>>160 つづき

1.http://www.f-denshi.com/000TokiwaJPN/01daisu/080gun.html ときわ台学/代数入門/ 8 正規部分群
 には、図が綺麗に描かれているので、分かりやすいよ

2.>>126の群作用 - Wikipedia
”任意の群 G は G 自身への自然だが本質的に異なる二種類の作用
g • x = gx (∀x ∈ G)
g • x = gxg−1 (∀x ∈ G)
を持つ。
後者の作用は内部自己同型による作用、両側移動作用 (twosided translation)、共軛作用 (conjugation) あるいは随伴作用 (adjoint action) などと呼ばれ”
が、>>160 正規部分群の
"定義:部分群 H がすべての元 g∈G に対して,
(1) gH = Hg
がなりたつとき,部分群 H を正規部分群という。 または,
(2) gHg-1 ⊂ H 
と定義しても同じ。 "
と関連していることは分かるだろう

3.g • x = gx (∀x ∈ G)による類別(剰余類分類>>135>>137)の方が理解しやすい
4.g • x = gxg−1 (∀x ∈ G)の方が、分かり難いと思う