現代数学の系譜11 ガロア理論を読む11 [転載禁止]©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0307132人目の素数さん
2015/01/24(土) 06:15:12.09ID:NtTP8MZJ補足
”演算が移されること ”
群論のコンテキストで使う写像は限定されている
が、集合論のコンテキストで使う写像は限定されない
> で、(123)で元の位数は3だと思うんだ
> 一方、aの位数は? 12かな。位数の違う元を対応付けすると、まずくないか
について、”演算が移されること ”と制限する群論のコンテキストで使う写像では
二つの集合(仮にG1とG2と)の間で、位数の異なる元の対応付けはできないと思うがどうよ?
(演算を移さない集合論のコンテキストで使う写像では、許されるとしても)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています