>「大学教員、高校教員以外に仕事ってあるの? 」は昔からだよね
本来はある筈でありそうあるべきだが、日本の場合は文化的民族的側面上議論しても余り意味ないな。

文化的側面では、受験数学が蔓延しており、あたかも数学が受験のために存在しているかのように思わせることを小学時からしている。
→その結果、多くの人(以下、「多くの人」という言葉を「多人」で書き表す)は成長期で数学嫌いになり、大人になる
→日本の人口の割合では、多人は数学嫌いである
→多人は数学の楽しさや素晴らしさを知らないと共にその存在意義
 (物理や工学、経済学で使う数学の安全性は純粋数学で保証されるといってもいい)
 や社会に応用可能(いわゆる応用数学の面)であることを知らない
→当然、社会における数学オタクの需要は減る
→文化的に、数学が浸透していないのだから、数学の職は限られるようになる。