>>243
ID:bFfHe26Lくんは、きっとあの定理を前提に議論していると思うんだが
しかし、このスレでは、その前提をきちんと提示していないかぎり、「群構造が入る」の明確な定義はまだされていない
「集合だと要素の重複は考えないことに注意すると」というのは貴方の前提でしょ

もっと話を一般化すれば、以前も書いたが、数学的構造として群に限定する必要はない
群以外の数学的構造として、なんでもあり

そして、そもそも旧スレの468から始まっている
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1411454303/468
”あなたが言ってることは「要素が60個の集合には5次交代群と同型の群構造が入る」というトリビアルな話である。 ”
が「ナンセンスって話」ということから始まっている

”5次交代群”という限定がどっからくるのか?と
”5次交代群”という限定を入れるためには、「位数60の単純群」(単純+群)という前提を入れないとだめだよと

60は最初からの前提だろ? だから、「位数60を数える方法」は無いが正解だ。それ前提だから
で、それにどういう数学的構造が入るのかの問題。それは「数学的構造」の定義による。定義を拡張すれば>>240だ

あなたの言いたいことは分かっている。下記でしょ? 選択公理を仮定すれば? かな。 一対一対応に限れば、あなたのいう通りだよ
http://alg-d.com/math/ac/gp.html
定理
選択公理 ⇔ 任意の非空集合Xに群構造を入れることができる