.63ID:+WMToCaZいいじゃないですか。
これも勉強ですよ。
0120132人目の素数さん
2015/12/08(火) 19:17:44.90ID:RJtHSY5X0121132人目の素数さん
2015/12/10(木) 17:16:12.88ID:NiY/ORDV最初に読んだときは???だったのが、数日たつと腑に落ちた、俺の場合。
さあ、微積分を理解したと言ってる人に聞いてみよう、ダルブーの定理
のこころを語れ、と。
0122132人目の素数さん
2015/12/10(木) 17:17:12.15ID:idB0tZGW0123132人目の素数さん
2015/12/10(木) 18:43:14.62ID:XgsVDM8V0124132人目の素数さん
2015/12/19(土) 16:25:11.17ID:fn2/8A8jこの問題の解答について質問があります。
g(x)は原点の近く[-ε, ε]で恒等的に0であるといっているだけであって、
R全体で0であることは示されていないように思います。
このあたりはどう考えたらいいのでしょうか?
0125132人目の素数さん
2015/12/19(土) 16:27:54.25ID:fn2/8A8j「定理2.1」とはテイラーの定理のことです。
0126132人目の素数さん
2015/12/19(土) 16:31:12.67ID:x9OoQmSp0127132人目の素数さん
2015/12/19(土) 16:32:39.41ID:vnceul69「原点の近くで」しか解いていない
0128132人目の素数さん
2015/12/19(土) 16:35:28.94ID:7uv2M6vYその議論は成り立たないよね。
R 全域で成り立つためには当然 y'' = -y も R 全域で成り立たないといけないし、
そう仮定すれば、εは任意に取れるから R 全域での成立が言えると思うけど。
0129132人目の素数さん
2015/12/19(土) 17:38:09.10ID:tpMosh/i0130132人目の素数さん
2015/12/19(土) 18:00:40.61ID:fn2/8A8jありがとうございました。
>>128
いわれてみるとそうですね。
>>129
上野健爾著『円周率πをめぐって』です。
0131132人目の素数さん
2015/12/21(月) 20:57:33.10ID:1gcYGlmG関数 h(u) := (1-u)^α
は区間(-1, 1)で定義された関数になる。(u=-1でも定義されていますが、微分
を考えるときは(-1,1)で考えます。
という感じである本に書かれているのですが、h(u)は(-∞, 1)で定義された関数だと
思います。
このへんはどうなんでしょうか?
0132132人目の素数さん
2015/12/21(月) 22:37:22.92ID:FWobRL0x0133132人目の素数さん
2015/12/23(水) 19:14:03.43ID:iUCcZmSd質問があります。
S^2:リーマン球面
C:複素平面
Φ: C -> S^2-{(0,0,1)}
Φ(x+yi)=(2*x/(1+x^2+y^2), 2*y/(1+x^2+y^2), (x^2+y^2-1)/(1+x^2+y^2))
Φが全射であることを↑の画像では示そうとしています。、
そこで質問なのですが、
x=u1/(1-w1)
y=v1/(1-w1)
が
1+x^2+y^2=2/(1-w1)
を満たすことをチェックしていませんが、それはOKなのでしょうか?
0134132人目の素数さん
2015/12/23(水) 19:28:55.21ID:iUCcZmSd↑の上のほうの式変形がよくわかりません。
|x_n|<√(1+(x_n)^2+(y_n)^2)
だけから、
|x_n|/1+(x_n)^2+(y_n)^2 ≦ 1/√(1+(x_n)^2+(y_n)^2)
が導けると思います。
|x_n|<√(1+(x_n)^2+(y_n)^2)≦(√(1+(x_n)^2+(y_n)^2))^2=1+(x_n)^2+(y_n)^2
は無駄なことをやっているように思えます。
どうなんでしょうか?
0136132人目の素数さん
2015/12/23(水) 19:56:08.98ID:iUCcZmSd>>133-134
の本は複素多様体論で有名だという数学者の本です。
高名な数学者だそうです。
0137132人目の素数さん
2015/12/23(水) 20:18:49.59ID:1/dvDJrm0138132人目の素数さん
2015/12/25(金) 13:01:35.92ID:/5VegK71↑の問題の解答がよくわかりません。
1次分数変換 l が H から D への全単射であることを示せということだと思いますが、
この解答でなぜいいのでしょうか?
0139132人目の素数さん
2015/12/25(金) 13:13:19.63ID:sQLq2bAh「てすとようもはんかいとう」はあまり意識していないんだろう、たぶん
0140132人目の素数さん
2015/12/25(金) 17:37:08.64ID:Ue4VSMTu優秀な成績を収めた解答用紙を残して、どっか行ってしまう謎の人物である。
0141132人目の素数さん
2016/01/04(月) 14:31:53.23ID:R/ob/NFq『数学解析 上』,『数学解析 下』
を大学の図書室で見つけたんですが,この本って初学者にも優しいですか?
読んだことがある方がいらしたら,少しでもいいので書評を書いて下さいませんか?
Amazon.co.jpを見ても「カスタマーレビュー」が1つもついていないので
0142132人目の素数さん
2016/01/04(月) 15:40:02.75ID:auu5e9jj別にやさしくはない。
初心者に優しい本なら、宮島静雄の本がいい。
0143132人目の素数さん
2016/01/04(月) 15:41:41.86ID:auu5e9jj微分方程式について書いてあるのが特色とか誰かが書いていたような。
0144132人目の素数さん
2016/01/04(月) 16:52:30.65ID:pr7sZcUs昔の京大の教科書、だからやさしいw
0145132人目の素数さん
2016/01/04(月) 17:03:19.14ID:D45a0Z4y上巻は初学者でも困難なしに読める
下巻は少し難しかった記憶がある
物理から採った例が所々にあって、そこがこの本のいい所
0146132人目の素数さん
2016/01/04(月) 19:06:41.84ID:auu5e9jj0147132人目の素数さん
2016/01/05(火) 09:08:07.95ID:Yy7X2sqWブルバキ的。
0148132人目の素数さん
2016/01/05(火) 12:06:45.67ID:Yy7X2sqW0149132人目の素数さん
2016/01/05(火) 12:10:38.05ID:0jptjneG0150132人目の素数さん
2016/01/05(火) 18:25:05.24ID:Yy7X2sqW宮島静雄の微分積分学は書きすぎなところがよい。
内容的には辞書にできるほど豊富ではないのでは?
0151132人目の素数さん
2016/01/05(火) 18:39:29.82ID:3cOax7uB0152132人目の素数さん
2016/01/05(火) 18:52:16.57ID:10Q/LSLWアナタ、斎藤君の本をブルバキ的と非難してるが
ブルバキ自身は一般に書きすぎではないかい。
宮島某さんよりよっぽど書きすぎだと思うが
悪いことなど一つもないよね。
(と言っても、ブルさん達は微分積分は全部書くと
膨大になるので結局本体書くのやめたんかな。)
0153132人目の素数さん
2016/01/05(火) 22:33:41.77ID:acr0ZyCJ触れたことさえない
0154132人目の素数さん
2016/01/06(水) 08:37:48.92ID:zLPOmAgC0155132人目の素数さん
2016/01/06(水) 08:39:26.66ID:zLPOmAgC0156132人目の素数さん
2016/01/06(水) 10:38:11.31ID:ylHCNqnq河東流の完璧な勉強を実践できない
0157132人目の素数さん
2016/01/06(水) 10:44:30.47ID:ylHCNqnqそう言ってたね。でもブルバキ好きでもなかったみたい
0158132人目の素数さん
2016/01/06(水) 11:09:42.47ID:ZuQt8UeX一松信が全部理解するのは無理って言ってた気がする。
0159132人目の素数さん
2016/01/06(水) 13:09:17.36ID:AuQ5wXlf線型代数なら佐武先生か斎藤先生の本
0160132人目の素数さん
2016/01/06(水) 19:00:00.99ID:zLPOmAgCそれは一松信さんのレベルが数学者としては低いからじゃないの?
>>159
Undergraduate Analysis
っていう本?岩波から出ている訳書は線形代数の佐武と比べてレベル的にバランスが悪いのでは?
0161132人目の素数さん
2016/01/06(水) 20:07:29.30ID:JaVYY4Z0まだ読んでないけど
0162132人目の素数さん
2016/01/06(水) 20:13:27.12ID:zLPOmAgC線形写像とその表現行列の関係についてうるさく書いてあったような。
0163132人目の素数さん
2016/01/06(水) 20:14:37.58ID:9LL4nWGlまだ読んでないし今後も読む気ないけど
0164132人目の素数さん
2016/01/06(水) 20:20:49.19ID:JaVYY4Z0将来は化学系に進むから基本的なことが解ればいい俺みたいなやつには
向いていると思うんだ
結局買ってないけど
0165132人目の素数さん
2016/01/06(水) 20:33:56.78ID:WRUGHW9Qそんなに詳しくいらないなら三宅で行列やって線形空間とか普通の教科書なら後半に当たるところは他の本やればいいよ
0166132人目の素数さん
2016/01/07(木) 03:05:11.02ID:0sTKNK5dお前がコメントできるレベルなの?(笑
0167132人目の素数さん
2016/01/07(木) 06:39:48.56ID:4nodlryM2016年の今同じことを言うのでは、全然違うけどね
0168132人目の素数さん
2016/01/07(木) 09:05:48.91ID:D4Duxu3I0169132人目の素数さん
2016/01/07(木) 09:11:25.58ID:D4Duxu3I笠原浩司先生も同様。
志賀浩二先生も同様。
数学者という肩書より大学教員という肩書がふさわしいのでは?
0170132人目の素数さん
2016/01/07(木) 09:12:58.78ID:D4Duxu3I「瀬山史郎(数学者)」とか書いてあった。
0171132人目の素数さん
2016/01/07(木) 09:20:06.01ID:D4Duxu3I0172132人目の素数さん
2016/01/07(木) 10:25:27.01ID:Um6KQzXm0173132人目の素数さん
2016/01/07(木) 10:52:26.30ID:Fz+/9hrC先生より偉くなったつもりになれてよかったねw
0174132人目の素数さん
2016/01/07(木) 18:56:40.28ID:a2ns9i/s佐藤幹夫さんのこと?
幹夫vs五郎:尼vs風°呂
お互い自認してるみたい
0175132人目の素数さん
2016/01/07(木) 23:38:32.53ID:bVwLoHKS死んだ後はお薦めしてないな
0176132人目の素数さん
2016/01/08(金) 02:09:15.69ID:NO6SEvXz0177132人目の素数さん
2016/01/08(金) 05:38:39.30ID:rhER6JIp光ちゃんの解析入門の方がいいからな〜
0178132人目の素数さん
2016/01/08(金) 08:10:05.42ID:FT2C/NlK宮島静雄の微積の本は1変数と多変数とベクトル解析の3巻に分かれているから、
多変数では挫折したが、1変数だけは読めたとかいうことが起こりうる。
斎藤毅の微積の本は最初の実数論のところがうざいし、ブルバキ的で自分だけ
いい気分になっている。
小平邦彦の微積の本はくどい。例えば「私の見るところでは、…」とか同じことを2回も書いている。
宮岡悦良の微積の本は他の本を参考にして切り貼りしただけ。
溝畑茂の微積の本は風変り。
高木貞治の微積の本は不親切。
0179132人目の素数さん
2016/01/08(金) 08:18:44.25ID:FT2C/NlK金子晃の微積の本は非厳密で語り・コメントがうざい。
赤摂也の微積の本は微分と積分が完全に2冊に分かれていて不自然。
黒田成俊の微積の本は多変数の部分がいい加減。最初の記述も中途半端。
斎藤正彦の微積の本は非厳密、簡潔にまとめただけ。
松坂和夫の微積の本は冗長。初等関数の導入が非厳密。
堀川穎二の微積の本は非厳密、逆にわかりにくい。
ラングの微積の本は非厳密。
一松信の微積の本はコメントがうざい。曲がりくねった道を歩いていくよう。
足立恒雄の微積の本は非厳密、いい加減。
0180132人目の素数さん
2016/01/08(金) 12:30:11.99ID:FT2C/NlK0181132人目の素数さん
2016/01/08(金) 13:10:35.20ID:1yLrU4Ju0182132人目の素数さん
2016/01/08(金) 17:06:50.82ID:pyCn+iZm何がどのように非厳密なのか基準がよくわからないな。
>金子晃の微積の本は非厳密で語り・コメントがうざい。
これは著者に対する嫌がらせだろw
0183132人目の素数さん
2016/01/08(金) 20:17:13.62ID:tXcffhW80184132人目の素数さん
2016/01/08(金) 20:17:49.41ID:Vfc732xEあれは初学でやるものじゃない
0185132人目の素数さん
2016/01/08(金) 21:14:30.80ID:Pu/bnojUそんなこと無かったと思うけど…
0186132人目の素数さん
2016/01/09(土) 09:39:59.10ID:Et6+bWak著者の良心を感じる。
0187132人目の素数さん
2016/01/09(土) 09:44:00.01ID:1spsJVjKくどいだけであって、非厳密でもなければ不親切でもないとも読めるのですが、
そういう解釈でいいですか?
0188132人目の素数さん
2016/01/09(土) 09:48:23.19ID:Et6+bWak金子晃の本は厳密じゃないでしょ。
本人も情報学科の学生はそこまで知る必要はありません的なコメントを
何度か入れていたと思うし。
0189132人目の素数さん
2016/01/09(土) 09:54:05.89ID:Et6+bWak金子晃の語り・コメントはうざいでしょ。
解析概論を高校の先生にもらっていまでも愛用しているだのどうでもいい。
その高校の先生の本名・あだ名まで書いているし。
微積の本だけじゃなくて、線形代数、数値計算、代数、集合位相、微分方程式
すべて、コメントで紙面を汚しているんじゃないのかね?
0190132人目の素数さん
2016/01/09(土) 10:00:04.17ID:Et6+bWakあんな簡単なプログラムを載せる意味なんてないでしょ。
あれが何かの役に立つとは思えない。
0191132人目の素数さん
2016/01/09(土) 10:10:41.68ID:zsmDCpvl0192132人目の素数さん
2016/01/09(土) 12:12:01.37ID:jBJiDdxe0193132人目の素数さん
2016/01/09(土) 12:27:58.37ID:5dqWtWdz0194132人目の素数さん
2016/01/09(土) 12:33:16.78ID:mERj8VLM0195132人目の素数さん
2016/01/09(土) 12:54:53.31ID:Et6+bWak0196132人目の素数さん
2016/01/09(土) 12:56:26.25ID:Et6+bWak0197132人目の素数さん
2016/01/09(土) 12:58:27.37ID:Et6+bWakそれがいいのでは?
0198132人目の素数さん
2016/01/09(土) 13:02:18.46ID:Et6+bWakみたいなこと書いてあったけど、微積の本を書くのってそんなに大変なの?
老人には無理?
0199132人目の素数さん
2016/01/09(土) 14:04:25.51ID:++2SBFXMそのコメントを入れることと厳密でないことが
どう繋がるのかさっぱり意味が分からんのだけど……
「数学的に厳密」ということの意味分かってる?
情報科学の学生は知らなくてもやっていけるのだとしても、
論理的に厳密な議論としては必要だし、
書いておく価値はあると思ったから書いてる訳でしょ?
0200132人目の素数さん
2016/01/09(土) 18:59:38.28ID:+3SzXKEl0201132人目の素数さん
2016/01/09(土) 20:40:49.36ID:ctaXfdMX0202132人目の素数さん
2016/01/09(土) 20:51:46.58ID:cSQ03eEb0203132人目の素数さん
2016/01/09(土) 20:59:41.37ID:ctaXfdMX0204132人目の素数さん
2016/01/10(日) 10:38:05.35ID:T+bTPAvW0205132人目の素数さん
2016/01/10(日) 16:09:30.93ID:NDdjZEc/0206132人目の素数さん
2016/01/10(日) 16:17:38.76ID:uwAYbl3I0207132人目の素数さん
2016/01/10(日) 20:30:21.15ID:xlNcll5N0208132人目の素数さん
2016/01/10(日) 21:55:01.65ID:rKGFC4Ngまで読んだ
0209132人目の素数さん
2016/01/10(日) 22:04:04.68ID:OqXX6hkJ0210132人目の素数さん
2016/01/11(月) 00:18:47.46ID:rhNR/tGa0211132人目の素数さん
2016/01/11(月) 10:52:54.97ID:z5hKK/dY0212132人目の素数さん
2016/01/11(月) 11:15:15.80ID:z5hKK/dY0213132人目の素数さん
2016/01/11(月) 13:05:20.60ID:z5hKK/dYhttp://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q99975189?al=13&iref=alt_s
0214132人目の素数さん
2016/01/11(月) 13:08:59.55ID:BjWH9G/i0215132人目の素数さん
2016/01/11(月) 14:00:52.36ID:WI5HBfMu0216132人目の素数さん
2016/01/11(月) 16:06:39.87ID:qAbAbzQoあの頃はフレシェ微分から入る本もあった時代だぞ
0217132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:06:22.05ID:6/rXYdYu・発言の中味がないw
・関数解析勉強したのか、偉いw
0218132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:14:46.74ID:rhNR/tGa0219132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:24:12.70ID:6/5AO7ZW0220132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:41:53.89ID:rhNR/tGa0221132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:43:18.57ID:rhNR/tGa0222132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:43:58.65ID:6/5AO7ZW0223132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:44:48.45ID:rhNR/tGa0224132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:46:37.32ID:rhNR/tGa「線型代数の教科書に載ってる応用」と書いたのに、感情的になる余り、見逃した?
0225132人目の素数さん
2016/01/11(月) 17:52:32.59ID:rhNR/tGaそれでどうなのよ?
0226132人目の素数さん
2016/01/11(月) 18:18:57.66ID:60Vmk/l3待ってるんだが
0227132人目の素数さん
2016/01/11(月) 18:58:41.48ID:0eSPCeoJ0228132人目の素数さん
2016/01/11(月) 19:13:13.11ID:z5hKK/dY0229132人目の素数さん
2016/01/11(月) 19:49:51.12ID:Ix30bn7p0230132人目の素数さん
2016/01/11(月) 22:20:38.03ID:+tEqfw9X効いてる効いてる
0231132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:09:50.20ID:yISmEPUI>商空間はあまり載ってないんだな
ホモロジー代数の準同型(射)という形でいやっていうほど扱うことになる
0232132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:11:43.69ID:yISmEPUI0233132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:32:40.06ID:rhNR/tGa君、関数解析がどんなものか知らんだろ
なんか反応がズレてるぞ
0234132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:34:45.32ID:k0KPZEmqどんなものなの?
0235132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:37:10.21ID:rhNR/tGa君は>>230なのか?
0236132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:38:31.34ID:k0KPZEmqどんなものなの、と聞いているのだが
0237132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:40:04.77ID:rhNR/tGa0238132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:42:42.11ID:k0KPZEmq>君、関数解析がどんなものか知らんだろ
嘘ついちゃだめだぞ
0239132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:43:33.89ID:rhNR/tGa日本語おかしいぞ
0240132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:44:43.69ID:k0KPZEmq0241132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:48:30.06ID:rhNR/tGa「〜だろ」という文は真偽を問える対象ではないし、
君が>>230でないなら、>>230の持つ知識について何を知っているんだという話でもある
0242132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:50:03.11ID:yISmEPUI固有値とスペクトルいっしょくたか。
0243132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:52:21.78ID:rhNR/tGaだからこそ俺は>>210で「有限次元の関数解析」と書いたんだよ
でもまあ、やっと話の通じそうな人が現れてくれてよかったw
0244132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:53:06.74ID:k0KPZEmq関数解析を知らないのに見得をはりました、といえばいいだけの話である。
0245132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:57:10.99ID:k0KPZEmq関数解析の例として線形代数の例がある、としかしっていない
違いが分るかな
0246132人目の素数さん
2016/01/11(月) 23:59:54.70ID:k0KPZEmqLaxの専門知ってるのw
220 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2016/01/11(月) 17:41:53.89 ID:rhNR/tGa [3/13]
うーん、数値解析を軽視したようにも見える発言が気に食わなかったのだろうか
なんか反応がズレてるぞ
なんか反応がズレてるぞ
なんか反応がズレてるぞ
0247132人目の素数さん
2016/01/12(火) 00:01:42.65ID:itCfvlJO君だけしてる話が全く逆だ
「関数解析の例に何があるか」ではなく、「線型代数の応用例に何があるか」という話をしてるんだ
0248132人目の素数さん
2016/01/12(火) 00:24:19.37ID:1uUTAeke0249132人目の素数さん
2016/01/12(火) 00:29:10.56ID:1uUTAeke0250132人目の素数さん
2016/01/12(火) 00:31:57.73ID:itCfvlJO0251132人目の素数さん
2016/01/12(火) 00:33:43.61ID:1uUTAeke0252132人目の素数さん
2016/01/12(火) 17:31:23.05ID:MOpkTTt0http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v444698964
0253132人目の素数さん
2016/01/12(火) 17:35:33.61ID:MOpkTTt00254132人目の素数さん
2016/01/12(火) 17:36:22.34ID:MOpkTTt00255132人目の素数さん
2016/01/12(火) 18:01:18.18ID:MOpkTTt0という等式が成り立つので、宮島=安い・芸が細かい・厳密ということでしょうか?
