>>459 の第一項 ∫(x^2+1)^(-1/2)dx に必要な変数変換は、高校生には
あまりなじみないだろうからズバリ書くと、
x = ( e^t - e^(-t) )/2 --- (1)
とすれば良い。さすれば、積分は簡単に求まる。そのあとは、(1)式
をe^tの二次方程式とし解けば、対数を使った結果が得られる。これは
asinh を用いて表現したものと同じである。