>>305
どうも。スレ主です。
ID:iQwB4JQ1くんか。がんばるね。負けず嫌いなんだね(議論に負けたくないんだ)

が、このスレは初学者も来るし
取り巻きの見ている人も分かっている人が少ない
だから指摘しておきたい

下記を見てほしい
http://hooktail.sub.jp/algebra/Homomorphic/
準同型写像 抜粋
写像 f によって,群 G の元は,何らかの方法により群 G' の元に移されます.しかし f の働き方にだって色々あるはずです.
例えば G の一つの元に対して G' の複数の元が滅茶苦茶に対応するとか,全ての G の元が G' の単位元に移されてしまうとか,そんな写像の方法だって考えられます
(だから,上の絵では元の対応関係を,わざといい加減にしておきました).

しかし,実際に使う場面では,そのような変チクリンな写像は,あまり便利ではありません.群論で一番大事なのは,次のように定義される, 準同型写像 と呼ばれる写像です.

写像 f が群 G の元 x,y に作用するとき, f(xy)=f(x)f(y) を満たすものを準同型写像という.

演算が移されること
(以下略。引用おわり)

つまり、群論のコンテキストで使う写像は限定されていて、集合論のコンテキストで使う写像とは違うんだ(集合論ではなんでもありだと)