現代数学の系譜11 ガロア理論を読む11 [転載禁止]©5ch.io
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0369132人目の素数さん
2015/01/25(日) 22:23:34.03ID:GWCtE1AVどうも。スレ主です。
>つまり、群構造は「記法」によって決まる と言いたいのか?
どう解釈しようと、あんたの勝手だが
http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2013/12/post_377.html
2013年12月28日 『ガロアの時代 ガロアの数学』時代篇&数学篇 彌永昌吉 丸善出版
P244 ガロアの主著の4次方程式の解法をガロアが説明しているところ >>209
abcd, acdb, adbc
badc, cabd, dacb
cdab, dbac, bcad
dcba, bdca, cbda
ここでガロアは、「命題II、IIIに示されているように、この群は3個の群に分かれる。」と書いている
私はこれを、1列目、2列目、3列目が、それぞれ群で、群が3つあると読んだ。
もっと正確に言えば、ガロアの言いたいことは、「1列目が正規部分群で、故に”3個の部分群に分かれる”」という主張だと思うが
理解できなかったら、まず、彌永昌吉を読んでみな
その上で、別の解釈が可能というなら、それを書いてみてくれ
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