>>806 つづき

http://mathma
thmath.do
tera.net/
このURLが規制で通らないので、改行を入れた。

さて、ID:+oxdhrEC
>>8.また、複素平面 1<|c| の部分が非可算無限集合であることを証明していないが、
>>それは集合論にゆずる(c0から構成される乗法群の詳細は>>501に記した通り)
>が以前として問題に残る。このことは、Rが非可算無限集合なることから従う。
>Rが非可算無限集合なることは、>>520のようなカントールの対角線論法で示せる。

そこは、見解が違うよ。ここは初学者も来るから書いておくが
出題>>498で、>>520のようなカントールの対角線論法を要求するという発想がおかしいと思う
(”いや、群論の問題として出したつもりなのだが…。 ”>>519の陳述とも合わない)

それをさして「おい、こら 延々自明で済むことを証明してるな 」とID:rAtp1PBPさん>>524だろうよ
普通は、”カントールの対角線論法”は、出題>>498では自明として扱うべきだと思うぞ

だから、証明方針は>>717だよ("無限濃度の理論なんて公理系の取り方で、証明法と結論は変わることは常識。だったら、そこ(無限濃度の証明の詳細)は足を入れると泥沼だ。証明の方針で失敗してんだよ!")
”証明の方針:無限集合論を認めて、「複素平面Cの乗法群C^{×}=C-{0}の正規部分群」の部分集合の族として、非加算の部分集合を構成すれば良い”>>712でしょ?