>>335
説明

1.これを見れば、ガロア記法のすばらしさがわかると思うが>>218
2.まず、非常に見やすい
3.左作用による剰余類分類と右作用による剰余類分類で、各々2列目と3列目が、類別として一致している
4.クラインの四元群が、A4の正規部分群だからだ
5.一方>>216でも書いたように、ガロア記法は剰余類別であると同時にg-1・h・g(=共役)と見ることができるすぐれものなんだ
6.だから、各々2列目と3列目も部分群と見ることができる
7.これをガロアは、彌永本P244にあるように、「この群は3個の群に分かれる」と論文に書いている