訂正します。

松坂和夫著『数学読本第6巻』を読んでいます。

「p(x)⇒q(x)」は命題ではなく条件だと書いてあります。

これを我々が命題と考えるときには実は、「∀x(p(x)⇒q(x))」という
全称命題を考えていると書いてあります。

x>1⇒2*x+1>3

は、全てのxについて考えているのではなくて、x>1に対して、2*x+1>3が成り立つという
ことを言っているので命題だと思うんですが。。。

どなたか説明をお願いします。