現代数学の系譜11 ガロア理論を読む11 [転載禁止]©5ch.io
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0712132人目の素数さん
2015/02/08(日) 04:31:58.75ID:txnRNcwM>複素平面Cの乗法群C^{×}=C-{0}の正規部分群は非可算無限個存在することを示せ。>>499
1.証明の方針:無限集合論を認めて、「複素平面Cの乗法群C^{×}=C-{0}の正規部分群」の部分集合の族として、非加算の部分集合を構成すれば良い
2.そのために、>>508で複素平面の部分集合 1<|c|に対応する複素数cと、 複素数cから生成される最小の(乗法)部分群Gc(>>501)との一対一対応を構成した *)
*)c0≠c1 かつ 1<|c0|=|c1| となる場合の扱いに瑕疵があったので、>>643で補足した
3.証明の本質は、上記2で終わりだ。>>702と>>704の無限集合論の濃度定理を認めれば、複素平面の部分集合 1<|c|が非加算濃度であることは当然だ
4.>>698のアーベル群の自明な性質を知っていれば、2の部分群Gcが正規部分群であることは、当然
5.だから、>>566
「>>558は幾らなんでもアホだろ。
そもそもの問題からしてくだらないのに、自明な部分は長文の証明で埋め尽くし、
肝心な部分(異なるH(*)が非可算無限個とれるところ)はいつまで経っても証明できてない上に、
スレ主の方が既に証明できちゃってるという本末転倒ぶり。出題者のくせに何やってんだよ。
恥さらしもいいとこだろ。 」は成立しているだろう
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