>>154 つづき
>アーベルとガロアの理論に根本的な影響を及ぼしたのはラグランジュではなくてガウスであることを、幾度も繰り返して指摘しておきたいと思います。

彌永本にあるガロアの論文より
そこに引用された先行文献の第一はガウスだった(2回引用あり)
第二がアーベル(ガロア分解式について、「この命題はアーベルの楕円関数に関する遺稿の中で証明なしで引用されている」とある。本当はアーベル分解式かも)
第三がコーシー(素数位数Pの置換群は巡回群という命題について)
http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2013/12/post_377.html
2013年12月28日 『ガロアの時代 ガロアの数学』時代篇&数学篇 彌永昌吉 丸善出版