0256132人目の素数さん
2016/01/12(火) 18:15:15.33ID:MOpkTTt0それから小平邦彦の本は芸術品とか書いてありました。
0257132人目の素数さん
2016/01/12(火) 19:17:39.88ID:p05lAsya0258132人目の素数さん
2016/01/12(火) 19:43:26.21ID:u6BRRKYq急がず休まず読んでいけば理解できる
0259132人目の素数さん
2016/01/12(火) 19:54:56.46ID:EXiTD4X7この頃の東大生があまりに出来が悪かったのを嘆いた杉浦先生が
馬鹿な東大生でも分かるように書いた本というのは東大生には有名な話だよ
1970年代の東大生が出来が悪かったというだけの話
0260132人目の素数さん
2016/01/12(火) 20:01:44.56ID:pg6KcsIP0261132人目の素数さん
2016/01/12(火) 20:02:41.91ID:MOpkTTt0馬鹿丁寧な本という扱いではないように思います。
完璧に書かれた辞書のような本というような書かれ方をばかりしているようです。
0262132人目の素数さん
2016/01/12(火) 20:40:12.09ID:Ss3HBvwV0263132人目の素数さん
2016/01/12(火) 21:39:05.96ID:vb7MRRTe本文中の例が全部わかるようになればいいんです。
節末問題は面白そうなものをつまみ食いする感じでOK。
非常に良い本です。
0264132人目の素数さん
2016/01/12(火) 22:11:57.12ID:jVY+ozhN完全自力で解こうとするとそんくらいかかる><
でもさ、これ問題っつっても、新しい定義なんかもガシガシ出てきて、とてもすっ飛ばす気になれない。
0265132人目の素数さん
2016/01/12(火) 22:16:37.85ID:EXiTD4X7「馬鹿でも分かるように書かれた馬鹿丁寧な本」とは言ってない
「1970年代の馬鹿な東大生でも分かるように書いた本」なんだよ
君が「1970年代の馬鹿な東大生」より馬鹿かどうか私にゃわからんし
0266132人目の素数さん
2016/01/12(火) 22:36:23.52ID:MOpkTTt0たとえば、高木貞治の解析概論も分かるのではないでしょうか?
杉浦光夫の本は分かるが高木貞治の本は分からない人というのがいるのかどうか?
0267132人目の素数さん
2016/01/12(火) 22:46:21.74ID:Ss3HBvwV簡潔で明快だし多変数への導入がとても自然
高木のは時代も違うし講義調のべたべたした言い回しへの慣れの問題があるかも
0268132人目の素数さん
2016/01/12(火) 22:54:21.66ID:EXiTD4X7少なくとも私の周囲にはいた
杉浦は丁寧に読み進めればわかる
ただ完読するのに時間がかかるから挫折する人は多い
0269132人目の素数さん
2016/01/14(木) 21:27:04.32ID:UBImENlG宮島静雄最高!
0270132人目の素数さん
2016/01/14(木) 21:33:53.89ID:UBImENlG0271132人目の素数さん
2016/01/14(木) 21:57:57.09ID:EeuCxWkU0272132人目の素数さん
2016/01/14(木) 21:59:24.88ID:3PPm7jIQラングランズ対応とゲージ理論の二つを目標にすると良いと思います
眼前のそびえる二大山脈のように思えますがこの二つに至る過程で
ほとんど全ての数学分野を勉強することになり非常に有用です
0273132人目の素数さん
2016/01/14(木) 22:14:20.23ID:pEcHnkls0274132人目の素数さん
2016/01/14(木) 22:32:53.97ID:8+AJ4on8内容はともかく、こういうチャートを自分なりに書いて見るのはとってもよさそう。
0275132人目の素数さん
2016/01/14(木) 22:35:15.37ID:EeuCxWkU0276132人目の素数さん
2016/01/14(木) 22:36:35.48ID:tu8yZB7H0277132人目の素数さん
2016/01/15(金) 14:00:42.36ID:Pat35aFM投稿者イイタカシゲル2015年10月16日
数学科の学生に「無限大、知っている?」と聞いてみよう。
正しい答えが返ってくることは少ないだろう。
「無限大は数ではない。あれは単なる記号で
極限のときよく使われる。たとえば・・・」と言えれば合格。
0278132人目の素数さん
2016/01/15(金) 14:08:56.26ID:qup6Cr250279132人目の素数さん
2016/01/15(金) 14:10:34.47ID:Pat35aFMそれじゃ飯高茂の言っていることが正しいことになってしまうw
2chに書き込みしているような人のレベルのほうが高いことになってしまう。
0280132人目の素数さん
2016/01/15(金) 14:28:21.84ID:XpQFwrynこんな曖昧な尋ね方では質問者の意に沿わない答えが返ってくるのも仕方ないだろう、口頭なら尚更
数という観念も曖昧で、「何が数でないか」についての共通見解などないし
むしろ質問をした人間の知性の方を疑う
0281132人目の素数さん
2016/01/15(金) 17:04:09.91ID:qnJMLcN/「はい、知っています」または「いいえ、知りません」
だから、正しい答えが返ってくる可能性は高いと見た
0282132人目の素数さん
2016/01/15(金) 21:47:58.46ID:Kt487cIL0283132人目の素数さん
2016/01/15(金) 22:01:04.35ID:80u3JCNjB「無限大は数ではない。あれは単なる記号で
極限のときよく使われる。たとえば・・・」
↑
これは正解らしいけど
これはどうみてもアスぺ
↓
A「ラーメン二郎、知っている?」
B「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物だ。
初心者がマシマシして撃沈などギルティで万死に値する。」
0284132人目の素数さん
2016/01/15(金) 22:05:16.02ID:P2EMIXaO0285132人目の素数さん
2016/01/16(土) 00:27:43.65ID:cFrSTPJtって事だろ
流石イイタカシゲル先生
0286132人目の素数さん
2016/01/16(土) 00:32:05.56ID:3J5O5ZQF0287132人目の素数さん
2016/01/16(土) 09:23:29.38ID:sBNwnu9t計算とか省略しまくりしているところと、普通に計算しているところが混在していてバランスが悪い。
0288132人目の素数さん
2016/01/16(土) 14:56:23.19ID:lxzcZorR0289132人目の素数さん
2016/01/16(土) 15:35:57.52ID:chdFFkB10290132人目の素数さん
2016/01/17(日) 14:36:33.92ID:R23HwYMo坪井 俊
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4130629557
やっと第2巻が発売される
0291132人目の素数さん
2016/01/19(火) 10:46:30.26ID:7+qDxwIb>先週末くらいに、買って来ましたが、読み進むのが大変です。
>今やっと第一章終わり。
>今のところ(といってもまだ第一章ですが)、本文は平易に思われるのですが、
>章末の問題にハイレベルなものが混じっているように思います。
>一応、解答はついているのですが、さらりと解き方の指針が出ているくらいで、
>きちんとした証明をつけようとすると、意外と骨が折れます。
>例えば、フロベニウスの定理の証明(第一章§4末)は、解答を見ても
>良く分かりません。
ほんとフザケルナ!ってレベルのがシレっと混じってるからな。
あの略解で理解できるのなんて数オリ出てる奴でもいないっての。
※フロベニウスの定理(代数学)
証明は、岸本量夫「数の体系と代数系」(p.95) とかに載ってる。
0292132人目の素数さん
2016/01/19(火) 11:25:33.38ID:PqQlqKyT0293132人目の素数さん
2016/01/19(火) 14:48:46.95ID:lwBSx/c+群論のやつ?
0294132人目の素数さん
2016/01/19(火) 14:50:04.43ID:lwBSx/c+0295132人目の素数さん
2016/01/19(火) 18:19:28.26ID:PqQlqKyT0296132人目の素数さん
2016/01/19(火) 18:43:54.33ID:lwBSx/c+ありがとうございました。
いかにも証明するのが難しそうな定理ですね。
ベルマンっていう人の本の演習問題がひどいという話を本で読みました。
簡単な計算問題がある一方、未解決問題が演習問題として出題されているそうです。
クヌースの本はみたいに難易度がついていると分かりやすいと思います。
0297132人目の素数さん
2016/01/19(火) 20:43:43.32ID:bQ2KW0HR演習問題は当然解けて然るべきだと思って読み進むとまず挫折するよね
あの演習問題は無駄にそういう人を増やしてると思う
有名な事実だから知っておいて損は無い、ということで親切心で書いてるんだろうが
微積の教科書の演習問題にこういう問題をただ載せるのは明らかに不適切
あれだけ分量書くのなら、そういう読者への
アドバイスとかも付けりゃ良いのに、そこらへんは無駄に意地が悪いんだよなあ
特に日本の数学者は
0298132人目の素数さん
2016/01/19(火) 20:47:09.75ID:bQ2KW0HR飛ばすべきだと思う。
こういう問題って明らかに本文の流れから浮いてるからね。
そういう空気読めない問題入れるなよ、という気もするが。
最近のTeXの時代以降の学者は割と
脚注とか傍注とかでさらっと触れるユーザーフレンドリーな人も多い気がする。
でも微積の本でフロベニウスの定理って、いくら脚注でも空気読めてないな。
0299132人目の素数さん
2016/01/19(火) 21:18:58.33ID:k5etEF8U0300132人目の素数さん
2016/01/19(火) 22:15:14.27ID:+L3c08/n杉浦本に書いてあるのはこれではないの?(持ってないから知らない)
0301132人目の素数さん
2016/01/19(火) 22:16:23.95ID:c7EeImqe0302132人目の素数さん
2016/01/19(火) 22:19:20.84ID:vxrJ2gGvて書いてあんだろ
0303132人目の素数さん
2016/01/19(火) 22:38:38.74ID:PqQlqKyT省略してもいい問題は明示されてるから問題無い
0304132人目の素数さん
2016/01/19(火) 23:04:37.63ID:ZH57hj1d0305132人目の素数さん
2016/01/19(火) 23:46:13.88ID:ni8YECcRずっと悩んでたアホだったわ
0306132人目の素数さん
2016/01/19(火) 23:49:45.19ID:JvIGHkFd0307132人目の素数さん
2016/01/20(水) 09:16:36.34ID:zTZKmJCfhttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d183736409
0308132人目の素数さん
2016/01/20(水) 19:50:33.32ID:XQAXbJQv世界的数学者だったんだろうね。
0309132人目の素数さん
2016/01/20(水) 21:42:31.32ID:XQAXbJQv0310132人目の素数さん
2016/01/20(水) 22:02:53.83ID:RKfbtVe60311132人目の素数さん
2016/01/21(木) 00:38:49.80ID:pSGQ16DV吉田のFAかダンフォードシュワルツだった記憶がある
0312猫 ◆2VB8wsVUoo
2016/01/21(木) 07:26:19.15ID:g87PeSoD猫
0313132人目の素数さん
2016/01/21(木) 08:17:02.34ID:daZQ0sTY0314猫 ◆2VB8wsVUoo
2016/01/21(木) 08:48:50.21ID:g87PeSoD猫
0315132人目の素数さん
2016/01/21(木) 09:17:57.52ID:SZZZNiMYそれ、高校生向けの本だよ。
しかも、独自の証明?ばかりで分かりにくいし、決していい本ではない。
参考文献に挙げられているのを見たことがない。
0316猫 ◆2VB8wsVUoo
2016/01/21(木) 17:03:32.81ID:g87PeSoD猫
0317132人目の素数さん
2016/01/21(木) 21:40:01.96ID:cDayZzvqはいはい、あなたの脳内の高校生はすごいですね
0318132人目の素数さん
2016/01/21(木) 21:56:42.67ID:62X+OXZGこれはきっと偶然でしょうw
0319132人目の素数さん
2016/01/21(木) 22:06:37.54ID:mJZkKH2Uの間違いでしたw
0320132人目の素数さん
2016/01/21(木) 22:10:35.50ID:mJZkKH2Uあんな本が外国人に受けている。あれは日本的な本
でそこが受けている。みたいなこと書いていた。
0321132人目の素数さん
2016/01/22(金) 00:21:55.88ID:RE//xEal0322132人目の素数さん
2016/01/22(金) 00:34:34.39ID:gvKJuhKZYosida, Functional Analysis
が世界でも標準的なテキストだった時代があった
今はどちらも読まれない…
0323猫 ◆2VB8wsVUoo
2016/01/22(金) 14:00:57.19ID:gm1ZX4uH一番最初にそういう教科書を手にして勉強を始めた人は幸せですよ。昨今
は(口当たりの良い)紛いモンの教科書ばかりだから。今でも加藤先生の
本はペーパーバックで持ってますわ。吉田先生の本は持ってたけど失くし
ましたが。
猫
0324132人目の素数さん
2016/01/22(金) 16:00:38.25ID:FSfp439Tついてしもうた。
その二冊もネットに転がってるな。
0325猫 ◆2VB8wsVUoo
2016/01/22(金) 17:36:01.58ID:gm1ZX4uH吉田先生のヤツだけ落としました。どうもです。行楽に行く時はパソコン
をお伴にしますわ。前回の時は持ってなかったので。
猫
0326132人目の素数さん
2016/01/22(金) 18:44:04.04ID:FSfp439Toptimization by vector space methods
by D.G.Luenberger
これもネットに転がってるんだから、学徒にとってはいい時代だ。
コロナから訳本も出てる。
訳本は日本人として購入してほしいけどね。
0327132人目の素数さん
2016/01/22(金) 19:29:01.20ID:mstNrms6どうりで印税が全くはいらん訳だ
0328132人目の素数さん
2016/01/22(金) 19:51:00.69ID:FSfp439T内容がよかったら買ってやるから書名をさらして宣伝しろ!
0329132人目の素数さん
2016/01/22(金) 20:18:31.51ID:QT+JJ201軽い調べ物くらいなら紙より便利だけど
手元で計算しながら交互にみてると目がおかしくなる
0330132人目の素数さん
2016/01/22(金) 21:15:08.07ID:O7YxqiH4集中できない。
0331132人目の素数さん
2016/01/22(金) 21:27:02.01ID:O7YxqiH4http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/211281169
0332132人目の素数さん
2016/01/22(金) 22:10:37.69ID:VLWrqeHD予備のバッテリー持って行きなさい
0333132人目の素数さん
2016/01/23(土) 01:01:45.95ID:AXDavMve0334132人目の素数さん
2016/01/23(土) 01:05:57.94ID:MiDJUopu0335132人目の素数さん
2016/01/23(土) 01:31:12.08ID:zZ6aj4Mh0336132人目の素数さん
2016/01/23(土) 10:31:34.49ID:uBqbAc9aちゃんとした数学書は数年は手元に残す
0337132人目の素数さん
2016/01/23(土) 15:18:24.04ID:O2D4Qy+b>>335
結局はそうなるよな、紙じゃないと、、という時がある
0338132人目の素数さん
2016/01/24(日) 00:38:05.10ID:XBtYy9nGPLANE GEOMETRYを飛行機と誤訳しちゃったので有名なのはロボコップの
このシーンの字幕だな
ここでは字幕はついていないけど
https://youtu.be/Fdyyps2wmd4?t=1m11s
0339132人目の素数さん
2016/01/24(日) 01:43:24.16ID:Kqc/1N/+笑えるけど許せる範囲かな
これは酷いと憤ったことがあるのは
「フェルマーの最終定理についてのノート―その注釈と随想」(森北出版)の訳文
Hecke Algebra(へッケ環)をへッケ代数学とか訳していて、空前絶後の誤訳本
0340132人目の素数さん
2016/01/24(日) 02:58:06.49ID:MIOO5QtA0341132人目の素数さん
2016/01/24(日) 09:31:31.28ID:9gdoGkdf意味を全く分かってない証拠
0342132人目の素数さん
2016/01/24(日) 10:06:04.39ID:GF6ncPGBぼろくそに言っていた。全く意味を理解せずにでっち上げたとか、こん
なひどい訳は見たことがないとか書いていた。
0343132人目の素数さん
2016/01/24(日) 10:24:05.82ID:9gdoGkdf出鱈目に訳す場合も多いし、数学者が地の文を妙に訳す場合もあるし
お互い様だよね
0344132人目の素数さん
2016/01/24(日) 12:28:51.18ID:fBYQ0B/A世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
http://www.amazon.co.jp/dp/4764904055/
Youtubeで講義が見られるとかいうのが売りっぽいのだが。
やたら高いが、「世界標準MIT教科書」とかの言葉に弱いんだよね俺w
コンピュータ関連とかの書籍も。
0345132人目の素数さん
2016/01/24(日) 16:11:48.71ID:B9hOPf9n0346132人目の素数さん
2016/01/24(日) 16:56:22.22ID:iMysxv2/0347132人目の素数さん
2016/01/24(日) 16:57:26.34ID:R1/XL4EA0348132人目の素数さん
2016/01/24(日) 18:45:42.14ID:9gdoGkdfこれを強く推薦してる数学者も居た気がする
確か東大の先生
良さそうだと思うなら買えば良いのでは
0349132人目の素数さん
2016/01/24(日) 18:46:23.86ID:UWD7azcy癖の強い本。どこがいいのか分からない。ねちっこい。
0350132人目の素数さん
2016/01/24(日) 18:58:54.21ID:UWD7azcyそれ、古い版じゃなくて別の本。
0351132人目の素数さん
2016/01/24(日) 19:19:36.71ID:7qIgiJGQ0352132人目の素数さん
2016/01/24(日) 19:29:06.41ID:9gdoGkdfまさか線形代数の教科書に入門編と応用編があるとか思いもしなかった
さすがアメリカ
0353132人目の素数さん
2016/01/24(日) 19:31:49.40ID:UWD7azcyねちねちやっていてイライラしてくる。
0354132人目の素数さん
2016/01/24(日) 19:36:42.85ID:BNieQrMH0355132人目の素数さん
2016/01/24(日) 19:38:10.67ID:qw5U+Yez0356132人目の素数さん
2016/01/24(日) 19:51:30.47ID:3E3TJYOO1980年頃の日本だと私立工学部線形代数の第1回講義「群について」だったり
したそうな
0357132人目の素数さん
2016/01/24(日) 20:07:27.65ID:0uYmpzZE死ね
0358132人目の素数さん
2016/01/24(日) 20:26:41.06ID:qmzo64GYおまえからどうぞw
0359132人目の素数さん
2016/01/24(日) 20:30:40.23ID:0uYmpzZE苦しんで死ね
0360132人目の素数さん
2016/01/24(日) 20:34:15.67ID:9gdoGkdf昔は高校のカリキュラムにも群の公理が入ってたりしたんだよ
数学を知らない人に数学の公理とはどういうものかを教えるには
初等幾何でなければ群とか線形代数が適していると思う
0361132人目の素数さん
2016/01/28(木) 07:16:43.49ID:eGsoFhVT微分方程式について一切ふれていないんだけど
これってどういうことなんだーーーーーー?
0362132人目の素数さん
2016/01/28(木) 17:55:59.94ID:spOOGgn40363132人目の素数さん
2016/01/28(木) 17:58:25.37ID:6A+CBMuK0364132人目の素数さん
2016/01/28(木) 20:05:27.42ID:J3TAk7+o0365132人目の素数さん
2016/01/28(木) 21:06:03.31ID:AC5WckhK0366132人目の素数さん
2016/01/28(木) 21:37:06.30ID:jJ8JwvFI0367132人目の素数さん
2016/01/29(金) 17:40:26.69ID:oQjvEFcfhttp://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j380829044
0368132人目の素数さん
2016/01/29(金) 17:41:40.75ID:bbaClrDJ0369132人目の素数さん
2016/01/29(金) 18:54:51.86ID:oQjvEFcf新版のほうは面白いところが全部なくなってしまったとのこと。
0370132人目の素数さん
2016/01/29(金) 19:14:02.83ID:oQjvEFcf0371132人目の素数さん
2016/01/29(金) 19:18:42.35ID:sdbQPZOM0372132人目の素数さん
2016/01/29(金) 19:29:52.33ID:TtWu84xB0373132人目の素数さん
2016/01/29(金) 20:13:06.01ID:tV8AhCli今読んでも大したことはない
0374132人目の素数さん
2016/01/29(金) 20:17:22.75ID:TtWu84xB0375132人目の素数さん
2016/01/29(金) 20:48:36.07ID:tV8AhCli尼はボッタ出品がいつまでも残ってるだけ
0376132人目の素数さん
2016/01/29(金) 21:38:25.68ID:oQjvEFcf0377132人目の素数さん
2016/01/29(金) 21:44:53.62ID:oQjvEFcf日本数学会出版賞受賞者の、一松信よ。
0378132人目の素数さん
2016/01/29(金) 23:53:53.59ID:SNbh46Cw旧版の上下持ってるけど、これは確かに旧版の方がお勧め
2000円だったらお買い得
個人的には本の価値的には7000円くらいがボーダーラインだと思う
隠れた名著的な本ではある
0379132人目の素数さん
2016/01/30(土) 11:10:29.73ID:wzaak9no0380132人目の素数さん
2016/01/30(土) 17:22:53.64ID:u2qUMha90381132人目の素数さん
2016/01/30(土) 17:28:55.56ID:pvKsH9Uj運営も除いて
0382132人目の素数さん
2016/01/30(土) 17:58:45.20ID:9O9vz+1mのし
0383132人目の素数さん
2016/01/30(土) 18:01:11.36ID:pvKsH9Uj0384132人目の素数さん
2016/01/30(土) 18:39:03.59ID:VlFw+dUB0385132人目の素数さん
2016/01/30(土) 19:47:43.57ID:ao4J46Ub厚さが違います。
既に入札が入っていますね。
早めの入札をおすすめします。
http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j380829044
0386132人目の素数さん
2016/01/30(土) 19:52:43.84ID:ao4J46Ub大絶賛しているのが日本数学会出版賞受賞者の一松信先生の解析学序説
上下の旧版です。
金子晃先生、斎藤毅先生もおすすめしていましたよ。
0387132人目の素数さん
2016/01/30(土) 20:07:21.50ID:fe2R65oI旧版がこれだけのコンディションで出てくることはそうない
読みもしないコレクターや転売に渡って欲しくない
0388132人目の素数さん
2016/01/30(土) 20:29:05.66ID:ao4J46Ubそうですね。賛同します。
この本は日本が誇る解析学の名著中の名著ですから。
0389132人目の素数さん
2016/01/30(土) 21:08:12.95ID:ao4J46Ubとのことですね。
0390132人目の素数さん
2016/01/30(土) 21:32:31.96ID:1h/Ufz3Rって、ほとんど話題にあがりませんが世間的な評価はどうなんでしょう?
