小学校の掛け算順序問題×9 [転載禁止]©5ch.io
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0331132人目の素数さん
2015/03/28(土) 09:33:57.50ID:E7/Es/Qf定義を与えたら、次は九九を教えて九九をもとに計算練習を徹底すればいい。
掛け算を理解させると称して、掛け算順序固定派がやっていることは、
条件反射で答えられるように子供をならしているだけだ。理解でもなんでもない。
なぜこんな愚劣なことをするのかと言えば、教える側が自分たちの成果を上げるために過ぎない。
初期の段階では無条件で慣れるしかないとしても、掛け算順序固定を選ぶ必要はない。
どうせ慣れるなら九九に慣れる方が遥かにマシだ。
なぜならば、九九の練習には子供が計算法則に自然に気づくチャンスが多いからだ。
掛け算順序固定派は、アレイ図や面積図で交換法則を理解させるという順序を重視するようだ。
しかしそれこそが害悪だ。子供の発育を考えないために起こっている間違いだ。逆なのだ。
交換法則などは理解ではなく体感を通じて覚えるべきだ。
そして後からその意味付けとしてアレイ図なり面積図なりを教えればいい。
理解してできるようになるのではなく、できるようになってから理解するのだ。
ここが数学とは根本的に違う点だ。
また九九と文章題を結び付けるなら、
�@(一単位当たり量)×(数量)
�A(数量)×(一単位当たり量)
などは、最初から同じものとして扱える。子供にとってその方が自然だ。
掛け算固定派の一見整然と順序だった論理は、教える側の言い訳のために用意された詐欺師のペテンだ。
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