>>586
>方針1とはすなわち、「基底の1つは有理数、その他はぜんぶ無理数」となる
>基底を構成することを意味するのであり、そのような構成が可能であることは
>>>571の議論からは出てこない。
そこで、QからRを構成するデデキント切断だよ。
選択公理を仮定すると、Qの濃度とRの濃度が等しくなってしまうから、
必ずどこかで Qの濃度<濃度M<Rの濃度 なる濃度Mの体Kは必ず得られることになる。
ただ、そういう議論を行う以前に濃度Mに等しい濃度の体Kの存在性が問題になる。
なので、Kの存在性の問題が解決出来ない限り、そういう議論は出来ない。
もし、この種の議論が出来れば、ウマくいく可能性はある。