図書館でパラ見した限りではなかなか良いと思ったんですが。
0391132人目の素数さん
2016/01/30(土) 22:16:51.16ID:+gCijuzN0392132人目の素数さん
2016/01/30(土) 22:18:45.80ID:XuaKWa4e0393132人目の素数さん
2016/01/30(土) 22:42:41.06ID:SPvIBj7/同工異曲のpdfコンテンツ。
0394132人目の素数さん
2016/01/30(土) 22:45:57.97ID:tCy5ZqGS0395132人目の素数さん
2016/01/30(土) 22:59:57.59ID:SPvIBj7/0396132人目の素数さん
2016/01/30(土) 23:01:18.35ID:tCy5ZqGS0397132人目の素数さん
2016/01/31(日) 00:28:19.48ID:aVQkzRqq0398132人目の素数さん
2016/01/31(日) 00:43:30.84ID:izs1F0K4応用数学者(爺)には最適
0399132人目の素数さん
2016/01/31(日) 10:31:09.31ID:RG9ZIZGF高木貞治の弊害と言える
0400132人目の素数さん
2016/01/31(日) 11:30:17.51ID:QbTZG+OJ0401132人目の素数さん
2016/01/31(日) 11:38:34.12ID:iLmwyHKm杉浦、小平、高木のどれにも載っていない微分方程式は、沢山載っている。
これら3者に載っていない積分方程式も扱っている。特殊関数も載っている。
応用編は主に偏微分方程式の本になる。偏微分方程式を解くための道具が載っている。
勿論、ルベーグ積分や関数解析は出て来ない。物理現象を例に出しながら書かれている。
全体的に厳密ではないが、大学1、2年で微分方程式やるなら、最高。応用編も読むと面白いわ。
溝畑(微分方程式関係のヤツね)よりは読み易い。
0402132人目の素数さん
2016/01/31(日) 11:44:47.34ID:iLmwyHKm>>402の「偏微分方程式を解くための道具」の部分は、
「偏微分方程式を扱うための道具」といった方が適切かな。
応用編もマニアックで意外に面白いんですわ。
0403132人目の素数さん
2016/01/31(日) 11:46:45.09ID:iLmwyHKm失礼。>>402において、最初の「>>402」は「>>401」の間違いですな。
0404132人目の素数さん
2016/01/31(日) 12:27:39.57ID:0NYQzRSyhttp://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u87704270
0405132人目の素数さん
2016/01/31(日) 13:31:33.89ID:WR6w1IQjhttp://www.amazon.co.jp/dp/4000054805
を買いますわww
0406132人目の素数さん
2016/01/31(日) 14:13:07.77ID:uBo4iZToなんかこの田崎っていう人、態度がでかいな。
0407132人目の素数さん
2016/01/31(日) 17:03:39.98ID:iVx+2it20408132人目の素数さん
2016/01/31(日) 18:27:22.60ID:fRxBATogおう,これから頑張って勉強するよ
0409132人目の素数さん
2016/01/31(日) 21:44:13.82ID:7SyqL9UG0410132人目の素数さん
2016/02/01(月) 02:24:17.84ID:GFeDT4wH0411132人目の素数さん
2016/02/01(月) 03:22:15.91ID:AKp1nywPリーマン積分で唯一目を引くところは「リーマン」の名を冠しているところだけw
0412132人目の素数さん
2016/02/01(月) 03:58:05.38ID:XcMWzFjV数学的に考えた場合、今となっては寺寛だけでは論文は書けないだろうが、
偏微分方程式関係の昔の人の考え方を知る1つの手掛かりにはなるとは思う。
予め読んでおくと、後で厳密にやり易くなる。実解析をする1つの動機付けにはなる。
物理的理解を抜きにして、微分方程式は扱えないでしょう。
数学で出て来る微分方程式の係数が物理的には何かを指しているのか
が数学的に書かれた本では比較的よく見かける。
0413132人目の素数さん
2016/02/01(月) 04:12:17.39ID:XcMWzFjV補足:>>412の一番最後の文は
>数学で出て来る微分方程式の係数が物理的には何かを指しているのか
>が数学的に書かれた本では「書かれていないモノを」比較的よく見かける。
でした。書き忘れた部分があった。
0414132人目の素数さん
2016/02/01(月) 10:39:15.29ID:OFvM2MRt偏微分方程式の勉強だけでも、古典理論、関数解析的手法、擬微分作用素等の現代理論のようにいっぱい
あるのに懐古趣味にひたってる暇はないだろう。
0415132人目の素数さん
2016/02/01(月) 12:55:36.86ID:L97iJXCs測度論はやるけどルベーグ積分は単なるの例の扱いでしょ
0416132人目の素数さん
2016/02/01(月) 22:01:35.72ID:jMbP5zDb(というかあくまで解析の教科書)、
関数行列式とかそういうのは普通に問題として載ってるので
行列式の理論はそういう問題では既知とされていると思う
別に知らなくても本の大半は読めると思うけど
>>380
版が新しくなる時に、ページ数を減らすことになったらしくて、
削れる所を探してだいぶ削ったせいで味気ない本になった、
みたいなことが新版の序文に書いてあった気がする
まあ微積の教科書なんて山のように出てるので
敢えて古書店に行って買って読む本かと言われると微妙だけどね
0417132人目の素数さん
2016/02/02(火) 14:32:19.21ID:FAzIczYl今となっては、寺寛は、どうしてもそういう扱いになるのか。
数学的に微分方程式をする場合、関数解析や擬微分作用素などの方を
優先せざるを得ないことは確か。
0418132人目の素数さん
2016/02/02(火) 14:56:35.59ID:FAzIczYl国語としておかしい部分があったから訂正:
物理的には何「か」を指しているのか → 物理的には何を指しているのか
0419132人目の素数さん
2016/02/02(火) 14:56:36.15ID:FAzIczYl国語としておかしい部分があったから訂正:
物理的には何「か」を指しているのか → 物理的には何を指しているのか
0420132人目の素数さん
2016/02/02(火) 14:59:39.83ID:FAzIczYl0421132人目の素数さん
2016/02/02(火) 18:09:52.06ID:w360gNy7さあ、いくらまでいくかね?
0422132人目の素数さん
2016/02/03(水) 10:01:24.04ID:NnKjafYbこれだけ状態のいいのはもう出てこないだろうから、6000円は超えてくるだろ。
一松信の旧版は名著だからね。
0423132人目の素数さん
2016/02/03(水) 15:52:01.11ID:NnKjafYb日本数学会出版賞受賞者であられる、Sin Hitotumatuよ!
0424132人目の素数さん
2016/02/03(水) 16:41:45.17ID:7QLy/Y5t日本数学会出版賞受賞者であられる、Masahiko Saitoよ!
0425132人目の素数さん
2016/02/03(水) 17:21:49.62ID:hXACnA5y0426132人目の素数さん
2016/02/03(水) 18:49:39.34ID:so2xfc3N0427132人目の素数さん
2016/02/03(水) 20:42:36.54ID:wofv6/k/0428378=416
2016/02/03(水) 22:47:24.13ID:ocT5/iznレスが2chにあるうちは大して良い値段にならないだろうな
他の古書店や通販サイトの販売金額を見る限り、
5,500円は超えないと予想する
0429132人目の素数さん
2016/02/03(水) 22:49:11.84ID:+UtFZKcc0430132人目の素数さん
2016/02/03(水) 22:50:02.72ID:ocT5/iznページ数が減るというのは割と珍しいパターンではある
普通は版を重ねる毎にどんどんページ数が増えていって、
初学者には近づきがたい分厚い本になっていって
可読性が損なわれていく、というのが良くあるパターン
0431132人目の素数さん
2016/02/04(木) 05:55:39.78ID:rpUI3AJK0432132人目の素数さん
2016/02/04(木) 12:59:08.15ID:SWk+3gN3宮島静雄のほうがいいよ。
0433132人目の素数さん
2016/02/04(木) 15:05:49.10ID:SWk+3gN3Sin Hitotumatu、すごいな。
0434132人目の素数さん
2016/02/04(木) 15:08:39.53ID:7/rLY+mp0435132人目の素数さん
2016/02/04(木) 15:56:01.82ID:vcf63EJ0> Sin Hitotumatu、すごいな。
一松の旧版は古本の出物は多いがそのほとんどが書込み一杯とかカバーなし(またはカバー破れ)って状態ばかり
上下巻揃って書込みなしでカバーも良好ってのは思いのほか少ないから
状態の良い揃いを探してる人からすれば3000円×2ぐらいなら特に高くもないだろうな
(たぶん結構な人数いると思うよ、特にカバーの有無はともかく他に解析の教科書があるのにわざわざ絶版のタイトル古本で
探す人なら書込み無し求むって人の比率がかなり高い)
実際、杉浦とかの解析の基本部分の本格的な教科書を新刊で買えば巻当たり3000円は超えるわけだし
杉浦の上下を新本で買うぐらいの金は状態さえ良ければ払ってもイイと入札に参加してる連中は考えてるだろうな
0436132人目の素数さん
2016/02/04(木) 16:51:27.41ID:fZG1hLxi0437132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:15:49.71ID:wrzfWE0oアマコムの上位みたら翻訳本なさげのばかりだった
0438132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:18:52.02ID:rpUI3AJK0439132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:24:43.59ID:zWmSPnqw0440132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:32:12.45ID:wrzfWE0o日本とはカリキュラムも違うんだろうけど
RudinのPrinciplesは読んだこと無いけど他の著作読んだ限りではカッコイイ系というイメージ
0441132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:33:29.21ID:wrzfWE0oX Lasson
○ Larson
0442132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:37:55.71ID:SWk+3gN3Michael Spivakの『Calculus』が標準的な名著です。
0443132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:38:49.04ID:+UdQVGMg今こそ日本語の、いい教科書を!
日本人にとって日本語で書かれたものはパターン認識で読めるからな。
英語がネイティヴなみなやつはともかく、少なくとも俺は読まなきゃならん。
森毅先生は面白かったけど、文章は今市。小針先生の文章はよかった。
文才のある数学者に、教科書は書いて欲しいものだ。
0444132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:42:02.43ID:SWk+3gN30445132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:54:05.78ID:SWk+3gN3スチュワートとかラーソン、アントン、トマスはレベルが低すぎて使い物にならない。
なんの工夫もない計算練習がこれでもかと載っている。証明は省略されがち。
0446132人目の素数さん
2016/02/04(木) 19:58:44.90ID:+UdQVGMg数学セミナって高校生向けだけど対話仕立てで面白かった。
岩波のはなあ…。なにしろ岩波だし。
0447132人目の素数さん
2016/02/04(木) 22:03:10.82ID:0ab/iH2xでもあれが米国の標準だから
アメリカの大学はすごい!とか言ってもあのレベルなんよ
大学院で勉強しまくってあっさり日本を抜き去るけどね
0448132人目の素数さん
2016/02/04(木) 22:29:34.78ID:MA+8gTPf0449132人目の素数さん
2016/02/04(木) 23:14:28.24ID:PJzT95oG0450132人目の素数さん
2016/02/05(金) 00:46:06.06ID:XTi3CInU0451132人目の素数さん
2016/02/05(金) 08:14:22.27ID:UFgfMfEP祝!6000円突破!
一松信先生万歳!
0452132人目の素数さん
2016/02/05(金) 08:45:31.91ID:UFgfMfEP目標落札価格7500円
ストロングバイ!
0453132人目の素数さん
2016/02/05(金) 21:52:02.41ID:UFgfMfEP一松信、惜しくも6000円で落札!
0454132人目の素数さん
2016/02/05(金) 22:02:39.68ID:UFgfMfEP0455132人目の素数さん
2016/02/05(金) 22:03:08.95ID:UFgfMfEP0456132人目の素数さん
2016/02/05(金) 22:16:47.46ID:+Pe5hUVj0457132人目の素数さん
2016/02/06(土) 09:18:40.87ID:dW8WUlIqhttp://peace.2ch.net/test/read.cgi/ramen/1393739698/
0458132人目の素数さん
2016/02/06(土) 18:25:32.35ID:SN6CunvT宮島静雄Iと杉浦光夫Iのどちらを読もうか迷っている。
どちらがやさしいですか?
0459132人目の素数さん
2016/02/06(土) 18:30:07.25ID:SN6CunvT急にさらっと簡単に結論だけ書くみたいな箇所もある。バランスが少し悪い
ように思う。
0460132人目の素数さん
2016/02/06(土) 19:41:17.41ID:m8KthDak0461132人目の素数さん
2016/02/06(土) 20:18:50.46ID:IJnlUlzU宮島氏は会ったことがないからわからない
0462132人目の素数さん
2016/02/06(土) 20:45:09.85ID:qLWtF6fF0463132人目の素数さん
2016/02/06(土) 20:50:23.48ID:SN6CunvT0464132人目の素数さん
2016/02/07(日) 11:27:30.28ID:ZmK7kB080465132人目の素数さん
2016/02/07(日) 11:37:21.87ID:CTOp3/fkおマメな
0466132人目の素数さん
2016/02/07(日) 12:48:11.11ID:4TyqagYZ上の3枚の画像は宮島静雄著『微分積分学I』の中の自然数についての話の部分です。
3枚目の画像で、
t0 - 1 ∈ T
であると書かれていますが、t0 - 1 ∈ N であることが証明できません。
証明を教えてください。
0467132人目の素数さん
2016/02/07(日) 12:56:38.66ID:4TyqagYZこれを証明していただいてもいいです。
0468132人目の素数さん
2016/02/07(日) 12:58:25.26ID:4TyqagYZ>>466
の3枚の画像にすべて入っているはずですのでご安心ください。
ほかに必要なのは、実数の公理だけです。
0469132人目の素数さん
2016/02/07(日) 13:27:49.06ID:pRJlPhCi0470132人目の素数さん
2016/02/07(日) 13:40:36.81ID:4TyqagYZその部分からどうやって、
t0 - 1 が N の元であるということを証明できるのでしょうか?
0471132人目の素数さん
2016/02/07(日) 13:46:00.16ID:19Dsq9oO大前提を全部提示しないとわかんないね。
0472132人目の素数さん
2016/02/07(日) 13:48:25.33ID:pRJlPhCiは?
つまり全然理解できてないということか。
0473132人目の素数さん
2016/02/07(日) 13:56:34.72ID:4TyqagYZ命題1.17の証明は正しいと思いますが。
0474132人目の素数さん
2016/02/07(日) 14:02:20.51ID:4TyqagYZt0 - 1 が N の元であるということが証明できれば、
「証明の2行目から3行目に書いてあるTの性質」によって、
t0 - 1 が T の元であることが分かります。
0475132人目の素数さん
2016/02/07(日) 14:05:42.57ID:FcyORTQJ0476132人目の素数さん
2016/02/07(日) 14:07:56.40ID:4TyqagYZありがとうございました。
分かりました!
0477132人目の素数さん
2016/02/08(月) 19:02:38.25ID:taBG8G5c(5)Archimedesの原理が成立し、任意のCauchy列は収束する。
(4) ⇒ (5)を証明せよ。
解答:
{a_n}:Cauchy列
{k_n}:l, m ≧ k_n ⇒ |a_l - a_m| < 1/(n*(n+1)) となるような単調増加な自然数列
{b_n}:b_n := a_k_n - 1/n
{c_n}:c_n := a_k_n + 1/n
{b_n}は単調増加
{c_n}は単調減少
[b_n, c_n]に(4)を使えば、{a_n}が収束することがわかる。
解答を見てみたのですが、
『[b_n, c_n]に(4)を使えば、{a_n}が収束することがわかる。』
がよく分かりませんでした。
詳しく教えてください。
0478132人目の素数さん
2016/02/08(月) 19:28:35.42ID:taBG8G5c一部です。
ですので、区間縮小法のみを使って(5)を証明してください。
0479132人目の素数さん
2016/02/08(月) 20:35:10.14ID:Er9nNThsCauchy列が収束部分列を持てば同じ極限に収束する
よって{a_n}は収束する
0480132人目の素数さん
2016/02/08(月) 20:51:55.31ID:Dc8L34Uglim[n→∞](c_n-b_n)=0 且 ∩[n∈N][b_n, c_n]≠{}
だから、この単調減少列は一点lim[n→∞]a_nに収束する。
0481132人目の素数さん
2016/02/08(月) 21:04:27.75ID:Dc8L34Ug{a_k_n}が収束するのは何故?
0482132人目の素数さん
2016/02/10(水) 11:30:23.83ID:ZRVhdvi4・実数の連続性の公理を除いた、実数の公理
・アルキメデスの原理
・任意の有界閉区間の単調減少列の共通部分は空でない
以上、3つからコーシー列{a_n}が収束することを示さなければならない。
0483132人目の素数さん
2016/02/10(水) 11:57:44.72ID:ZRVhdvi4{c_n}は単調減少数列である。
b_n < c_nである。
よって、[b_n, c_n]は、有界閉区間の単調減少列である。
アルキメデスの原理から、
lim[n→∞] 1/(2*n) = lim[n→∞] (c_n-b_n) = 0
仮定より、
∩[n∈N][b_n, c_n] ≠ ?
だから、ある実数αが存在して、
α ∈ ∩[n∈N][b_n, c_n]
β ∈ ∩[n∈N][b_n, c_n]と仮定する。
|α-β| ≦ c_n - b_n が成り立つ。
|α-β| ≠ 0 すなわち |α-β| > 0 と仮定すると、
n ≧ N ならば c_n - b_n < |α-β| となるような自然 N が存在する。
|α-β| ≦ c_N - b_N < |α-β| となり矛盾。
したがって、|α-β| = 0, α = β
以上より、∩[n∈N][b_n, c_n] = {α}
ここから、どうやって a_n -> α
を示せるのですか?
0484132人目の素数さん
2016/02/10(水) 12:16:15.30ID:ZRVhdvi4lim[n→∞] (c_n - b_n) = 0 だから
lim[n→∞] (c_n - α) = 0
lim[n→∞] a_k_n = lim[n→∞] ((c_n - α) + α - 1/n) = lim[n→∞] (c_n - α) + lim[n→∞] α - lim[n→∞] 1/n
= 0 + α - 0 = α
0485132人目の素数さん
2016/02/10(水) 12:31:19.82ID:ZRVhdvi4n, m ≧ N1 ⇒ |a_n - a_m| < ε/2 (仮定により、 {a_n} がコーシー列だから)
l ≧ N2 ⇒ |a_k_l - α| < ε/2 (lim[n→∞] a_k_n = α だから)
となるような N1, N2 が存在する。
n ≧ max{N1, N2} とすると、
n ≧ max{N1, N2} ≧ N1
k_n ≧ n ≧ max{N1, N2} ≧ N1
であるから、
|a_n - a_k_n| < ε/2
n ≧ max{N1, N2} ≧ N2
であるから、
|a_k_n - α| < ε/2
したがって、
n ≧ max{N1, N2}
⇒
|a_n - α| = |(a_n - a_k_n) + (a_k_n - α)| ≦ |(a_n - a_k_n)| + |(a_k_n - α)| < ε/2 + ε/2 = ε
0486132人目の素数さん
2016/02/10(水) 12:32:46.81ID:ZRVhdvi40487132人目の素数さん
2016/02/10(水) 13:27:22.87ID:Dos9kYJb0488132人目の素数さん
2016/02/10(水) 13:29:00.34ID:ZRVhdvi4(1)実数の任意の切断 (A, B) に対し、必ず次の二つのうちのどちらか一方が成り立つ:
(A) A に最大数が存在し、 B には最小数が存在しない。
(B) A に最大数が存在せず、 B に最小数が存在する。
(5) ⇒ (1)を証明せよ。
解答は以下です:
任意の切断 (A, B) に対して、 A 内の点列 {a_n} と B 内の点列 {b_n} で、
すべての n で b_n - a_n < 1/n が成り立つようなものが存在することを
用いる。
正式な解答を教えてください。
0489132人目の素数さん
2016/02/10(水) 15:57:06.23ID:poPrsBAo>{b_n}は単調増加数列である。
それを示すのが証明だろ
0490132人目の素数さん
2016/02/10(水) 16:29:03.35ID:ZRVhdvi4それは簡単なので省略しました。
b_(n+1) - b_n = a_k_(n+1) - 1/(n+1) - (a_k_n - 1/n)
= (a_k_(n+1) - a_k_n) + (1/n - 1/(n+1)
= (a_k_(n+1) - a_k_n) + 1/(n*(n+1))
{k_n} の定義から、
| a_k_(n+1) - a_k_n | < 1/(n*(n+1))
a_k_(n+1) - a_k_n > -1/(n*(n+1))
(a_k_(n+1) - a_k_n) + 1/(n*(n+1)) > 0
b_(n+1) - b_n > 0
b_(n+1) > b_n
{b_n} は単調増加。
{c_n} が単調減少であることも同様に示せる。
0491132人目の素数さん
2016/02/10(水) 16:55:47.44ID:ZRVhdvi4まず、
任意の切断 (A, B) に対して、 A 内の点列 {a_n} と B 内の点列 {b_n} で、
すべての n で b_n - a_n < 1/n が成り立つようなものが存在する
というのが分かりません。そのような {a_n}, {b_n} が存在することを認めることに
しても、どうやって証明したらよいか分かりません。
0492132人目の素数さん
2016/02/10(水) 18:55:17.72ID:ZRVhdvi40493132人目の素数さん
2016/02/10(水) 18:56:43.77ID:45/jyVMa0494132人目の素数さん
2016/02/10(水) 18:57:44.09ID:ZRVhdvi4いま、話題にしているのは宮島静雄微分積分学Iというだけのことです。
0495132人目の素数さん
2016/02/10(水) 19:01:47.38ID:mrMykTBp0496132人目の素数さん
2016/02/10(水) 21:03:10.64ID:ZRVhdvi40497132人目の素数さん
2016/02/10(水) 22:02:05.84ID:1kqMvkWO0498132人目の素数さん
2016/02/10(水) 22:05:47.87ID:zCBo7XNq大学初年級の質問なんだから質問スレでやりなさいということ
0499132人目の素数さん
2016/02/11(木) 00:28:23.03ID:HhOBAcvgあ〜あ、おとなしく質問スレに行けばよかったのに
0500132人目の素数さん
2016/02/11(木) 09:42:28.98ID:4es/Y3QCこれは相当な難問ということですか?
