分らない問題はここに書いてね398©5ch.io
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0385132人目の素数さん
2015/02/22(日) 15:45:07.02ID:6Rm6P48+除法の原理より ∀a∈C[x] に対し、deg(r)≦5 を満たす q,r∈C[x] が一意に定まり、a=jq+r を満たす。
容易に分かるように、a を適当に選んで、r=a-jq を5次以下の任意のC係数多項式にすることができるから
R={r∈C[x]|deg(r)≦5}
再び除法の原理より ∀a∈R に対し、deg(r)=0 を満たす q,r∈R が一意に定まり、a=fq+r を満たす。
同様に、a を適当に選んで、r=a-fq を0次の任意のC係数多項式にすることができるから
R/(f)={r∈C[x]|deg(r)=0}=C
ゆえに (f) は R の極大イデアル、(g),(h) も同様■
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