>>574
W の一組の基底を { e_j | j=1…k }、
それを拡大した V の基底を { e_j | j=1…n } と置く。
V/ρ の各元は { Σ[j=1…n](c_j)(e_j) | c_j(j=1…k)は任意のスカラー }
と書けるから、Σ[j=k+1…n](c_j)(e_j) との間に自然な対応がつく。
その対応を φ とすればよい という話。