宮島静雄は問題解答が不親切。証明も癖があって読みにくい。
0501132人目の素数さん
2016/02/11(木) 10:00:13.28ID:4es/Y3QCb1∈B
を適当にとる。
(b1+a1)/2∈A ⇒ b2:=b1, a2:=(b1+a1)/2
(b1+a1)/2∈B ⇒ b2:=(b1+a1)/2, a2:=a1
みたいに、{a_n}, {b_n} を決めれば、
b_n - a_n = (b1 - a1)/2^(n-1)
だからアルキメデスの原理からいつかは、
b_n - a_n = (b1 - a1)/2^(n-1) < 1/m (m は任意の自然数)
となるような A の元 a_n, B の元 b_n が存在する。
これで、
任意の切断 (A, B) に対して、 A 内の点列 {a_n} と B 内の点列 {b_n} で、
すべての n で b_n - a_n < 1/n が成り立つようなものが存在する
は証明できました。
0502132人目の素数さん
2016/02/11(木) 10:02:06.22ID:4es/Y3QCコーシー列は収束する
をどうやって使うかということになります。
0503132人目の素数さん
2016/02/11(木) 11:04:36.52ID:mBgq/PiX>>496
こんな風に逐一2chで人に聞いてまで
勉強しないといけないようなことじゃなくて
もうちょっと高級なものなので、
自分でもっと考えるか、飛ばして
別の自分にも分かるレベルの事をやるか、どっちかで良いと思うよ。
あと言っとくが、数学の本というのは、ある行間が二、三日
埋められないということくらい割と良くある。その度に人に頼ってても仕方ない。
他の教科書やネットを調べたり、場合によっては教科書の先の方を見てみたり、
自分で考えたりして基本的に自分で解決するしかない。
0504132人目の素数さん
2016/02/11(木) 11:05:08.92ID:mBgq/PiX宮島の教科書持ってないから、たぶん、だけど。
0505132人目の素数さん
2016/02/11(木) 11:28:34.65ID:4es/Y3QCありがとうございます。
>あれ、最初の質問と変わってるじゃん
>>488の質問です。
杉浦先生の本も見てみましたが、ずばり書いてあるわけではありませんでした。
0506132人目の素数さん
2016/02/11(木) 11:51:01.46ID:OaiXMMSd0507132人目の素数さん
2016/02/11(木) 16:21:58.08ID:qAleu2ohデデキント切断は歴史的には重要だが今使うことはほぼない
解析概論に詳しく書いてあるはず、アルキメデスを除いてだが
0508132人目の素数さん
2016/02/11(木) 16:25:28.06ID:LUYFzgJj「同値類を使わなくて済むので一年生にも分かりやすい」
これしかない
0509132人目の素数さん
2016/02/11(木) 21:57:58.95ID:TkMpCIzw0510132人目の素数さん
2016/02/11(木) 22:11:48.77ID:HhOBAcvgあれは名作だな、大学合格決めたら真っ先に斎藤毅買って予習を薦める
0511132人目の素数さん
2016/02/12(金) 02:08:26.82ID:HiEvLFwX斉藤正彦「線型代数入門」
足助太郎「「線型代数学」
斎藤毅「線形代数の世界―抽象数学の入り口」
の3冊が思い浮かぶが、オススメは斎藤毅の本ということなのか
0512132人目の素数さん
2016/02/12(金) 08:39:26.17ID:J/E1oZfe0513132人目の素数さん
2016/02/12(金) 10:18:20.35ID:6vRerUMg0514132人目の素数さん
2016/02/12(金) 11:20:01.70ID:9eZzAYGyありがとうございました。
やっとできました。
>>501の続きです。
m > n とする。
b_n - a_n < 1/n
b_m - a_m < 1/m
が成り立つ。
a_m < b_n だから、
a_m - a_n < b_n - a_n < 1/n
が成り立つ。
a_n < b_m だから、
a_n - a_m < b_m - a_m < 1/m
a_m - a_n > -1/m
が成り立つ。
よって、
-1/n < -1/m < a_m - a_n < 1/n
|a_m - a_n| < 1/n
が成り立つ。
εを任意の正の実数とする。
アルキメデスの原理から、
1/N < ε
となるような自然数 N が存在する。
m ≧ n ≧ N ⇒ |a_m - a_n| < 1/n ≦ 1/N < ε
以上より、 {a_n} はコーシー列である。
仮定により、任意のコーシー列は収束するから {a_n} は収束する。
lim a_n = α とする。
0 < b_n - a_n < 1/n だから、アルキメデスの原理から
lim (b_n - a_n) = 0
よって、
lim b_n = lim (b_n - a_n) + a_n = lim (b_n - a_n) + lim a_n = 0 + α = α
0515132人目の素数さん
2016/02/12(金) 11:20:49.77ID:9eZzAYGy(1)α∈A の場合
α < a となる a∈A が存在すると仮定する。
lim b_n = α だから、
α < b_n < a となる n が存在する。これは矛盾である。
したがって、 α = max A
このとき明らかに B には最小元は存在しない。
(2)α∈B の場合
b < α となる b∈B が存在すると仮定する。
lim a_n = α だから、
b < a_n < α となる n が存在する。これは矛盾である。
したがって、 α = min B
このとき明らかに A には最大元は存在しない。
0516132人目の素数さん
2016/02/12(金) 15:52:57.86ID:RCHemrVq0517132人目の素数さん
2016/02/12(金) 16:12:52.11ID:9eZzAYGy0518132人目の素数さん
2016/02/12(金) 16:13:26.53ID:9eZzAYGy正彦っていえば、藤原正彦が思い浮かびます。
0519132人目の素数さん
2016/02/12(金) 19:04:10.21ID:t1DtWYK70520132人目の素数さん
2016/02/12(金) 19:16:34.82ID:9eZzAYGy0521132人目の素数さん
2016/02/12(金) 19:22:17.84ID:6vRerUMg0522132人目の素数さん
2016/02/13(土) 00:08:26.98ID:7BrfzneG0523132人目の素数さん
2016/02/13(土) 10:11:46.46ID:R8yj0Y6E斎藤毅の微積分のほうはどうですか?
0524132人目の素数さん
2016/02/13(土) 10:15:09.74ID:R8yj0Y6E自分の微積分の本も推薦していました。
学習するもののことなどどうでもよいという考えではないでしょうか?
0525132人目の素数さん
2016/02/13(土) 12:18:17.55ID:52TKSrAI平均的な東大生すら相手にしてない
0526132人目の素数さん
2016/02/13(土) 13:40:28.48ID:5ER7Xm7z0527132人目の素数さん
2016/02/13(土) 13:48:09.31ID:NsnBqJqqもし真似をしていたら俺は数学自体に挫折していただろうw
0528132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:10:21.67ID:52TKSrAI・本質的に超準解析が必要なことがない
・大学初年度で超準解析を習得するのに必要な予備知識が膨大過ぎる
新入生が同値類を理解できないならフィルターを教えればいいw
0529132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:16:05.30ID:h4r2RHvN0530132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:24:29.56ID:GeWZbrLu0531132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:50:07.09ID:R8yj0Y6E新入生に教えてもすぐに理解できると思います。
というか同値類はいつ教えてもいいと思います。
予備知識がいりませんから。
0532132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:52:10.52ID:R8yj0Y6E高校で教えても問題ないと思います。
0533132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:54:19.99ID:R8yj0Y6E斎藤毅さんは、そのような一部の人を対象に本を書いたのでしょうか?
そうとも思えません。
優秀な人用の本なら洋書にいっぱいあるのではないでしょうか?
単に教える能力がない、それにつきるのではないでしょうか?
0534132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:57:54.82ID:GeWZbrLu0535132人目の素数さん
2016/02/13(土) 14:59:59.32ID:MAuJ2FTA超準解析はヒマになったらお勉強すればいい。
0536132人目の素数さん
2016/02/13(土) 15:02:55.67ID:ry5Lcxau反省しろ
0537132人目の素数さん
2016/02/13(土) 15:03:12.90ID:R8yj0Y6E0538132人目の素数さん
2016/02/13(土) 15:04:04.60ID:R8yj0Y6E0539132人目の素数さん
2016/02/13(土) 15:06:08.24ID:GeWZbrLu0540132人目の素数さん
2016/02/13(土) 15:06:39.29ID:qqnFSI2O「超準が有るからεδは理解出来なくても解析は分かる」
と威張っていたとかw
0541132人目の素数さん
2016/02/13(土) 15:17:55.72ID:GeWZbrLu0542132人目の素数さん
2016/02/13(土) 21:15:17.77ID:9NEeepWY公理的に超準を展開して必要知識を抑える流儀もあるよ
実数論だって一年生には重過ぎるから教え無いよね
0543132人目の素数さん
2016/02/13(土) 23:47:26.20ID:52TKSrAIその流儀で日本の大学1年生向きに受け入れられる微積分の入門書を書いて
工学部の学生相手に一年間で通年講義できるようになったら普及しますね
で今のところそんな本は存在しないというだけです
0544132人目の素数さん
2016/02/13(土) 23:49:21.61ID:52TKSrAI,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;; 同値類って何が難しいのか分かりません。
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; 新入生に教えてもすぐに理解できると思います。
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f. 俺にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `!
0545132人目の素数さん
2016/02/14(日) 00:47:40.40ID:5UeB8iYSそういう本は既にキースラ―が昔書いてる。
だからって普及はしなかったけどね。
0546132人目の素数さん
2016/02/14(日) 01:29:41.52ID:+CQhfFBjだからキースラーの本は大学の講義で使えないんですよ
日本の大学の1年生相手にやってみたらわかりますって
出版された当時はやった人が実際にいたらしいw
0547132人目の素数さん
2016/02/14(日) 11:48:09.06ID:5UeB8iYS0548132人目の素数さん
2016/02/15(月) 21:36:07.57ID:wjK70Wbe0549132人目の素数さん
2016/02/15(月) 23:54:35.40ID:q4CKB/N50550132人目の素数さん
2016/02/15(月) 23:55:01.69ID:q4CKB/N50551132人目の素数さん
2016/02/15(月) 23:58:19.91ID:2q449Qa30552132人目の素数さん
2016/02/16(火) 09:05:58.20ID:2A6VbSf30553132人目の素数さん
2016/02/16(火) 19:13:55.80ID:2A6VbSf30554132人目の素数さん
2016/02/16(火) 19:56:02.90ID:2A6VbSf3落合 卓四郎/著
はどんな本ですか?
0555132人目の素数さん
2016/02/17(水) 08:13:56.05ID:kSVz0uPm新進気鋭の数学者、Tomoki Kabiraよ!
0556132人目の素数さん
2016/02/17(水) 10:06:03.79ID:F7mQXzgs0557132人目の素数さん
2016/02/17(水) 20:25:22.38ID:kSVz0uPm0558132人目の素数さん
2016/02/17(水) 20:37:20.20ID:1t64edrD0559132人目の素数さん
2016/02/18(木) 03:29:49.65ID:TgPOR070マケプレ1円出品が4冊、つまりそういう事なんじゃないでしょうか。
この人の微分幾何本も微妙みたいですね
0560132人目の素数さん
2016/02/18(木) 17:36:05.75ID:sQlZrL+P0561132人目の素数さん
2016/02/18(木) 20:42:07.44ID:sQlZrL+P東京大学教授、Hitoshi Araiよ!
0562132人目の素数さん
2016/02/19(金) 08:09:44.02ID:eMpnWYjT商売熱心な錯視研究者、Hitoshi Araiよ!
0563132人目の素数さん
2016/02/19(金) 09:55:17.25ID:eMpnWYjT0564132人目の素数さん
2016/02/19(金) 09:56:41.11ID:OaUv/mw20565132人目の素数さん
2016/02/19(金) 21:09:46.28ID:eMpnWYjT0566132人目の素数さん
2016/02/19(金) 21:17:20.69ID:gTZ2856N0567132人目の素数さん
2016/02/19(金) 21:38:57.58ID:eMpnWYjT0568132人目の素数さん
2016/02/19(金) 21:50:33.66ID:gTZ2856N0569132人目の素数さん
2016/02/19(金) 22:02:36.88ID:eMpnWYjT元ブルバキメンバー、Serge Langよ!
0570132人目の素数さん
2016/02/19(金) 22:06:09.00ID:gTZ2856N0571132人目の素数さん
2016/02/19(金) 22:26:08.45ID:pss0lU8l数学科の院試も視野に入れているので厳密で痒い所に手が届くような解析学の本を教えて下さい.
0572132人目の素数さん
2016/02/19(金) 22:34:09.66ID:eMpnWYjT毅じゃないほうの、Masahiko Saitoよ!
0573132人目の素数さん
2016/02/20(土) 00:15:07.79ID:MUKgd/5q和書…杉浦光夫「解析入門�T」「同�U」
洋書…Walter Rudin”The Principles of Mathematical Analysis”
のどちらかだな 個人的にはみっちゃんの解析入門をオススメする
�Uの複素解析の章の出来栄えが見事だから
0574132人目の素数さん
2016/02/20(土) 00:25:50.25ID:KshIclQD溝畑の数学解析
0575132人目の素数さん
2016/02/20(土) 00:29:42.14ID:f7XyjuuZ院も視野に入れてるなら早いうちに洋書になれたほうがいい
Rudinでいいんじゃない
0576132人目の素数さん
2016/02/20(土) 04:09:10.69ID:/RVEdIGV杉浦でさえごまかし端折ってる
0577132人目の素数さん
2016/02/20(土) 04:50:02.06ID:SxPxNFPP0578132人目の素数さん
2016/02/20(土) 08:40:23.17ID:Ps7cVH4Nどういう風にごまかしているの?
宮島静雄が、和書では、溝畑、シュバルツ、宮島静雄
以外の本は非厳密だと書いていた。
0579132人目の素数さん
2016/02/20(土) 11:00:48.35ID:O/uWEyi6> どういう風にごまかしているの?
>>576ではないけれど、
ベクトル解析のガウスの定理で、
定理の成り立つ領域の条件を一般化しきらずに書いてあり、
さらに一般的な形状についても実は成り立つんですよと
補足説明してるので、そのことだろうね。
定理・命題として書いている内容はきちんと証明している。
いわゆる「ごまかし」(定理・命題として書いた内容を
証明できていないのに証明できている風を装う)とは違う。
0580132人目の素数さん
2016/02/20(土) 11:03:22.04ID:bi37qFKX0581132人目の素数さん
2016/02/20(土) 15:08:59.68ID:Ps7cVH4Nありがとうございます。
証明がいい加減なのかと思いましたが違うのですね。
0582132人目の素数さん
2016/02/20(土) 16:49:36.08ID:oJa9HmYd面倒なところは「溝畑を見よ」と書いてるところがある
とても有名な話だが本を読まないこのスレの住人にはどうでもいい話w
厳密大好きなヲタクは溝畑読まないとダメってことでもある
0583132人目の素数さん
2016/02/20(土) 16:50:44.02ID:O/uWEyi6> 面倒なところは「溝畑を見よ」と書いてるところがある
>>579で指摘した一箇所だけだよ。
0584132人目の素数さん
2016/02/20(土) 17:15:04.80ID:KmCzXvkp>@kazz_281 溝畑・数学解析下巻は、あの当時まで多変数微積を厳密に扱った日本語の教科書がほとんどなかった頃に、
>あの域まで書いた大著(これは線型代数の本書かれた@myfavoritescene先生なら実感されるはず)ですが、
>もう今の時代に教科書として使うのは無理でしょうね。
「溝畑 多変数」でググったらこんなん出てきましたよ。
"今の時代に教科書として使う" ならどの本になるんでしょうね?
0585132人目の素数さん
2016/02/20(土) 17:16:28.79ID:cANy3zxX0586132人目の素数さん
2016/02/20(土) 17:39:37.83ID:cANy3zxX0587132人目の素数さん
2016/02/20(土) 18:09:13.06ID:Ps7cVH4N0588132人目の素数さん
2016/02/20(土) 18:31:23.50ID:9VDj6Eiz0589132人目の素数さん
2016/02/20(土) 18:36:38.99ID:cANy3zxX0590132人目の素数さん
2016/02/20(土) 20:06:05.98ID:Ps7cVH4N川平友規さんの本はどうですか?
0591132人目の素数さん
2016/02/20(土) 20:06:40.27ID:Ps7cVH4Nロジャー・ペンローズが推薦してたんですごい本なのかと思ってしまいました。
0592132人目の素数さん
2016/02/20(土) 20:37:30.31ID:cANy3zxX0593132人目の素数さん
2016/02/20(土) 20:48:44.40ID:cANy3zxX0594132人目の素数さん
2016/02/20(土) 23:01:27.06ID:i2uZSTHA溝畑数学解析が杉浦解析入門よりいい点は微分形式を扱っているところ
総じて溝畑本は下巻の価値が大きいと言えるだろう
0595132人目の素数さん
2016/02/21(日) 09:05:06.07ID:g/1XYsKz厳密なんですか?
0596132人目の素数さん
2016/02/21(日) 09:08:39.06ID:g/1XYsKz0597132人目の素数さん
2016/02/21(日) 09:37:20.51ID:g/1XYsKz0598132人目の素数さん
2016/02/21(日) 10:28:51.29ID:PWgbIzEu0599132人目の素数さん
2016/02/21(日) 10:41:37.92ID:V9dIniEA演習問題に回されているところも自力で解けば厳密ですわ
0600132人目の素数さん
2016/02/21(日) 10:48:48.18ID:PWgbIzEu0601132人目の素数さん
2016/02/21(日) 11:56:27.64ID:g/1XYsKzありがとうございます。
その演習問題が超難しいということはないですか?
0602132人目の素数さん
2016/02/21(日) 13:47:51.14ID:V9dIniEA0603132人目の素数さん
2016/02/22(月) 10:13:02.91ID:xcIRC7jG「もし、C上の点(a, b)で極値をとるならば、Cは点(a, b)において関数f(x, y)の等高線と接しているはずである。」
と書かれていますが、それはなぜですか?
0604132人目の素数さん
2016/02/22(月) 10:59:40.09ID:pzCxXniT0605132人目の素数さん
2016/02/22(月) 18:21:57.49ID:xcIRC7jGありがとうございます。
曲線x^2 + y^2 = 1がf(x, y)の等高線とクロスする場合には交差点で
増加または減少しているから交差点では極大にも極小にもならないと
いうことですね。
---------------------------------------------------------------
http://imgur.com/vVimAZY.jpg
滑らかな曲線の定義について質問があります。
(1)で単にx(t), y(t)が微分可能というだけでなくその連続性まで要求されている理由は何でしょうか?
微分可能というだけで見た目滑らかになりそうな気がします。
(2)は速さが0になる時刻がないという仮定ですが、これはなぜ要求されているのでしょうか?
端点のt=a, t=bでは速さが0になっても構わないというのはなぜでしょうか?
0606132人目の素数さん
2016/02/22(月) 18:23:24.73ID:xcIRC7jGと訂正します。
0607132人目の素数さん
2016/02/22(月) 18:25:38.67ID:xcIRC7jG(1)の導関数の連続性は、曲線の長さを定義するために必要だというのは分かります。
0608132人目の素数さん
2016/02/22(月) 18:30:59.79ID:xcIRC7jGx(t) = 0
y(t) = -t^2 + 2*t + 2
0609132人目の素数さん
2016/02/22(月) 18:39:14.63ID:xcIRC7jGつまり
C = {(x(t), y(t)), t ∈ [a, b]}
ということだと。
これもちょっと気になります。
(1), (2)の条件を満たすx1(t), y1(t)により、
C = {(x1(t), y1(t)), t ∈ [a, b]}
と書けたとします。そうするとCは滑らかな曲線ということになります。
でも同じ集合Cが(1), (2)の条件を満たさないx2(t), y2(t)により、
C = {(x2(t), y2(t)), t ∈ [a, b]}
とあらわされることもあると思います。
0610132人目の素数さん
2016/02/22(月) 19:15:17.20ID:xcIRC7jGy1(t) := -t^2 + 2*t + 2
とします。
C = {(x1(t), y1(t)) | t ∈ [0, 2]}
です。
x1(t), x2(t)は(2)の条件を満たしません。
一方、
x2(t) = 0
y2(t) = t
とします。そうすると、
C = {(x2(t), y2(t)) | t ∈ [0, 1]}
となります。
今度のx2(t), y2(t)は(1), (2)の条件を満たします。
Cは滑らかな曲線でしょうか?
0611132人目の素数さん
2016/02/22(月) 19:15:45.46ID:xcIRC7jGある閉区間[a, b]および、(1), (2)を満たす[a, b]上の関数x(t), y(t)が存在し、
C = {(x(t), y(t)) | t ∈ [a, b]}
と書けることである。
でいいのでしょうか?
