>>42
BにおけるAの条件付き確率はP(A|B)=P(A∩B)/P(B)
B: Yの袋から玉を1つとりだしてそれが白玉であるという事象
A: Yの袋から玉を1つとりだしてそれがX由来の白玉であるという事象
として、上記の右辺を計算する。
Xの袋の玉を赤1,赤2,赤3,白1,白2とする。Xから2つ玉を取り出す組み合わせは、赤1赤2、赤1赤3、…、白1白2の
10通り。それぞれについてYから玉を1つ取り出して、それが白玉である確率を足し合わせて10で割る。これがP(B)。
つぎにYの袋から玉を1つとりだしてそれがX由来の白玉である確率を足し合わせて10で割る。これがP(A∩B)。
計算すると4/19