>>749
あなたは、>>729の問題の答えが、2πrだというのですね。
>>729の投稿者は、
「計算上4πrになるのは理解でき、解答もそうなっているけど、
感覚的には、2πrで、納得がいかなく、将にこのスレタイの通りなので、投稿した。」
ということだったと思いますよ。
つまり、あの問題の答えは、4πrで、あなたは前提から間違っていると思うのですが。

もし、まだ理解できないのなら、>>729では、各辺を外側に出っ張るような正三角形に置き換えたけど、
各辺の、真ん中の1/3だけを、正三角形状に外側に出っ張らせてみてください。全体の周長が4/3倍になりますが、
この操作を、全ての直線部分で、m回行ってみてください。全体の周長は(4/3)^m倍になるはずです。
m→∞では、全体の周長は無限大になります(つまり、各辺がコッホ曲線である正n角形になります)
コッホ曲線の長さが無限大であることは、よく知られていると思います。
n→∞という操作で、概形は円になるので、あなた流の考えでは、周長は2πrなのですよね。?
コッホ曲線であろうと、円の中に押し込めば、無限の長さを有限に抑えられると言うことでしょうか?