0612132人目の素数さん
2016/02/22(月) 20:42:51.31ID:xcIRC7jG>>605の式(11.1)で与えられる滑らかな曲線Cの長さl(C)を
l(C) := ∫from t=a to t=b √( (x'(t))^2 + (y'(t))^2 ) dt
と定義する。
と書かれています。
(1), (2)の条件を満たす、 x1(t), y1(t)で
C = {(x1(t), y1(t)), t ∈ [a1, b1]}
と書ける曲線Cが
(1), (2)の条件を満たす、 x2(t), y2(t)で
C = {(x2(t), y2(t)), t ∈ [a2, b2]}
ともかけるとき、
x1(t), y1(t)を使ってCの長さを計算した結果と
x2(t), y2(t)を使ってCの長さを計算した結果が
一致することを証明しなければならないように思います。
ところが、>>605の本ではそんなことはしていません。
0613132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:24:56.57ID:xcIRC7jG上の問題で、
r = f(θ) (α≦θ≦β)をC^1級関数とするとき、
C := {(f(θ)*cos(θ), f(θ)*sin(θ)) | θ∈[α, β]}
は滑らかな曲線であると書かれています。
例えば、
f(θ) := 0 (-1≦θ≦1)
f(θ) := θ^2 (-1≦θ≦1)
はどちらも[-1, 1]でC^1級関数ですが、
>>605の滑らかな曲線の条件(2)を満たしません。
f(θ) := 0 (-1≦θ≦1)についてはすべてのθで条件(2)を満たしません。
f(θ) := θ^2 (-1≦θ≦1)についてはθ=0で条件(2)を満たしません。
これはこの本の著者が誤っているのでしょうか?
0614132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:29:23.20ID:xcIRC7jG書いておきながら、>>613ではその条件を満たしていなくても滑らかな曲線である
と書いています。
やはり、>>605の条件(2)がなぜ必要なのかというのは説明が必要なのではないでしょうか?
実際、>>613では、この著者は条件(2)をすっかり忘れています。
ただ、他の本に条件(2)が書いてあるから丸写ししたということでしょうか?
0615132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:31:02.28ID:qJvfsQj+0616132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:43:21.82ID:xcIRC7jGy1(t) := -t^2 + 2*t + 2
とします。
C = {(x1(t), y1(t)) | t ∈ [0, 2]}
は区分的に滑らかな曲線です。
C1 = {(x1(t), y1(t)) | t ∈ [0, 1]}
C2 = {(x1(t), y1(t)) | t ∈ [1, 2]}
がそれぞれ滑らかな曲線になるからです。
区分的に滑らかな曲線Cの長さを定義に従って計算すると、
l(C) = l(C1) + l(C2) = 1 + 1 = 2
になります。
一方、
x2(t) = 0
y2(t) = t
とします。そうすると、
C = {(x2(t), y2(t)) | t ∈ [0, 1]}
は、滑らかな曲線です。
滑らかな曲線の定義に従って計算すると、
l(C) = 1
になります。
同じ曲線の長さが異なってしまいます。
やはり、>>605の本は問題があるのではないでしょうか?
0617132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:48:21.67ID:xcIRC7jGy(t) = sin(t)
C = {(x(t), y(t)) | t∈[0, 2*π]}
l(C) = 2*π
C = {(x(t), y(t)) | t∈[0, 4*π]}
l(C) = 4*π
やはり同じ曲線Cの長さが変わってしまいます。
0618132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:49:45.04ID:xcIRC7jG写像 t -> (x(t), y(t)) を曲線と定義すれば問題はなくなるのではないでしょうか?
0619132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:49:54.12ID:daQk+H8W0620132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:50:01.73ID:EBVHLVnk0621132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:52:32.80ID:xcIRC7jGとかが問題になりそうです。
0622132人目の素数さん
2016/02/22(月) 21:57:14.42ID:EBVHLVnk揚げ足取りだろ、工学部向けの本だろ
0623132人目の素数さん
2016/02/22(月) 22:00:27.41ID:9mAFWw7cこのスレで質問したって一切答える気はない
0624132人目の素数さん
2016/02/22(月) 22:11:52.39ID:EBVHLVnk0625132人目の素数さん
2016/02/24(水) 19:33:00.04ID:qJ0TkyjC0626132人目の素数さん
2016/02/26(金) 23:41:07.87ID:/8/pVdBG0627132人目の素数さん
2016/02/27(土) 08:41:53.10ID:yPglM/x40628132人目の素数さん
2016/02/27(土) 10:32:52.84ID:vpNBVdiw0629132人目の素数さん
2016/02/27(土) 18:50:28.40ID:NhmRJKua0630132人目の素数さん
2016/02/27(土) 18:55:39.71ID:NhmRJKuaの解析の中で万人にお勧めできる本を選別したら、
小平
杉浦
溝畑
松坂
一松
黒田
宮島
ルディン
になった。
0631132人目の素数さん
2016/02/27(土) 18:59:18.67ID:Ujxo+e6b0632132人目の素数さん
2016/02/27(土) 20:05:02.89ID:NFbfUHaC0633132人目の素数さん
2016/02/27(土) 20:18:50.94ID:1Cx3Iu7x0634132人目の素数さん
2016/02/27(土) 20:23:03.46ID:WR3ISl5I0635132人目の素数さん
2016/02/27(土) 21:10:13.22ID:nwTkwdW10636132人目の素数さん
2016/02/27(土) 22:50:25.69ID:MGXYKK6w0637132人目の素数さん
2016/02/27(土) 23:46:03.12ID:ff/+FH69昔は東大の標準だったから50以上の爺は読んでるよ
0638132人目の素数さん
2016/02/28(日) 01:18:18.46ID:liBvw42q笠原はだめなの?
0639132人目の素数さん
2016/02/28(日) 09:01:39.81ID:JFSJlRQ90640132人目の素数さん
2016/02/28(日) 23:07:44.22ID:19F5J9yH詰め込み過ぎだがじっくり読めばいい
0641132人目の素数さん
2016/02/28(日) 23:12:40.33ID:RVlw2sXP0642132人目の素数さん
2016/02/29(月) 11:34:40.45ID:4W2rbr+U途中から1変数複素解析が必要になったり、杉浦では連続群論入門の内容の
一部が書かれていたりして、全部読むの大変だろw 全部読んだら
かなりの力が付くよ。いい線型代数の本であることには間違いないけど。
0643132人目の素数さん
2016/02/29(月) 20:27:09.74ID:IqvXd1DUの評判が良いから買ってみたんだけど、いきなり2ページ目で以下の意味不明な式が出てきた。
http://imgur.com/Oz87XZg
この意味不明な式を読み解くための準備も何もないし、なんでこんな本を褒めるヤツがいるのか不思議でしかたない。
0644132人目の素数さん
2016/02/29(月) 20:33:07.36ID:IqvXd1DU左肩に数値を書くやりかたは物理とか化学でしか見たことがない。
2という元素の質量数が2ってことを表しているのか?
もしそうだとしても意味不明すぎる。
0645132人目の素数さん
2016/02/29(月) 20:47:51.11ID:U2a58K5/>>619
0646132人目の素数さん
2016/02/29(月) 20:58:23.12ID:ewQDZYhyもちろん
q^2 - 2
が正しい。
0647132人目の素数さん
2016/02/29(月) 20:59:11.19ID:ewQDZYhy3ページのy < xもy < zが正しい。
0648132人目の素数さん
2016/02/29(月) 21:02:11.89ID:IqvXd1DUホントだwww
何なんだよこの本はw
三回も改定した結果がコレってwww
0649132人目の素数さん
2016/02/29(月) 21:04:49.40ID:neiWy6AR0650132人目の素数さん
2016/02/29(月) 21:32:38.40ID:U2a58K5/ハードカバーでは訂正されてる
0651132人目の素数さん
2016/02/29(月) 21:32:56.11ID:jS3QsWR90652132人目の素数さん
2016/02/29(月) 21:36:18.55ID:IqvXd1DU0653132人目の素数さん
2016/02/29(月) 21:48:57.61ID:aJb7vI41https://julypraise.wordpress.com/2012/07/17/rudin-walter-principles-of-mathematical-analysis-errata-and-solutions/
0654132人目の素数さん
2016/03/01(火) 04:39:00.23ID:fdErF8Xw0655132人目の素数さん
2016/03/01(火) 18:32:18.22ID:y57T1UL+数学科4年以上だと自分で誤植を直せないようでは困る
0656132人目の素数さん
2016/03/01(火) 18:48:06.86ID:NLET6XIbあの本のどこがいいのか分からない。
0657132人目の素数さん
2016/03/01(火) 18:51:02.53ID:EnI3rMN+あり得ない嘘定理とか、簡略化と称した「証明」の載った本とかもうw
0658132人目の素数さん
2016/03/01(火) 18:52:41.99ID:EnI3rMN+偉い人が入門的教科書を適当に書くとそうなる。
教育レベルの本の執筆を舐めてるのだろうね。
0659132人目の素数さん
2016/03/01(火) 18:59:06.14ID:20lhcL4Hいま読んでました……
初学者なのでどのあたりがおかしいのかよく分からない
0660132人目の素数さん
2016/03/01(火) 21:48:52.87ID:2h96Aemq0661132人目の素数さん
2016/03/02(水) 16:56:57.22ID:pGCG39/xfの方向微分:
lim[r->0] ( f(a + cos(θ)*r, b + sin(θ)*r) - f(a, b) )/ r
= ∂f/∂x(a, b)*cos(θ) + ∂f/∂y(a, b)*sin(θ)
fの点(a, b)における接平面 g:
z = g(x, y) := f(a, b) + ∂f/∂x(a, b)*(x - a) + ∂f/∂y(a, b)*(y - b)
gの方向微分
lim[r->0] ( g(a + cos(θ)*r, b + sin(θ)*r) - g(a, b) )/ r
= lim[r->0] (∂f/∂x(a, b)*cos(θ)*r + ∂f/∂y(a, b)*sin(θ)*r) / r
= ∂f/∂x(a, b)*cos(θ) + ∂f/∂y(a, b)*sin(θ)
となります。
つまり、
fの方向微分とfの点(a, b)における接平面gの方向微分が一致します。
このことを書いてある本を見たことがありませんが、なぜ書いていないのでしょうか?
この事実は、gを接平面と呼ぶことの正当性を示しているように思われます。
0662132人目の素数さん
2016/03/02(水) 21:09:27.88ID:zE72cRVa0663132人目の素数さん
2016/03/02(水) 22:39:28.84ID:O5NK4DjI0664132人目の素数さん
2016/03/02(水) 22:41:52.07ID:pGCG39/x箇所が非常に多いです。
なぜ、>>661の当たり前の事実については書かないのでしょうか?
0665132人目の素数さん
2016/03/02(水) 22:51:55.62ID:exac2U5k0666132人目の素数さん
2016/03/02(水) 22:55:58.59ID:vRVqMJXygの定義式を見た瞬間にz=g(x,y)が何を意味するか分かると思うが…
0667132人目の素数さん
2016/03/03(木) 10:39:55.84ID:xI7bcvbAm * d^2y(t)/dt^2 = F * dx(t)/dt / √( (dx(t)/dt)^2 + (dy(t)/dt)^2 )
x(0) = r
y(0) = 0
(dx/dt)(0) = 0
(dy/dt)(0) = v
の解き方を教えてください。
0668132人目の素数さん
2016/03/03(木) 21:31:05.52ID:xI7bcvbA整級数が収束半径上の点x0で収束すれば、
その整級数で表される関数が左側連続にな
るということを言っているの?
0669132人目の素数さん
2016/03/03(木) 21:58:43.77ID:8hjvp/1L0670132人目の素数さん
2016/03/05(土) 03:57:04.94ID:YxUqCJ0yそうでないなら正直自分には合わないみたいで読みにくいからやめてほしかったな。
0671132人目の素数さん
2016/03/05(土) 08:39:30.67ID:KqBknqdYいろんな本が出ているわけだし、合わない本はどこかで見切りをつけた方がよいかと・・・
0672132人目の素数さん
2016/03/05(土) 12:00:50.52ID:5dQmq1azスウィーツ向けで無いだけだろw
0673132人目の素数さん
2016/03/05(土) 14:36:05.90ID:YxUqCJ0yそうですよね。そろそろ見切りをつけるか考えてみます。
>>672
そういう意味ではないです。内容は特に問題なく理解できていますから。
上手く言えませんが、僕が言いたいのは証明の仕方が何か気に入らない?ってことです。
0674132人目の素数さん
2016/03/05(土) 14:48:54.73ID:wb+g9BcH嫌なら有向点列に読み替えろや
点列は実戦向き
0675132人目の素数さん
2016/03/05(土) 15:07:19.22ID:Xjk66aMH実戦より原理的な議論や一般的な基礎の方が重要だろ。
0676132人目の素数さん
2016/03/05(土) 15:10:11.75ID:IFSNOGnP0677132人目の素数さん
2016/03/05(土) 15:10:48.24ID:IFSNOGnP0678132人目の素数さん
2016/03/05(土) 16:51:19.17ID:IFSNOGnP多変数は、バック Advanced Calculusで勉強するのがおすすめ。
0679132人目の素数さん
2016/03/05(土) 16:53:59.97ID:6I7DlnZf0680132人目の素数さん
2016/03/05(土) 17:28:23.20ID:IFSNOGnPそれブルバキの人の本でしょ。どうせ難しいんでしょ。
0681132人目の素数さん
2016/03/05(土) 18:06:44.49ID:V7SlybUsスカスカの議論を延々とやるので。
だから知力が劣る人には薦めない
0682132人目の素数さん
2016/03/05(土) 18:24:35.87ID:xWENF2zn0683132人目の素数さん
2016/03/05(土) 18:32:47.58ID:3x7HI0c30684132人目の素数さん
2016/03/05(土) 19:17:41.85ID:IFSNOGnP特長はなんですか?
0685132人目の素数さん
2016/03/05(土) 23:07:22.37ID:gQa38keeR.Godement "Analyse mathematique I〜IV"
英訳も出ている
0686132人目の素数さん
2016/03/06(日) 02:37:12.58ID:NC0S4Mshなんかかっこいい
ブラックホール発見しそう
0687132人目の素数さん
2016/03/06(日) 02:56:00.27ID:ihyRC7Nu0688132人目の素数さん
2016/03/06(日) 17:24:08.56ID:/uMvLokv0689132人目の素数さん
2016/03/06(日) 17:29:03.01ID:/uMvLokv本当に名著なんだろうか?
0690132人目の素数さん
2016/03/06(日) 18:10:55.25ID:/uMvLokv0691132人目の素数さん
2016/03/07(月) 15:09:47.73ID:ubAJgbYO0692132人目の素数さん
2016/03/07(月) 19:29:15.47ID:9n0NzAyMノルドシュトルムは北風
こじつけられんかった
0693132人目の素数さん
2016/03/08(火) 02:26:09.19ID:zOOa5XK20694132人目の素数さん
2016/03/13(日) 14:53:36.82ID:8C/ZI8Gq杉浦、松坂のほかにある?
0695132人目の素数さん
2016/03/13(日) 22:04:54.35ID:8C/ZI8Gq「集合Sの境界内のすべての点はS内の収束点列の極限であると同時に
Sの補集合内の収束点列の極限でもある。」
この証明なんだけど、教科書には、「Sの境界はSの閉包とSの補集合の閉包の共通部分であるから成り立つ。」と書かれている。
でも、Sの境界とSの補集合の境界は明らかに等しいから、閉包など持ち出さなくても明らかな事実だと思うんだが。
0696132人目の素数さん
2016/03/13(日) 22:11:30.41ID:afnmrBaw収束点列の点を「全てS内の点にできること」と「全てSの補集合内の点にできること」
までは分からないのでは?
0697132人目の素数さん
2016/03/13(日) 22:14:16.82ID:afnmrBawでもまあ、「全てS内の点にできること」と「全てSの補集合内の点にできること」を強調するためだとは思う
0698132人目の素数さん
2016/03/14(月) 00:45:56.94ID:CxL1a/nz0699132人目の素数さん
2016/03/14(月) 10:07:14.34ID:meNyldwuその本での境界の定義が
「Sの境界=Sの閉包∩Sの補集合の閉包」あるいは「Sの境界=Sの閉包-Sの内部」
なんじゃないのか。
0700132人目の素数さん
2016/03/14(月) 10:17:01.17ID:8UczQitYと書いてあります。
0701132人目の素数さん
2016/03/14(月) 23:16:59.84ID:8UczQitY>>695
も癖なのかと思うことにする。
例えば、(1+1/n)^nが収束することの証明は以下の通り:
http://i.imgur.com/Tix8Yu0.jpg
変わっている。
0702132人目の素数さん
2016/03/14(月) 23:42:36.66ID:/sbPEZ/Hその (1+1/n)^n の証明、けっこう分かり易いじゃないですか。
0703132人目の素数さん
2016/03/15(火) 07:33:16.65ID:8snIj+uZところで早い段階でベクトル空間を定義する線型代数の本でいいのないですかね?
0704132人目の素数さん
2016/03/15(火) 08:47:19.35ID:4D7h6YuW早い段階で定義していない本であっても問題ない。
佐武一郎の線形代数(共立出版)は?
0705132人目の素数さん
2016/03/15(火) 08:50:06.03ID:4D7h6YuWベクトル空間の公理を勉強したいなら抽象代数学の本がいい。
0706132人目の素数さん
2016/03/15(火) 08:56:22.98ID:4D7h6YuW確か、永田らの『理系のための線型代数の基礎』という本が
最初にベクトル空間の定義を書いていたと思う。
割と評判もいいはず。分かりにくいけど。
0707132人目の素数さん
2016/03/15(火) 10:56:29.48ID:oWHyQWu30708132人目の素数さん
2016/03/15(火) 12:49:13.87ID:4D7h6YuW定理17の証明がなぜこんなやり方なのかが理解できない。
しかも、Sが正の実数の集合である場合に、inf(S)が存在することしか示していない。
普通の微積の本には、もっと簡単な証明が載っているよね?
変わった証明ばかりで驚いている。
0709132人目の素数さん
2016/03/15(火) 12:57:22.29ID:4D7h6YuW↑
lim a_n=a
lim b_n=b
ならば
lim a_n×b_n = a×b
の証明も変。
0710132人目の素数さん
2016/03/15(火) 14:16:19.22ID:t2C+x+keどっちもシンプルでいい証明だと思います。
>しかも、Sが正の実数の集合である場合に、inf(S)が存在することしか示していない。
負値が混じっていても下に有界なんだから必要なだけ正方向スライドさせれば済む話
上に有界でsup(S)の存在を示したいなら、プラマイ反転したらinfの場合に帰着する。
> 普通の微積の本には、もっと簡単な証明が載っているよね?
そういうのは素人向けのいい加減なゴマカシってもんでしょう
0711132人目の素数さん
2016/03/15(火) 21:02:03.27ID:4D7h6YuW定理18は面白い。位相の本読めば、こんな話も書いてあるのか?
実数の集合Rが連結ならば、下に有界な空でない集合Sの下界の集合に最大限が存在する。
0712132人目の素数さん
2016/03/15(火) 22:19:56.29ID:t2C+x+keなるほどこれだな。>>678 でも薦められてたのね。
0713132人目の素数さん
2016/03/15(火) 22:40:13.20ID:4D7h6YuWそうです。Buckの本です。
McGraw-Hillのアーティストによる絵が綺麗です。
http://amzn.com/1577663020
で中身が少し見れます。
Advanced Calculus, Third Edition
by R. Creighton Buck
Link: http://amzn.com/1577663020
0714132人目の素数さん
2016/03/16(水) 01:09:02.49ID:KbkYkf+eAndrew Browder "Mathematical Analysis: An Introduction"
Rudin の本をもっと洗練したような内容
0715132人目の素数さん
2016/03/16(水) 14:12:15.09ID:Nn5V9Svrありがとうございます。
本の構成的に「理系のための線型代数の基礎」の方が好みだったので、頑張って勉強しようと思います。
0716132人目の素数さん
2016/03/16(水) 18:53:11.66ID:cBj9w8hM区間[a, b]がコンパクトであることの証明だが、赤で囲ったところが分からない。
誰か教えてください。
0717132人目の素数さん
2016/03/16(水) 19:16:41.85ID:cBj9w8hM>>716
と全く同じ定理のMichael Spivakによる証明ですが、これも赤で囲ったところが
分からない。
誰か詳しく教えてください。
0718132人目の素数さん
2016/03/16(水) 19:56:31.65ID:cBj9w8hMOが[a, b]の開被覆であるとき、
A = {x:a≦x≦bかつ[a, x]はOの有限個の開集合の和集合によって覆われる}
とする。
a∈AだからAは空集合ではない。また明らかにbはAの一つの上界である。
したがって、Aには最小上界α:=sup(A)が存在する。
明らかにα∈[a, b]。Oは[a, b]の開被覆だから、ある開集合U∈Oがあって、α∈U。
開集合の定義からα∈(β, γ)⊂Uとなるような実数β, γが存在する。
βはAの上界ではないからβ<x≦αとなるようなx∈Aが存在する。
x∈Aだから、[a, x]はOの有限個の開集合の和集合U1∪…∪Unによって覆われる。
β<x≦α<γだから[x, α]⊂(β, γ)⊂U。
以上から、[a, α] = [a, x]∪[x, α]⊂U1∪…∪Un∪U。
よって、α∈A。
0719132人目の素数さん
2016/03/16(水) 19:56:58.19ID:cBj9w8hMα∈[a, b)である。
Oは[a, b)の開被覆だから、ある開集合U∈Oがあって、α∈U。
開集合の定義からα∈(β, γ)⊂Uとなるような実数β, γが存在する。
γはbより小さいと仮定してもよい。
δをα<δ<γとなる任意の実数とする。
[α, δ]⊂(β, γ)⊂U。
α∈Aだから、[a, α]はOの有限個の開集合の和集合U1∪…∪Unによって覆われる。
以上から、[a, δ] = [a, α]∪[α, δ]⊂U1∪…∪Un∪U。
よって、δ∈A。
これはαがAの上界であるという仮定に反する。
したがって、α=bでなければならない。
0720132人目の素数さん
2016/03/17(木) 16:02:05.55ID:eIzRUyXX記号がεとδの代わりにpとrを使っていたりして、慣れないと読みづらい。
0721132人目の素数さん
2016/03/17(木) 16:46:32.13ID:eIzRUyXX斎藤毅の微積分の「定理1.2.5の2」について質問があります。
論理に関する話かもしれません。
f(x)=x
[a, b]=[1, 2]
p=1
のとき、「定理1.2.5の2」を適用すると、
「1≦c≦2で、f(c)=1であり[1,c)でf(x)<1であるものがただ1つ存在する。」
となります。[1,c)という表記をしている時点で1<cであることが暗に仮定されていることになるかと思います。
ところが、1<cのとき、1<f(c)なので、f(c)=1とはなりません。
このあたりの論理はどう考えればいいのでしょうか?
