>>626
選択公理と同値なZornの補題を用いると、任意の実数に対して或る0も含めた自然数nが定まって、
n個の有理数とn個の互いに有理数体Q上で線型独立なベクトルの線型結合で表されるような、
Q上で互いに線型独立な基底ベクトル全体の集合Hの存在性は示せるよ。そのHがハメル基底になる。