>>95
例えばこれ

9人の生徒(A~I君)を5人,2人,2人の3組に分けるとき、何通りの分け方があるか?

俺の回答↓
1つ目の組には9C5通り、2つ目の組には4C2通り、3つ目の組には2C2通りある
積の法則でそれぞれを掛けて、
9C5 * 4C2 * 2C2 = 756
ただ、実際には2つ目の組にA,B,C君がいる状態と、3つ目の組にA,B,C君がいるような状態は同義だから、
756 ÷ 2 = 378通り(答え)
   ↑ここでなんで ÷2 でいいのかわからないorz
そりゃ、「同じ組が2つあって、2回重複して数えてるから」って言ったらそれまでなんだけど、
どうしてそれで2で"割ること"で帳尻が合うのかがわからない...