0722132人目の素数さん
2016/03/17(木) 19:40:38.45ID:FfEtfhX0必要十分の関係が読み解けてない。
2の議論は先に[p]を固定して議論すべきものではないように見える。
0723132人目の素数さん
2016/03/17(木) 19:51:40.03ID:eIzRUyXXf(x)を閉区間[a, b]で定義された連続関数とし、pをf(a)≦p≦f(b)をみたす実数とする。
このとき、
実数a≦c≦bで、f(c)=pであり[a, c)でf(x)<pであるものがただ1つ存在する。
f(x)=xは、閉区間[1, 2]で定義された連続関数であり、p=1はf(1)≦p≦f(2)をみたす実数とである。
上の定理により、
実数1≦c≦2で、f(c)=1であり[1, c)でf(x)<1であるものがただ1つ存在する。
定理により存在の保証されたcはf(c)=c=1でなければならない。
問題は、
[1, 1)=?でf(x)<1であるものがただ1つ存在する
というのをどう解釈するかだと思います。
これが正しいならば、問題はありません。
もし正しくないということになれば、定理も正しくないということになるかと思います。
0724132人目の素数さん
2016/03/18(金) 10:17:05.26ID:2cyRvgqF>>451
http://imgur.com/a/C5H59
スピヴァックの本ですが、赤で囲ったところが分かりません。
詳細を教えてください。
0725132人目の素数さん
2016/03/18(金) 20:26:39.85ID:E93hmrv8「公理(axiom)とは、理論の出発点において正しいと前提する命題である。数
学では、何が正しいのかという事実だけでなくどうして正しいといえるのか
という論理の連鎖がだいじである。これは理論的にだけではなく、仮定がみ
たされていない定理は適用できないのだから、応用上もそうである。」
後半の文の意味が分かりません。
誰か分かる人はいますか?
0726132人目の素数さん
2016/03/18(金) 20:34:25.88ID:E93hmrv8斎藤先生の文章って分かりにくいなあ
0727132人目の素数さん
2016/03/18(金) 21:36:28.93ID:E93hmrv8aが実数ならば、n≦a≦n+1をみたす整数nが存在する。
---------------------------------------------------
aを実数とする。
アルキメデスの公理により
n≦a<n+1
をみたす整数nが一意的に存在する。
アルキメデスの公理により
n<a≦n+1
をみたす整数nが一意的に存在する。
これはどうやって証明するのでしょうか?
0728132人目の素数さん
2016/03/18(金) 21:46:22.67ID:YJX6aTIy0729132人目の素数さん
2016/03/19(土) 01:14:19.20ID:DrWvXu47田村 三郎 (著)
現代数学社 2004
これは社会科学系学生のために良い本でしょうか?
0730132人目の素数さん
2016/03/19(土) 01:20:07.35ID:Mj9itbG40731132人目の素数さん
2016/03/19(土) 09:55:27.87ID:XPS2fkVK実数をすきまのないように小さい方と大きい方の2つにわけると、その2つの
境い目となる実数がただ1つ存在する
と書かれていますが、「すきまのないように2つにわける」とはどういうことですか?
0732132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:06:53.32ID:BcJY5k8E0733132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:16:19.90ID:XPS2fkVK「実数をすきまのないように小さい方と大きい方の2つにわける」
というのは、
「実数のある部分集合をすきまのないように小さい方と大きい方の2つにわける」
という意味ですか?
逆に、
「実数をすきまのあるように小さい方と大きい方の2つにわける」
というのはどういう状況ですか?
0734132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:18:49.03ID:XPS2fkVKしつこく繰り返していますが、読点などあってもなくても正しく一通りに誰もが解釈するような
例ばかりです。
そんな斎藤毅先生が
>>731
のような不正確な表現を多用するというのは何なんでしょうか?
0735132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:22:08.41ID:XPS2fkVK条件(D)は、Aを小さい方としたときに、…を大きい方と考えられるための条件である。
と書かれていますが、全く意味不明です。
何がいいたいのでしょうか?
0736132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:25:05.02ID:XPS2fkVK「小さい方」とか「大きい方」の定義がありません。
独りよがりの説明ばかりです。
斎藤毅 微積分
アマゾンでは評判がいいようですが、不思議です。
0737132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:27:33.03ID:DrP/MJGfコテつけろよ
0738132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:29:36.90ID:XPS2fkVK(2)a, bを実数とする。a < bならばa < r < bを満たす有理数rが存在する。
斎藤毅先生は、
(2)と書くと、
「a < bならばa < r < b」という条件を満たす有理数rが存在するという意味にも解釈できる
から曖昧であるなどと書いています。
0 < 1です。だから0 < r < 1
1 < 2です。だから1 < r <2
r < 1 < r
こんなrが存在しないことは自明です。
単に言葉遊びが好きな人なんでしょうか?
0739132人目の素数さん
2016/03/19(土) 10:38:15.06ID:DrP/MJGf0740132人目の素数さん
2016/03/19(土) 12:54:11.86ID:nVF6mVJ7二つの集合の共通部分が空集合、和が実数全体になるように分けるということでしょ。
>>735
Aの任意の元とBの任意の元とを比べると、常にBの元の方が大きいってことでしょ。
0741132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:00:17.52ID:nVF6mVJ7(1)と(2)をどう解釈したらそんな話になるのですか?
0742132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:09:50.64ID:nVF6mVJ7あっ僕が738を勘違いしてました。
自明だと思ってもそういう曖昧さを排除して一通りにしか解釈できない厳密さが数学では大切なのです。
0743132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:23:07.26ID:qIi41w9M0744132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:44:26.02ID:nVF6mVJ7これからは気を付けます!
0745132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:44:46.13ID:XPS2fkVK>>>735
>Aの任意の元とBの任意の元とを比べると、常にBの元の方が大きいってことでしょ。
なるほど、そういうことですか。
0746132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:47:20.92ID:XPS2fkVK>>>731
>二つの集合の共通部分が空集合、和が実数全体になるように分けるということでしょ。
逆に、
「実数をすきまのあるように小さい方と大きい方の2つにわける」
というのはどういう状況ですか?
0747132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:52:52.91ID:XPS2fkVK境い目となる実数がただ1つ存在する
すきまがないように分けたのだから境い目となる実数が存在するのは当たり前です。
「実数を小さい方と大きい方の2つにわける」
結果として、その分け方をするとすきまがない。
と書くべきだったのではないでしょうか?
0748132人目の素数さん
2016/03/19(土) 13:56:00.12ID:XPS2fkVK境い目となる実数がただ1つ存在する
↑やっぱり何度読んでも意味が分かりません。
アマゾンのレビューでも以下のような指摘があります:
後気に入らない点は日本語がとても読みにくいです。
多くの数学書の読みにくさは概念の複雑さよりも、その概念を説明する言語的な不自由さがほとんどです。本書もその点は否めません。特に写像のグラフによう説明が下手過ぎてます。
この読みにくさに関して言えば説明を増やすとかではなく、主語述語の配置や、段組の工夫、鉤括弧の使用などで改善されます。正直日本語弱者としか言いようがありません。
なので、すでにある程度の知識があり、イメージが付く人にとっては日本語をあまり読まずに外観だけで分かってしまいますが、この本だけで勉強するには辛いものがあると思います。
数学の先生はもう少し上手な言語表現の勉強をなさっていただきたいです。
0749132人目の素数さん
2016/03/19(土) 14:18:23.92ID:XPS2fkVK本の見た目はかっこよかったんですが、中身は残念ですね。
みなさんにはおすすめしません。
0750132人目の素数さん
2016/03/19(土) 14:20:44.93ID:qIi41w9M俺様っていわれてどうですか?
0751132人目の素数さん
2016/03/19(土) 14:21:42.28ID:XPS2fkVKこの書き方もおかしいです。
条件(D)は、Aを小さい方と、Aの補集合…を大きい方と考えられるための条件である。
と書けば意味が通じたかと思います。
0752132人目の素数さん
2016/03/19(土) 14:30:59.78ID:qIi41w9M間違い、すまそ
0753132人目の素数さん
2016/03/19(土) 14:49:20.61ID:nVF6mVJ7まあ人によって分かりやすい表現は違うから仕方ないところだと思います。
表現になれるまで読み込むか、新しい本を探すしかないですね。
僕の場合この本が教科書だったから必死で読むしかなかったですけど、三周目くらいからようやく表現に慣れましたね。
でも教科書でないなら鞍替えしたほうがいいかも知れないですね。
ただこの本は読みにくいけど動機付けとかはしっかり説明してくれていて、悪い本ではないんですよね。
0754132人目の素数さん
2016/03/19(土) 14:50:24.38ID:nVF6mVJ7一瞬ビビりました
0755132人目の素数さん
2016/03/19(土) 18:59:39.58ID:XPS2fkVK斎藤毅 微積分
の内容は三周以上したということですから、完全に理解しましたか?
もしそうでしたら、教えてください↓:
http://i.imgur.com/pavxlIb.jpg
http://i.imgur.com/FbcDlmw.jpg
↑の1枚目の画像は定理1.1.4(実数の連続性)です。
2枚目の画像はその証明です。
2枚目の画像の緑でラインを引いたところが分かりません。
教えてください。
0756132人目の素数さん
2016/03/19(土) 19:01:18.07ID:XPS2fkVK非常に分かりにくいです。
0757132人目の素数さん
2016/03/19(土) 19:03:41.56ID:XPS2fkVK0758132人目の素数さん
2016/03/19(土) 19:07:40.61ID:XPS2fkVK仮定により、A≠φだからAの元xが存在する。
条件(D)より[0, x]はAに含まれる。
したがって、0∈A。これは0がAの元でないという仮定に反する。
よって、0がAの元でないならば、A=φである。
0759132人目の素数さん
2016/03/19(土) 19:19:36.91ID:XPS2fkVKと書いてありますけど、m=0のときには数列は定まらないからおかしな表現じゃないですか?
こういう箇所こそ、説明を加えるべきではないでしょうか?どうでもいい読点の話などやめて。
0760132人目の素数さん
2016/03/19(土) 19:35:57.45ID:Mj9itbG4なにコイツ
0761132人目の素数さん
2016/03/19(土) 20:50:19.05ID:nVF6mVJ7たしかこの本では自然数に0を含む立場をとっているからっていうのと、そのあとに定義してあるs_mのs_0を考えるためにそう書いているのだと思います。
0762132人目の素数さん
2016/03/19(土) 20:50:39.35ID:+/PALAWmhttp:// ◢◤▀thought▂what I'd▀◥◣
http:// ;◢▀ I ▄▆▀▀▀▀▀▀▆▄ do ▀◣
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0763132人目の素数さん
2016/03/19(土) 21:07:50.24ID:XPS2fkVKなんかよく分かりませんが、ありがとうございました。
>>755
やっと、定理1.1.4(実数の連続性)の証明を読み終わりました。
なんというロジカルな証明でしょうか。
この本は、ほかの本とは明らかに異質な本です。
0764132人目の素数さん
2016/03/19(土) 21:56:54.88ID:SXRcmlaN0765132人目の素数さん
2016/03/20(日) 16:28:19.63ID:mz7hfjj2この本を読んだことがある人に質問です。
p.10 命題1.1.6で、
自然数全体の集合Nの部分集合はかならず最小元をもつ、という命題を
使っています。この命題はこの本のそれまでの結果を使ってどのように
証明されるのでしょうか?
0766132人目の素数さん
2016/03/20(日) 16:32:36.66ID:mz7hfjj2この命題は自然数の理論だけからえられるものでしょうか?
実数の連続性を使ったりする必要はないのでしょうか?
0767132人目の素数さん
2016/03/20(日) 16:46:42.00ID:mz7hfjj2悪くない本かなと思えてきた。
http://i.imgur.com/Ln9s14A.jpg
↑の表に載っている定理がすべて厳密に証明されるのをみるのが楽しみだ。
とりあげる項目をしぼりできる限りコンパクトにまとめたというのもいい。
しぼりこまれた項目に関しては最後のベクトル場や微分形式の話以外は厳密に書いてあるようだ。
0768132人目の素数さん
2016/03/20(日) 16:51:29.93ID:QxlV5+vR例えばID:XPS2fkVKをコピーしてNGIDへ放り込む。スレを閉じて開けば見えなくなります。お試しあれ。
0769132人目の素数さん
2016/03/20(日) 18:38:12.57ID:0Q8w1sWD高校〜大学学部レベル質問スレ [転載禁止](c)2ch.net
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1427120597/
0770132人目の素数さん
2016/03/20(日) 19:33:59.29ID:G9EuExPr長くなるから簡単に言うと、「自然数は帰納的である」ということを使って証明できます。
0771132人目の素数さん
2016/03/21(月) 13:59:31.71ID:VSIa+W4o以下の問題の解答について質問があります。
解答は以下です:
http://i.imgur.com/J5IDO06.jpg
A1.1.1
a > b ≧ 0 を実数とする。数列 (a_n) を次のように帰納的に定義する。
a_0 = a, a_1 = b とおく。n≧1 とし、a_n まで定まっているとする。a_n > 0 のときは、
q_n = a_(n+1) = 0 とする。
次の条件(1)と(2)は同値であることを示せ。
(1) a_n = 0 となる自然数 n≧1 がある。
(2) b/a は有理数である。
----------------------------------------------------------------------------------
この問題の解答の(2)⇒(1)を示す箇所について質問があります。
a, b を自然数であると仮定してよいと唐突に書かれています。
そう仮定してよいのは以下が成り立つからでしょうか?
多分、あっているとは思いますが、いまいち自信が持てません。
c を0でない任意の実数とする。
b_0 = c*a
b_1 = c*b
とする。上の規則により数列 (b_n) を定めると、
(b_n) = (c*a_n) となる。
よって、 a, b を自然数であると仮定してよい。
0772132人目の素数さん
2016/03/21(月) 14:00:49.95ID:VSIa+W4oありがとうございます。
自然数の理論だけから示せるということですね。
0773132人目の素数さん
2016/03/21(月) 14:02:39.36ID:cb1mk8OZその本の難易度が自分に合ってないって事だろうから、
もっと易しい本で勉強したら?
「次のように帰納的に」のやり方が画像にも
レスの文中にもないから何とも言いようがないし
0774132人目の素数さん
2016/03/21(月) 14:03:25.08ID:VSIa+W4o(1)⇒(2)の証明がエレガントで驚きました。
(1)⇒(2)が成り立つこと自体は簡単に分かりますが、証明と言われると
帰納法とかでごちゃごちゃしそうですが、>>771の証明はエレガントです。
0775132人目の素数さん
2016/03/21(月) 14:06:55.89ID:VSIa+W4o以下の問題の解答について質問があります。
解答は以下です:
http://i.imgur.com/J5IDO06.jpg
A1.1.1
a > b ≧ 0 を実数とする。数列 (a_n) を次のように帰納的に定義する。
a_0 = a, a_1 = b とおく。n≧1 とし、a_n まで定まっているとする。a_n > 0 のときは、
q_n = [a_(n-1)/a_n] とおいて a_(n+1) = a_(n-1) - q_n * a_n ≧ 0 と定める。a_n = 0 のときは、
q_n = a_(n+1) = 0 とする。
次の条件(1)と(2)は同値であることを示せ。
(1) a_n = 0 となる自然数 n≧1 がある。
(2) b/a は有理数である。
----------------------------------------------------------------------------------
この問題の解答の(2)⇒(1)を示す箇所について質問があります。
a, b を自然数であると仮定してよいと唐突に書かれています。
そう仮定してよいのは以下が成り立つからでしょうか?
多分、あっているとは思いますが、いまいち自信が持てません。
c を0でない任意の実数とする。
b_0 = c*a
b_1 = c*b
とする。上の規則により数列 (b_n) を定めると、
(b_n) = (c*a_n) となる。
よって、 a, b を自然数であると仮定してよい。
0776132人目の素数さん
2016/03/21(月) 14:09:47.55ID:VSIa+W4oq_n = [a_(n-1)/a_n]
の記号[]はRからZへの関数で、
r ∈ Rにたいし、
z ≦ [r] < z+1
を満たす、一意的な z∈Z を対応させるような関数です。
0777132人目の素数さん
2016/03/21(月) 14:10:25.12ID:VSIa+W4oあと書き忘れましたが、
q_n = [a_(n-1)/a_n]
の記号[]はRからZへの関数で、
r ∈ Rにたいし、
z ≦ r < z+1
を満たす、一意的な z∈Z を対応させるような関数です。
0778132人目の素数さん
2016/03/21(月) 18:17:32.41ID:btI7FkIL0779132人目の素数さん
2016/03/21(月) 18:54:16.13ID:VSIa+W4o解答は以下です:
http://i.imgur.com/J5IDO06.jpg
A1.1.1
a > b ≧ 0 を実数とする。数列 (a_n) を次のように帰納的に定義する。
a_0 = a, a_1 = b とおく。n≧1 とし、a_n まで定まっているとする。a_n > 0 のときは、
q_n = [a_(n-1)/a_n] とおいて a_(n+1) = a_(n-1) - q_n * a_n ≧ 0 と定める。a_n = 0 のときは、
q_n = a_(n+1) = 0 とする。
次の条件(1)と(2)は同値であることを示せ。
(1) a_n = 0 となる自然数 n≧1 がある。
(2) b/a は有理数である。
----------------------------------------------------------------------------------
この問題の解答の(2)⇒(1)を示す箇所について質問があります。
a, b を自然数であると仮定してよいと唐突に書かれています。
そう仮定してよいのは以下が成り立つからでしょうか?
多分、あっているとは思いますが、いまいち自信が持てません。
c を0でない任意の実数とする。
b_0 = c*a
b_1 = c*b
とする。上の規則により数列 (b_n) を定めると、
(b_n) = (c*a_n) となる。
よって、 a, b を自然数であると仮定してよい。
----------------------------------------------------
q_n = [a_(n-1)/a_n]
の記号[]はRからZへの関数で、
r ∈ Rにたいし、
z ≦ r < z+1
を満たす、一意的な z∈Z を対応させるような関数です。
0780132人目の素数さん
2016/03/21(月) 18:56:01.16ID:LB+Q42zK0781132人目の素数さん
2016/03/21(月) 18:57:43.53ID:VSIa+W4o間違えて書き込みをしてしまいました。
質問スレに書き込みをしました。
斎藤毅 微積分。
中間値の定理の証明を読みましたが、ロジカルで読み終わった後には
ある種の快感があります。
この調子でロジカルに最後まで行ってほしいです。
0782132人目の素数さん
2016/03/21(月) 18:59:55.35ID:LB+Q42zK0783132人目の素数さん
2016/03/21(月) 19:46:56.91ID:N/dddvUT0784132人目の素数さん
2016/03/21(月) 21:55:06.97ID:VSIa+W4oパラパラと見ていたら、平面幾何の命題である補題2.1.2というのを見つけてしまった。
内容は読んでいないが、図を使って「相似だから〜」とか書いてある。
この本も厳密じゃない箇所があるみたいだ。
0785132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:01:08.01ID:cb1mk8OZ0786132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:03:59.87ID:5Z2memlD図を参考にのせてるけど、図より相似なんて証明に全くかかれてませんよ。
0787132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:37:41.04ID:VSIa+W4o最初の部分を読んでみましたけど、図を使った普通の平面幾何的な議論を
しているように見えます。
そもそもこの本には相似の定義や相似である2つの三角形の性質などが書かれていません。
それでも厳密だと言えますか?
0788132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:39:42.27ID:VSIa+W4o本はありますか?
0789132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:41:19.91ID:VSIa+W4o他の部分は数の性質から導いているのに、ここだけ平面幾何です。
0790132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:43:54.54ID:VSIa+W4o0791132人目の素数さん
2016/03/21(月) 22:49:32.53ID:iigJMuw/0792132人目の素数さん
2016/03/21(月) 23:26:34.58ID:5Z2memlD微分積分学としてのベクトル解析
をこのままやろうと思ってるのですがベクトル解析の本としてどうですか?
他にも候補としては
現代ベクトル解析の原理と応用
電磁場とベクトル解析
なんかも良さそうだなとおもってるのですが。
0793132人目の素数さん
2016/03/22(火) 00:11:51.48ID:FWbP6qsQ0794132人目の素数さん
2016/03/22(火) 10:53:00.13ID:TdSi0ppB0795132人目の素数さん
2016/03/22(火) 12:48:08.02ID:7nOtGMZ6僕は少し前に宮島先生の微分積分学が最初は気に入らなかったけど今は気に入ってるってことと、
線型空間から始まる線型代数の本を探してるってことぐらいしか書いてなく、そんな風に言われるような
煽りをした覚えないのに心外です。
0796132人目の素数さん
2016/03/22(火) 13:35:24.01ID:sl0/hKCJ0797132人目の素数さん
2016/03/22(火) 17:54:27.33ID:Hp7sJrRTそれはごめんな…
でも君と、松坂くんと斎藤くんは文体が似てるからさ…
0798132人目の素数さん
2016/03/22(火) 22:54:13.25ID:jRk1IGga-----------------------------------------------
定理1.1.4:
http://i.imgur.com/pavxlIb.jpg
定理1.1.5:
http://i.imgur.com/bDdVjxK.jpg
-----------------------------------------------
問題A1.1.3:
http://i.imgur.com/53bKRwF.jpg
問題A1.1.3の解答:
http://i.imgur.com/PiU9L0l.jpg
-----------------------------------------------
問題A1.1.3の解答を読んで驚いた。あれほど論理的な斎藤毅の論理に飛躍がある。
緑でラインを引いた部分に論理に飛躍がある。
0799132人目の素数さん
2016/03/22(火) 22:59:50.66ID:jRk1IGgas^2 ∈ B
t^2 ∈ C
だとは言えない。
0800132人目の素数さん
2016/03/22(火) 23:01:47.20ID:ULfmjfqd0801132人目の素数さん
2016/03/22(火) 23:02:03.95ID:o0z6iB9p0802132人目の素数さん
2016/03/22(火) 23:16:41.59ID:jRk1IGga1 ≦ 1 ≦ 2, 1^2 = 1 < 2 である。
よって、1 ∈ A である。
1 ≦ 3/2 ≦ 2, (3/2)^2 = 9/4 > 8/4 = 2 である。
よって、3/2 ∈ [1, 2] - A である。
定理1.1.4により、
A = [1, c) または、 A = [1, c] である。
よって、c ≦ 3/2 である。
以上より、1 < c ≦ 3/2 < 2
0803132人目の素数さん
2016/03/22(火) 23:41:32.93ID:7nOtGMZ6いえ、こちらこそまぎらわしい書き方をしてしまいすみませんでした。
0804132人目の素数さん
2016/03/23(水) 11:47:55.18ID:ub11mF4lhttp://i.imgur.com/Buwk5jI.jpg
極限の定義だが、明らかにおかしいところがある。
緑のラインで引いたところを見てほしい。
「極限 lim f(x) は b に収束するという」と書かれているが、
lim f(x) は b に等しいのであって、収束するのではない。
論理について小うるさく書いているにもかかわらずこの記述はひどい。
0805132人目の素数さん
2016/03/23(水) 12:35:30.28ID:JB9UDE4b0806132人目の素数さん
2016/03/24(木) 12:41:52.79ID:79ZB+8uJおかしくないだろ
0807132人目の素数さん
2016/03/24(木) 13:17:01.79ID:g0zFpmKM0808132人目の素数さん
2016/03/24(木) 19:29:12.52ID:50FocW+r2の回答の一行目から明らかだが
0809132人目の素数さん
2016/03/24(木) 21:34:45.99ID:jRO2ZqrI書き忘れましたが、 A の終点とは、定理1.1.4により存在の保証された、
A = [1, c) または A=[1, c] となるような実数 c のことです。
0810132人目の素数さん
2016/03/24(木) 21:36:05.29ID:jRO2ZqrIよく読んでください。
B または C は空集合であるかもしれません。
0811132人目の素数さん
2016/03/24(木) 21:37:46.90ID:jRO2ZqrI(D1)がみたされることをチェックするのに、B も C も空集合でないことを確かめる
必要はありません。
(D2)をチェックする段階で必要になります。
0812132人目の素数さん
2016/03/24(木) 21:56:41.23ID:FXTzHMjpエサ与えんなよ
0813132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:01:40.47ID:50FocW+rCは空集合になり得ない
0814132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:04:16.75ID:jRO2ZqrIB も C ももちろん空集合ではありません。
でも (D1) がみたされることのチェックの段階では、
空集合でないことは証明されていません。
0815132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:11:02.72ID:jRO2ZqrIc がもしも 2 であったとしたら、 C は空集合になります。
0816132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:12:13.85ID:jRO2ZqrI例えば、
>>802
のようなチェックが必要になります。
0817132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:18:28.95ID:50FocW+rAの条件をもう一度よくみるといい
1≦x<√2
が実際のAの条件だからc=2はあり得ない
0818132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:20:32.72ID:jRO2ZqrI訂正します:
1 < c < 2 を以下に示す:
1 ≦ 1/2 ≦ 2, (1/2)^2 = 1/4 < 2 である。
よって、1/2 ∈ A である。
1 ≦ 3/2 ≦ 2, (3/2)^2 = 9/4 > 8/4 = 2 である。
よって、3/2 ∈ [1, 2] - A である。
定理1.1.4により、
A = [1, c) または、 A = [1, c] である。
よって、1 < 1/2 ≦ c ≦ 3/2 < 2 である。
0819132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:23:57.53ID:jRO2ZqrI訂正します:
訂正します:
1 < c < 2 を以下に示す:
1 ≦ 4/3 ≦ 2, (4/3)^2 = 16/9 < 18/9 = 2 である。
よって、4/3 ∈ A である。
1 ≦ 3/2 ≦ 2, (3/2)^2 = 9/4 > 8/4 = 2 である。
よって、3/2 ∈ [1, 2] - A である。
定理1.1.4により、
A = [1, c) または、 A = [1, c] である。
よって、1 < 4/3 ≦ c ≦ 3/2 < 2 である。
0820132人目の素数さん
2016/03/24(木) 23:57:33.32ID:jRO2ZqrI整数論の専門家とは思えない杜撰な論理展開に驚きました。
0821132人目の素数さん
2016/03/25(金) 00:01:54.40ID:bthd9KpKてかこれは問題の略解なんだから必要最低限しか書かれてなくても普通というかこの本は親切なくらいだと思うが
0822132人目の素数さん
2016/03/25(金) 06:29:25.66ID:0uu4QO0h「問題2.4 略」とか「明らか」とかになってる本も多いのに
0823132人目の素数さん
2016/03/25(金) 10:20:53.02ID:sJWMXf6g744 返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/03/19(土) 13:44:26.02 ID:nVF6mVJ7 [4/7]
>>743
これからは気を付けます!
0824132人目の素数さん
2016/03/25(金) 23:54:05.69ID:CPIXKMks数学界のジャイアン、Takeshi Saitoよ!
0825132人目の素数さん
2016/03/26(土) 00:00:46.29ID:9p8xGc7w0826132人目の素数さん
2016/03/26(土) 21:47:28.32ID:WOjv+l6F0827132人目の素数さん
2016/03/26(土) 22:12:47.07ID:bQKpe5Kvhttp://i.imgur.com/bZ0aOml.jpg
http://i.imgur.com/v1NroyX.jpg
2枚目の画像の緑のラインを引いたところが分かりません。
Nを十分大きくすれば、(2.83)と緑のラインの不等式が両方なりたつのは分かりますが。
0828132人目の素数さん
2016/03/26(土) 22:16:08.10ID:bQKpe5Kvこれは黒田さんが間違えたと考えてよいでしょうか?
0829132人目の素数さん
2016/03/26(土) 22:22:50.11ID:gUJPulcw0830132人目の素数さん
2016/03/26(土) 22:35:19.20ID:bQKpe5Kv0831132人目の素数さん
2016/03/26(土) 22:36:40.10ID:bQKpe5Kv緑のラインを引いたところのような誤りは最低です。
時間を無駄にしました。
0832132人目の素数さん
2016/03/26(土) 22:37:50.60ID:gUJPulcw0833132人目の素数さん
2016/03/26(土) 23:52:30.83ID:9p8xGc7w0834132人目の素数さん
2016/03/27(日) 11:22:33.60ID:wC2GzcTrだから、
>>827
の2枚目の画像の緑のラインの部分は成り立つますね。
0835132人目の素数さん
2016/03/27(日) 11:24:35.53ID:9OjvnNx30836132人目の素数さん
2016/03/29(火) 11:25:35.19ID:Qb289NPX斎藤毅さんは、定義から直接証明するということを避ける傾向があるように思います。
それまでに証明した命題を使って証明しようとする。例えば、以下の問題1.2.4も定義から
直接証明できますが、そうはしない。その結果、エレガントな印象を読者に与えること
に成功しています。
-------------------------------------------------
問題1.2.4:
http://imgur.com/oRibCWF.jpg
問題1.2.4の解答:
http://imgur.com/hK0WVyk.jpg
命題1.2.10:
http://imgur.com/yYkgBc6
命題1.2.7:
http://imgur.com/c7davWU
命題1.2.9:
http://imgur.com/LFEK3Pe
-------------------------------------------------
問題1.2.4の解答の解答について質問です。
「命題1.2.10.2を f(x) = max(x, 0) と g(x) = x に適用すれば、関数 max(x, 0) はいたるところ連続である」
と書いてあります。これはどのようにして確かめられるのでしょうか?
以下のようにすれば分かりますが、もっと簡単に分かるのでしょうか?
-------------------------------------------------
f(x) = max(x, 0)、g(x) = xとする。f(x) がいたるところ連続であることを以下で示す。
(1) a > 0 とし、x = a で f(x) が連続であること:
開区間 (a/2, (3/2)*a) で | f(x) - f(a) | = | max(x, 0) - max(a, 0) | = | x - a | ≦ | x - a | = | g(x) - g(a) |。
g(x) は x = a で連続であるから命題1.2.10.2により、f(x) も x = a で連続である。
(2) a < 0 とし、x = a で f(x) が連続であること:
開区間 ((3/2)*a, a/2) で | f(x) - f(a) | = | max(x, 0) - max(a, 0) | = | 0 - 0 | ≦ | x - a | = | g(x) - g(a) |。
g(x) は x = a で連続であるから命題1.2.10.2により、f(x) も x = a で連続である。
(3) x = 0 で f(x) が連続であること:
r > 0 とする。開区間 (-r, r) で | f(x) - f(0) | = | max(x, 0) - max(0, 0) | = | max(x, 0) |。
| 0 | ≦ | x - 0 |、| x | ≦ | x - 0 | であるから、| max(x, 0) | ≦ | x - 0 | = | g(x) - g(0) |。
g(x) は x = 0 で連続であるから命題1.2.10.2により、f(x) も x = 0 で連続である。
0837132人目の素数さん
2016/03/29(火) 15:23:28.98ID:gHAKTqLo0838132人目の素数さん
2016/03/29(火) 18:40:54.94ID:aag2MjlQ三菱商事の核ミサイル担当重役は安倍晋三の実兄、安倍寛信 三菱重工の重役でもあるらしい
これがフクイチで核弾頭ミサイルを製造していた疑惑がある 書けばツイッターで速攻削除されている
https://twitter.com/toka iamada/status/664017453324726272
どうも日本人のレベルの低さというのは、第2次大戦において、ドイツはUFOテクノロジーを完成させていたのに、
日本は戦艦大和で喜んでいたという感じなのです。核兵器自体が今の世界では使いものにならないのです。
宇宙人側からの申し入れは、核の利用と戦争をやめ、宇宙人の存在を公表しなさい、60年の猶予を与えましよう。
ロシアという大国の首相がね、あれは冗談だよでは済まないですね、しかも2回も言ってるんだからね。
https://www.youtube.com/watch?v=FIRXKetUkq8
火星の人々は地球人よりも小さく、火星には実際、私たちの惑星よりも多くの人々がいます(90億人)。
NASAは、無用な組織とされることを恐れています。マイトレーヤが公に現れるにつれて、UFOが姿を表すでしょう。
【天才!志村どうぶつ園】 なぜ、ハイジは動物と話せるのか? 【テレパシーによる世界演説】
テレパシーによる世界演説は英国BBCが放送
https://www.youtube.com/watch?v=6cOvo6n7NOk
マイトレーヤが世界に向かって話をする準備は良好に進行している。この時、初めての本当の身分を明らかにされます。
25分か35分くらいかもしれませんが、歴史上で初めて、世界的規模のテレパシーによる接触が起こるのです。
0839132人目の素数さん
2016/03/30(水) 07:04:08.20ID:B+0j9aic0840132人目の素数さん
2016/03/31(木) 09:12:46.50ID:8iZ63sdM系1.4.5.3:
f(x) を閉区間 [a, b] で定義された連続関数で、開区間 (a, b) で微分可能なものとする。(続きは以下の画像)
http://imgur.com/jS69TYR.jpg
ロピタルの定理:
http://imgur.com/s8Elp31.jpg
ロピタルの定理の2の証明:
http://imgur.com/GJDEdPx.jpg
ロピタルの定理の2の証明で系1.4.5.3を使っていますが、これはまずいのではないでしょうか?
f(x) および g(x) が [a-r, a] で連続でなければ、系1.4.5.3をそのままでは適用できないはずです。
lim_{x->a-0} g(x) = ∞ ですから、 x = a では g(x) は連続にはなりえません。
0841132人目の素数さん
2016/03/31(木) 14:58:38.22ID:8iZ63sdMだんだん、論理が粗雑になってきました。先が思いやられます。
------------------------------------------------------------------------------------
f(x) が開区間 (a, b) で微分可能ならば、次の(1)-(3)はすべてたがいに同値である。
(1) ...
(2)導関数 f'(x) が (a, b) で単調増加である。
(3) a < r < b ならば、 x = r をのぞき (a, b) で f(x) > f(r) + f'(r)*(x-r) である。
この(2)⇒(3)の証明が以下の画像に書いてあります:
http://imgur.com/LtwT7y3.jpg
f(x) は x = b で定義すらされていません。したがって、 x = b で連続ではありません。
ですので、命題1.4.4はそのままでは適用できないはずです。
命題1.4.4は以下です:
http://imgur.com/9CSFBQw.jpg
0842132人目の素数さん
2016/03/31(木) 16:34:41.66ID:/G2sOCjB0843132人目の素数さん
2016/04/01(金) 15:37:50.59ID:uWYGzAGIp.2に、斎藤毅さん自身が、
「公理(axiom)とは、理論の出発点において正しいと前提する命題である。
数学では、何が正しいのかという事実だけでなくどうして正しいといえるのか
という論理の連鎖がだいじである。これは理論的にだけではなく、仮定がみた
されていない定理は適用できないのだから、応用上もそうである。」
などと書いています。
p.40 問題B1.4.4.3の解答を読んで驚きました。
仮定がみたされていない命題(命題1.4.9.2)を適用して解答を作っています。
0844132人目の素数さん
2016/04/01(金) 16:53:50.09ID:uWYGzAGI斎藤毅さんは、問題B1.4.4.3の解答で以下を示す際に、 f(x) がある開区間で微分可能
という仮定がされている命題1.4.9.2を使っています。ところが、以下では f(x) は1点 x = c
での微分可能性しか仮定されていません。
閉区間 [a, b] で定義された関数 f(x) が凸関数であるとする。
a < c < b とする。 f(x) は x = c で微分可能とする。
このとき、以下の(1)、(2)を証明せよ。
(1) a ≦ s < c ならば、
(f(s) - f(c)) / (s - c) < f'(c)
(2) c < t ≦ b ならば、
f'(c) < (f(t) - f(c)) / (t - c)
0845132人目の素数さん
2016/04/01(金) 16:57:23.86ID:VIC6LjqDやっぱり杉浦の解析入門が最強です
0846132人目の素数さん
2016/04/01(金) 21:10:47.94ID:uWYGzAGI解きました:
閉区間 [a, b] で定義された関数 f(x) が凸関数であるとする。
a < c < b とする。 f(x) は x = c で微分可能とする。
このとき、以下の(1)、(2)を証明せよ。
(1) a ≦ s < c ならば、
(f(s) - f(c)) / (s - c) < f'(c)
(2) c < t ≦ b ならば、
f'(c) < (f(t) - f(c)) / (t - c)
-------------------------------------------------------------------------
(1) s' を s < s' < c となるような実数とする。
(s', c) の任意の元を t とする。
s < s' < t < c であるから、
(f(c) - f(s)) / (c - s) < (f(c) - f(s')) / (c - s') < (f(c) - f(t)) / (c - t)
が成り立つ。
(f(c) - f(s)) / (c - s) < (f(c) - f(s')) / (c - s') ≦ lim_{t->c-0} (f(c) - f(t)) / (c - t) = f'(c)
すなわち、
(f(c) - f(s)) / (c - s) < f'(c)
が成り立つ。
-------------------------------------------------------------------------
(2) t' を c < t' < t となるような実数とする。
(c, t') の任意の元を s とする。
c < s < t' < t であるから、
(f(s) - f(c)) / (s - c) < (f(t') - f(c)) / (t' - c) < (f(t) - f(c)) / (t - c)
が成り立つ。
f'(c) = lim_{s->c+0} (f(s) - f(c)) / (s - c) ≦ (f(t') - f(c)) / (t' - c) < (f(t) - f(c)) / (t - c)
すなわち、
f'(c) < (f(t) - f(c)) / (t - c)
が成り立つ。
0847132人目の素数さん
2016/04/01(金) 22:34:04.17ID:MCDaVPdT0848132人目の素数さん
2016/04/01(金) 22:48:33.83ID:syHdApg50849132人目の素数さん
2016/04/02(土) 00:02:30.99ID:Nfaz2vMB誰もが重要だと思って本を買って来て一読するような
超重要な本ではないから、他のスレを立ててそこでやってくれないかな。
そういう扱いが許容されるのは、解析概論とかの一握りの本に限られると思う。
このスレの八割がその本の話題で埋め尽くされるというのは変な話でしょ?
しかも、その本が並外れて良い本だからもっと注目されるべきだと思ってるなら
まだしも、言いたいことはその真逆なんでしょ?
それとも、こんなに問題が多い本なのに、多くの大学で教科書指定されたり
名著扱いされている!これは社会問題だ!とでも言いたいのかな?
個人的には、そもそも社会的にそんなに重視されている本だとも思わない。
0850132人目の素数さん
2016/04/02(土) 03:58:36.22ID:tJOHmeOg0851B藤毅
2016/04/02(土) 11:12:18.96ID:8US4iAJa問題A1.4.5.3の解答で、斎藤毅さんは、
f'(x) < 24/(13*π) - (√3)/2 < 0
と書いていますが、普通に考えると、
f'(x) < 21/(13*π) - (√3)/2 < 0
になると思います。(しかもこっちのほうが情報量が多い。)
斎藤毅さんはどうやって、
f'(x) < 24/(13*π) - (√3)/2 < 0
という解答を得たのでしょうか?
問題A1.4.5:
http://imgur.com/jy4AmXb.jpg
問題A1.4.5の解答:
http://imgur.com/s3KBa36.jpg
f(x)のグラフ:
http://imgur.com/5wydFTH.jpg
f'(x)のグラフ:
http://imgur.com/X4n9jqm.jpg
0852B藤毅
2016/04/02(土) 11:18:27.22ID:8US4iAJa>多くの大学で教科書指定されたり
本当に東京大学以外の多くの大学でも教科書指定されているんですか?
0853B藤毅
2016/04/02(土) 19:55:23.23ID:8US4iAJa単調な連続関数には連続な逆関数が存在するという命題ですが、図を書いてみれば、
直観的にも論理的にも明らかなことをちゃんと証明している。
明らかな割にスペースは取る。やっかいな命題です。
0854B藤毅
2016/04/02(土) 20:01:18.38ID:8US4iAJa以前にも質問しましたが、三角関数の章で、平面幾何を使って証明している命題があります。
これって、それまで平面幾何については何も説明していない斎藤毅さんの本にとっては
厳密な証明とはいえないというのは正しいですか?
実数の代数的な性質とか自然数、整数、有理数についても分かったことにして、説明が
ないのは斎藤毅さんの本の欠点です。杉浦光夫の本にはちゃんと書いてあるようです。
0855B藤毅
2016/04/02(土) 20:12:26.02ID:8US4iAJa斎藤毅さんの微積分の本は基本的に厳密でありながら内容を絞って
コンパクトにしたところにあります。
速習できる。だけど、石村園子さんの本みたいにいい加減じゃない。
0856132人目の素数さん
2016/04/02(土) 20:32:16.31ID:W2cnJLgYいまだにあれを超えるものは出てない。
0857132人目の素数さん
2016/04/02(土) 20:57:09.70ID:D9r1t1Fk0858132人目の素数さん
2016/04/02(土) 23:56:37.80ID:Dz5vK0Qsわざわざ解説するほどの直観なんて必要ないんだから
0859132人目の素数さん
2016/04/03(日) 10:37:50.78ID:JCshu0UQ0860B藤毅
2016/04/03(日) 11:52:41.49ID:dh+yHGDYその本も使用する微積の参考書の候補だったのですが、斎藤毅さんの本のほうがクリアだと思います。
0861132人目の素数さん
2016/04/03(日) 17:43:50.28ID:lCSQdlVY工学部だから趣味でしかないんだけど数学科の人はやっぱり集合位相くらいは簡単なものなの?
0862B藤毅
2016/04/03(日) 17:56:09.62ID:dh+yHGDY抽象的だからではないでしょうか?
0863132人目の素数さん
2016/04/03(日) 18:02:55.88ID:2cRpkA3j0864B藤毅
2016/04/03(日) 18:35:01.06ID:dh+yHGDY本当に集合位相だけなんですか?
0865132人目の素数さん
2016/04/03(日) 18:43:38.81ID:2ItAYAJi主観の問題だぞ
0866132人目の素数さん
2016/04/03(日) 19:14:20.94ID:/wapigv0>>864
あぼーんしてあるから君は答えなくていいよ
0867132人目の素数さん
2016/04/04(月) 05:10:18.57ID:LS2aLXUq線型は、James R. Schottの『統計学のための線形代数』がいい
どれも非常に高いし、全部読むのはしんどい分厚さだがな
0868132人目の素数さん
2016/04/04(月) 11:07:08.77ID:r4mjky/7線型は、James R. Schottの『統計学のための線形代数』がいい
どれも非常に高いし、全部読むのはしんどい分厚さだがな
0869132人目の素数さん
2016/04/04(月) 11:19:19.29ID:3p0isgGr線型は、斉藤雅彦の『線形代数』入門がいい
どれもそれなりに難しく、全部読むのはしんどいがな
0870132人目の素数さん
2016/04/04(月) 11:40:05.16ID:r4mjky/7杉浦なんかの解析入門なんかすすめるな!
あんなくだらねえ数学の本はまずない
っていうか、俺の書き込みの真似すんな
0871132人目の素数さん
2016/04/04(月) 12:25:21.94ID:zRfljS3G0872132人目の素数さん
2016/04/04(月) 14:05:00.69ID:zktfyifa0873132人目の素数さん
2016/04/04(月) 15:24:38.44ID:lMIIfgPO0874132人目の素数さん
2016/04/04(月) 16:08:09.31ID:WVrfIpD0あと数ページで終わりなのに
0875132人目の素数さん
2016/04/04(月) 16:58:03.35ID:WsVpi0lR0876132人目の素数さん
2016/04/04(月) 17:34:55.83ID:3zhWhjC20877B藤毅
2016/04/04(月) 20:14:49.41ID:50v67xzq斎藤毅の線形代数の世界
はどちらが内容が高度なんですか?
0878B藤毅
2016/04/04(月) 20:20:22.32ID:50v67xzq0879B藤毅
2016/04/04(月) 20:24:37.79ID:50v67xzq佐武一郎の本は泥臭くないですか?
0880132人目の素数さん
2016/04/04(月) 22:13:02.82ID:HvOXoLj70881132人目の素数さん
2016/04/05(火) 14:04:08.92ID:q04jbEJAジョルダン標準形のとこの単因子を使った説明、どこかでDisられてたの見たけど
俺はスッキリしてて分かり易いと思った。
0882132人目の素数さん
2016/04/05(火) 16:57:36.58ID:q04jbEJA新しい方は「斎藤正彦線型代数学」これで書名なんだな...。すげえな。
0883132人目の素数さん
2016/04/05(火) 22:52:19.18ID:TVZFUYxQ復刊を希望します
0884B藤毅
2016/04/06(水) 21:08:19.01ID:beqCnHDMデュドネの話が出てきました。
小平邦彦はデュドネを嫌っていたみたいです。
0885B藤毅
2016/04/07(木) 19:51:24.78ID:opAmicHU逆関数の定理:
http://imgur.com/J7bDn5B.jpg
その系1.5.2:
http://imgur.com/VluLik5.jpg
その系の証明:
http://imgur.com/mEinHjA.jpg
逆関数の定理の系1.5.2について質問があります。
lim_{x -> a+0} f(x) = c
lim_{x -> b-0} f(x) = d
ですから、f(a) := c, f(b) := d と定義すれば、f(x) は [a, b] で連続関数になります。
ですので、逆関数定理の系1.5.2.1は逆関数の定理からすぐに成り立つことがわかるように
思うのですが、なぜ、↑のように少し長い証明をしているのでしょうか?
0886132人目の素数さん
2016/04/08(金) 00:06:24.53ID:cLNHQISu尋ねればいいの?
0887132人目の素数さん
2016/04/08(金) 00:09:40.81ID:zd0UY9jk数学の本 第64巻 [転載禁止](c)2ch.net
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1419667764/
0888132人目の素数さん
2016/04/08(金) 02:45:28.94ID:5uOyTVPy本当のスレはこっち
数学の本 第67巻 [転載禁止](c)2ch.net
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1454323135/
0889132人目の素数さん
2016/04/08(金) 11:22:46.61ID:RajL+RZI>小平邦彦はデュドネを嫌っていたみたいです。
なんかモヤモヤする書き方だなあ
単にソリが合わなかっただけなのか、研究の進め方/美的感覚が気に入らなかったのか
どうなのよ?
0890132人目の素数さん
2016/04/08(金) 12:15:13.77ID:4yZCyYkF0891132人目の素数さん
2016/04/08(金) 12:24:08.12ID:RajL+RZI0892B藤毅
2016/04/08(金) 13:12:46.87ID:9f0jPda+>>885
その系の証明:
http://imgur.com/mEinHjA.jpg
を読むと、
1.
c < t < d とすると、実数 a < u < v < b で c < f(u) < t < f(v) < d をみたすものが存在する。
などとさらっと書いてありますが、これを証明しようと思うと以下のように長くなります。
(A) a < x < b とすると c < f(x) < d が成り立つ。
証明:
(1)
f(x) ≦ c ならば a < y < x となるような y に対して f(y) < f(x) ≦ c。
f(y) < c - q < c となるような q に対して、 a < a + r < b である r が存在して、
a < x < a + r ならば、 c - q < f(x)。
a < x < min(a + r, y) ならば、 a < x < a + r だから、 c - q < f(x)。
f(y) < c - q < f(x) となるが、 f は (a, b) で単調増加だから、 x < min(a + r, y) ≦ y より、
f(x) < f(y)。これは矛盾である。よって、 c < f(x) である。
(2)
d ≦ f(x) ならば x < y < b となるような y に対して d ≦ f(x) < f(y)。
d < d + q < f(y) となるような q に対して、 a < b - r < b である r が存在して、
b - r < x < b ならば、 f(x) < d + q。
max(b - r, y) < x < b ならば、 b - r < x < b だから、 f(x) < d + q。
f(x) < d + q < f(y) となるが、 f は (a, b) で単調増加だから、 y ≦ max(b - r, y) < x より、
f(y) < f(x)。これは矛盾である。よって、 f(x) < d である。
0893B藤毅
2016/04/08(金) 13:18:42.96ID:9f0jPda+証明:
(1)
c < c + q < t となるような q に対して、 a < a + r < b である r が存在して、 a < x < a + r ならば
f(x) < c + q となる。(A)より、 a < x < a + r ならば、 c < f(x) < c + q < t である。
(2)
t < d - q < d となるような q に対して、 a < b - r < b である r が存在して、 b - r < x < b ならば
d - q < f(x) となる。(A)より、 b - r < x < b ならば、 t < d - q < f(x) < d である。
以上より、 a < u < b で、 c < f(u) < t となるような u および a < v < b で t < f(v) < d となるような v
が存在する。 f は単調増加だから、 u < v である。
0894B藤毅
2016/04/08(金) 13:20:37.33ID:9f0jPda+この先、読み進めるともっと省略がひどくなるのではないかと心配です。
0895B藤毅
2016/04/08(金) 13:40:07.17ID:9f0jPda+デュドネが初等幾何を教えない方がいいと言ったのが気に食わなかったようです。
0896132人目の素数さん
2016/04/08(金) 15:33:37.31ID:cLNHQISuありがとうございます。
あと、アレクサンダー大王と数学の逸話って
皆さん何かご存知ですか?
0897132人目の素数さん
2016/04/08(金) 16:11:18.21ID:RajL+RZI具体的な三角形や円のイメージに引きずられてると抽象概念が育ちにくいとかそういう考えからなのかしらん。
数学は貴族の学問なのじゃ、抽象的であればあるほど美しいのであるぞ。みたいな?
0898132人目の素数さん
2016/04/08(金) 16:55:12.32ID:NLoIggc7ユークリッドは論理的には厳密ではない、厳密にすると学校教育としては煩雑すぎるという文脈ではないか?
「数学の学びかた」で、それに反論しているし。
0899132人目の素数さん
2016/04/08(金) 17:15:56.38ID:RajL+RZIありがとう、そっちですか。
逆に学校の先生はユークリッド至上主義の人多そう。
0900B藤毅
2016/04/08(金) 19:13:28.23ID:9f0jPda+初等整数論を教えた方がいいと思う。
0901132人目の素数さん
2016/04/08(金) 19:22:12.09ID:cWCUWDRE0902132人目の素数さん
2016/04/08(金) 20:55:30.46ID:AiyqClj7>>891
岩波の本の前書きに「辺を猫と置き換えてもいいわけねぇだろ、ボケェ」みたいなことを書いていたような
0903132人目の素数さん
2016/04/08(金) 20:59:49.92ID:AiyqClj7「数学の背景には必ず物理的な実態がある」(記憶ベースだから不正確かも)という信念をもっていたんじゃなかったっけ?そのことを実感させるのには、初等幾何学が最適だと。
ご本人も数学科を出てから、物理学科に編入学して卒業していたはず。
0904B藤毅
2016/04/08(金) 21:02:37.59ID:9f0jPda+0905132人目の素数さん
2016/04/08(金) 21:11:15.20ID:yjZigbY10906132人目の素数さん
2016/04/08(金) 21:17:38.17ID:AiyqClj7「先生のご謙遜を真に受けるなよ、ボケェ」と飯高茂が書いていたような
0907132人目の素数さん
2016/04/08(金) 21:26:22.74ID:AiyqClj7日本数学会と日本物理学会が分かれたのは戦後だったんでは?
それまでは日本数学物理学会だったはず。
分離に反対した人も多かったと聞いているが。
0908132人目の素数さん
2016/04/10(日) 19:31:48.38ID:W79LYS3U0909132人目の素数さん
2016/04/10(日) 19:43:40.29ID:2y9WToBfはい次の人。
0910132人目の素数さん
2016/04/13(水) 18:15:34.57ID:cpI15qSG他に読む本あるだろう 資料としての価値しかない
0911132人目の素数さん
2016/04/13(水) 22:51:52.15ID:EgZa/TJN0912132人目の素数さん
2016/04/14(木) 01:18:37.13ID:GO9CSnVaそれって読んだ上での評価?
0913132人目の素数さん
2016/04/18(月) 18:23:02.16ID:obCGezmJ金ではないが銅でもない
0914132人目の素数さん
2016/04/18(月) 21:16:25.40ID:hDb0T5+z0915132人目の素数さん
2016/04/18(月) 22:06:49.65ID:oXoG+hHd0916132人目の素数さん
2016/05/03(火) 18:50:19.48ID:/IHBt2Je積分で対数関数を定義してから始めるタイプのを読みました
その他の導入のしかたをしてる本はありますか?
0917132人目の素数さん
2016/05/03(火) 19:49:45.31ID:Q5mxGOhp0918132人目の素数さん
2016/05/03(火) 20:19:58.00ID:YMbI43U80919132人目の素数さん
2016/05/04(水) 10:00:39.57ID:UkVN+99c0920132人目の素数さん
2016/05/04(水) 12:51:45.30ID:UkVN+99cとか思って間違えて小寺の本を買う人が後を絶えない。
0921132人目の素数さん
2016/05/05(木) 17:25:32.60ID:KS+eNflOいや、難しくない 標準的な記述と内容、問題だと思う
0922132人目の素数さん
2016/05/05(木) 17:57:02.79ID:ypLV5l+w私も読んだ事あります。たしかに標準的な内容だけど完全に理解するのは中々大変ですよね。
0923132人目の素数さん
2016/05/05(木) 19:07:50.06ID:LvvvJOmW>>922
君達は大学生?一般の方?
小平の解析入門読む意思があるだけでも勤勉やね。俺は辛かったわ
0924132人目の素数さん
2016/05/05(木) 21:04:07.40ID:Odkz8z2Z0925132人目の素数さん
2016/05/06(金) 02:09:53.90ID:2HfynrIq本買う前に知っときたいです
あと軽装版と箱入りのは内容同じですか?
0926132人目の素数さん
2016/05/06(金) 03:27:57.67ID:izvVpSXeちゃんと読んだわけではないから内容については控えるけど、箱入りの方が絶版になったことで復刊を望む人があまりにも多かったから内容はそのままで軽装版を出したとか。だから内容は全く同じ。けどたしか索引と問題の解答が下巻にしかないんじゃなかったかな?
買うなら二冊一緒の方がいいかもよ。
岩波は評価高い本でもすぐに絶版にしてなかなか復刊させないところが許せんよな。
0927132人目の素数さん
2016/05/06(金) 04:10:21.61ID:Iv9O2ksEオンデマンドとか定期的復刊とかまで含めて
何かしら残そうとする努力が一番見える出版社だと思うけどなあ。
絶版になるのは単に売れなくて採算が上がらないからだと思うよ。
0928132人目の素数さん
2016/05/06(金) 07:12:17.02ID:GuJKcL8E今でいう軽装版の小平解析入門2冊の中のどっちか1冊位の厚さかな。
更に、その藤田解析入門の後には、斎藤や木村の常微分方程式の本とかが続く。
斎藤の常微分方程式はコディントン・レヴィンソンに近いかな。
木村の常微分方程式だと、非線形の複素常微分方程式を扱っていて内容が難しくなって来る。
元々、小平の解析入門と少し分厚い藤田の解析入門はセットになっていた。
そういう訳で、小平だけ読んで解析入門を読んだとは考えない方がいい。
少なくとも藤田の解析入門のような本を読んでから小平解析入門を読んだと意識した方がいい。
藤田では、フーリエ級数やフーリエ変換、超関数とかを扱っている。
ルベーグ積分は然程知らなくても読めるが、ところによっては必要になることもある。
0929132人目の素数さん
2016/05/06(金) 07:37:55.63ID:6TkQ92FT0930132人目の素数さん
2016/05/06(金) 14:02:31.53ID:2HfynrIq解析接続的というのがどういうのかわかりませんが参考にします
0931132人目の素数さん
2016/05/06(金) 16:37:30.91ID:ERhZC9Ur線形代数、複素関数、微分積分、常微分方程式、
フーリエ解析、ベクトル解析、偏微分方程式
あたりをがお勧め
0932132人目の素数さん
2016/05/06(金) 17:32:51.06ID:m0gbbBvc小平さんは優秀でも書いた本が良いとは限らんな
0933132人目の素数さん
2016/05/07(土) 09:50:32.64ID:PIpCFdAj0934132人目の素数さん
2016/05/07(土) 11:48:54.67ID:S8wgyRwB我々がいくら言っても、読もうとする人が読み続けられるかどうかが重要
最初の1章が続かないなら、積読か止めるパターンだ
証明は味わいとは別に簡単なほうがいいと思う
あとは読み手が判断しろ それができないのなら止めてしまえ
0935132人目の素数さん
2016/05/07(土) 18:50:41.83ID:yKKS7Zp7普通の良書ならなんでもいいかさっさと勉強したらいいのにな
0936132人目の素数さん
2016/05/07(土) 20:06:40.43ID:kgu+S8Hj0937132人目の素数さん
2016/05/07(土) 20:08:10.00ID:iBErXWKv0938132人目の素数さん
2016/05/07(土) 20:50:44.76ID:PIpCFdAj0939132人目の素数さん
2016/05/08(日) 00:17:33.40ID:dOjqCpTG微分積分の教科書なんだから、複素積分使わないで
証明してるに決まってるでしょ。
世の大抵の微積の教科書はそうだと思うよ。
0940132人目の素数さん
2016/05/08(日) 03:07:50.16ID:1dv5bG6N>初等関数の導入で指数関数をべき級数で定義してから始めるタイプのと
>積分で対数関数を定義してから始めるタイプのを読みました
君はどっちがわかりやすくて初心者向けの説明だと思った?
0941132人目の素数さん
2016/05/08(日) 03:14:08.59ID:XeoPiMh7そこから実数の連続性を使って実数上で定義して、連続性・微分可能性を
示していくのが一番初心者に分かりやすいと、思いませんでした
0942132人目の素数さん
2016/05/08(日) 14:23:17.37ID:ADuQq7+e0943132人目の素数さん
2016/05/08(日) 14:55:37.90ID:ADuQq7+e0944132人目の素数さん
2016/05/08(日) 15:13:36.44ID:ADuQq7+ehttp://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x446526726
0945132人目の素数さん
2016/05/09(月) 02:51:56.22ID:37sFrCDx教授になれた天才
0946132人目の素数さん
2016/05/09(月) 19:44:06.41ID:FBkrd4d10947132人目の素数さん
2016/05/09(月) 22:13:16.82ID:Qg8JVs+80948132人目の素数さん
2016/05/14(土) 19:36:35.53ID:+3sSBCiUなぜこの不等式が成り立つのでしょうか?
http://imgur.com/EVWCP0T.jpg
http://imgur.com/vacROQ3.jpg
0949132人目の素数さん
2016/05/14(土) 20:07:08.41ID:si+En1iDr<p0.p1…pn+1/10^n=tnになるからだからだお
0950132人目の素数さん
2016/05/14(土) 20:30:48.78ID:+3sSBCiUありがとうございます。
「0.000…pn+1pn+2pn+3…は0.000…1=1/10^nより小さい」
というのはどうやって証明するのでしょうか?
0.000…pn+1pn+2pn+3…
=
p_(n+1)/10^(n+1) + p_(n+2)/10^(n+2) + …
≦
9/10^(n+1) + 9/10^(n+2) + …
=
1/10^n
でしょうか?
0951132人目の素数さん
2016/05/14(土) 20:33:38.28ID:+3sSBCiUが収束することはどうやって証明するのでしょうか?
r = p_0 + p_1/10 + p_2/10^2 + ....
という級数が収束することを証明すればいいと思いますが。。。
0952132人目の素数さん
2016/05/14(土) 21:32:11.71ID:+3sSBCiU無限小数展開の定義が書いてありません。
級数の話とかやった後じゃないとちゃんと説明できないのではないでしょうか?
本当に小平の解析入門は厳密な本なのでしょうか?
0953132人目の素数さん
2016/05/15(日) 15:48:08.14ID:nRd2ktnkだからたぶんだいじょうぶだお
0954132人目の素数さん
2016/05/20(金) 23:49:21.89ID:m+n2GPVf線型代数の本を見ていて、笠原先生のと川久保先生のがわかりやすいと思ったのですが、
どちらがお薦めですか?
0955132人目の素数さん
2016/05/21(土) 12:03:58.43ID:nI+JsTWQ川久保さんのもいい加減。
どちらもおすすめではない。
0956132人目の素数さん
2016/05/21(土) 12:17:14.84ID:eu57AkP30957132人目の素数さん
2016/05/21(土) 12:43:27.48ID:3Hm0KH+G0958¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:01:35.30ID:mdtcfbbU0959¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:01:52.37ID:mdtcfbbU0960¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:02:07.52ID:mdtcfbbU0961¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:02:22.31ID:mdtcfbbU0962¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:02:36.98ID:mdtcfbbU0963¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:02:55.07ID:mdtcfbbU0964¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:03:12.34ID:mdtcfbbU0965¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:03:28.64ID:mdtcfbbU0966¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:03:46.82ID:mdtcfbbU0967¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 14:04:04.30ID:mdtcfbbU0968132人目の素数さん
2016/05/21(土) 14:04:27.19ID:DowkY+rY0969¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:48:15.35ID:mdtcfbbU0970¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:48:35.03ID:mdtcfbbU0971¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:48:53.44ID:mdtcfbbU0972¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:49:11.20ID:mdtcfbbU0973¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:49:28.45ID:mdtcfbbU0974¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:49:45.46ID:mdtcfbbU0975¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:50:05.03ID:mdtcfbbU0976¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:50:22.19ID:mdtcfbbU0977¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:50:38.55ID:mdtcfbbU0978¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/21(土) 15:50:56.36ID:mdtcfbbU0979132人目の素数さん
2016/05/21(土) 20:52:17.87ID:T7EZh2Y7化学と生物は洋書ばっかりなのに
0980132人目の素数さん
2016/05/22(日) 13:06:07.85ID:E+yuGAvg英語の本でどんな理論に言及しているのかが分かりやすくて良いと思う。
問題は時間がかかるという事だけ。
0981132人目の素数さん
2016/05/23(月) 11:30:30.46ID:/ff1N9eV佐武著はジョルダン標準形のところが、ダラダラ書かれていて読みにくかった。
東大出版の斉藤著の方が読みやすかった。
東大出版の斉藤著は数学科には、ピッタリだと思う。
解析概論は、空白があって読みやすかった。
複素関数論まではよい数学書と思う。
20回以上読んだ。
間違っている箇所等を訂正しながら批判的に読むと面白かった。
0982132人目の素数さん
2016/05/23(月) 14:37:13.55ID:HgUddxXJ0983132人目の素数さん
2016/05/23(月) 18:35:07.41ID:6wjwwie0第三章の演習問題豊富すぎてなかなかその先に進めず
0984132人目の素数さん
2016/05/23(月) 20:16:42.97ID:/aB2iy9R0985132人目の素数さん
2016/05/23(月) 20:52:14.91ID:6wjwwie0解くの楽しいし
0986132人目の素数さん
2016/05/23(月) 21:49:15.25ID:80WFxoaQ「あなたのような従業員は会社のパフォーマンスにとってマイナスなので早く死んでください」
などと自殺教唆を公然と行った!! その結果人が死んだ!!
丁寧に言えば何を言ってもいいというものではない!!これはヤクザや借金取りが脅迫をする時に
「いついつまでに金一億円をお振り込みください。命が惜しければ間違った判断をなされないことを期待します」
と発言するのと同じレベルだ!!
しかもそれを注意してやったら、「世間はわれわれの味方だ。文句があるなら訴えてきたらよろしい。メールを電番を公開したければ
どうぞご自由に。世論はわれわれを賛辞するするメールを送付するだろう」
などとイカ様気取りも大概にしろという発言を行った!!
抗議先 日本マイクロソフト人事本部 西川昌邦
メール:masaikaw●microsoft.com
(●を@に置き換えて)
電話:09025411718
0987132人目の素数さん
2016/05/23(月) 23:39:34.54ID:S4zHLFgh荒らしに構うのもどうかと思うけど、これ読んだ人は何を抗議すればいいの?ww
0988132人目の素数さん
2016/05/23(月) 23:47:12.57ID:qxKnToBlもうNGワードぶっこんだから透明あぼーんですっきり
0989132人目の素数さん
2016/05/24(火) 23:19:29.22ID:WS4aM9mahttp://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w139332015
0990¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:22:20.83ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
0991¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:22:39.56ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
0992¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:22:58.96ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
0993¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:23:18.81ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
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2016/05/24(火) 23:23:36.79ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
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0995¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:23:52.35ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
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0996¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:24:12.78ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
>
0997¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:24:28.03ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
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0998¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:24:43.89ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
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>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
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0999¥ ◆2VB8wsVUoo
2016/05/24(火) 23:25:06.53ID:98ujCcPg>性犯罪者の増田哲也(50歳・東京都足立区千住寿町)が
>8月4日にJR牟岐線の列車内で、午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>徳島県内の女性(21歳・専門学校生)の胸や太ももなどを触った疑いで、
>8月5日未明、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で徳島県警阿南署に
>逮捕されました。
>
>性犯罪者 増田哲也の供述
>「夏休み期間に、講演活動を兼ねて旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」
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1000132人目の素数さん
2016/05/24(火) 23:35:15.35ID:neRlv0Hd10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
life time: 412日 2時間 12分 12秒
10021002
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